ひとこと

  •  ポケモンGOの仕様が大きく変わって戸惑ってます。たぶん改良されたのだろうと思うのだけれど、どう楽しめば良いのか、正直戸惑っています。年寄りは変化が苦手なんだよねえ。ああ、以前のゲームシステムが懐かしい…。
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

コメントについて

  • コメントは、どの記事に対して付けてくださっても結構です。歓迎します。ただし、以前書いた記事については、現在では多少考え方が変わってしまったものもあります。また、コメントをくださる場合のハンドルネームは、お一人様一つで統一してくださいますようにお願いします。複数ハンドルの同時使用、及び別人への成りすまし発言、捨てハンドルのご使用等は固くご遠慮願います。迷惑コメントやアラシ発言に関しては放置でお願いします。記事とは無関係のものや、プライバシーに触れたコメント、スパムコメント、エロ系コメント、商用コメント及びにネットマナーを無視したコメントに関しては、予告なしに削除する事もあることを御承知置きください。また、度重なる迷惑コメントに関しては、ニフティに「迷惑コメント」として通知し処理してもらうことにしました。

カテゴリー

メールについて

  • 記事の訂正および削除の依頼と、部外者に見られることなく、私(すとん)と連絡を取りたい方は、メールリンク(この下にある「メール送信」)をクリックしてメールでご連絡ください。その際、どの記事でもかまいませんから、コメントに「メールを送りました」と一報いただけると幸いです。私、メールを見る習慣がないので、黙っているといつまでもメールを放置してしまいますので、よろしくお願いします。メールを送ったことをお知らせいただいたコメントは、メール確認後、すみやかに削除させていただきますので、ご安心ください。

« 実は平日の昼間にやっているコンサートって、たくさんあるんですよね | トップページ | メトのライブビューイングで「トリスタンとイゾルデ」を見てきました »

2013年9月24日 (火)

魔法の言葉を教えましょう

 それは…

 …今はまだ下手かもしれない。しかし、まだまだ“成長の余地”はある。諦めずに頑張っていけば、いつかきっと上手になれる。だから諦めるな!

 です。ちょっと、クドい? でも、いい言葉でしょ? 私は、この言葉を握りしめる事、多いですね。

 例えば、先日のフルートデュエットの本番の後とか、発表会で自分の出番が終わった時とか、まあ、ズブズブで失敗しちゃった時なんか「ああ~、ダメだあ~」とか落ち込む前に「今はまだ下手かもしれない~」って、自分に言い聞かせています。

 まあ、ネバーギブアップって事ってすね。

 でも、落ち込む前にこれを唱えると、不思議と落ち込まずに、気持ちが楽になるんだから不思議。さらに、しばらくは練習にも前向きになるというオマケ付き。ほんと、魔法の言葉でしょ、これ。

 まあ、いずれは本番後に、こんな魔法の言葉に頼らずに済むようになれれば、うれしいんだけれどね。本番終えて「よし、よくやった。ご苦労さま」って自分に言える自分に早く成りたいです。

 本日の記事は短いけれど、無理に引き延ばす必要もないので、これでお終い(笑)。

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

« 実は平日の昼間にやっているコンサートって、たくさんあるんですよね | トップページ | メトのライブビューイングで「トリスタンとイゾルデ」を見てきました »

音楽一般」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。
「呪文」はあった方が前向きになれますね。

今回の記事とは直接関連してないですが、すとんさんの今までのから感じた事をよろしいでしょうか?
人のを聴いていてxxの辺りを磨けば、良くなるはず、数年後の歌を聞いてみたい、と思うことは良くあります。 
未だ伸びしろを感じるのです。 
成長の速度は勿論若いほど早いかもしれませんが、資質が備わってた上での話ですが、やはり良き指導者との出会いは最重要点ですね。

先日すとんさんに触発されたのかもしれませんが、体験レッスン受けた先生の発表会に行きました、コーラスベテランの友人と。
コーラス団体4つとピアノ、歌。 
NHKのど自慢みたいに名乗る、ほぼ身内なので、客席からぞろぞろ出てくる、先生が後ろでピアノ弾いてしまっているから、合唱者は譜面ばかり見てうつむいていると、違和感を感じたコンサートではありました。

