ひとこと

  •  なんかねー、最近、あれこれツイてないんです。あまりに小ネタ過ぎてブログに書くほどでもないのだけれど、なんかプチ不幸な日々が続いてます。なんかなー。

お知らせ

  • ●クラシックコンサートのお知らせをします。●10月8日(日)、茅ヶ崎市青少年会館ホールで行われます。今年のコンサートは、第1部ジュニア、第2部器楽、第3部声楽と、3部に分けて行われます。第3部の開演は15時20分となっています。●私は、第3部の10番として、トスティ作曲「Tristezza/悲しみ」とレオンカヴァッロ作曲「Mattinata/マッティナータ(朝の歌)」を歌い、次の11番目で、妻と一緒にレハール作曲「メリー・ウィドウ」より「A Dutiful Wife/従順な妻」の二重唱を歌います。私の登場時刻は、およそ16時30分前後になる予定ですが、あくまでも予定であって、これより早くなることもあるし、遅くなることもあります。●入場料は無料の千客万来系のコンサートです。ただし、例年までは市民文化会館で行われていましたが、今年は工事中となって、古い公民館系のホールで行われます。●会場的には、古くて小さい上に設備的にも??がつくような会場で「ここで歌うのはヤだな」という理由で、多くの方々が参加を取りやめたというほどの会場です。私も、練習で使用するならともかく、ここに人を招待して…となると、躊躇せざるをえません。なので、会場までお越しいただく事は望んでいませんが、もしよかったと、どこか遠くの空から、無事に歌えることを祈っていただくと感謝です。
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2013年9月22日 (日)

無駄な才能[2013年9月第4週・通算28週]

体重:109.4kg[+0.4kg:-2.8kg]
体脂肪率:30.9%[+0.2%:-0.1%]
BMI:34.5[+0.1:-0.9]
体脂肪質量:33.8kg[+0.4kg:-1.0kg]
腹囲:105.0cm[-1.0cm:-4.0cm]
     [先週との差:2013年当初との差]

 体重がかなり多くなってきてます。自分の体重がかなり多くなってきた事は、認めざるを得ないし、自分なりに危機感を感じないでもありません。

 でもまあ、その原因の大半が、食生活を従来までの草食タイプから、ほぼ肉しか食べない肉食タイプに変更した事にあるので、やむなしとも思ってます。だってね、毎日毎日、これでもかこれでもかばかりに、獣肉ばかり食べていたら、そりゃあ、カラダがボリュームアップするってモンだよ。体重だって増えるサ。

 だからと言って、体調が悪くなったかと言えば、むしろ逆で、毎日健康で元気一杯で生活している。少なくとも、日々ハードな毎日を乗り切れるスタミナがあるのは、食生活を肉食に変えたからだと思ってます。今まで私が食べていた、マクロビオティックっぽい食事では、今の体調は到底保てないだろうって本能的に予感していましたので、これはこれで仕方のない事だろうと思ってます。

 とは言え、今の体重はやはり多すぎると思います。今の仕事の厳しさを乗り切るには、これだけの食事と体重が必要なのかもしれないけれど、やがて仕事になれるし、配置転換だっていずれ来るわけで、そうしてたら、今のままではパワーが余ってしまうので、当然、ボディの軽量化も考えないといけないかな…って思ってます。

 つまり、今がちょっとばかり緊急時なんです。

 なので、今はダイエットよりもスタミナ重視の食生活は、タフな毎日を乗り切るために、苦渋の選択として受け入れてます。だからと言って、ダイエットを諦めたわけでもなければ、やせる事を放棄したわけではありません。でも今は、カラダをいじめて仕事に支障のでるダイエットは出来ないって思っているだけです。…でも、やせたいな。

 さて、今週のエッセイです。
 
 
 「無くて七癖」という言葉ある通り、人間って奴は、どんなに無個性無能力に見えても、何かしらの特技やら特性やら、つまり、個性とか能力とか才能って奴を、持っているわけで、それを本人が自覚していたりいなかったり、世の役に立ったり立たなかったりしているわけです。

 世の中の役に立つ才能を持っている人は良いですね。

 一方「自分はダメな奴なんだ」と卑下しているような人でも、才能は持ち合わせているわけです。ただし、その才能は自覚されていなかったり、自覚されていても、世の役には立たなかったりする才能だったりするので「自分はダメな奴なんだ」というセリフにつながるわけです。

