ひとこと

  •  梅雨があけました! いよいよ夏です! 毎日…暑くなるんだろうなあ…、カラダ、もつかな(涙)。
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2013年2月15日 (金)

人はどこで挫折するか?

 先日、ヴァイオリンを挫折した私です(笑)。まあ“挫折”と言うほど、ヴァイオリンに命をかけていたわけではないので、正確に言えば“辞めた”“続かなかった”“ほぉ~それ見たことか!”と言うのがふさわしいのですが、ここは一つ、カッコつけさせて“挫折”ということにしてやってください(願)。

 ヴァイオリンを挫折した今の気持ちは…ああ、すっきりした…です。

 ヴァイオリンは好きだし、実は本音で言えば、継続して学び続けたかったのですが、諸般の事情で…ってか、時間がないので、続けられなくなり、続けられないのに『ヴァイオリンやってます』という看板を出していることに、すごく後ろめたく感じていました。それを『挫折しました!』と言う事で、ヴァイオリンをやっているという看板を下ろせて、すごくホッとして、すっきりしたわけです。

 そんな、ヴァイオリンを挫折して、すっきりしちゃった今の私から見て、自分の経験も踏まえて、「人はどこで挫折するか?」について考えてみました。案外、挫折のきっかけって、たくさんあるみたいですよ。
 
 
練習時間がない  私がこれなんですが、ほんと、練習時間の工面がつかなくて挫折してしまいました。私は、声楽とフルートも学んでいます。余暇の時間は、どうしても、そっちに時間が取られてしまいます。いや、声楽とフルート以外にも、家族との団欒ってやつもあれば、妻とのコミニュケーションとか、テレビを見たり映画を見たり観劇したりコンサートに行ったり…それなりに遊ぶのに忙しかったりします。もち、ブログは毎日書いているわけだし…なかなかヴァイオリンに時間が割けなかったんですね。

 でも、私なんぞは、それでもまだ恵まれている方だと思います。一般の社会人なら、仕事と家庭だけで手一杯で、趣味に使える時間なんて無いの当たり前ですからね。「ヴァイオリンを挫折した!」と言うよりも、声楽やフルートを学び続けられていることに、感謝をしないといけませんです、はい。

他に興味深いものを見つけてしまった  例えば恋愛、例えば仕事、例えば勉強、もうちょっと言えば、他の楽器や他の趣味? とにかく、今取り組んでいるモノとは別のモノに心を奪われる事…ありますよね。私も人生振り返ってみると“挫折”と言うよりも、他のモノに心を奪われて“中座”してしまったモノ、あります。一日は24時間だし、カラダは一つだし、優先順位をつけていけば、フェードアウトせざるをない事だってあるわけで、これまた仕方ないですね。

 私の場合、パソコン&ネット関係がそうかな? ネットの黎明期は、本当にパソコン&ネットに没頭したものです。それもあって、そっちに時間とエネルギーを費やしてしまったため、私の音楽趣味歴には20年近い空白の時間があるんですね(汗)。でもそこで、それだけパソコン&ネットに没頭したので、趣味がやがて仕事になったわけで、今じゃ、そっち関係で食べていたりするわけだから、音楽趣味が滞ってしまったのは、人生的には大正解なわけです。

 逆パターンも当然あるわけで、私が音楽趣味に復帰する前に夢中だったのがトレーニング(笑)。ほんと、毎日、カラダ鍛えてました。でも音楽趣味を始めたため、それまで毎日やっていたトレーニングがいつのまにかフェードアウトしてしまいました。当然、通っていたジムだって辞めちゃったしね(爆)。

 実は私、音楽を始める前は、今よりも30Kgも体重が軽かったし、見るからに肉体派なムッチムッチなボディをしていたんですよ。それが今じゃあ…もう、見る影もありません(爆)。あの頃は、毎日、エアロバイクを漕いで、ダンベルを上げ下げして、腹筋背筋運動やら柔軟体操やらに邁進していたんです。なんか、自分の肉体をいじめるのが楽しくて楽しくて…ああ、今では、あの頃の自分に憧れます(笑)。
 
