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  •  ああ、腰が痛い…。またまた、ぎっくり腰をやっちまいました。今回の原因は不明。先日、何となく腰が痛いなあ…と思って、整体に行ったら「ぎっくりですね」と言われちゃいました。ぎっくりと言われる前は何となく痛かった程度だったのに、ぎっくりと言われた途端にめっちゃ腰が痛くなりました。…言霊って、すごいなあ。
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2013年7月12日 (金)

練習不足でも、レッスンには休まずに通いましょう

 頑張ってフルートのレッスンに行ってきました。今回は時間どおりに行ける!と思ったものの、ちょっとばかり遅刻してしまいました。先生は、教室のロビーで事務員の方々と、ゆっくりと珈琲を飲みながら、くつろいで待っていてくださいました。ああ、申し訳ないです。

 で、さっそく教室に入って、フルートを組み立てていると、やおら先生が入室してきて、すぐさまロングトーンの練習です。今回も、前回同様に、ピリピリした雰囲気の中でロングトーンの練習です。

 とにかく、フルートは姿勢が大切です。アルタスの田中会長が言ってた「ヘタクソなフルーティストってのは、たいてい下向いて吹いているだな」という言葉を思い出して、とにかく、背筋をピンと伸ばして、正面からやや上を向いてフルートを吹いてみました。もちろん、しっかり腹筋で息を支えて、クチビルは脱力をキープして…です。

 先生の音を聞きながら、少しでも音が濁るようだと…すぐに微調整をしながら、引き続けました。とにかく、オーバーブローにならない事。音量よりも響きを優先して吹く事。これらに気をつけながら吹いてみましたところ…今回は前回とは違って、先生からにらまれる事なく、ロングトーン練習を終えました。

 「なかなか良い音で吹いていましたよ」と誉められました。やったね。

 さて、アルテ15課9章です。最初は『Fis-durのロングトーン』です。吹き始めて、いきなり、変化音の運指を間違えました。「気を抜かずに、次の事を考えながら…、最初っからやり直し!」と言われてしまいました。そして、やり直して、次の音の事を考えながら、吹いていたにも関わらず、一瞬、気が緩んだところで、またまた運指を間違えてしまい、再び最初っから。練習不足すぎて、指が自動運転で行けないので、1音1音考えながら吹いているのですが、どうも気が散りやすくていけません。

 三度目は、本当に気を散らさずに吹いたので、なんとか無事終了。「頭の中をカラッポにして、吹いてはいけません。常に、次の音、次のフレーズ、その先の展開の事を考えながら、目は楽譜を先読みして吹かないといけません」と言われました。そうなんですね、先生のおっしゃる通りです。

 次は1番の「音階準備練習」ですが、先生に「まだ(メトロノームと一緒に)吹けないの?」と尋ねられましたが、まだまだ無理なんです。練習時間が不足していて、一定テンポで音階を吹けないんですね。

 で、メトロノームは勘弁してもらいましたが、やはり、あっちこっちで演奏がつっかかるし、止まってしまいます。黄色いアルテの92ページを見ながら吹いているのですが、頭の中で「ドレミファ~」とか楽譜を音読しながら吹いているのですが、変化音が多すぎて“ミ”と言いながら“ファ”の運指をするなどに苦戦しております。困っちゃうのが、一端演奏が止まって、やり直す時。「次は“ラ”からだけど“ラ”だから“ラ#”? “ラ#”って???」ってなるんですね。で、“ラ#”が“シb”だと気づくまで、ちょっと空白の時間があったりします。

 それに、音を見失った箇所が、すでに第三オクターブの領域に入っていると、自分の演奏すべき箇所と、92ページの楽譜の箇所が、簡単に一致しません。つまり、あまりの高音域の箇所の楽譜は読めません~っていう私の弱点が露呈されるわけです。で、演奏しながら「今の最低音は“レ”だったから…」とか思いながら、最低音が“レ”になっている箇所を探しながら吹いています。もう、心臓バクバクなんですよ。

 ああ、こんな音階練習なんて、さっさと合格してしまいたいものです。でも、それすらできない私が、ここにいます(涙)。

 もう一つ、ダメな事を書くと……ミニオン・エチュードの20番をまだやっている私がここにいます。4月から吹いていますので、すでにこの曲だけで、三カ月? 1/4年もやっているんだねえ、ずいぶん長いこと関わっています(涙)。

 先生曰く「音はだいぶ良くなりました。でも、指がダメだね。指ばかりは、練習するしか手がないからね。とにかく、練習をしてらっしゃい」って言われました。そうなんですよね、練習不足なんですよ。

 この4月以来、徹底的に練習不足な私です。

 声楽も練習不足ですが、声楽は通勤の時間(私は徒歩通勤です)を利用しながら、音源を聞いて、歌詞を覚えたり、メロディーを耳で覚えたり、カラオケを聞きながら、心の中で歌ってみたりとか、それなりに練習のやりようがあります。しかし、楽譜も楽器もない状態では、なかなかフルートの練習はきびしいですね。特に、指の練習は、実際に楽器を構えないとできないので、どうしても練習不足に陥ってしまいます。

 ちょっと前まで、毎日二時間近くもフルートを吹いていた私ですからね。それが今では、30分の練習時間を確保するのがやっとだし、それも毎日は無理なので、どうしても練習時間が少なくなっているんです。ほんと、きびしいですね。

