ひとこと

  •  放送業界&家電業界では、4K、8Kのテレビ放送で盛り上がっているみたいです。皆さん、4Kのテレビって欲しいですか? 私は廉価ならば欲しいですが、高価ならばパスです。だって、ウチのテレビって42型だもの、そんなに大きくないもの。DVDとBlue-rayの画質の違いだって分からないくらいだもの、4Kや8Kの画面を見ても、たぶん、その美しさは分からないんじゃないかな? いや、それ以前に、アニメとかバラエティとかドラマとかを、そんなに美しすぎる画面で私は見たいのか…って話です。もちろん、廉価なら見たいですが、たぶん最初のうちは高価だよね。100万円以上もするようなテレビは、よう買わんですよ、私。私に買って欲しければ、まずは10万円程度にしてください。話はそれからです。
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2013年6月 6日 (木)

私ってミーハーなんですよ

 さて、今回も声楽のレッスンの続きです。とにかく、レッスンの内容が濃いので、記事も数回に分けざるを得ません。うれしい悲鳴です。

 『君なんかもう』を終えたので、再び『星は光りぬ』のレッスンに戻りました。さっきは、音程は横に置いてリズムの練習をしましたが、今回はリズムを横に置いて音程の確認をしたわけです。

 ひとまず通して歌ってみました。この曲での懸案事項は『二度出てくる高いAをどうやって乗り切るか』です。もちろん、今まで、高いAを人前で歌った事はありません。半音低いAsですら、一昨年の発表会では見事に撃沈、昨年のガラコンサートでもかなり怪しく(ほとんどアウト)かったのに、今年はそこから半音上げて、前人未到(は、おおげさか)のAに挑戦ですからね。まあ、心配は心配です。

 Y先生的には、私にAが出ないわけはない…と信じているようです。いや、Aどころか、BやHまでは簡単に出ると思っているようです(さすがに「Hi-Cから上は、大変かもね…」と言ってますが:笑)。つまり、声のポテンシャル的には問題なく出るはずだけれど、発声方法が悪いので、出せていない、って先生は言いたいわけです。

 とりあえず通して歌ってみました。

 …しっかし、ピアノと合わない合わない…(汗)。まあ、リズム的な事には目をつぶって、レッスンは進めました。

 最初のAは難なく通りすぎましたが、二度目のAは、ちょっとフラットしちゃいました。届いていない…なあ…。

 先生曰く「テヌートに支配されすぎ。もっと、軽く音をすべらせながら、つないでいければ、いい感じに歌えるはずです」 私、Aに至るまでの一音一音に気を使いすぎて、気持ちが萎縮して歌えていないようです。その証拠に、最初のAは、Aが目的音ではなく、Aの次のGとその装飾音符が目的音なので、その途中経過音として、高いAを無事に通りすぎているわけだけれど、後のAはA自身が目的音だし「Aだよ、高いなあ…」と思う気持ちがあって、そこに至るまでに、カラダのアッチコッチが意識して萎縮してしまうんです。後のAをうまく歌うには、前のAを歌ったのと同じような感じ、つまり“目的音ではなく経過音”だと自分を騙して歌ってみたらどうかと言われました。Aを目的ではなく、Aを通りすぎる感じで歌えって事ね。

 これがなかなか難しい。でも、なんか出来そう。頑張るしかないね。

 しかし『星は光りぬ』は、リズムといい、高音といい、たしかに難しいですよ。
 
 
 で、今回から二重唱の練習も始めてみました。二重唱は、ヴェルディ作曲の『椿姫』の『Libiamo,  ne'lieti calici/友よ、さあ飲みあかそう(乾杯の歌)』です。

 しかし、私が今回の発表会で歌う曲は、トスティとヴェルディとプッチーニを一曲ずつだよ。ううむ、実にミーハーなチョイスだな。キング先生のところにいたら、絶対に歌わせてもらえない組み合わせだな(笑)。私の本質はミーハーなんだけれど、そういうミーハーな部分がキング先生には嫌われていたからね。でも、私のミーハーは、モノを知らないミーハーではなく、色々と知った上で、ぐるりと一周したミーハーだからね、同じミーハーでも、そこらのミーハーとは、ミーハーのミーハーたる基盤って奴が違うのだよ…なんてな(笑)。

 とにかくヴェルディの中でも、超ミーハーな『乾杯の歌』です。たぶん、この曲、あらゆるオペラ関係の曲の中で、一番有名なんじゃないかしら? そんな超有名曲に改めてチャレンジできるのは、とってもうれしい事です。

 とりあえず通して歌ってみました。この曲は、キング門下の時に、歌劇団のみんなと分け合って歌った経験があるので、初めてではありませんし、私は、練習の時に、自分が歌わない部分も練習していたので、なんとか通せました。妻は、自分が歌った部分以外は、今回初めてですが、まあまあ歌っていました。

 先生曰く「まあまあ、なんとかなりそうですね」との事ですが…これ、なんとかなるのかな? 結構、バラバラのグチャグチャですが(汗)。もっとも『愛の妙薬』の方がこんな状態だったら、絶対に間に合いません(きっぱり)ので、これくらい出来ていたら、まあ良しなのかな?

 細かい注意はたくさんありましたが、一番気にしないといけないのは、この曲には高いFが多用されているわけで、このFと言う音は、テノールにとっては歌いづらい音(ほんと、そーなんですよ)なので、Fが出るたびに、しっかり意識して、常に高め高めに歌っていく事が大切だと言われました。まあ私は、Fの半音上のFisがチェンジ箇所ですから、F攻めはたしかにツライんですね。なんか、ヴェルディに苛められているような気がしないでもないです…が、このツライ音を多用することに、たぶん意味があるんだろうなあ…って思います。
 
 
 これで今回のレッスンは(やっと)終わり。発表会まで、後、やっと二カ月って感じになりました。プログラムを作成するので、そろそろ曲を本決めにしたいとの事ですが、私はこの三曲でOKです。この三曲で、発表会に臨みます。

 ちなみに、先生に、発表会に参加する人はどれぐらいですか?と尋ねてみました。まだ、悩んでいる人が数人いるそうですが、二つの門下を合わせて、たぶん10名ぐらいになるでしょうと言われました。

 昨年よりも減ってない? もっとも、昨年は3門下合同発表会だったのが、昨年K先生が亡くなられたので、今年からは2門下合同になって、参加生徒数が減ったのは分かるけれど、それにしても少なくない?

 もちろん、門下にいるけれど、発表会には出ません/出れませんという方もいるので(発表会は自由参加です)、門下全員で発表会に取り組むというわけではないのですし、春先の年度替わりのところで、数名の生徒さんが辞めてしまったので、こんなモンなんだそうです。ちなみに、先生は、生徒さんが辞められても、その代わりの人を募集するつもりはないのだそうです。門下生は、少ないままでOKって事みたいです。まあ、教える方が主体ではないとは言え、あんまり門下が寂しいと、そのうち発表会が無くなっちゃうじゃないの?と心配したら「それは絶対に無いです」と先生、断言されていました。なんでも、一年に一回、人前で歌うことは絶対に必要なので、なんとかして、その場はキープしていくそうです。

 でもまあ、発表会に参加する人数が減ると、出演生徒の出演料がお高くなるのが、悩みです。今年はすでに、キング門下時代の倍以上になってますし(汗)。

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