 
経済的に続けられない  私は幸いにも、そういう経験はありませんが、この話はよく見聞きします。習い事を始めてみたものの、思ったよりもお金がかかって、お小遣いや家計を圧迫しはじめたので続けられなくなってしまったとか、失業してしまったので辞めざるを得なくなりました…とかね。

 習い事って、なんであれかんであれ、出費がかさむものです。例えば、お教室までの交通費、かかるでしょ? もしかすると習い事の日は、外食をしないといけなくなるかもしれません。楽器などの道具だって、最初は初心者用の安価なモノを使っていても、やがては本格的なもの(これが結構高価)を買う事になるでしょう。メンテナンス代だって馬鹿になりません。

 それに、月々の御月謝だけならまだしも、先生とのおつきあいってのがあるでしょ? 事あるごとにお祝い金を包んで渡すわけだし、発表会とパーティーとかにかかる経費も馬鹿にならないわけだし、先生経由でやってくる習い事関連のチケット代(買わないわけにはいかないでしょ?)だって、案外馬鹿にならないわけです。

 もちろん、上達するには、練習さえしていればいいってわけにはいかないでしょ? 参考音源は購入しないといけないし、プロの演奏会があれば聞きに行かないといけないし、ほんと、何だかんだと言って、習い事ってお金がかかるものです。

 私が思うに、習い事はバクチと一緒です。生活に余裕のある人が、その余裕の範囲で行うものです。決して、生活に必要な時間やお金を、そこに投入してはいけません。そんな事をするのは、不幸の始まりです。

 なので、当初の目論見より、経済的な負担が大きいと分かったら、そこは“勇気ある撤退”をするのが、賢い人間の選択と言うモノです。なあに、趣味の一つや二つ、いつ始めてもいいんです。余裕が生まれた時に、余裕を持って、やればそれでいいんです。色々厳しかったら、先送り先送り(笑)。
 
 
体力的に続けられない  時間もある。お金もある。でも体力がない、疲れてしまって続けられない…たまに聞きます。仕方ないですね、私たちは肉体というウツワを使ってしか活動できないわけですから、その肉体が疲れてしまって活動不可なら、どうにもなりません。趣味より健康の方が大切です。挫折もやむを得ない事でしょう。
 
 
面倒だと感じてしまった/飽きた  ザックリ言えば『興味を失った』ってわけですね。これはもう、仕方のない事です。人間ですから、色々ありますよね。一度下がってモチベーションを上げるのは、容易なことではありません。離れてしまった心を呼び戻すのは至難の業です。
 
 
理想と実力の乖離を感じてしまった  私はそういう事ないのですが、たまにこのタイプの人がいます。『自分はもう少し“出来る子”なはずなのに、なんでこんなに出来ないの(涙)』と思い、描いていた理想と自分の実力の差に絶望して、辞めると言うか、逃げ出してしまうのです。逃げちゃえば、出来ない自分の姿を見ずに済みますからね。こういう人は、きっと、何事もなし遂げる事が出来ないのだろうなあ…。

 最初は誰でも初心者、出来なくて当たり前…でしょ? 出来ないから学んでいるわけで、最初から出来るんなら、何も学ぶ必要はないのですが、その辺の理屈が分かっていないのか、そういう出来ない自分を受け入れられるほどの心の余裕がないのか。小さなプライドが、大きな成長を阻害してしまうわけです。残念ですね。
 
 
いくら練習しても上達した気分になれない  特に他人と比較して「あの人はもうあそこまで出来るようになったのに、自分は全然ダメじゃん」と思って、落ち込んで、やる気をなくして辞めてしまう…というパターンですね。分からないでもありません。私もそんな気分になる時、ありますもの。

 ただ、人間には才能の差と言うのが歴然としてあるわけだし、器用不器用の違いもあります。相性問題だってあるかもしれません。だから、ある人はスタートダッシュよろしく、グイグイと成長するだろうし、ある人はいつまでたっても“下手の横好き”で、ちっとも上達しないかもしれません。

 私が思うに、比較対象を他人にしてしまうと、大抵の場合、不幸になります。比較対象を過去の自分にして、以前の自分と比べて、今の自分はどうなのかと、考えていけばいいんじゃないかと思ってます。

 大抵の場合は、上達していなように思えても、半年前、一年前の自分と比べてみると、出来なかった事が出来るようになっているものです。ですから、それを確認して、後は忍耐強く努力を続けるだけです。好きな事なら、忍耐強くなれるでしょ?