 でもね、才能なんて、世の役に立たなくていいじゃん。自分が自分である事を形作っているモノなら、それでいいじゃん。私もこの年になって、そう思えるようになりました。

 私も若い頃は、自分には大した能力もないし、才能にも恵まれていないと思っていましたし、それは事実で正当な評価だったわけです。それで落ち込んだりもしていたわけです。でも年を取ると達観するというか、世間を公平に見れるようになるわけで、そうなると、別に私は世界を救うヒーローではないのだから、自分自身が自分らしく生きていられれば、それで十分なんだと気づきました。世の中の役には立たないかもしれないけれど、自分は全くの無能力者ってやけではなく、結構、豊かな才能があると気づくというか、認められるようになりました。もちろん、その豊かな才能って奴は、ほとんど、世の役に立たない才能なんですけれどね。でも、そんな世の役には立たない才能が、今の自分を形作っていると思えば、それはそれで、そういう才能がいとおしく感じられるようになったものです。

 ほんと、私って、世の役には立たない、無駄才能ばかり持っている奴なんです。でもこれが私なんだから、仕方ないし、これが無ければ、ある意味、私ではないわけです。

 では、私がどれほど、世の役に立たない才能を持っているか、列記してみましょうか?
 
 

1)紙の大きさが一目で分かる

 具体的に言うと、パッと見ただけで、その紙のサイズが、A4なのかB5なのか、はたまた規格外なのかが瞬時に分かる…と言った程度の才能です。ああ、つまらない能力だ! だから、全然威張れない(笑)。おまけに、この才能が役立つシーンが全然思いつかない(笑)。

 
 
2)雨が降りそうだと、匂いで分かる

 “雨の匂い”が分かるって事です。玄関から外に出た時に、雨の匂いがしていたら、傘を持って出かけるってだけの話です。雨の匂いがする時は、そんなに遠くないうちに、必ず雨が降ります。西の空をの雲の具合を見るよりも確実です。

 この才能は、一見、役に立ちそうな気もしますが、実は雨の匂いがしないのに雨が降る日の方が圧倒的に多いので、実はあまり役に立ちません。的中率、低いんです、へへへ。
 
 

3)なんとなく歩いていると、目的地に到着できる

 つまり私って“道に迷わない”人なんです。始めての場所でも、何となく、目的地が分かるんです。もちろん、大雑把な位置は、地図とかで確認していますが、細かい場所は地図では分からないでしょ? でも、そんなところでも、雰囲気とか、野生のカンって奴で、何となく分かっちゃうんです。

 これは若い時は結構重宝した才能だったんですよ(えっへん)。でもね、最近は携帯の地図がきちんとナビしてくれますから、この才能も無駄な才能に格下げになってしまいました。ああ、残念。

 
 
4)匂いでお茶葉の古さが分かる

 私は職場で毎日お茶を飲みます。まるでお茶を飲むのが仕事の一部であるかのように、毎日お茶を飲みます。それも、女の子たちに「お茶、入れて」などとは頼まずに、自分でお茶を入れて飲みます。

 フェミニスト? いえいえ、違います。私はお茶にうるさいだけです(笑)。なので、他人任せにせずに、自分で納得したモノが飲みたいだけなんです。

 とは言っても、そんなに厳密なわけじゃないんですよ。単純に「出涸らしのお茶を飲むと気分が悪くなる」って程度の話です。これは、いわゆる緑茶に限らず、烏龍茶にしても紅茶にしても、ジャスミンティーとか、ルイボスティーとかにしても、そう。自分の中に許容範囲って奴があって、別に一番茶にはこだわりませんが「これはまだ飲める程度の濃さのお茶が出せる茶葉か否か」と言うのを、匂いで判別できるんです。

 自分的には必須な能力であり、この能力がなければ、毎日の生活が成り立ちませんが、世間の役には一向に立たない、無駄能力の一つです。

 
 
