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2013年3月 4日 (月)

あんまりアニソンをナメない方がいい

 今回の記事は、私には珍しく、YouTUBEの画像をたくさん貼ってます。YouTUBEを見られない環境の方、ごめんなさい。また、全部の画像を聞いていくと、それなりの時間がかかってしまうので、そこのところは、適当によろしくお願いします。
 
 
 皆さんは、アニソン(アニメの主題歌)と聞くと、どんな事を思い浮かべますか? 「童謡に毛が生えた程度の音楽」「萌え萌えのワンパターンな音楽」「J-POPと比べると、ありきたりなツマラナイ音楽」「ヒーローヒロインの名前を連呼する音楽」「とにかく、幼稚で子ども向けで、マトモのオトナの鑑賞には耐えられない音楽」…こんなところでしょうか? たしかに、そういう批判通りの音楽がある事も事実です。

 でも、全部が全部、そうとは限らないって事も事実です。良い音楽だってありますよ。

 多くの人に愛されているディズニー映画やジブリ作品の音楽だって、アニソンです。例えば「となりのトトロ」の音楽なんて、誰もが大好きでしょ? 「さんぽ」なんて、もはや日本のスタンダード曲ですが、これもアニソン。

 「だって、ディズニーもジブリも映画じゃん。映画は別格だよ。テレビアニメのアニソンなんて、つまんないでしょ?」

 では「ちびまる子ちゃん」の「おどるポンポコリン」はいかが? この曲、1990年にレコード大賞を受賞していますよ。

 また、オリコンのシングルチャートでも、アニソンは頑張っています。…とは言え、トップ10に入るようなアニソンの大半は、J-POP系のミュージシャンとのタイアップシングルがほとんどです。タイアップ…つまり宣伝ですね。J-POP側はアニソン主題歌と言えども、自分たちの音楽がテレビ放送されるメリットがあり(あわよくばそのアニメのファンにシングルを購入してもらう事もあるし)、アニメ側はJ-POP系のミュージシャンに主題歌を歌って貰う事で、メディア露出が増え、アニメの宣伝となる事を期待しているわけです。

 タイアップが悪いとは思いませんが、タイアップ曲は所詮タイアップ曲であって、私の中では、一部の曲を除いて、それはアニソンというよりも、元のJ-POP系ミュージシャンの曲だと思ってます。

 なので、いわゆる、純粋なアニソン(この場合の“純粋”と言うのは、J-POP系ミュージャンがタイアップで歌っている曲ではなく、アニソン歌手や声優たちが、そのアニメのためだけに歌っている曲の事です)は、タイアップ曲と比べると、地味なのは、たしかに否めません。

 でも最近では、アニソン歌手の水樹奈々が4年連続で紅白に出場しているように、純粋なアニソンも、少しずつですが、頑張っています。この水樹奈々の紅白出場のきっかけとなった「PHANTOM MINDS」という曲は、2010年1月25日付のオリコンの週間シングルチャートで、アニソン歌手として史上初の第1位を取ってます。この曲は、劇場版『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st』の主題歌なんだそうです。皆さん、知ってましたか? 私は知りませんでした(だって少女アニメだもん:笑)。でも、こうやって聞いてみると、なかなか良い曲ですね。1位を取ったのも納得です。こういうアニソンもあるんですね。

 オリコン第1位を取ったアニソンと言うと、アニメのキャラたちもシングルチャートの第1位を取ってます。「けいおん!!」と言うアニメは、高校の軽音楽部の子たちを主人公にした、いわゆる日常系アニメなんですが、ここの主人公たちがアニメの中で結成したバンド“放課後ティータイム”が、アニメのオープニングとエンディングを歌っていて、当時、それらの曲が発売されたのですが、これが2010年5月4日付けで、オリコンのシングルチャートでワンツーフィニッシュしてます。つまり、オープニング曲である「GO! GO! MANIAC」が第1位に、エンディング曲である「Don't say lazy」が第2位になってます。これって、すごいね。

