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2013年4月20日 (土)

そう言えば、ナゴンが転覆していないよ

 我が家の金魚たちは、たとえ小さいカラダで我が家にやってきても、すぐに巨大化してしまいます。それも、必ず、先住金魚たちよりも、ほんの少しだけ大きく育っていきます。ですから、以前飼っていた金魚も、かなり大きな金魚だったのですが、今飼っている金魚は、それよりも、かなり、大きく育っています。

 例えば、サクラ。もはや、金魚とは言い難いぐらいに大きいです。金魚すくい? すでにポイの紙が破れる破れないではなく、たとえあのポイの紙がプラスチック製であったとしても、あんな小さなポイには、もはや乗らない大きさ(ってか重さ)になってます。たぶん、ポイの紙がやぶれなくても、ポイの竿が曲がってしまって、すくえないでしょう(笑)。いつのまにか、それくらいの大きさになってしまいました。

 今、我が家の金魚たちの、巨大順は、サクラ>ハナジロ>ナゴン>キキョウとなってまして、ナゴンは第三位のわけですが、こいつも冷静に眺めてみると、実に大きな金魚です。

 ナゴンはおそらく、今まで我が家で飼っていた琉金の中で一番大きな子ではないかな?
 と言うのも、琉金は胴が短くて背が高くて腹がボテっとしているタイプの金魚なんですが、それゆえに上下のバランスが悪く、ある程度大きくなると、決まって転覆してしまうタイプの金魚なんです。

 転覆金魚はカワイソウです。なにしろ、転覆金魚って、転覆している以外は元気なんですが、転覆状態は金魚的にはうれしくはないみたいで、最初のうちは、何とか正常の姿に戻ろうと頑張るのですが、やがてそれも難しくなり、諦めて、本格的な転覆になってしまうと、エサを食べるにも不自由になり、少しずつ少しずつ衰弱して、やがて星になってしまいます。

 それってカワイソウでしょ? 悲しいでしょ? だから、私はある時から、家では琉金は飼うまいと決意しました。

 だから、本当はナゴンはウチでは飼わない予定の子だったのです。でも、妻が店にいたナゴンに、一目惚れして「どうしても飼いたい…」と譲らなかったので「ああ、きっと転覆して死んでしまうにちがいない、カワイソウに…」と思いながら、我が家で飼うことにした子なんです。

 ナゴンの大きさは、すでに我が家の歴代琉金の中でも最大級になってしまいました。それなのに、実に元気で、全く転覆する気配すら見せません。それどころか、あの巨大魚サクラに向かって、泳ぎが下手なくせして、突進していくほどのガッツをみせてくれる事すらあります。

 どう見ても巨大魚、どう見ても肥満魚、それがナゴンなんですが、日々元気なんです。ううむ、実に不思議です。でもまあ、結果オーライなので、良いことにします。

 ちなみに、サクラは巨大魚ですが、肥満魚ではありません。結構、プロポーションがいいんですよ。これはなかなか不思議ですね。同じオランダ系の巨大魚である、ハナジロは、正直、肥満魚なんですよ。肥満していなのに巨大魚…これがサクラの健康の秘訣なんだろうと思います。

 一番大きなサクラがバランスが良くて、後の三尾はデップリと肥満魚です。それって、おかしいね。

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コメント

金魚すくいできないほど大きいって…ほんとすごいですね。
うちの魚たちは、楽勝で掬えるな(^^;

肥満のナゴンさんとグラマーなサクラさん、同じ水槽にいて何故、差が出てしまうのか?
体質?

巨大金魚サクラ・・・

ふと・・・
金魚と鯉の違いはなんだろう?と思ってしまいました(^0^;)

游鯉さん

>肥満のナゴンさんとグラマーなサクラさん、同じ水槽にいて何故、差が出てしまうのか? 体質?

 体質かもしれません。一番の違いは、時間かもしれません。他の三尾は、我が家の水槽に来て、あっと言う間に現在の大きさになりました。しかしサクラは、ゆっくりゆっくりと時間をかけて、今の大きさになっています。ちなみに、他の三匹が普通で、サクラが珍しいんですよ。

 サクラは善くも悪しくもマイペースな奴なんで、それがいいのかもしれません。

すずめおばさん

 金魚と鯉は、近い種類ですが、別の種類の生き物になります。一応、分類上は金魚も鯉も“コイ目コイ科”になりますが、その続きが異なり、鯉は“コイ属コイ”ですが、金魚は“フナ属キンギョ”です。まあ“サル目ヒト科”の“ヒト属ヒト”が人間で“チンバンジー属チンパンジー”がチンパンジーですから、金魚と鯉は、人間とチンパンジーぐらいの違いはありそうですね。

 クチにヒゲが生えているのが鯉で、生えていないのが金魚…とも言えます(笑)。

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