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  •  今時、インターネットエクスプローラーを使っているヤツが悪いんだろうけれど、今日のインターネットエクスプローラーは動きが遅いし、挙動が不審だ。でも、インターネットエクスプローラーじゃないと困る事だってあるんだよね。最新ブラウザのエッジがすべての面で、旧式のインターネットエクスプローラーよりも優れているわけじゃないしね。ああ、困った困った。
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2013年10月 6日 (日)

妻が救急車で運ばれました その2

 とりあえず二日目がやってきました。私は、妻の病院につきあう事にして、仕事は休みました。もちろん、支障がないわけではないので、朝っぱらから職場に電話をかけて、色々な人を電話口まで呼び出して、アレコレと指示を出しまくりました。ああ、自分でやれば簡単なのに、他人に頼むと、仕事って面倒くさくなるんですね。

 ちなみに、一番最初に電話をとった人(新人君です)は、私の欠勤の連絡を受けて、ちょっと戸惑ってました。と言うのも、ウチの職場の場合、当日欠勤の知らせを承るのは私の仕事なんですね。私が毎朝、同僚たちの欠勤連絡を受けて、様々な手配をしているわけなんですが、その欠勤の連絡を回すべき私が欠勤なんだから、軽くパニクってました…なんか悪いことしちゃったような気になりました。

 とりあえず、欠勤の電話連絡を終えて、妻の病院行きの時間が来るまで(と言っても、小一時間程度ですが)二度寝する事にしました。朝食よりも二度寝ですよ。それだけ疲れていたわけです。

 で、二度寝をして(ちなみにひどい悪夢を見てうなされてました:汗)妻の病院行きの時間がやってきたので、起き出して、活動開始です。

 昨日の市立病院は、先生たちがあまりに頼りなさげな上に、医療費が破格に高額なので、妻と相談して、別の病院に行くことにしました。で、どこがいいかと考えた末、妻の会社が入っているビルに整形外科があるので、そこにしましょうって事になりました。その病院はなかなか評判も良いし、そこなら通院したついでに妻も会社に顔を出せるので便利ってのが主な理由です。

 松葉杖をついてますが、妻はほとんど歩けません。痛みもあるし、松葉杖での歩行に慣れていないという事もあります。まあ、それを考えて、やはり自宅からタクシーで病院まで直行する事にしました。

 病院は…混んでましたねえ。たっぷり待って、ようやく診察です。診察は問診から始まり、前の病院でアキレス腱断裂という診断を受けたという話をして、ギプスをハズして、患部を触診しました。こちらの先生も、触るだけでアキレス腱が切れていると分かったようです。そう言えば、昨夜の専門の先生も触るだけで妻のアキレス腱が切れていることがわかりました(最初の先生は分からなかったようです)。触るだけで、皮下の筋肉の状態が分かるなんて、まるで魔法を見ているようです。

 アキレス腱の断裂が分かったので、骨に異常がないかはレントゲンで診断となりますので、再びレントゲン撮影です。たぶん、昨日も撮影しているはずなんだよね。二日連続してレントゲン撮影って、本当はイケないんだろうと思うけれど、前の病院に「レントゲン写真をください」って言いに行くのも面倒なので、仕方ないです。

 で、次は処置室ってところに案内されて、色々と説明を受けました。まずは手術をするかしないか? そこからです。

 先生がおっしゃるには、ちょっと前まで「アキレス腱を切った」と言うと、すぐに手術をしていたけれど、最近は保存療法とでも言うのでしょうか? 切らずに直す方法もあり、実はアキレス腱断裂に関して言えば、最近は段々保存療法が増えてきたのだそうです。

 と言うのも、手術をしても保存療法にしても、実は治療に要する時間はほぼ同じなんだそうです。ただし、手術をした方が強く直る(?)ので、スポーツなどをバリバリやる人は手術を薦めるそうですが、特にスポーツをやらない人なら、手術をしない方を薦めるのだそうです。と言うのも、手術すれば癒着の可能性もあるし、傷も残るし、女性の場合は手術跡がサンダルのヒモにぶつかって良くない。しかし、保存療法なら入院しなくて済む(手術をすれば最低でも一週間は入院です)し、余計な感染症の心配もないし、費用的にも財布に優しいので、妻も保存療法の方を薦められました。