 ちなみに、この“放課後ティータイム”というバンドはツイン・ヴォーカルという設定なので、主人公がメイン・ヴォーカルを取っている曲がオープニングで、サブ・キャラの子がメイン・ヴォーカルを取っている曲がエンディングになってます。

 まずはオープニング曲の「GO! GO! MANIAC」がこちら。

 惜しくも第2位になったエンディング曲である「Don't say lazy」はこちら。私はオープニング曲よりも、こっちのエンディング曲の方が好きだな。

  「けいおん!!」は、主人公たちがバンドをやっているせいもあって、劇中歌もたくさんあり、それらもなかなか良い(と言うか、奇天烈?)ですし、ここにあげたシングルだけでなく、アルバムもチャートの第1位を何度か取ってます。日本のガールズバンドがお好きな方は、アニメだと毛嫌いせずに一度聞いてみると良いと思いますよ。

 さて、音楽が売れたかどうかを判断する指針として、オリコンチャート以外に、日本音楽著作権協会 (JASRAC) における著作権使用料分配額ってのもあります。こっちはCDの売り上げ以外にも、カラオケでの使用料や着うたなどでのダウンロード数なども加味されています。

 そこで、2007年度は総合7位、2008年度は総合8位、2009年度は総合3位、2010年度は総合1位になった(実に息が長い曲ですね)のは、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のオープニング曲「残酷な天使のテーゼ」です。2012年のカラオケランキングでは常にトップ5に入っていたそうです。テレビ放送は1995年ですから、本当に息が長い曲です。もはや、これも日本のスタンダード曲と言ってもいいかもしれません。カラオケに行くと、たまに妻が歌ってます(笑)。

 あれこれ、たくさんの画像を貼りましたが、言いたい事は「あんまりアニソンをナメない方がいい」って事です。たしかに、しょーもない音楽もたくさんありますが、きちんと評価されている名曲も、少なからずあるって事だし、今も、メロディアスな曲やトンがった曲がアニソンとして作られています。アニソンは、J-POPや歌謡曲と違って、売れる事が求められない(あくまで売れ行きは、曲の善し悪しではなく、本編アニメの善し悪しで決まる)ため、音楽製作者たちが本気でやりたい事をやっていたりするからです。その中から、たまに名曲と呼ばれるような曲が出てくるわけです。

 なんで、音楽製作者たちが、たかがアニソンで本気を出しちゃうのか…って、それを私なりに推測するに…アニソンが割と表現の場として自由だからなんじゃないかな?って思います。

 なにしろ、日本のポピューラー音楽界って、最近のオリコンシングルチャートを見ても分かる通り、かなりひどい状況だと思います。

 皆さんは、2012年の『オリコン年間シングルランキング』って、ご存じですか?

01位 : 182.0万枚 … AKB48 「真夏のSounds good !」
02位 : 143.7万枚 … AKB48 「GIVE ME FIVE!」
03位 : 130.3万枚 … AKB48 「ギンガムチェック」
04位 : 121.5万枚 … AKB48 「UZA」
05位 : 107.3万枚 … AKB48 「永遠プレッシャー」
06位 : *64.9万枚 … 嵐 「ワイルド アット ハート」
07位 : *62.0万枚 … 嵐 「Face Down」
08位 : *59.3万枚 … SKE48 「片想いFinally」
09位 : *58.8万枚 … SKE48 「キスだって左利き」
10位 : *58.2万枚 … SKE48 「アイシテラブル!」
11位 : *55.9万枚 … 嵐 「Your Eyes」
12位 : *44.9万枚 … NMB48 「ナギイチ」
13位 : *39.1万枚 … NMB48 「ヴァージニティー」
14位 : *37.6万枚 … NMB48 「純情U-19」
15位 : *37.5万枚 … エイトレンジャー 「ER」
16位 : *35.5万枚 … Kis-My-Ft2 「WANNA BEEEE!!!/Shake It Up」
17位 : *35.3万枚 … NMB48 「北川謙二」
18位 : *32.2万枚 … Kis-My-Ft2 「We never give up!」
19位 : *32.0万枚 … 関ジャニ∞ 「愛でした。」
20位 : *30.5万枚 … NEWS 「チャンカパーナ」

