ひとこと

  •  今日は、近所の田んぼにカルガモの親子がいた。別にカルガモ農法をやっているわけじゃなさそうなので、単純に近所に住んでいるカルガモの親子が水遊びにやってきていただけなんだろうと思う。それにしても、田んぼの周辺は風が涼しくて気持ちいい。地球温暖化の原因は、二酸化炭素うんぬんではなく、単純に減反政策が原因なんじゃないからしら…って思ったりした私です。まあ、それ以前に、地球温暖化なんて嘘っぱちだと思ってますけれど(笑)。
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2013年6月16日 (日)

“あがる”とは?[2013年6月第3週・通算19週]

体重:104.9kg[-0.3kg:-7.3kg]
体脂肪率:29.5%[+0.3%:-1.5%]
BMI:33.1[-0.1:-2.3]
体脂肪質量:30.9kg[+0.2kg:-3.9kg]
腹囲:100.8cm[-1.2cm:-7.2cm]
     [先週との差:2013年当初との差]

 
 よく、舞台で演奏する時に“あがってしまって困る”というような事を耳にします。実際、どんな人でも、人前に立って何かをするとなると、多かれ少なかれ、あがるものです。今回の記事は、そんな“あがる”って事について考えてみました。

 世の中には、あがる人とあがらない人がいます。ま、実際はあがらない人なんていなくて、その大半は「多少はあがるけれど、別に気にするほど自分が変わるわけではない」という人の事を“あがらない人”と呼びます。まあ“あがらない人”と言うのは、あがっても困らない人って事ですね。

 ちなみに私は“あがらない人”です(笑)。

 “あがる”と言うのは、簡単に言うと、緊張しすぎた状態になる事です。緊張して興奮して、ちょっとばかり自分を見失ってしまう事を“あがる”って言います。

 私は医者でも医療関係者でもないので、ここからは素人の推察って奴になりますが、おそらく、人前に出るという事を意識しすぎて、カラダが一種の防御反応として、アドレナリンを大量に放出するのが“あがる”という状態ではないでしょうか? アドレナリンを放出するので、心臓がドキドキバクバクするわけだし、時間の進み方がゆっくりに感じられたり、感覚がいつもよりも鋭敏になったり、気分が悪くなったりするわけです。で、そんな自分を感じ取って、ますますワケが分からなくなって、軽いパニック状態になり、そのパニックが次のパニックを呼んで…とまあ、そうなって、なんか、ワヤワヤになってしまうわけです。これが“あがる”の正体です。

 “あがる”ってのも、そう考えると、人体における一種の防衛反応って奴になるわけで、なかなか厄介な現象ですね。

 本来、人前に出る時に、軽く興奮状態になる事は、悪い事ではありません。軽い興奮状態になることで、時間の流れを遅く感じられるようになれば、その分、色々な事に注意を払えるようになるし、準備だってできるようになる。軽い興奮状態なら、いつもは出来ない事だって、エイヤと勢いでこなせちゃったりするわけです。いわゆる『本番に強い人』と言うのは、あがった自分を良い方向に仕向けることのできる人で、決してあがらないわけじゃないんだと思います。

 そう言えば、私はあがらない人なので、前の師匠からは、その件でダメをよく出されていました。「少しはあがれ! あがらない人間は、絶対に大きな失敗をする!」ってね。

 まあ、それは普段はあがらない人間でも、ちょっとした失敗をしたら、そこであがってしまって、大きな失敗をしてしまう…という意味でおっしゃったのだと思います。一般論としては正解ですね。でも、私は、歌では、舞台の上で失敗しても、結構冷静だし、平常心のままなんですね。いや、歌に限りません。人生のあらゆる場面で、まあ、ほとんど上がりませんし、失敗しても平常心な奴なんです。

 つまらない人間ですね。でも、オッサンなんて、そんなモンでしょ。かわいげ無いんです。

 でも実は、フルートだと全然違います。フルートでは、前の歌の師匠が心配した通り、何もなければ平気ですが、ちょっとした事でつまづくと、そこから一挙にパニックになって、ワケが分からなくなってしまいます。

 フルートを吹いている時だけ、限定的に“あがる”人なんです、私って。

 歌はもちろん、歌以外でも、まず平常心を見失うことのない私なのに、フルートの時だけあがってしまう…これはなぜなんでしょうか?

