ひとこと

  •  ポケモンGOの仕様が大きく変わって戸惑ってます。たぶん改良されたのだろうと思うのだけれど、どう楽しめば良いのか、正直戸惑っています。年寄りは変化が苦手なんだよねえ。ああ、以前のゲームシステムが懐かしい…。
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2013年4月25日 (木)

やっぱり、先生の耳は感度が良い

 「さあ、フルートのレッスンに行こう! 今なら、定刻どおりに行けるし、ラッキー!」と思った瞬間に、職場でちょっとした事件が起こって、いきなり足止め。落ち着いた頃には、すでにヤバイ時間になってました。

 はい、たっぷり遅刻しました。先生はコーヒーを何杯も何杯もガブガブ飲んで待っていてくれました。ああ、申し訳ない。ああ、本当に有り難い(涙)。

 今週の私は練習をしましたよ(笑)。きちんとメトロノームを使って、チクタク練習しました。でも、やっぱり一週間ではなかなか十分な練習時間を確保できず、本当に申し訳なかったです。

 ロングトーン練習は、快調です。さすがはレンタちゃんです。ピッチはバッチリです。

 アルテの15課8章Des-durの1番『音階準備練習』をメトロノームに合わせて、バッチリ吹いてみました。ううむ、決まったように、ソbを間違えます。ああ、ダメじゃん。あと、ミbとかレbとかも、ちょくちょく間違えます。結局、ブリチアルディキーを使って回避しているシb以外のb系の音のすべてをヘマっているわけで、ううむ、臨時記号に滅法弱い私でございました。

 ま、練習不足が原因でしかないんだけれどね。当然「また来週」となりました。

 ミニヨンの20番は…前回よりも、つっかえて音楽が止まる事が多くなりましたが、それでも前回よりも、良くなっていると誉められました。いやあ、一週間、メトロノームとお友達になった甲斐があるってモンです。リズム的に、辻褄が合うようになってきたようです。それでも難しいには変わりないですが…。これも「また来週」って事になりました。

 ああ、練習時間が足りないなあ(涙)。

 レッスンが終わって、先生から「まだフルートは直らないの?」と尋ねられました。私も、アゲハの帰還を一日千秋の思いで待っているんですよ。

 先生曰く「君にはそのフルート、合わないね。安っぽい音しかしないよ」とバッサリ。まあ、レンタちゃんはアゲハとは音色が違うのは分かっていたし、これはこれでアリかなって思ってましたが「安っぽい音」と言われて、ちょっとガッカリとしました。

 先生がおっしゃるには、私にはアルタスがやっぱり合っているんだそうです。「アルタスは、合う人、合わない人がいてね、私も弟子で“この人ならアルタスが合いそう”と思えば、アルタスを薦めてますよ。でも、合わなさそうと思えば、本人が買いたがっていても止めます」とおっしゃってました。どうやら、先生ご自身はアルタスの音色がかなり好きなようです。でも……「私には、アルタス、合わないからね」とは先生の弁です。自分に合わないからこそ、合いそうな弟子たちには薦めているんだそうです。

 で、アルタスが似合う私には、ミヤザワは合わないんだそうですよ。

 そう言えば、私はフルートの試奏をしても、ムラマツ、サンキョウ、ミヤザワの“チーム伝統的”には心ひかれないんですよね。私はアルタス好きですが、パールも好きだし、ヤマハもお高いフルートは結構好きですが“チーム伝統的”は無意識に避けているのかもしれません。

 ちなみに、最近は試奏しても、国内メーカーのフルートよりも、パウエルとかブランネンとかの海外高級フルートにばかり心がひかれます。いやあ、贅沢な耳になりました。ま、国内なら、アルタスかパール、海外ならブランネンが好みなので、どうやら、私は“チーム・クーパー”が好きみたいです(笑)。

 そうそう、私の耳はあまり感度が良くないようです。中音のミbを演奏する時に、左人指し指を上げた時の音と、上げなかった時の音(運指としては間違ってます)の差が、あまりはっきり分かりません。…ってか、自分で指を上げているか上げていないかは、指の感覚で分かるので、それで区別が付きますが、完全に音だけを聞いたら、区別できないかもしれません。二つの音の聞き比べですら、分かるかどうか自信ありませんが、ましてや、フレーズの中の中音のミbの左人指し指が上がっているかどうかなんて、耳で聞いただけでは、全然分かりません。私の耳なんて、その程度なんです。

 でも、先生はどこを向きながら聞いていても、すぐに分かります。私が間違った運指をしてしまうと「指!」と言われます。アチャーって感じですよ。「先生はなぜ、人指し指が上がっているかどうか聞いているだけで分かるんですか?」と尋ねたら「だって、音が全然違うじゃないの」と答えてくださいました。ううむ、私には「ほとんど一緒」なんですけれど…ねえ。他にも、高音シの右小指が上がっているかどうかも、聞いているだけで分かるそうですし、実際に指摘してきます。ううむ、どうして、その音の違いが分かるんだろ?