 このように、20位まではAKB関係とジャニーズ関係だけで占められていますし、100万枚突破したのはAKBだけ。AKBとジャニーズの二強時代なんですね。つまり、現代のJ-POPは、アイドルの時代と言えるでしょう。

 アイドル歌謡に関して、私は文句はありません。でも、売れる曲しか売れていないという状況は、あまり健全な世界であるとは言えないかなって思います。また、また、確かにAKBは強いけれど、それ以外のアーティストたちの販売枚数を見ると、実は年間トップチャートの売り上げ枚数にしては、驚くほど少ない事が分かると思います。つまり、AKBだけが頑張っていて、後は、実は大した事ないんです。その大した事ない中で、かろうじてアイドル歌謡が頑張っている…って事なんだろうと思います。

 アーチストというか、ミュージシャンというか、そういう、自己表現としての音楽をしている人たちの曲が、全く売れないって事です。ポピュラー音楽は売れなければ、人々の耳に届きません。どんなに、面白い音楽やトンがった曲を作っても、売れなければ、世に出ていないにも等しいわけで、そんな現状が続けば、表現者としての音楽家たちは、色々と考えざるを得ないんですよ。

 音楽が売れないのは…これも不況の影響なんでしょうね。

 「売れなくても、ネットで聞けるからいいじゃん」 いや、アマチュアはともかく、プロは売れなければ、音楽製作できないんですよ、音楽製作が出来なければ、ネットにもアップできないんですよ。

 そんなこんなで、今の時代の面白い音楽を探していたら、私の場合、アニソンにぶつかりました。アニソン、いいですよ(笑)。特に、最近のアニソンは、なんかいい感じの曲が多いと思います。音楽が全く売れない音楽業界の中で、一部の製作者たちが、アニソンという舞台に移動して、そこで、頑張っていたんですよ。だから最近のアニソンには、面白い曲が時々あるんですよ。
 
 
 古いアニソンの話ばかりしていても、懐古趣味に陥ってよくないので、最近のアニソンもいくつかご紹介しましょう。

 ここのところの私の一番のお気に入りは、アニメ「新世界より」のエンディング曲の「割れたリンゴ」です。いい曲ですよ。歌っているのは、歌手ではなく、アニメのキャラ(を担当している声優さん)です。いわゆる、純粋なアニソンね(笑)。こういう曲を普通の音楽シーンで聞きたいのですが、売れないんでしょうね。

 こっちの曲は、アニメ「中二病でも恋がしたい!」のオープニング曲の「Sparkling Daydream」ですが、この曲はZAQという新人さんの作詞作曲編曲演奏歌唱の曲です。つまり、いわゆる“女性シンガーソングライター”って奴ですね。以前だったら、堂々とJ-POP歌手としてデビューしていただろうに、時代が時代だから、アニソン歌手になっちゃった…のかもしれませんね。なかなか才能がありそうなので、今後を注目しているのですが、バケますかね?

 こっちの曲も新人さんです。アニメ「ガールズ&パンツァー」のオープニング曲の「Dream Riser」です。歌っているのはChouChoというアニソン歌手。昔なら、こういう人もJ-POPで歌手デビューしていたはずです。私、この声が好きなんだけれど、こちらもバケますかね? ちなみにアニメ自体は…萌え系戦車アニメです(笑)。

 あと、私はフォローしていないけれど、ニコニコ動画にも、なかなか良い音楽が転がっていそうですね。ただ、私は歌手が好きなので、ボカロ曲には惹かれません(笑)。とは言え、人間の歌手が歌ったら、いいだろうなあって思えるボカロ曲もたくさんありますね。