 どれくらいで治るのかと尋ねたところ、ギプスが取れて、普通に歩けるようになるまで、おそらく六カ月かかるだろうと言われました。長いね。六カ月もギプス生活を強いられるわけだし、ギプスを使っている間は、まともな生活は無理だし、その後はリハビリも必要になるんだそうです。ああ、大変。

 もっとも、経済的な余裕がある場合、ギプスは二カ月程度で止めて、アキレス腱保護用の装具があるので、それをギプスの代わりに装着する事もできるそうです。装具だとギプスとは異なるので、入浴も可能になるし、歩行はもちろん、階段などの昇り降りも可能になり、日常生活への影響もだいぶ少なくなるんだそうです。またリハビリも特に必要なくなるそうで、ギプスよりも装具の方が全然いいのだそうだけれど、問題は、その装具のお値段。「約10万円かかるから、無理には薦めないよ」とは先生の弁です。確かに10万円は大きいよね。でも、装具を使えば、あれこれ便利になって、色々いいよね。妻は自転車に乗れる事に心が惹かれていたようです。とにかく、価値はあるよね。ううむ、これは思案のしどころだね。

 まあ、10万円は財布に痛いけれど、きっと、無理しても装具を買っちゃうんだろうなあ…。

 とりあえず、今はまだ急性期ですから、装具の話は後回しで、有無を言わせずにギプスです。

 ギプスというと、患部を包帯でグルグル巻きにして、その上から石膏を塗って、ガチガチに固めるという印象がありますが、最近のギプスは石膏を使わないようです。ただ、包帯(これが特殊な包帯なんだと思うけれど…見かけは普通の包帯です)で患部をグルグルに巻いて、しばらく置くと、包帯がガチガチになってしまうのです。ううむ、これは確かに便利だね。

 今度のギプスはカカトがついてます。市立病院のギプス(これも石膏使ってなかったね)はカカトがないので、いつでも怪我した方の足を自力で浮かせながら歩かないといけないのですが、今度のギプスはカカトがあるので、足を地面につけてもOKなんだそうです。ただし「体重はかけちゃダメだよ」って事です。でも、足を地面に下ろせるか下ろせないかは、妻に言わせると、だいぶ違うのだそうです。体重をかけられなくても(だいたい、痛くて体重なんてかけられないそうです)、足を地面に置くだけでも、楽だし歩きやすいんだそうです。

 診察代もレントゲン取ってもらったり、ギプスを巻いたりと、表面的には、市立病院とほぼ同じような事しかしてもらっていないけれど、費用は半額以下。どうも、医療費の仕組みってのは、素人には分かりづらくなっているようです。

 納得できる説明を丁寧に受けたし、きちんと手当てをしてもらったし、医療費も安かったので、まあまあの気分で、病院の近所で外食してからタクシーに乗って帰りました。帰ってしばらくしたら、昨日の市立病院から電話があって、医療費を取りすぎたので、返したいから、すぐに取りに来いって連絡が入りました。

 あ、やっぱり取りすぎていたのか? 道理で破格に高かったわけだ。つまり間違えたわけだね。まあ、そのままバッくれても、こちらには分からないのだから、それをわざわざ連絡して返却してくれると言うのは、うれしいけれど、平日の昼間に取りに来いは…ちょっと大変でしょ? なにしろ本人は足の怪我で動けないわけだしね。まあ、たまたま私が欠勤してウチにいるからいいようなものの…ってわけで、さっそく市立病院まで返金してもらいに行きました。

 返金は…すんなりとは行きませんでした。あれこれ書類は書かせられるは、あっちこっちに回されるか、何かの罰ゲームですかって感じでした。おまけに「次回の診察の予定を入れてくれれば、その時に返します」とか言い始めたから「ここは医療費が高いから、二度と来るつもりはないし、昨日の怪我も別の病院にお世話になる事にしたから、診察予約をいれるつもりもないので、今すぐに返金してください」と言っちゃいました。こっちだって疲れているところ、わざわざ来たのに、お役所仕事に突き合わされてのたらい回しで、ちょっとムカッとしていたので、厳しいことを言っちゃいました。