 そのためのコツは、こまめに記録する事です。発表会をこまめにやってくれる教室なら、発表会記録を聞き返すだけでも自分の上達が分かります。あるいは、私のように(ブログなどで)文章に書き残しておくのもいいです。また、レッスンの様子を録音して、それを保存しておくのも記録としてはいいですね。とにかく、こまめに記録をしておけば、振り返りも楽です。

 そういう過去の自分と今の自分を比べた場合、半年前、一年前の自分と比べて、ちっとも上達していないと思ったなら、それは学習環境を考え直す必要があります。練習方法の見直しが必要でしょう。努力の方向は正しいでしょうか? 場合によっては、先生を変える事も選択肢の中に入れてもいいかもしれません。まあ、大抵の場合、自分の練習不足な日々を思い知って「今日から真面目に頑張ろう」って決意する事で解決する事、多いですよ(笑)。
 
 
 
 こんなところでしょうか? 挫折…イヤな言葉ですね。好きで始めたのなら、モノになるまでは、ちゃんと学び続けていたいですよね。でも、人生は色々です。やむなく、挫折してしまう事だってあります。

 でも、人生は長いのです。一度、挫折したかのように思える事も、年をとってから再開する事だって可能なんです。ですから、一度出来なかったからと言って、あきらめるのではなく、次のチャンスを虎視眈々と狙っていきましょう。

 無論、私、ピアノもヴァイオリンも、またチャンスがあれば、取り組んでみたいと思ってますよ。へへへ。

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音楽一般」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。今朝は、「趣味にかかるオカネ」の部分に反応しました。
私の友人に、日本の茶道の師匠(一人ウラ、二人オモテ)、をしている方がいますけど、教授の資格をとるまでにいったいいくらつぎこんだやら、いろいろ話してくれますよ。もちろん内輪話なのですが。聞いてびっくり、とんでもないお金をつぎ込んでいらっしゃいます。師範まで行っちゃうのがすごいなあ、根性あるんだ・・・と根性なしのわたしは基本的にお三方を尊敬してますが、たま~にチョット反発したり敬遠するときもあるんですよ~。なにしろみなさん気合がハンパじゃないので、気おされてしまいます。
趣味を続けるのはまずは健康、あと必須なのは気力、もうひとつ、財力が必須の趣味もあるんだとつくづく思っています。私の趣味・・・フルート一本と楽譜少々と自分の身体だけあればいいのでよかったな。ちょっと難しい楽譜が一枚あれば何か月も楽しめますし脳トレもできますもんねっ。。

挫折というより頓挫したってとこじゃないですか?
また生活環境(仕事の都合)が変われば再開できるでしょう。

だりあさん

>趣味を続けるのはまずは健康、あと必須なのは気力、もうひとつ、財力が必須の趣味もあるんだとつくづく思っています。

 …ですね。

 趣味によって多少の違いはあるみたいですが、やはりどの趣味でも経済的な負担は馬鹿にならないようで…。音楽はプロを目指すなら別ですが、あくまでも趣味の範囲で収めるなら、まあまあの経済的な負担かなって思ってます(何が“まあまあ”かは微妙ですが…)。

 茶道…確かにかかりそうですね。私は書道の師範の方を知ってますが、その方も半端なくかかったらしいです。また、華道も結構かかるようですし“~道”の世界は、色々とシステマチックになっていますので、どうしてもかかってしまうようですが…それが楽しくてうれしいと思えないと、やれない世界なんだと思います。

 妻に言わせれば、音楽よりもダンスの方が、習い事としては、桁違いに経済的な負担が大きいそうです。私は妻からダンスを習ってますが、これは身内だから習えるわけで、もしも妻が他人で、色々な支払いをきちんとしたら、とても私のお小遣い程度では、お話にならないのだそうです。そう考えると、音楽が趣味で良かったなあって思います。