 今回は女性歌手でまとめてみましたが、男性歌手にも、数は少ないのですが、素晴らしい人がポツポツ出てます。チャンスがあったら、男性歌手でも記事を書いてみたいと思ってます。ただ、男性歌手は、アニソンよりも特撮系ヒーローものの主題歌にも注目しないといけません。特撮は、アニメよりも制作費がかかるので、最近は正直下火なんですよねえ…日本の着ぐるみ特撮は、世界にも誇れる素晴らしいモノだと思っていますが…商売にするには、色々と大変みたいですね。

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音楽一般」カテゴリの記事

コメント

カラオケに行くとアニソンばっかり歌います。(^0^;)
よく「本物の歌手より上手い!」なーんて言われます。へへ。(←すとんさんのマネ)
昔のアニソンはいい歌が多くって♪

けいおん(!・!!)もエヴァンゲリオンも笛で耳コピーしてるよ。
君に届けもバッカーノも曲がいいし。

[PV] きみにとどけ - タニザワトモフミ
http://www.youtube.com/watch?v=K0slqS4Qiac

Kimi ni Todoke 君に届け【Ending Full】風爽
http://www.youtube.com/watch?v=qlLUVzDn7oM

Baccano! (バッカーノ!) - opening y Ending
http://www.youtube.com/watch?v=W3pgYJbZfTI

ルージュになりたい / 梶谷美由紀
http://www.youtube.com/watch?v=mWKkb6H70Co

梶谷さんはひょんなことで面識あり。
とある魔術の禁止目録も先週観に行った。

アニソン・・・拝聴いたしました(^.^)

タイミングが合えば、日曜日『おどるポンポコリン』を熱唱し
あ~~~名曲だぁ・・・と呟いています。

しかし、私のアニソンは・・・
『さんぽ』『おどるポンポコリン』と『サザエさん』までかしら(笑)
『サザエさん』の宇野ゆう子さんは、現役でシャンソンを教えていらっしゃるようです。

多分、日本で一番ジャンケンしてる人が多い瞬間は、
日曜夜7時前の『あの時』でしょうね。。。


さてさて、拝聴したアニソンは・・・いつも子どもたちが聴いている『類』の音楽。
しみじみ聴いたのは、初めてです。

売れる音楽には、売りたい(稼ぎたい)人、
つまりプロデューサーの力量が必須条件だな・・・
とか、
でも、ほんとに『いい物』は生き残るはずだ・・・
とか、
細々、生き残っても売れていない現実は、あるなぁ。
とか、

最近、そんなことを考えていたので、タイムリーな記事でした。

日々の課題に追われて、触手が伸ばせない中で、
このブログは、いろんな意味で、新しいドアを開いてくれます。
ありがとうございます。


ところで・・・
画廊で、絵画購入・・・初体験されたのですね!
余談ですが、私、20才の頃ヌードモデルしてました(笑)
私の立ちポースの等身大の油絵は、700万円です(^.^)
ご購入ご検討下さいませ(笑)
ちなみに・・・700万の価格は私の裸の価値ではなく、
画家(絵画)の価値であります(笑)

すずめおばさん

>昔のアニソンはいい歌が多くって♪

 違う違う、昔のアニソンの中には、どーしようもない曲も結構ありましたって。ただ、そんな曲は淘汰されて今や残っていないだけで、今でも耳にするような昔のアニソンは、時間の風化に耐え忍んだ名曲ぞろいだから、いい曲ばかりなんですよ。

 アニソンって、特に流行ったアニメの歌は、その時代の人々に共通する歌なんだと思います。だから、アニソンを歌うと、子どもの頃の思い出がよみがえるし、親になった人は、子育ての最中にもアニソンを聞きますから、自分の子どもが幼かった時の事を思い出したり、ジジババになれば、孫の思い出とつながっていたり…。

 同世代でカラオケに行ってアニソン歌うと盛り上がるけれど、年の離れた者同士だと「その歌、知らない~」とかあるそうですよ。

>よく「本物の歌手より上手い!」なーんて言われます。

 いいな~、妻がそんな感じなんですが、私は、その手の称賛を浴びたことがありません(悔)。ま、昔の男性アニソン歌手は、バリトンばかりだったので、私とは声が合わないんだ…という事にしています(爆)。