 思うに…キャリアの差と言うか、経験の差って奴かもしれません。

 オッサンですから、人前に出るなんて事は、日常茶飯事だし、人前で茶番を演じるのも日常茶飯事です。歌は、私にとって茶番の一種ですし、歌ったり、踊ったり、演じたりなんて、なんでもない事なんです。

 でも、フルートは違う。これは私の日常茶飯事ではないんです。特別な行為なんです。いや、特別な行為だと信じているんです。ですから、フルートを持った途端に、私はオッサンから、経験不足の新兵になってしまうわけで、だからあがるし、パニックにもなるんです。

 って事は、フルートであがらないようになるには…経験を積む事が一番の対策…って事になるかな? 歌同様に、人前でバンバン演奏して経験を積めば、やがてフルートでも、あがらなくなるんでしょうね。

 そう言えば、笛先生に習っていた時は、発表会にも参加していたし、ライブにも出演していて、少しずつでも人前演奏の経験を積んでいたっけ。懐かしいなあ…。H先生に代わってからは、そういう機会は全く無くなってしまい、なんか寂しいです。なにしろ、H門下には発表会って無いから(笑)。その代わりに、合宿ってのがあるのだけれど、合宿にはなかなか参加できないんだよね。
 
 
 という事で、まとめます。

 あがらないための対策。それは特にありません。あがりながらも、本番経験をたくさんして、舞台慣れをするのが、対策と言えば対策です。また、あがってしまっても、パニックにならずに、興奮状態を上手に利用できるようになりましょう。そうすると、あがる事が良い結果を導いてくれる事になるでしょう。

 本番経験をたくさんするためには、練習をきちんとしていく事も大切ですね。練習ができない人には本番のチャンスもありませんから。

 とにかく、あがってもパニックにならない事。これさえわきまえていたら、後はどうにかなるでしょう。

 頑張っていきましょう。あがっているのは、あなただけじゃないんです。 

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ダイエット&エッセイ」カテゴリの記事

コメント

いいですね、あがらないなんて…
私はあがります。
どんなに練習したとしても、あがります。
練習も場数もあまり関係なくアガる人、ここにいます。
場数も踏めば…というのも、踏めば踏むほど悪循環ってのもあります。
ますます、悪い記憶が蘇って、まただ、って感じ。
聴いている人が多少のミスをご愛嬌と思ってくれる環境、同じぐらいの腕の人が仲良く合奏の相手してくれるような環境がないと場数踏んで慣れるどころか、病的な状態をエスカレートさせるだけというか…
倒れる前に、医者かカウンセラーのところへ行ってみようと思ってます。
私の場合、根底にあるのは、人としての自信のなさなんですよね。

あがらない人がうらやましいです。

私、声楽の個人レッスンを受け始めて概ね一年になります。
いまだに先生の前で歌うときには緊張して平常心でなくなり、どうかしたときには足の一部が震えてしまう時もあるのですよ。
発表会で出た経験はまだ一度もなく、人前でひとりで歌うなど今は想像もできないのです。
ろくに歌えないくせに、自意識過剰なのです。
プロの歌手にお聞きすると、舞台に出る前はめちゃめちゃ緊張しますが、舞台に出たら開き直りですと仰ってました。開き直りで堂々と歌えるものなのでしょうか?

あがらない方法はわかりませんが、とにかく練習を重ねて自分なりに自信をつけることが必要なのかなあと考える昨今です。

ken

游鯉さん

 あがる人にとって、あがるという事が、とても大きな問題だという事は認識しています。だって、私だって、フルートの時は、人並みにあがるもの(笑)。

 あがる時は、あがるんです。いくら練習していてもあがるんです。

 コメントを拝見すると、游鯉さんの場合は、あがる事が癖になっていると言うか、条件づけられているのかもしれませんね。「本番に出演する」→「あがる」が一つの反応というか、トラウマになっているとか?

 游鯉さん自身が負担に感じられているなら、無理に本番に出演する必要はないと思います。だって、プロじゃないもの、趣味だもの。趣味は楽しくないとダメでしょ。本番を行なうことで、楽しさが失われてしまうなら、それは趣味活動として、どうかな?って思います。

 楽しくやりましょう、無理しないでいきましょう。本番には出演しない代わりに、本番では裏方を一生懸命やってあげるなどして、人間関係をうまく構築していけば、それはそれで問題ないんじゃないかな?

 もちろん、あがる事を克服したいのなら、話は別ですが、そうでなければ、回避をするのも、立派なオトナの選択です。

kenさん

 先生の前で緊張する…私もフルートでは緊張しますね。以前の笛先生の時も、現在のH先生の前でも。

 レッスンで自分の番になると、軽く緊張するので、いつも気合を入れてレッスンに臨んでいます。

 まず、曲ごと、課題ごとに、平常心を取り戻すために、必ず深呼吸して、ワンテンポ置いて始めるようにしています。先生のペースではなく、私のペースで演奏するわけです。主導権を自分が握ると言いますか、先生の手のひらで踊らないようにしています。レッスンのペースを他人任せにすると…余計にあがるでしょ?