河童さん

 確かに、ぶっちゃけ“頓挫”なんですが“挫折”と言う事にしておいてください、だって、その方がカッコいいじゃない。

 あと「いずれ再開したい(理性的判断)」けれど「もうやらない(感情的な結論)」かもしれないので“挫折”でもいいんじゃないかなって思ってます。

 「もうやらない」と思っているのは、心が苦しいからです。だから、今はそう思いたいんです。でも、きっと時間ができれば再開すると思いますよ(笑)。

私もしつこくまた書いたりして…

〇intermisson
△or× quit , give up

ってとこじゃないですか?
今日はちんたら『バットマン ビギンズ』を観ています。

こんなセリフ

Why do we fall ?
So that we can learn to pick ourselves up.


人はなぜ堕ちるのか? それは這上がるこてを学ぶために…。
日本語は好きですが pick ourselves up って『おしっ!!』って気持ちになりますね。天は自ら助くるものを助く(でしたっけ?)…みたいな…
…それでダークナイト ライジングになるの…

でもまあ、なんというか、ここは記録ブログなので、すとんさん的には、どこで一旦気持ちに区切りをつけたのか記録しておかなくてはならないのだろうなぁ…と思っています。
後から見てわかるように。

…ていうか、すごい驚いたんですが>>【NHKニュース速報】 ロシア中部で隕石落下か 約100人けが ロシア内務省(16:17)

YOSHIEさん

 たぶん、いずれ再開すると思いますが、とにかく今は罪悪感から解放されて、ホッとしているんですよ。“ヴァイオリンの練習をしないといけないのにしていない”罪悪感と、“ヴァイオリンの練習をしていないのに、ヴァイオリンをやっている事になっている”罪悪感ね。さらに言えば、前者は怠けで、後者は嘘ですよね。どっちにしても、これ以上は無理だなって思ったわけです。

 (we)pick ourselves up かあ…。『這い上がる』ほど、泥臭くなさそう…。

 “天は自ら助くる者を助く”ですね。元々“Heaven helps those who help themselves”の訳語ですよ。『人事を尽くして天命を待つ』という事でもあります。今は、とてもじゃないけれど、人事は尽くしきれないので、天命はとても待てない状態なんです。

 ロシアの隕石事件、私もビックリして、思わずググっちゃいました! 死者や重傷者がいないそうなので、一安心です。でも、本当に隕石なのかな? ロシアにケンカを売る奴はいないと思うけれど、某国がうっかりミサイルを発射しちゃったとか…ないのかな?

私が挫折するとしたら、「経済的に続けられない」です。なにせ年金生活者ですからね。
すとんさんとても実態をよく分析把握されて、まさにそのとおりです。
声楽レッスンは私が健康に生きてる上になくてはならないものですから、レッスンを頑張って続け楽しみます。

kenさん

 年金生活者に限らず、若い世代でも経済的に厳しい方はたくさんいます。バブルが長く続いたせいでしょうか、とにかく会社が人件費を削りに削っていますから、働いても働いても食べるのに精一杯って感じの人が増えてしまいました。プア・ジャパニーズとでも言うんでしょうか? こういう状況が、アベノミクスで少しでも好転してもらえるとうれしいのですが…。

 とにかく、若い世代が輝いていない国に、未来はないと思ってます。で、私が幸せな老後を過ごすためにも、未来はしっかりしていて欲しいので、若い世代を大切にできる世の中になって欲しいなあって思います。

 ま、それもこれも景気が良くなれば、たぶん解決することなんでしょうね。少子高齢化社会への備えは、景気が良くなって、若い世代が気持ちよくジャンジャカ働いて、バンバカ子どもを産んで育ててくれれば、それでどーにかなると思うんですよ。

 健康は大切ですね。健康じゃないと、声楽は出来ませんからね。私も健康には気をつけないと。とにかく、声楽はカラダを使いますから、本当に、健康第一ですよ。お互い、自分のカラダをいたわっていきましょうね。

貧乏な私が通りますよ(^0^;)
ここでは「すずめおばさん」を名乗ってますが、ははうえのブログを書いてる者です。
ブログ村の注目記事のリストで、私の記事「貧乏人の習い事」と、こちらの記事が並んでるのを見るたびに、苦笑してます(^^;ゞ
お恥ずかしい・・・。