 『だいたい、最初にきちんと計算をして、ミスなく、診察代を請求してくれれば、こんな事にはならなかったはずだろうが!』…と腹の中でグチグチ言い続けておりました。

 結局、最初の額から見て、半額にちょっと足りないくらい返金してもらいました。たくさん返してもらったので、ちょっぴりうれしくなりましたが、それでもかかった費用は、今朝方行った病院よりもずっと高額でした。やっぱ、市立病院は高いなあ。

 で、家に帰って、洗濯して干して、たまった食器を洗ったら、もう夕方だよ。なんだか疲れたので、遅めの昼寝をしたら、また悪夢を見てうなされました。現実がしんどいんだから、せめて夢の世界ぐらいは安息が欲しいのに、現実でしんどくって、夢では恐ろしくって、なんか踏んだり蹴ったりだな。

 とりあえず、妻とは今後の事を話し、息子君は受験生だけれど、出来る範囲での家事手伝いはしてもらう事にして、しばらく、この危機的状況を乗り切る事にしました。

 買い物は、ネットスーバーをメインに置いて、足りないものは元気な人間がスーパーなりコンビニなりに買いに行く事にしました。掃除は、さぼり気味で可とする。調理はそれぞれが自分の分を作る事とし、妻の食事は彼女が空腹の時に台所に立っていた人間が作る事にする。洗濯は洗濯機がやるからいいとして、干す作業は私がやる。洗濯物を取り込むのは、必要に応じて各自で行う。その他の細々としたところは私がやる。まあ、そんな感じかな。

 で、ようやく二日目も終了。仕事は二日も休めないので、三日目からは、私は普通に出勤して、身動きとれない妻を一人で家に置き去りにする事にしました。もっとも、身動きとれない…と言いつつも、松葉杖で室内移動ぐらいはできるので、最低限の身の回りの世話は自分でなんとかしてもらう事にしました。なにしろ、怪我人であって、病人ではないので、無理のない範囲で積極的にカラダは動かすべきなんです。私が帰宅するまでは、息子君が妻の世話を見て、私が帰ったら私が妻の世話をするという事にしました。

 とにかく、互いに無理の無い様にしないとね。怪我人はもちろんだけれど、家族も元気でいないと、これからの長い療養生活は乗り切れませんからね。

 ま、一日も早い回復を願っています。

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コメント

アキレス腱が切れると、どの位痛いのか分かりませんが、
相当な痛みなんでしょうね。
早い回復をお祈りしております。

すとんさんもあまりの忙しさに目を回して倒れる事がないように、
家事には時々手を抜いて下さい。
日本は便利な国なので、料理しなくても食べ物は手に入るのですから。

わ、わ、わ!大変でしたね!
2年前、主人が膝蓋骨剥離骨折&膝蓋骨腱断裂をした時の事を思い出しました。
こういう時って最初の3日が色々大変だったなって思います、本人も家族も。

すとんさんも、息子さんも無理せず、手を抜けるところは手を抜いて…
奥様、お大事に。

こんにちは。
怪我は突然なので、本人は勿論、まわりの方々も何の準備もなく色々やらなきゃいけないので大変ですよね。奥様におかれましてはあれこれ考えずにゆっくり療養されるよう、また、すとんさんやご家族は長丁場になりますので無理せず乗り切っていけますようお祈りしております。

さて、今回の病院でのエピソードについて、少しでも溜飲を下げていただけるよう、非整形外科の一医師として、説明させていただきます。あ、事務方ではないので、細かいところは違うかも…です(汗)

一番は金銭的なことだと思います。
通常受診でも大きな病院は紹介状がないと料金が高くなります。ある幅で病院側が設定できますが、これがある理由は大病院に患者が集中するのを防ぐ目的によります。加えて、救急の場合もその料金が加算されます。夜間、深夜であればさらに…です。これも、コンビニ受診を抑制する目的もありますが、救急をすることにより病院にメリットを与える目的もあるように思います。同じ検査治療をしても料金が高くなるのはこのことによります。
また、救急でやたら高い料金を支払わされたことについては病院サイドの自衛があります。救急でこられる方の中には、まぁ非常識な方も少なからずいて、割合は日中より高い気がします。たとえば無効な保険証を呈示して受診、保険前提の料金をいただいて帰宅、その後受診なし…では病院は保険分だけ損をします。加えて、夜間などは事務処理できる人が当直しているとは限りません。結果、多めのどんぶり勘定をすることになるので、かなり高額になって居るのが現状です。私が勤務している病院では「預かり証」を渡して明朝以降の事務処理できる時間に精算しています。
ま、勤務医の立場としては、お金のことはどうでもよく、救急治療を行った患者さんがどうなったかを知りたい…次の受診のきっかけにでもなれば…と思っては居ます。
ようは、窓口でしっかり説明することが大事なのかな、と。システムを説明せず高額料金を請求したとすれば、問題あり七日と思います。