 演奏中、ミスブローなどをして「やっちまったなあ!」と思った時は、心のギアをひとつ落とす事にしています。ヘマった時は、心拍数がグっとあがるので、演奏速度を少し落とすぐらいの方がテンポ維持ができるし、演奏速度を落とす事で、焦ることを防ぐ事ができます。

 あがらないに越したことはないのですが、いくら百戦錬磨の私でも、フルートに関しては、今だにあがっています。だから、kenさんと同じです。

>開き直りで堂々と歌えるものなのでしょうか?

 まな板の上の鯉…ですね。開き直りと言うよりも、集中…なんだろうと思います。不安だったり、あがっていたりする自分の事はさておき、今やらなければいけない舞台に集中し、自分が歌わないといけない歌、演じなきゃいけない役に集中して、あがっている自分の事など、かまわない/忘れてしまう、でやってしまおうという事なんだろうと思います。つまり、確かに自分は今あがっているけれど、そのあがっている事は、棚上げにして、今やるべきことだけをしっかりとやってしまうおう…って事なんだと思います。

 プロですね。さすがです。趣味の人間では、なかなかそこまでの覚悟は決まらないかもしれません。

 とにかく、レッスンであがるというのは、レッスンで緊張しているからです。緊張は必ずしも悪い事ではありません。時として、火事場の馬鹿力を発揮する事もあります。練習では出来なかった事が、レッスンでは出来ちゃう事も、この火事場の馬鹿力のおかげだと思ってます。

おはようございます。
>フルートを吹いている時だけ、限定的に“あがる”人

私もこのタイプです。自分が一人で、会場とかでみなさんにお話するだけ、とか歌ったりするだけ、の場合はまったく普通にしゃべったり歌ったりできるんです。かなり冷静なんですが、なぜかフルートの発表会はダメですね。毎回ボロボロになります。

歌声は心と声と言葉がストレートにつながるんですが、心と歌の間に楽器というモノがはさまって、それを心と同時にコントロールしなくてはいけないのでそっちをなんとかしようなんとかしなくちゃ、と四苦八苦するのが自分の脳みそを混乱させてアガルのかなあと思ってます。表現したいと思う心が強いほど、アガリもひどくなるんです。何気に吹くだけならアガらないと思いますが、発表会はやっぱりかっこつけたいという下心も働くのか、ついリキ?がはいってしまっていつも(??)(;;)な結果となります。いつか(^^v)な結果を出してみたいんですが・・・。

だりあさん

 おっしゃる通り、心と歌の間に楽器が入って、心と楽器の両方をコントロールしなければいけなくなって、余裕が無くなって、アップアップして、それであがる…というのは、私も同意します。脳の相当部分が楽器の制御に使われてしまうために、あがりやすくなってしまうんだと思います。

>発表会はやっぱりかっこつけたいという下心も働くのか、ついリキ?がはいってしまっていつも(??)(;;)な結果となります。

 これは、あがるあがらないと関係ないでしょう。私はあがるけれど、今までのフルートの発表会では、そんなに大きなヘマはしてませんが、あがらないはずの声楽の発表会では、毎回、結構大きなヘマをしています。って言うか、発表会という名のついた本番では、ほぼ全敗しています。

>いつか(^^v)な結果を出してみたいんです

 8月の声楽の発表会は、門下を変えて、初めての発表会です。指導者も変わって、色々な環境も変わりましたので、これを機会に、ヘマをしない発表会にしたいと思ってます。がんばります。

 ほん当にイタリアのくび相がそんなことを言ったのか? ワールドカップにしゅつじょうしゃさせるくにを書きたいと思います!◎アジア にっぽん、オーストラリア、イラン、韓くに◎ヨーロッパ◎きたちゅうこめさて 何処 遊びに行こうかな?   目的地は??     「沼津 ~ 富士 そして 帰宅」コーチ レディース バッグからうめ雨だったのがいま日からほん降りしそうです。 あじさいはいろがへんかことからグッチ 財布 わたくしはうえ記のどれもみてないですけどね…。  盛もの必衰のことわりをあらはす」 相棒

nomiInfokさん

 実に意味がありそうで全くない、ジャーゴンのようなコメントありがと。あんまりブットんでいるので、このままさらしておきます(笑)。

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