すずめおばさん

 おお、ははうえさんでしたか、たまにブログを拝見したり、ポチしておりましたが、これからは、ガッツリ読みに行くことにいたします(笑)。

>ブログ村の注目記事のリストで、私の記事「貧乏人の習い事」と、こちらの記事が並んでるのを見るたびに、苦笑してます(^^;ゞ

 はは(汗)。まあ、ごく一部のセレブな方を除けば、程度の差は多少あれ、皆さん、似たような生活をしているわけです。ウチだって似たようなモンですよ。ただ、ウチは貯金をしない派なので、その分、享楽的な生活をしているだけです。

 アベノミクス効果で、早く景気がよくなるといいですね。カムバ~ック! バブリーな生活!

すとんさんへ

気長に考えたらいいですよ。
わたし、20年ぶりに楽器をはじめて思うのですが、
今だからわかることってあるんです。
特に、音楽のこと。
今だったらこうしたいなあって。
若い頃ってテクニックを見せたがりますよね。
でも、ああ音楽なんだなあって。
時間が解決してくれることも、たぶんあるかなと。
焦らず、期待せず。

su_zanさん

 はい、気長に考えます。どっちにせよ、今すぐどうこうはできませんからね。

 現役引退後は、アレもしたいし、コレもしたいのです。ほんと、やりたい事だらけなのですが、カラダがもつのか、今から心配です。あ、経済力もそうか? 現役引退しちゃうと、経済力が厳しくなるんだよねえ…。時間はあっても、お金がありませんので、音楽できません~。って事になったら、悲しいなあ。

 あ、だから“期待せず”なのか。奥が深いですね。

すとんさん

わたしは今、ショッカーのピッコロソナタが気になってます。
楽譜を早く買いなさいよ、といわれそう。
高音、どこまででてくるんやろ?
知っている人、教えて。
楽譜見てから買いたいので、三月になるのです。


su_zanさん

 三月購入予定、つまり現物を見てからご購入って事なんですね。私は、気になったら、とりあえず手元に置いておく、つまり買っちゃう。これが私のポリシーです。もちろん、買ってから後悔することも多々ありますがね。最近は賢くなったので、事前にフリースコアで検討してから購入できるので、少しばかり賢い買い物ができるようになりました。でも、相変わらず、楽譜の無駄買いはやってますよ(笑)。

 ショッカーは著作権切れてないから、フリースコア無いんですよね。現物にあたるしかないのですが私だったら…えいやーと、現物見なくても購入しちゃうかな? 楽譜との出会いは一期一会ですからね。…と自分に言い聞かせて、デュパルクの歌曲集を買ってしまった私がここにいます(笑)。

すとんさんへ

昔はたくさん買う癖があって困りましたから、楽器屋さんが近いんで吹きたいものだけをかうことにしました。でも、結構あるんです。ピッコロだと「11月の歌」とかいろいろ。フルートはもううじゃうじゃ。フルートの楽譜たかいでしょ?特にフランス系。わたしのすきなものはフランス系なので。
フリースコアが見れるものはまず見るようになりましたね。
オーボエソナタをピッコロでやっております。

su_zanさん

 なるほど、su_zanさんは、買うべき楽譜は片っ端から買っちゃう時代は、すでに通りすぎて、次のステージにいる方なんですね。私もそのステージに早く登りたいです。

>フルートの楽譜たかいでしょ?

 言われて始めて気づきました。私、フルートの楽譜、ほとんど持ってない(笑)。いや『31選』とか『40小品集』、『フルートのしらべ』ぐらいは持ってますが、それぐらいかな? 以前はジャズフルートをやってましたから、ジャズやボサノヴァのリード譜でフルートを吹いてましたし、今はもっぱらアルテばかりで、アルテ以外の楽譜には触ることすらありません。それじゃあ、フルートの楽譜なんて、持ってなくて当たり前だな。