ひょっとこさん

 ナイス、選曲。「君に届け」は話題作とは知っていても、少女マンガって事で、チェックしていなかった(私は恋愛モノが苦手なんです…)のですが、いい曲ですね。「バッカーノ」は実に曲がいい! インストってのが、いいですね。梶谷美由紀さんは「ルージュになりたい」もいいけれど、私は元気な「“らしく”いきましょ」も好きです。いやあ、やっぱ、アニソン、いいっすねえ。

わたし、アニオタではないのですが、新居昭乃さんのCDをずいぶんきいております。
友達からかりて「いいな」っておもいました。

アニソン、
大昔は、魔女っ子めぐちゃん、
中昔は、おどるポンポコリン、
小昔は、名探偵コナン、謎、
最近は、新キューティーハニー、
などが、私としては、屈指の名曲。
♪ヽ(´▽`)/ ♪

あと、特撮ヒーロー物では、
今朝、すとん様ブログを見る前、
全く偶然ですが、
仮面ライダーのオープニング曲と、
宇宙刑事シャイダーのオープニング曲を聞いて、
元気を出しました。
♪(~▽~@)♪

おしまい

CuniCoさん

 良いものを作っても、それが周知しないと買ってはもらえません。モノづくりにはプロデューサーが必要でしょうが、周知させるにはプロモーターの力が必要です。もちろん、アーティストを支えるマネージャーってのも必要です。そう考えると、アーティストがコンスタントに音楽活動をするには、多くの支え手が必要なわけで、アーティスト自らがそれらを兼ねてやるのは無理ではないけれど、難しい話だなあって思います。

 知り合いのミュージシャンさんが、ずっと一人で頑張っていたのだけれど、お子さんの手が離れたをきっかけにマネージャーさんをお願いしたら、そのマネージャーさんが敏腕で、某国営放送と掛け合って密着取材をしてもらって単発番組を放送してもらったら、それでブレイクして、あっと言う間に全国巡業が組めるほどに、ババンと売れて、今じゃレギュラー番組も持っている始末。昔、冗談で「一緒にバンドやらない?」とか言ってましたが、今じゃ無理無理無理でございます。ほんと、ミュージシャンはマネージャーさん次第って部分があると思いますよ。

 絵の話。絵の値段って、(画家のランク)×(絵の大きさ)で決まるんですよね。等身大のヌード絵? そりゃあ、かなり大きなサイズってわけですから、700万円でも不思議ないですよ。はがきサイズでも、画家さんによっては、数万円の世界ですから…。

 今回私が購入したのも、若い画家さんの小さなサイズの絵なんですよ。だって、庶民なオッサンがお小遣いで買ったわけですから、名のある方の大きな絵なんて、お高くて買えません。でも、若い人の絵を買ってあげる事で、その画家さんの応援ができるわけだから、なんか気分はいい感じですよ。

su_zanさん

 新居昭乃さんは、アニソンも歌っているけれど、アニソン歌手の括りにいれて良いのかな? 確かに今は、所属レーベルがアニソンのレーベルだから“アニソン歌手”って言ってもいいのかもしれませんが、なんかちょっと違う感じがします。アニソンも歌うJ-POPの人ってイメージです。

 最新シングルの“Unknown Vision”は、なかなか印象深い曲だと思います。アニメ「まおゆう」のエンディング曲なんですが、全然アニメとは関係ない曲で、タイアップ曲なんでしょうが、アニメに全く媚びてないのが、実にすがすがしいです。

operazanokaijinnokaijinさん

 屈指の名曲…って言えば、私的に狙っているのが、天空の城ラピュタのエンディング曲『君をのせて』。オリジナル歌手が女性だった事もあって、ソプラノが歌うことが多いのだけれど、この曲、歌詞は少年目線なんですよ。だから、ソプラノが歌うよりもテノールの声で歌った方がいいと思ってます。