次に、頼りない医師について。
大きな病院には同じ科に複数の医師がいて、主に年齢により上下関係がはっきりしています。特に外科系のチーム医療ではその傾向が強く、トップの判断で方針を決定するのが通常です。勿論みんなでカンファレンスするのですが、救急の段階ではそれが行われる前の段階です。加えて、夜間の医師は若い者がやる傾向にあり(まぁ、5年目以降くらい)、診断はほぼつきますが、治療方針が複数ある場合、トップの判断を松家たちになるので、どうしても「○○することに鳴りと思いますが、△△もありえます」的な歯切れの悪いものになりがちです。ま、実際に頼りない医師もいますが…(笑…えないw)

もうひとつ、ろくに治療せず返された点について。
救急は「急いで救う」…生命の危険がある場合や、時間経過ですぐに悪化するものが最重要で、それ以外はある程度の治療をした上で、検査して治療していくことになします。入院も然りで、帰宅できる方は帰宅していただいています。大きな病院はベッドコントロールも必要なので特にですが、空いているときはなるべく希望にそえるようにしています。アキレス腱などは基本的に動けないので自分的にはなるべく入院させてあげたいですね。

なんか、医療サイドからの言い訳みたいになりましたが、疑問点の答えなのでご容赦を。個人的にはほとんど利益とか考えずに必要な検査・治療をやっています。たまに事務方から注文はいりますが(汗)
最後に装具。
最近リハビリにかかわっていることもあり、装具の有用性を認識していますが、絶対にお勧めします。オーダーメードなのでどうしても高くなりますが、価値はあると思います。

徒然な長文失礼いたしました。誤字脱字あればご容赦を(汗)
自分は昨日でオーボエ発表会まで終わり(超撃沈)、来週のフルートアンサンブルで秋の発表会は終了。簡単な局の1s…でも中高音のみで、低音部は1音もないです。なんとなくつまらないです…贅沢?

おぷーさん

>日本は便利な国なので、料理しなくても食べ物は手に入るのですから。

 そうなんです、だから食べるものには困ってません。買い物もネットスーパーがあるので、必要なものは朝頼めば昼前に届く(昼頃頼んだのは夕方に届きます)ので、結構便利に(妻が)使ってます。衣食住のうち、食の部分は結構どうにでもなります。

 住の部分は…掃除ですが、これはもう目をつぶることにしてます。まあ、埃じゃあ人は死にませんから。せいぜいゴミ出しだけはきちんとやらないとダメかなって思ってます。

 問題は衣の部分ですね。洗濯が結構面倒です(涙)。

まきりんさん

 そう、最初の3日が確かに大変だったかもしれません。やがて段々日常になってくるので、大変さも慣れてくるのだと思います。最初は妻は松葉杖で10mも歩けませんでしたからね。今はもう少し歩けます。彼女は怪我の回復を待たずに、松葉杖で出勤しようと今は考えられるようになりました。その日がいつ来るかは分かりませんが、人って慣れるもんだなあって思ってます。

 もっとも、怪我ごときで仕事を休んでいてはクビになってしまうという現実もあるにはあるのですよ。非正規雇用って奴ですか? まあ、正社員だと休んでいる間だって有給があるうちは給料出るし、有給を使い切っても休職にすれば、無給にはなるけれど解雇はされません。でも非正規雇用の人は、仕事に穴を開けたらクビですからね。現実は厳しいのです。

 まあ、妻が必ずしも働かなくても、我が家はどうにか回るのですが、妻が働くと生活に余裕が出るし、本人も働くのが好きだし、今の職場を気に入っているみたいなので、どうにかクビにならずに済めばいいなあと思ってます。

ぼーさん、詳しい説明、サンクスです。

 金銭的な事は了解しました。病院側には病院側の理由があるんでしょうが、こちらはいきなり怪我をして、好きで救急車に乗ったわけでもなければ、病院に担ぎこまれたわけでもないので、そこで高めの診察料を提示されると、正直「人の足元見て吹っ掛けてきたな!」と思ってしまいます。