 つまり、私、基本的なフルート音楽すら、演奏した事がないわけで…それで本当にいいのかな? 今度、先生に相談してみよう。

 ちなみに、私もフランス系の音楽大好きです。私の先生はドイツバロック系がご専門なので、なんか申し訳なくって(汗)。

すとんさま

いいのか悪いのか。
楽器屋いくと買ってしまうの。で、滅多にいかないようにはしているのです。
例えば、ノブロのメロディって原曲が発売されたんですよね。
そういうのとか、買ってしまうんです。
エチュードとかもね。
エルラートのシャコンヌは難しいですが、やってみようかな。
ああ、ドイツ系だわ。
歴代フルートの先生、ドイツ系なんです。
バッハは大好きです。

su_zanさん

 それらいい事だと思いますよ。確かに楽器屋についつい行ってしまって散在するのは厳しいかもしれないけれど、世の中には、私も含め、楽譜難民が大勢いるわけだし。なにしろ、私などは、東京に行ったら、まず必ずと言っていいほど、なんかしらの楽譜を買って帰ります。だって、地元じゃあ楽譜、買えないもん。だから、su_zanさんは恵まれていると思いますよ。

>バッハは大好きです。

 バッハかあ…私はバッハを好きになりたい人なんです。でも、バッハって、入り口も狭いし、奥行きもありそうで、なかなか親しめないんですよ。せめて、オペラや歌曲を書いてくれていたら、違うんだけれどねえ。逆に宗教曲はたくさんありすぎて、どこから攻めたらいいのか分からない(笑)。とりあえず、マタイを集中して聞いていた時期もあります。でもまだ、そんなに親しみやすい作曲家さんにはなってないんです。

 まあ、バッハに親しむ楽しみは、まだまだ将来にとっておけそうです。

すとんさま

地元は何もないのです。だって市内にでるのに二時間、三時間かかる。
だから楽譜買い込んでいたのです。でもそれも実家だしなあ。
今、京都なんでいいのですが、それでも大阪のムラマツまでいきます。
JRで40分ぐらいかな。
でも、お金が続かないのよねえ。笑 すぐ新しいの欲しくなるし。
とりあえず、ピッコロ関係かな。

バッハは面白いです。
一番好きなソナタはA-durなんですが、いろんな人の音源聴きましたよ。
まあ、バッハは神!、っていう先生ばかりでしたから。笑

su_zanさん

 JRで40分なら、私よりもちょっと近いくらいですね。私は銀座まで60分ですから。でも、なんか、そんなに気軽にポンポンと出かける気にはなれないのです。たぶん、人込みが苦手なんだな。私は、人口密度が低い方が安心できるタイプなんですよ、人酔いするんだな。…人間のタイプとしては、典型的な“田舎モン”タイプなんだと思います。

>バッハは面白いです。

 ですか! でしょうね。バッハは、私にはまだまだ未知なる存在です。なにしろ「バッハと聞いて連想するもの~」と尋ねられれば「“トッカータとフーガ”のイントロ!」と答える人ですからね、その程度の人間なんです。

すとん様

いやいや。
わたしも人ごみ嫌だし、めんどうだなあって。
大阪と京都はかなり違います。
ただ、大阪は食べ物が安くて美味しいのでいくのです。

マタイは好きですよ。波多野睦美さんの聴いたときに泣きそうになりました。

su_zanさん

 うーん、関西はミステリーゾーンだな。京都は仕事で何回か出かけただけですし、大阪は足を踏み入れたことすらありません。一度は行ってみたいと思ってますが、なかなかチャンスがありません。

 京都は古いお寺さんをいっぱい訪ねてみたいです。大阪では串揚げを食べてみたいです。希望はありますが、なかなか実現できません。

すとんさん

関西は不思議です。京都、大阪、奈良、神戸、全く違います。
京都は「夏は暑いし、冬は寒いし、人は陰険だし」とよくいいますが、笑
昔とはずいぶん変わったといいますが、それでもいろいろありますからねえ。
京都は住むのが大変。旅行がいいです。
わたしは京都人ではありません。

su_zanさん

 関東も、東京と横浜ではだいぶ違いますし、東京と言っても、銀座と秋葉原と池袋と原宿では、全く違います。町が違うのは、そこに生きる人々が違うからなんだと思います。
>京都は住むのが大変。旅行がいいです。

 湘南は住むのにいいですよ、ただ、物価が高いのが難点です。

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