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2013年6月29日 (土)

自分の愛するモノのブツを眺めてみよう

 本日の記事は、ちょっとばかり尾籠な話なので、その手の話が苦手な方は、また明日お越しくださいませ、よろしくね。
 
 
 
 
 
 
 さて、尾籠な話と前置きしましたが、フンの話です。フンって言えば“糞”って奴です。はい、金魚のフンの話です。皆さん、金魚のフンって、ご存じですか? 金魚あるところ、必ずフンありってくらいの、金魚のフンでございます。

 「金魚はかわいいんだけれど、いつもフンを付けているのがなあ…たまにキズなんだよね」と言われるくらい、金魚とフンは、切っても切れない関係なのです、だから長いんです。

 まあ、私などは、金魚がかわいすぎて、フンなんて見えませんから(笑)。

 それはともかく。金魚は常にフンを垂らしながら泳いでます。フンを見ると、金魚の体調がよく分かります。

 太くて立派なフンをしている時は、元気ハツラツだし、細くて切れ切れなフンをしている時は、体調が悪そうです。フン詰まりかもしれません。また、フンがきれいに垂れずに水中に漂っている時があります。そういう時はよく見ると、糞に気泡がついています。気泡つまりオナラですね。腸内発酵をしている可能性があります。そういう時って、たいてい食べすぎて、かなり体調が悪い時なので、エサを控えめにしないといけません。

 エサを控えめ…つまりエサの量の調整ですが、これもフンを見ると、ある程度分かります。

 ウチは色揚げ用の赤いエサをあげているので、エサだけで満腹している時の金魚たちのフンの色は、実に赤いのです。そんな赤いフンをしている時は、エサの量がちょうど良いか、多少多めです。活動が活発な時なら、赤いフンでもあまり問題はありませんが、そうでない時に赤いフンをしていると、体調が悪くなるようなので、そういう時はエサの量を少しセーブした方が良いみたいです。

 フンの色が赤から多少黒ずんでいる時は、エサが少々足りなくて、水草を食べたので、赤いエサに緑の草が混ざって赤黒いフンになります。実はこれくらいがちょうど良いのだろうと思います。

 たまに真っ黒いフンをする時がありますが、そういう時は巻き貝とかエビとかを食べた時の色です。動物性タンパク質をたっぷり取ると、フンが黒ずむみたいです。

 たまに真緑のフンをする時がありますが、それはうっかりエサをやり忘れた時です。空腹で仕方がないので、水草ばかりを必死に食べてしまったため、フンが緑色になるようです。

 フンと言えば、ハナジロがフンをしなくなってから、そろそろ二カ月たちます。そうなんです、最近のハナジロはフンをしません。つまり、食べてないんですね。もちろん、エサはやってますが、クチにしません。もっとも、エサが水に溶けて、その水をクチにしていますから、まったく栄養が体内に取り込まれないってわけではなさそうですが、栄養摂取といった点では、効率は悪そうですね。

 ちなみに、サクラは元気を絵に描いたような子なので、毎日毎日、太い太いフンをダラダラダラ~と垂らして泳いでます。そんな時のサクラは、目も生き生きとしてます。元気な子は、フンも太くて長いんですよ。

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