 記事には書かなかったのですが、今回の診察の明細には、受けていない手術代とか入院費とかなんやら、どう考えてもおかしな請求がてんこ盛りでした。普段なら、こちらもその手のデタラメを見逃す事はないのですが、怪我人の事ばかりに気が行ってましたから、そっちには全然気が回らなかったんですね。あとで気づいて、怒り狂っていたところに、電話がかかってきたってわけなんです。なので、私も喧嘩腰だったわけです。

 頼りない医師については了解。まあ、どこの世界でもある話だね。

 治療されずに返された件については、どうしても他の病院と比較してしまうのですよ。今は移転してなくなってしまった病院なのですが、そこが実は我が家から一番近かった病院で、何かあると、そこを頼っていたのですが、その病院にはERがあったので、どんな病気や怪我でも即対応だし、即検査、即治療だったのです。私も真夜中にCTやMRIを取ってもらった事ありますし、手術もしてもらった事あります。どうしても、そことの比較をしてしまうので、今回の市立病院の対応は「え?」って感じだったのです。でもまあ、ERのない病院の救急受付なら、命に別状なければ経過観察が基本というのは、分かります。そんなモンなんでしょうね。

 ま、基本的に医師個人には悪人はいないだろうし、目の前の患者さんをどうにかしてあげたいと思っている事はよく分かりますし、今回の先生たちにも、それは感じました。ただ、病院ってのは組織だし、組織には組織の理屈ってのがあるわけで、そこが患者個人の必要とぴったり寄り添っているわけじゃないってわけだし、とりわけ公立病院ってせいもあるのかもしれないけれど、サービス環境的に私立病院には負けてるなあって思いました。

 で、装具の件。やっぱりお薦めですか。あれ、かなり高価なんですよね。ううむ、なんとかお金をひねり出して、購入するしかないか(腹を決めるぞ!)。

 怪我は、怪我人本人は怪我が痛いだろうけれど、看護する側は財布が痛いです。

おはようございます
装具の事で一言。
もしかしたら、保険がきくかもしれませんよ~

息子や主人の場合…ですが、
装具ができあがって、支払うときは10割負担ですが、手続きをすると7割戻ってきました。
(戻るときは、時間がかかりましたが)
奥様、装具の話が出たら、ちょっとドクターやリハビリの先生に聞いてみるといいかもしれません。
戻ってくるといいですね(^o^)

私も、また余計な感じですが、もし奥様がなにか共済とか入っていたら申請するといくらか戻ってくると思います。
我が家は子供しか入ってない(生協の「助け合い」保険)のですが、骨折と入院手術をした時に利用しました。
毎月一人1000円で、何もないと掛け捨てですけど…だから助け合い共済なんですが。
……掛け捨てであっても何もないのが一番で、しかも掛けてることも忘れがちなんですが(私も言われて気がついたクチです)

まきりんさん

 装具は保険が聞くと医者からも言われています。特に今回は、ママさんバレーでの怪我なので、学校保険が適用されるそうなんです。ですから、あまり金銭的な事はしていません、長期的には(!)。問題は、長期的に心配はないけれど、短期的には心配だらけって事なんです。保険で戻って来るのは、様々な手続きを終えて申請してから二カ月ほど先ですが、当座の治療費も装具代も通院のためのタクシー代も、みな今すぐに支払わないといけないものばかりなんです。

 実はこの夏、家電やパソコンの買い換えで、あらかた貯金を使い果たした後の怪我なので、お財布に余裕がないんですよ。ほんと、タイミングの悪い時に怪我をしたものです。

 変なところに借金はしたくないので、実は職場からお金を借りましょうかとか、割と真剣に悩んでいるんですよ。案外、余裕があるようで、切羽詰まってます(笑)。

YOSHIEさん

>もし奥様がなにか共済とか入っていたら申請するといくらか戻ってくると思います。

 この前まで傷害保険に入っていたのですが「私、怪我しないから」とか言って、つい先日、勝手にやめちゃったばかりなんですね。保険をやめた途端に怪我するなんて、ついてないです。さっそく今日、別の傷害保険のパンフレットを妻に突きつけてやりました。

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