ひとこと

  •  お相撲さんは格闘家であり、その素手は強力な武器であるわけだから、土俵以外の場所では、たとえ素手であったとしても他人を殴ってはいけないわけだし、ましてやその手に器物を掴んで凶器を使用してしまったら、言い訳はできないし、そもそもやり過ぎだし、卑怯ですらあると、私は思う。今回の件は、日馬富士にも同情すべき点は多々あると思うし、魔が差したのかもしれないが、鉄拳制裁はアウトだと思う。武道や格闘技は、暴力とは違うわけだが、角界の範たる横綱が暴力を行使しちゃあ言い訳できないよなあ。
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2013年9月29日 (日)

うどんとソーセージと、常識の殻の話

 ええと、今週も忙しくて、食生活が乱れっぱなしだったので、体重計れなくて、ごめんなさいです。ああ、きっと増えているような気がする。仕事が忙しいと、ストレスがたまり、ストレスがたまると、ついつい色々と食べちゃう私なんだよね。体重計に乗るのが、ちょっと怖い私です。

 さて、今週のエッセイです。

 今まで夢にも思わなかった事にチャレンジしてみる。人生には、そんな局面が何度か訪れるものです。

 …と言っても、別に大きな話ではなく、生活の中のちっちゃい話なんですけれどね(笑)。でも、人生の中には、今まで夢にも思わなかった事にチャレンジしてみて、その結果、新しい世界が広がるって事…あるでしょ?

 例えば…うどんを食べてみる。

 「へ?」って思うかもしれないけれど、私、若い頃は、うどんって、わざわざ食べてみるほどのモノじゃないと思っていました。実際、こちらでは、うどんを食べたければ、そば屋に行くしかなく、そば屋に行けば、当然、うどんではなく、そばを食べるわけです。“うどん”と“そば”の二つの中から一つを選ぶなら、一瞬の躊躇なく“そば”チョイスだったのです。

 これには理由があって、関東って、元々“そば”文化の地方で、そば屋はあっても、うどん屋なんてなかった地域なんです。うどんそばなら、まずは“そば”ありきの文化で私が育ったというのがあります。

 まあ、もっとも湘南地方は、うどんそばよりも、ラーメンの方が盛んな地域でしたから、めん類と言うと、第1位ラーメン、第2位そば、って感じで、うどんとかスパゲッティとかは、その他雑魚扱いでした。

 さらに、私の場合、家庭料理の“うどん”が極めて不味かったんです。母には申し訳ないのだけれど、ほんと、母の作る“うどん”は不味かった。同じように、母が“そば”を作ると、こちらは普通に美味しかったのだから、母もなんだかんだ言って“そば”文化の人だったのだと思います。

 そんなわけで、うどんは、まともな料理のうちに入れていなかった私です。

 それが、数年前の“うどん”ブームの少し前、当地にもポツリポツリとうどん屋を見かけるようになりました。当然「うどんの専門店なんて作って、やっていけるの?」とか思ってました。そば屋ならともかく、うどん屋なんて、すぐにつぶれてしまうだろうと思ってました。

 それがなかなかつぶれず、やがて妻や息子がうどん専門店でうどんを食べてくるようになり、私にうどんの美味しさを報告しても、私「そんな事、あるはずない」と言って、全然信じていなかったくらいですから(笑)。

 それが百聞は一見にしかず? いやいや、食べれば分かる、ですね。ある日、妻に薦められて、全く気が乗らないまま、うどん専門店で“うどん”を食べてみました。

 …美味かったなあ…。なんか、私が今まで食べていた“うどん”とは全く違いました。うどん屋の“うどん”は、そば屋の“うどん”とは全く違いました。いや“うどん”がこんなに美味いなんて、夢にも思わなかったのです。

 それ以来、うどんを食するようになった私です。

 常識ってのは、疑ってかかった方がいいですね。あれだけ強固だった「うどん、不味い」という常識は、たった一回の食事でコロッと変わってしまうのですからね。

 で、実は最近、それに近い経験をしたので書いてみます。

 私、いい年したオッサンなんですが、今まで、ソーセージを生食した事、ありませんでした。ソーセージは常に焼くか煮るかして食べてました。つまり、加熱調理して食べていたわけです。その理由は「ソーセージって加熱調理しないと食べられないでしょ」って勝手に思い込んでいただけなんです。その偏見(ってか、間違った知識)が私の常識でした。

 で、ある日の事です。「ハムは生食するし、ベーコンも生食する。なのになぜ、ソーセージは生食しないのだろう?」と思ったわけです。考えてみれば、スジが通りませんよね。同じ加熱済食品なのに、ハムとベーコンはOKで、ソーセージはNGなわけないよね…と思って、ある時、勇気を出してソーセージを生食してみました。

 美味かった。結構、イケます。ソーセージはアツアツでもいけますが、室温でも十分美味しいじゃないですか?

 まあ、雑菌うんぬんの話はあるだろうけれど、袋から取り出した直後なら、そんなに雑菌に気を使わなくてもいいんじゃないかな。

 最近の私は、すっかり肉食人間になってしまって、肉ばかり食べているのですが、肉って、パンやおにぎりと違って、そんなに気軽に食べれないじゃないですか? でも、ソーセージが生食できると知ったので、これからは、気軽にソーセージを食べてみようかなって思いました。

 と、最近、また一つ、常識の殻を破りましたって話です。

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コメント

お久しぶり。
うどんは丸○製麺が最近はまりまくりです。
関西と関東とよくいわれますね。
先日、東京いきました。
時間ありましたから、銀座の楽器屋さんへ。
吹きたかったヘインズはすべてあわず、
ヘルムートハンミッヒがとてもあいました。
ピッコロもハンミッヒでよいものがあり、少しぐらつきました。
さすがにヘルムートは買いませんが。
ハンミッヒが楽なんだなあ、とよくわかりました。
うどんですが、関東ではたべないくせがついてるのか、
ラーメンにいきますね。
時間ないので、軽くすませましたが、観光したいなとおもいました。

su_zanさん

 うどんの専門店チェーンと言えば、こちらでは『○亀製麺』と『はな○うどん』が有名です。銀座の楽器店近くの店舗と言うと、○亀製麺だと、日比谷の帝国劇場地下の店舗が一番近くでしょうが、はな○うどんだと、松屋通りの東銀座駅周辺に店舗があるので、はな○うどんの方が近くて便利です…って、こちらに観光に来てまで、わざわざチェーン店のうどんを食べる必要はないのですが(笑)。

 ちなみに、うどんと言うと、讃岐うどん、四国のうどん、というイメージが強いのですが、はな○うどんは四国香川県(つまり讃岐)の会社ですが、○亀製麺は四国とは何の関係もない兵庫の会社なんですよ。ま、美味しければ、どこの会社でも関係ないって言えば関係ないようですが、讃岐の人たちにとっては、この違いは無視できない違いなんだそうです。

 ヘルムート、ヘインズ、ハンミッヒ…憧れのブランドですね。私も試してみたい気がしますが、試した結果、欲しくなったら困るので、なかなか手が出せません(笑)。

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