 ですから、練習終わっての、雑談タイムでも、先生が「どう? そろそろ、仕事も落ち着いたでしょう?」とかいたわってくれますが、そう尋ねられると、その日の私が、早朝からエマージェンシーコールがあって、いつもよりも90分も早く出勤せざるをえなかった話とか、忙しくて朝食を食べ損ない、おまけに昼食を午後3時前まで食べれなかった話とか、ああでもないとか、こうでもないとかの、仕事のグチ話になってしまうわけです。

 H先生も、長い事、音大の教授をやられていた方ですから、私の仕事の大変さや忙しさを肌で分かってくれます。私が愚痴るたびに、ウンウンと、うなづいてくれます。だから、先生は私の練習不足を、絶対に攻めません。今は仕方がないと思ってらっしゃるようです。むしろ、遅刻しながらも、頑張ってレッスンに来ている事を誉めてくれますよ。

 「どんなに忙しくても、遅刻してでもいいから、必ずレッスンに来なさい。練習不足なら、レッスンの時間に練習すればいいのだから、必ずレッスンに来なさい」と言ってくれます。私も、なるべくそうしたいと思います。

 現役社会人が趣味を継続するのって、ほんと、大変なんだなあと思うし、去年までの生活が実に懐かしい今日この頃です。人間を管理する仕事よりも、孤独に研究している方が、私の性に合っていると思うんですよねえ…。

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コメント

うわぁ、耳が痛い。
同じこと言われていますが、今日はサボっちゃいました。(^。^;)
今日の忙しさ、体調不良、あすからの忙しさのために躊躇、、、って色々な原因はあったのですが、、、
師匠から、明日からの本番に対してのアドバイスメールを返信でいただき、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

こんばんは、ご苦労様です。

自分も6月から部署が変わり、忙しいです…
が、無理にでも練習・レッスン続けています。実際大変ではあります…大体、夜10・11時~2j・3時、起床7時って感じ…ま、自宅から徒歩5分の職場の別棟が練習室ですから(笑)助かっています♪
週3で3種類の楽器の予習・復習、復習をこなすには必要で…でも、楽しいです♪
基本すべて暗譜、観jかいのは指が覚えちゃう…オーボエソナタはは2楽章に1週間かかりましたが(汗)
すとんさんは、フルートは暗譜できないとおっしゃいます。自分は演奏中動作が多いとダメなので、息・指の2つに集中して…観ながらとかできないので、すとんさんの先生には怒られますね。

長くなりましたが…すとんさんの大変さを感じつつ自分も頑張っています…早く教本が終わることを願っております♪

8時半からフルートレッスン…行ってきます♪

一言に一言)官僚、政治家、報道機関がダメな日本で何を信じていけばいいのか分からない今日この頃です。何か、シナはブータンも取り込みそうだし…楽しいのは音楽だけですか…

めいぷるさん

 いやいや、先生が「練習不足でもレッスンに来なさい」と言ってくれる原因の一つは、御承知のように、私がしばしばレッスンを休むからです。一応、サボる事はないのですが、仕事の都合でレッスンに行けないので“レッスンに来れるなら、たとえ練習不足でもいいから来なさい”って意味なんですよ。

>今日の忙しさ、体調不良、あすからの忙しさのために躊躇、、、って色々な原因

 うーん、これってサボりに入るのかな? 私はサボりとは違うような気がします。あえて言えば“レッスンを回避”したって感じかな? 私は忙しいは忙しいけれど、幸い健康ですし、仕事も趣味も、その日その日で気持ちを切り換えていますので、なんとか成っているだと思います。やっぱ、体調不良は厳しいし、特に感覚器とか頭部の体調不良は、本当に大変だと思います。あすの事を考えてしまうのも、カラダが弱っているからだと思います。そういう時は、まずは休養しないと。

 お互い、若くはないのですから、積極的に休息を取っていかないと、つぶれちゃいますからね。堂々と休息を取りましょう…ね。

ぼーさん

 ぼーさんもお忙しいようで、お互いに頑張っていきましょう。それに、忙しい生活の中で楽しむ、趣味も、また格別ですしね(でしょ?)。

>すとんさんの先生には怒られますね。

 はは、ウチの先生は暗譜は大歓迎ですが、暗記はダメなんですね。じゃあ、何を覚えるのかと言うと、譜面そのもの。指の動きではなく、紙のインクのシミで覚えろって言うのです。で演奏する時は、そのインクのシミを思い出して吹けってわけです。

 元々がオーケストラプレイヤーだったので“昼に楽譜を渡されて、夕に本番”という生活をしてきた方なので、暗譜とか、曲の練習とかを、さほど重んじないんですね。それよりも、基礎練習と読譜力(ってか、楽譜再現力)を重んじている方なんです。あと、意外な事に、指の練習は重要視していません。それよりも音色と音程にこだわっているかな?

 「指は誰でも練習すればできるようになるから、必要になったらやればいい」というオオラカな先生なんです(汗)。なので、私は、今だに指が不自由でございます(爆)。

 最後に、報道機関が信じられないと言うのは、登山に例えれば、地図が信じられないってのと同じだと思ってます。山は色々あるし、好きな山、嫌いな山、個性的な山、危険な山、そういう山々があっていいと思うけれど、それらに至る道を示してくれる地図は正確でないと…遭難しちゃいます。下手すると死んじゃうよ。

 ま、報道機関も民間企業ですから、多少の色付けとか個性とか、自社に好みの取捨選択とかあってもいいけれど、ウソはいけませんね、嘘は。新聞記事に妄想を書いちゃいけませんって。

 シナは…未だに中世なんだと思います。だって、絶対王制だし、独裁主義だもんな。だから現代社会を生きる日本とは、色々と食い違うんだよね。シナは、なるべく早く市民革命を経験して、まずは近代国家になって欲しいと思います。

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