 というわけで、楽譜を買って、準備しております。チャンスがあったら、この曲を歌ってやろうと虎視眈々とねらっております(マジで)。

私のカラオケ持ち歌はアニメとゲームばっかりです。J-POPほとんど知らないので。
いい曲いっぱいありますよ~「耳をすませば」の「カントリーロード」も十八番ですけど、あと「奇跡の海」「鳥の詩」「君の知らない物語」「God knows」「アンインストール」とか。元のゲームやアニメは知らなかったり(^^;;

バイオリンで弾く曲も、アニソンあたり狙い目です。人の声の幅で歌える曲なら、初心者のバイオリンにも弾けますからね。元々バイオリンの曲って滅多に弾けない(-_-;;

アンダンテさん

>バイオリンで弾く曲も、アニソンあたり狙い目です。人の声の幅で歌える曲なら、初心者のバイオリンにも弾けますからね。

 うむ、確かにそうですね。ポジション移動などしなくて平気ですから、グンと難易度が下がりますね。

 歌の練習のために、メロディーをヴァイオリンで演奏して、音のつながりを考える事がたまにあります。フルートやピアノだと、どうしても音と音のつながりが、ヴァイオリンほど自由には行かないからなんですが、確かに私程度の腕前でも、歌のメロディーなら、何とかなってますからね。

 “楽器で歌う”と言う視点で考えると、ヴァイオリンって、歌いやすい楽器だと思いますし、だから歌のメロディが似合う楽器だと思います。

 「カントリーロード」はアニソン扱いですか…。この曲は、私的には、アニソンではなく、オリジナル・シンガーのジョン・デンバーの歌でもなく、オリビア・ニュートン・ジョンの歌なんですがねえ。若い時のオリビアは、声も容姿も、本当にかわいかったんですよね。

私のお気に入りの「カントリーロード」は、「耳をすませば」で歌われていた歌詞あってのものなので、ジョンさんでもオリビアさんでもないんです。
http://dandanto.exblog.jp/18539284/
こんなふうに↑

バイオリンは「歌馴染み」がいい楽器だと思います。ピアノで「歌う」のってほんとに難しい。

 なるほど、了解です。確かに、歌詞あっての歌なら、洋楽は別物ですね。

 たぶん普段の私は、歌を聞く時は、メロディーはもちろんだけれど、声の響きとか音色の変化とかを聞いているけれど、歌詞を言葉としては聞いていないんだと思う。だから、歌詞が日本語でも英語でもイタリア語でもフランス語でも何語でも関係ないし、たとえ日本語の歌でも、歌詞の内容は全然気にせず聞いているので「あの歌詞、いいよね~」と言われても「どんな歌詞だったっけ?」と思う人です。

 変人ですね、ごめんなさい。

>バイオリンは「歌馴染み」がいい楽器だと思います。ピアノで「歌う」のってほんとに難しい。

 歌って、ピアノで言うところの鍵盤と鍵盤の間の音が大切なんですよ。そこをどう歌っていくかが歌心なんじゃないかなって思ってます。ピアノで、鍵盤と鍵盤の間の音を表現するのって、もちろん不可能ではないけれど、歌ほど簡単にはいかないと思います。でも、上手な人は、ちゃんと表現できるから、不思議です。

 ちなみに、鍵盤と鍵盤の間の音って、例えば、シとドの間の音って事ね。

アニソンを擁護する振りをしてディスってるなこれ。端々から「アニソン風情の中でも、頑張ってるものはあるよ」っていう感じが伝わってくる。「アニソン歌手になってしまった」とか言っているし、この記事を書いたのも「アニソンは情けなくて可哀想だから自分が褒めてやらないと」って感じがするし、根本的に見下してるというか。
自分もジブリ映画やちびまる子ちゃん、アナ雪なんかはアニソンでは無いと思う。確かにアニメーションではあるけど、アニメでは無い。