5)ルーチンワークが得意

 これは才能というよりも個性かもしれない(笑)。

 私は結構“ルーチンワーク”って奴が好きです。四角四面な世の中で、規則に従って、決まりきった生活って奴を過ごすのが、案外快適に感じる人種なんです。

 「だからなんだ?」って話ですよね。 はい、つまらない奴なんですよ、私って。それだけです。

 でもね、ルーチンワークが得意だから、毎日ブログが書けるんだと思いますよ。学生時代、勉強が得意だったのは、ルーチンワークが得意だったからでしょう。ほら、勉強って奴は、試験前にまとめてやっても効果ないでしょ? 毎日毎日コツコツやって始めて実を結ぶわけで、そういうルーチンワークが好きな私なんですよ。

 今現在も、毎日が忙しいのに、声楽とフルートを続けていられるのも、この才能のおかげでしょう。私的には実に大切な才能なんですが、世の中的には、全く関係のない、無駄な才能って奴です、面目無い。

 
 
 と、このように、無駄才能を持ち合わせている私ですが、この無駄才能。私自身にとっては、決して無駄でもなんでもないわけで、大切な大切な私の個性の一部であったりするわけです。

 いや、個性なんて、このような無駄才能の固まりを称して言っているのかもしれません。ならば“個性的”なんて言葉、昨今もてはやされすぎている嫌いがありますが、実はそんなに良い意味の言葉ではないのかもしれません。なにしろ、無駄才能の固まりが個性ならば、個性的という言葉は“あまりにも無駄な力ばかりに満ちあふれている”って事でしょ。ほら、決して良い意味なんかじゃない。

 むしろ、個性的であるよりも、平凡な方が良いかもね。つまり突出した才能など持ち合わせず、しかし、しっかりと世の中に組み込まれ、世の中で居場所を見つけ、世の中を構成しながら生きる生き方を、平凡って言うのだから、個性的なんかよりも、よっぽど平凡の方が、有益な生き方なんだと、私は思います。

 まあ、私程度の才能など、いくら集まっても個性のうちに入らないだろうから、私はおそらく極めて“平凡”な人間なんだと思います。だから、ついつい、平凡人の味方をしちゃうんでしょうね。

 最後はそうやって自己肯定して、受け入れちゃう。これも私の才能の一つかな(笑)。

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コメント

こんにちは、今日はこのお言葉にピピっ反応しました。
>年を取ると達観する

うーん、・・・と思いました。最近の世間のいろいろな場面に私が感じる違和感というか、あきらめのような感覚は、タッカンって言えばいいのかあ。なるほどー、と妙に納得させていただきました。ありがとうございます。

お肉、おいしいですよね。アブラの乗ったステーキ肉なんて目の前に出されたらもうなんだってムリな要求でもききいれてしまいそうです。
でも健康上の理由で、しばらくお目にかかっていません。残念です。
大好きなお肉がパクパクとお腹におさまっていく状態が続いてたときは幸せでしたが、今はメインはお野菜とお豆腐、たまにおいしいお肉を三切れほど、おやつは果物少々和菓子メインです。こってり生クリームのケーキがときどき夢に出てきますが、慣れてしまえば身体にもおさいふにもやさしい食生活ですよ。

だりあさん

 そうねえ、達観と諦めか…。私の感覚的には、達観って“あえて部外者的な位置に身を置く”的な感じがあります。それも「我関せず」的に無関係の関係ではなく「若い人たちに道を譲ったのだから、彼らを見守る」って感じかな? もちろん彼らが成功しても失敗しても、それはそれで受け入れるみたいな感じかな? 顧問と言うか、相談されない相談役って感じかな?

>アブラの乗ったステーキ肉なんて目の前に出されたら

 毎日、目の前に出されています(笑)。もっとも、ステーキ肉と言っても、ピンキリですからね。私が毎日食べている肉なんて、質的にはさほど良い肉ではないと断言できますので、ご安心ください(って、別に心配してないか:笑)。

>慣れてしまえば身体にもおさいふにもやさしい食生活ですよ。

 案外、肉食って財布にやさしいみたいです。むしろ、草食を貫いていた時の方がエンゲル係数は高かったみたいです。ほら、野菜にしても魚にして(安い)肉よりも高いからね。

 でもね、言えることは、高価なものは健康にいいとは言い切れないけれど、健康に良いものは例外なく高価であるのだから、安い食材の食事をしている限り、肥満からは逃れられないって思ってます。

 だから、貧乏人は太り、金持ちはスリムなんだよ。

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