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2013年9月21日 (土)

木枯らしホノ次郎

 秋とは言え、まだまだ暑い日々が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか? たまに涼しい風が吹くことがあるとは言え、日差しはまだまだキツく、私は夏衣装のまま、汗ダラダラかいて生活してます。ああ、早く、名実ともに秋にならねーかなー。

 で、秋とは言え、まだまだ気温も室温も水温も高いので、金魚たちは食欲旺盛でございます。当然、与えるエサだけでは足りないので、勝手に、タニシやら水草やらを食べまくっているわけです。

 で、その水草なんですが、ウチにある水草は、いわゆる“金魚藻”と呼ばれる奴で、具体名で書けば“マツモグサ”って奴です。これは葉っぱが柔らかくて、金魚にとって、とても食べやすい水草のようで、色々と試行錯誤して落ち着いた水草なんです。

 で、通常、マツモグサって奴は葉っぱが美味しいので、金魚たちは、その葉っぱをむしり取るようにして食べ、茎だけが残るって寸法なんです。つまり、葉っぱは美味しいけれど、茎は硬くて食べれないよう…って事なんですね。

 だから、たいていの子たちは、水草の途中からかみついて、それをブンブン振り回して、ちぎって食べるわけです。まあ、手がないので、お行儀良くないのは仕方ないです。

 ところが、どうもホノカだけは、水草の食べ方が違うようなんです。

 こいつはどうやって水草を食べるのかというと、茎を根元からかじるんです。で、そこからモソモソと水草を食べるんです。当然、食べている最中はホノカのクチから水草が生えているような感じになります。

 口から水草を生やして、一体、何をやっているんでしょうね。ツマヨウジをくわえた木枯らし紋次郎ですか? まあ、カッコイイとまでは言いませんが、なかなか個性的な水草の食べ方をするホノカなのでした。

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