 まずは、名乗りましょうか。それが人と人が対話をする際の礼儀であり、このブログにおけるローカルルールです(左欄の“コメントについて”はお読みいただけましたか?)。

 まあ、名前が無いのも呼びづらいので“恥ずかしく名乗れません”さんとお呼びします。まあ、略して“恥ずかし”さんですな。

 で、恥ずかしさん。ミスリードは、人として恥ずかしい事ですよ。

>「アニソン風情の中でも、頑張ってるものはあるよ」

 そう思っているのは、恥ずかしさんご自身であって、私はそんな事をひとことも書いてません。私が書いていない事を、さも私が書いたかのように表記するのは、悪意のある行いです。やめていただきたいです。

>「アニソン歌手になってしまった」とか言っているし

 あなたの心の中にある悪意のフィルターを通して、私の文章を曲解されるのは止めてください。引用をされるのなら、正確にお願いします。私はこのように書きましたよ。

>つまり、いわゆる“女性シンガーソングライター”って奴ですね。以前だったら、堂々とJ-POP歌手としてデビューしていただろうに、時代が時代だから、アニソン歌手になっちゃった…のかもしれませんね。

 私は、あくまでも時代の不遇さを書いているわけで、アニソンをバカにしているわけではない事を、かなり分かりやすく書いているわけですが、恥ずかしさんは、それが分からないから誤読してしまっているんでしょうね(溜息)。

>「アニソンは情けなくて可哀想だから自分が褒めてやらないと」

 こんな事、私は少しも思っていないし、書いてもいません。私が思ってもいない事であり、書いてもいない事を、さも私が書いたかのように表記するのは、あなたが知的に低い人なのか、あるいは悪意に満ちている人なのかのどちらかでしょうが、どちらであっても、迷惑行為ですから止めてください。

 アニソンに対して見下しているのは、私ではなく、恥ずかしさんの方ではないでしょうか? あなたの心の中に、アニソンをバカにする感情があるから、ニュートラルな気持ちで書かれた私の文章を、勝手に誤読をして曲解して、書かれてもいない“アニソンをバカにする”ようなモノを勝手に読み取っているだけです。

 もし、恥ずかしさんが、私の文章を読んで、アニソンをバカにしていると思われるのなら、それはあなたの心の中に、アニソンをバカにする気持ちがあるからです。私の事を責める前に、ご自分の心の中を整理してください。

 ちなみに、私にとって、アニソンは、数ある音楽ジャンルの中の一つであって、最高な音楽でもなければ、最低な音楽でもなく、商業主義の中で消費され続けていく、ありふれた音楽産業の一つだと思ってます。そういう意味では、アニソンは、J-POPやアイドルソングと同じ、ポピュラーソングと言えるでしょう。

 無論、私がブログで取り上げた曲は、音楽的に良い曲ばかりをセレクトしましたが、その一方で、クソでクズなアニソンもたくさんあります。でも、そんな事はジャンルを問わず、ポピュラーソングの常であり、それを持って、アニソンの価値が上がるわけでもなければ下がるわけでもありません。どんなジャンルの音楽であれ、たくさんのクズ曲が作られるから、たまに名曲も誕生するわけです。

 ですから、アニソンをディスるつもりは私にはありませんが、だからと言って、アニソンを盲信して奉る気持ちもサラサラにないわけです。

 私は、アニソン至上主義ではありませんし、恥ずかしさんのお仲間でもありません。ごめんなさい。

>自分もジブリ映画やちびまる子ちゃん、アナ雪なんかはアニソンでは無いと思う。確かにアニメーションではあるけど、アニメでは無い。

 いやあ、ジブリもちびまる子ちゃんもアナ雪も、アニメだと思うし、その音楽はアニソンでしょ? 私、そうはっきり書いてます。勝手に“自分も”などと、私とあなたを同列に並べないでいただきたい。私は、そんな事を書いてません。あなたと私は、考え方が全く違うようです。一緒にしないでいただきたい。

 とにかく、まずはきちんと私の文章を読んで、そこに書かれている事と、書かれていない事を整理した上で、コメントをしていただきたいと思うし、それは誰のブログであれ、ブログにコメントする際の、最低限のマナーだと思います。


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