 プロって、やっぱり、何気にすごいねえ。

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コメント

>君にはそのフルート、合わないね。安っぽい音しかしないよ
おう、すごい先生だ。なるほどなって思います。

>アルタスかパール、海外ならブランネンが好みなので、
一緒だわ。なぜかそうなるのよねえ。
あとはマイゼン先生の音が好き。メナート。

日本人の音の感覚が外国とはやはり違っているんでしょうねえ。
いろんな音があるから面白いんだけど、吹くとなると困るわねえ。
先生、ナイスな方ですねえ。
わたしのムラマツ苦手なの、すごくわかってもらえそう。

su_zanさん

 なるほどなって思うけど、言われた側は、ちょっとショックよ。確かに、好きなタイプの音色ではないけれど、ほんの少しは気に入っていたフルートだもの。でも、これでレンタちゃんをスパッと返却する気持ちになれました。

 メナートというフルートは、実は見たことも聞いたこともないんですよ。いつか、試奏してみたいです。

>先生、ナイスな方ですねえ

 実にナイスな方なんですよ、いや、マジで。

フルートのレッスン日記を拝見するたびに思うのですが、
先生、おとこまえですよね。
厳しい中にもかっこよさがある、と(お会いしたこともないのに)常々感じますhappy01

椎茸さん

 ま、先生は、フルーティストですからね。男前だし、オシャレで粋なんですよ。

お久しぶりです。
すとんさんの耳で「感度が良くない」のだったら、私の耳って???(汗)
もうね、本当に”鈍”なんですよ~。嫌になるくらい。

なので、自分にどのメーカーのフルートが合うのかもわかりません(汗)
そもそも、自分の出している音が良いのか悪いのかも判断できないし(滝汗)

・・・・・今使っているフルートって、私に合っているのかしらん。
まぁ、自分としては気に入っているので、良いのですけれどね(笑)
アルタス、一度試してみたいなぁ~。

私はぜいたくかもしれませんが、アルタスの音色で、ムラマツのスケール?の笛がほしいんですがムリなお願いでしょうか。
実は私は以前アマチュアフルート吹きのお仲間とアンサンブル?モドキ??をしていたのですが、私がアルタスでほかのメンバーは、ヤマハ1、ムラマツ2、SANKYO1、でした。ムラマツとヤマハの方はアンサンブル溶けがいいんです。
SANKYOが個性的な笛ということは聞いてましたが、アルタスとムラマツがスケール設計が違うということはまだ知らなかったのです。今回とっても納得しました。すっきりさら~っとあのころのいろんな疑問が解けました。

やこさん、お久し振り。

 私の耳は、よく分かるところと、よく分かんないところが混在しているんですよ。私はハモリとか音色とかは、よく分かるんですが、音程がアバウトなんですよ。運指の違いで変わるのは、微妙な音程ですから、私はそういうのがダメなんです。

>そもそも、自分の出している音が良いのか悪いのかも判断できないし(滝汗)

 あ、それ、私も分からないですよ。ただ、その音が好きか嫌いか程度の判断はできますから、好きな音を出すように心がけているだけです。

>今使っているフルートって、私に合っているのかしらん。

 合っているでしょう。これって夫婦の関係とも同じで、いつもいつも一緒に活動していると、段々お互いに分かり合えてきて、良いパートナーになっていく…のと同じだと思います。私にアルタスが合っている理由も、最初はアルタスの音が好きってところから入って、毎日吹いているうちに分かるようになってきただけで、未だに難しいと言えば難しいんです。『合っている』という言葉の意味が単純に『演奏が容易だ』という意味なら、私にはアルタスは合ってません(笑)。

>アルタス、一度試してみたいなぁ~。

 やこさんのサクライとは、だいぶ方向性が違うと思いますよ(でも、それが面白かったりして…)。

だりあさん

>アルタスの音色で、ムラマツのスケール?の笛がほしいんですがムリなお願いでしょうか。

 確かに、それは私も欲しいです。まあ、アルタスが伝統的スケールのフルートを作ってくれれば可能なんですが…なんとなく無理のような気がします。ベネットスケールはアルタスのキモですからね、そこは譲らないような気がします。

>ムラマツとヤマハの方はアンサンブル溶けがいいんです。

 ですね~、そうなんですよ。アンサンブルやるなら、ムラマツやヤマハはいいですね。サンキョウも音色に個性はありますが、スケールは同じですから、やはりアンサンブルにはよく溶けると思いますよ…ってか、そのメンツに、チーム・クーパーのアルタスで挑むのなら、そりゃあ苦戦しますよね。

 アルタスだって、アンサンブルが苦手なわけではないんですよ。コンセール・ルミエールというフルートアンサンブルは、フルートをアルタス(と低音はコタト・フクシマ)で揃えているため、それはそれは、素敵なハーモニーを聞かせてくれます。

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