合唱は論外のレベルで友人はガッカリ。
私の目当ては自分の指導された曲”i capuleti e i montecchi"を門下生がどう仕上げているかでした。
先生のピアノ弾き語り「落葉松」がトリで、その前なのでそれ相応に正確に仕上げてました。 
がその前のメゾの”おお、わが不死の手ごとよ”は突出していて「ぶらぼ」する程でした。
ホール出てしまってからメゾ女史と話せば良かったと後悔ですよ。
発表会めぐり一年生だからしかたないです。
まあ、今回は先生探しの決定打にはなりませんでしたが、仰るとおり勉強になりましたよ。
おまけに友人との楽しいディナー付きでした♪

wasabinさん

 発表会巡りって楽しいし、勉強になるでしょ? 色々な門下があり、様々な音楽教室があります。目的も様々なら、レベルも様々、指導者の腕前も様々です。だからこそ、色々と見て回る価値があるんだと思います。

 たくさん見ていくうちに、そのうちに「これは!」という先生と出会えると思いますよ。焦りは禁物、気は長く持って、あちらこちらを見て回りましょう。

おはようございます。
人様のブログで長々のコメント、失礼しました m(___)m
反省し、自分のに載せることにしました。

wasabinさん

 別に失礼だなんて思ってないですから、お気遣いなく。でも、せっかくのネタなんだから、ご自分のブログにも書くことは大切ですよ。

 ネタは大切にね。

これは素敵な言葉ですね。

なかなか実らないし気が滅入るとき、この呪文を使わせていただいて、
亀の歩みでも、前を向いて頑張ります。
ありがとうございます。

はるさん

 でしょ? 人間、諦めなければ、必ず前に進めるんです。…歩幅はもちろん、人それぞれだけれどね。でも、前には進めるのだから、諦めない限り、前進前進なのです。

いや~なかなか「よし頑張った、ご苦労さま」なんて思えませんよぉ・・・。

どうしても「あそこがダメ、ここはもっとこうして…」と思ってしまうのは私もだし、私よりもステージ経験の多い方であってもみなさんそういうものらしいです。
だけど、だからこそ成長できるんだよと言われて、ああ、そっか~、って気が楽になりました。

似たような言葉かけは生徒さんたちにはよくしています。
彼ら彼女たちにはもっと成長して欲しいと思っている。自分はダメって思って欲しくないですからね。

ことなりままっちさん

>「よし頑張った、ご苦労さま」なんて思えませんよぉ・・・

 私は、音楽ではありませんが、実際の仕事では、自分で自分にホレボレとする事ありますし、そんな時は、自分にねぎらいの言葉の一つや二つをかけてます。

 自分にダメ出しをするのも大切ですが、ちゃんと結果を出した時は、ちゃんと褒めてあげるのも必要だと思ってます。でないと、気分がウツウツになって、辞めたくなっちゃでしょ?

 とは言え、やっぱり音楽だと難しいか。仕事なら、一定のゴールがあるわけだし、そこに達すればOKだけれど、音楽なんて、ここで良しって事がなく、極めれば、いつまででも極められるわけで、そういう終わりの無さが、褒めづらさにつながっていくのかなって思います。

 まあ、褒めてもらえなくても、打ち上げが楽しければ、それで良し。という考えたもあります。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 実は平日の昼間にやっているコンサートって、たくさんあるんですよね | トップページ | メトのライブビューイングで「トリスタンとイゾルデ」を見てきました »

フォト

↓参加しています

アマゾンでどうぞ

アマゾンで検索

トラックバックについて

  • 2011年12月1日以降の記事において、トラックバックの受付を止める事にしました。それ以前の記事に関しましては、トラックバックの受付自体は継続いたしますが、承認公開制にさせていただく事にしました。また今までトップページに表示していました「最近のトラックバック」という項目の表示も止めました。よろしくお願いいたします。
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

このブログは2007年8月14日から始めました

  • Copyright(C) 2007-2014 すとん