ひとこと

  •  ポケモンGOの仕様が大きく変わって戸惑ってます。たぶん改良されたのだろうと思うのだけれど、どう楽しめば良いのか、正直戸惑っています。年寄りは変化が苦手なんだよねえ。ああ、以前のゲームシステムが懐かしい…。
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2013年4月21日 (日)

お風呂事情、今昔[2013年4月第3週・通算14週]

体重:106.9kg[-0.9kg:-5.3kg]
体脂肪率:30.1%[-0.3%:-0.9%]
BMI:33.7[-0.3:-1.7]
体脂肪質量:32.2kg[-0.5kg:-2.6kg]
腹囲:103.3cm[-1.7cm:-4.7cm]
     [先週との差:2013年当初との差]

 私の記憶の中にある、最も古いお風呂に関する記憶は……銭湯での記憶です。大きな風呂桶にたっぷり満たされた緑色のお湯。黄色いケロリンの洗面器。壁に固定された金属製のシャワー。幼い頃は、いつも祖母と一緒に銭湯に通っていました。まだ小さな子どもだったから、女湯に入っていたはずだけれど、女湯に入っていたという記憶が無いのは、実に残念(笑)です。

 当時の東京の下町だと、家にお風呂が無いのは当たり前だったので、多くの人が銭湯通いをしていたわけで、だから銭湯と言うと、いつも混雑しているイメージでした。

 小学校に上がる頃に湘南に引越し(アパートでした)をしました。当時の湘南にも銭湯はたくさんあったけれど、我が家は内風呂でした。ガスの風呂でした。

 当時の風呂は、風呂場に湯船と風呂用のガス湯沸器がつながった状態で置いてあって、湯船に水を張って、隣のガス湯沸器に火をつけて、湯船の中の水を焚いたわけです。シャワーなんてモノはなかったし、ガスに火をつけてから、たびたび湯船の様子を見に行って水温を確かめ、ちょうどよい温度でガスを止めるように心がけていました。でないと、お湯が熱くなりすぎたり、沸騰したり、場合によって、そのままお湯が蒸発して、湯沸器を空焚きしてしまうという、恐ろしい状態にもなりました。空焚きをしてしまうと、ガス湯沸器が爆発してしまうんですね…。

 実は私、子どもの頃、よく風呂当番として、風呂を焚く作業を担当していたのですが、二度ほど、ガス湯沸器を爆発させています。いや、シャレになんない事なんですが、やっちゃいました。子どもですから、気をつけているつもりでも、何かに夢中になってしまうと、時間の経つのを忘れちゃうわけで…、風呂を焚かしている事を忘れて、風呂は適温から高温に変わり、やがて沸騰し、ドンドンお湯が蒸発して湯船がカラになると、空焚きとなって、ガス湯沸器が爆発します(涙)。ウチの場合は、ガス湯沸器の爆発程度で済みましたが、これ、場合によっては火事にもなるわけで、ほんと、シャレになりません。

 もちろん、ガス湯沸器を爆発させてしまうと、ガス湯沸器と湯船はダメになってしまうので、買替えですし、風呂場が破損すれば、当然リフォーム対象になります。いやあ、ほんと、シャレになりません。

 ちなみに、このアパート、ちょっとシャレていたらしく、お風呂とトイレが同じ部屋というか、お風呂場にトイレが設置してあって、たぶん当時的には、おしゃれな西洋風だったのでしょうが、我々日本人には使い勝手が悪く、誰かがお風呂に入っているとトイレが使えず、また、風呂の後は、当然風呂場が湿気だらけなので、トイレも湿気だらけだし、トイレで大きい方をした直後に風呂に入ると、臭いが芳しくてねえ…いやあ、カッコよさそうだからと言って、考えも無しに、西洋のモノを採用しちゃあダメですね。

 やがて、我が家の生活状況の悪化に伴い、そのアパートから、今度はいわゆる“団地”に引っ越しました。色々と生活レベルがダウンしました。風呂は内風呂でしたが、風呂場は狭く、湯船は小さく、湯沸器はやはりガスでしたが、火をつけるヒーターの部分がむき出しで、直接マッチで火をつけるタイプの湯沸器にランクダウンしました。もちろん、シャワーなんてありません。たまに、風呂場の水が跳ね、湯沸器の中に入ると、湯沸器の火が消えてしまいます。そうなると、ただガスだけが湯沸器から出てくるので、風呂場にガスが充満してガス臭くなるという、なかなか危険なタイプのお風呂でした。

 都市ガスって、ニンニク臭い匂いがするって、知ってましたか?

 それにしても、団地ってところは、何もかもが小さいんですね。だいたい、畳すら小さいんですよ。だから、団地の六畳間なんて、普通の家の四畳半程度しかなくて、風呂はもちろん、トイレも玄関も台所も狭かったですよ。おまけに、古い団地だったので、部屋の壁が外装から剥がれていて、すきま風のようなものがビュービュー吹き込んでいたし「なんかなあ…」って環境でした。

 独立して最初に借りた家は、さすがに団地よりはレベルアップして、アパート時代程度の湯沸器付きの風呂がある家でした。

 で、その次が今の家の風呂になります。今の家は私が自分で建てた家ですが、この風呂は、湯沸器は屋外に設置し、風呂場には湯沸器のリモコンが壁にくくりつけてある、今どきのお風呂です。

 この風呂にした時に感動したのは、お風呂の焚きあがりの温度が指定できる事。それまでは、自分で湯加減を考えて、ガスを止めなきゃいけなかったわけですから、すごく進歩したなあって思いました。また湯船の水を焚くのではなく、湯沸器で沸かした湯を湯船に入れるタイプですから、風呂の空焚きなど起こしようがありませんし、一度湯船に入れたお湯を自動で保温してくれるので、お風呂のスイッチさえ入れれば、後は何も考えずに、好きな時間に風呂に入れます。おまけにシャワーも付いてるし、お湯も出るし…。なんか、夢のような風呂でした。後悔したのは、風呂場にテレビを設置しなかった事かな(笑)。

 そうそう、湯船も今まではプラスチックだったり、ホーローだったりしたのが、人工大理石にしました。石の風呂っていいですよ…って思っていたら、人工大理石って石じゃなくてプラスチックの一種なんですね、ちょっと残念。

 そう言えば、昔は、あれだけたくさんあった銭湯も、今ではもうすっかり見なくなってしまいました。その代わりに目立つようになったのが、温泉。昔は温泉と言えば、旅行に行って入るものでしたが、今は町中の住宅地でも温泉があったりするので、結構気軽に湯治が出来ます。ウチもすぐ近所に温泉屋(って言うのかな?)があるので、よく行きますよ。ウチの場合は、海が近い事が影響しているのか、近所の温泉はナトリウム泉なんですが、ナトリウム泉って良いですね。この温泉が出来る以前は、私にとっての温泉って、箱根のお湯で、箱根は硫黄泉ですが、硫黄よりもナトリウムの方が私好みかな? ナトリウムって、実に深く温まるんですよ。

 最近は、箱根ではなく熱海に行くことが多いのですが、熱海は湘南と同じでナトリウム泉なんですよね、だから、最近の私は、すっかりナトリウム泉づいてます(笑)。

 今のお風呂環境は…私が子どもだった頃では、とても想像できないくらいに、激変しています。ほんと、幸せですよ。21世紀って“あの頃の未来”なんだなって、時々思います。

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