ひとこと

  •  ああ、楽しい。楽しすぎる。8月に入って以降の私のプライベートライフが楽しすぎる。楽しすぎて楽しすぎて、ちゃんと社会生活に戻れるかどうか、とっても不安。ああ、本当に楽しすぎて、人間、ダメになりそう…。

お知らせ

  • ●F門下&Y門下合同発表会は、2017年9月9日(土)に行われます。●13時開場、13時30分開演です。●場所は、神奈川県の鶴見区民文化センターサルビアホールの音楽ホールです。JR京浜東北線鶴見駅、あるいは京急鶴見駅のすぐそばのホールです。●私は、後半(第2部)の2番目に二重唱「私は貞淑な人妻」を歌い、9番目で「おお祖国よ(ダニロ登場の歌)」[マキシムの歌です]を歌って、11番目に二重唱「愛のワルツ」[メリー・ウィドウ・ワルツです]を歌う予定です。●私自身は発表会の後半~終盤にかけて歌いますが、今回のホールは小さい(100席程度)のため、ゆっくり来られると、立ち見、あるいは入場制限がかかる怖れがあります。一応、入場には整理券が必要という建前になっていますが、出演者の知り合いなら、整理券がなくても入場できますので「メリーウィドウの人を応援に来ました」と言えば、よっぽど混雑していない限り入場できるはずです。●なお、リアルに私の知り合いの方は、おっしゃっていただければ、入場整理券を差し上げますので、ご連絡ください。●どなた様も応援よろしくお願いします。
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2013年2月12日 (火)

“耳抜き”も一つの方法

 久し振りに、フルートのレッスンに行ってきました。三週間ぶりです。いやあ~、レッスンに飢えておりました。思わず「おひさし!ぶりです」って先生に挨拶をしてしまいました。

 姉様はお休みでしたので、さっそく先生とロングトーンの練習です。このロングトーンの練習は、必ず複数の人間が吹くフルート同士で行います。これをする事で、音色を整えるのみならず、音程を整える耳と、そのテクニックも育てているんだろうなあ…って思いました。だって、違う音程で吹くと、気持ち悪いもの。今は割と意識的に音程調整をしていますが、これがそのうち、無意識で調整できるようになれば、ホンモノってわけですね。

 アルテは15課7章のH-durです。まずは「H-durのロングトーン」で指慣らしをして、1番の「音階準備練習」をしました。なにしろレッスンは三週間ぶりですからね、みっちり練習してきたわけで、準備万端でしたが、なにせチキンハートなもので、あっちでポロリ、こっちでストップとなってしまいました。でもまあ、なんとか最後まで通った(汗)ので、甘々で合格をいただきました。ふう。

 次回の宿題は…そう言えば、特に言われていませんが、たぶんH-durの残り全部じゃないかな? 頑張って練習してきましょう。

 宿題をするにあたって、二つ、注意をいただきました。

 一つ目は、2番の「アルペジオ基本練習」で、第三オクターブのFis-H-Fisの運指について。第三オクターブのFisとHの運指はとても良く似ています。違いは、右薬指が、Dキーを押さえればFis、D#トリルキーを押さえればHとなります。なので、Fis-Hと続く音形の場合、右薬指をDキーからD#トリルキーへと動かすと、FisとHの間に、一瞬Gのような音が入ってしまい、ちょっとマズい事になります。そこで、Fis-Hと続く音形の場合、Dキーは通常の右薬指で押さえ、D#トリルキーを右中指で押さえるという、ちょっと変則的な運指を使うと、FisとHの間に変な音を入れずに済むので、そうするように注意されました。

 二つ目の注意は、第三オクターブのAisとHは、右小指をD#レバーから離すのが正式な運指だけど、私はよくこの右小指を離し忘れる(ってか、離すと楽器グラグラになるので、無意識で離さないみたい…)ので、なるべく離して演奏するように注意されました。気をつけます。

 で、ミニヨン・エチュードです、19番です。三週間も練習する時間があったので、こっちも頑張ってきました。先生曰く「うん、よく練習しているね、来週、合格できるといいね」との事でした(涙)。実は密かに一発合格を狙っていたわけなんですが…。

 まず、私の演奏自体が重すぎると言われました。「いくらa-mollとは言え、もう少し軽快に朗らかに演奏しなさい」との事です。そのためには、若干音色を明るくする事と、テンポを多少アップテンポにするように言われました。いやあ、ゆっくり吹いているのは、これ以上速いテンポで吹くと、十六分音符の箇所で指が転んでしまうので、そのギリギリのスピードだったのですが…指の都合を優先させてはいけないのたそうです(笑)。次回までに、多少速いテンポでも指が転ばないように努力してきます。

 それと、この曲では、一ヶ所ritenがかかっている箇所があるのですが、そこの演奏が「あざとすぎ」と言われました。もう少し、サラッと演奏した方が良いのだそうです。つまり“情念こもりすぎ”なんだそうです(汗)。さらに、スタッカートとマルカートの演奏が、ちょっといいかげんすぎ。スタッカートはもっとスタッカートらしく歯切れ良く、マルカートはマルカートらしく穏やかにアクセントをつけるように言われました。つまり、もっとアーティキュレーションについて考えろって事ですね。

 そこらを修正して、ぜひ来週は合格できるように頑張りまーす。

 今回の雑談…と言うか、悩み事相談をしてきました。それはこのブログの「ひとこと」にも書きましたが、フルートの第三オクターブを吹いていると、たまに右耳の奥に何やら痛みを感じて、フルートの練習を止めざるを得ない事があるので、どうしましょうか?って相談です。

 「それって、最近の話だよね。私も、実はそうなんだよ。右耳の奥が、何か共鳴するように振動をして、痛むんだよねえ」

 あら、時期も症状もほぼ一緒じゃないですか?

 先生曰く、おそらくは体調のせいだろうとの事です。風邪でもひいているんじゃないかって事ですが、ただ、風邪だけではなく、冬の気圧も関係しているんじゃないかとの事です。

 ちなみに、対処方法は“耳抜き”だそうです。耳の奥が共鳴(共振?)するような感じの時は、耳抜きをする事で治まる事が多いので、そうなったら耳抜きをすると良いと言われました。ほぉ、耳抜きですか、それは思いもつきませんでした。

 でも、体調が関係していそうですから、まずは耳が痛くならないように、休養を取らないといけませんね。まずは…睡眠時間の確保からだな(笑)。

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フルートのレッスン&活動記録」カテゴリの記事

コメント

>>>睡眠時間の確保からだな(笑)。
とおっしゃいつつ、しかし、
>>>久しぶりに夜明け前後に出勤をしました。
あら、大変ですね。
夜明け前後のご出勤を強いられたのでしょうか?それとも、
>>>休日出勤の朝を楽しみました。
楽しむべく、自主的に夜明け前にご出勤されたのでしょうか?
ヽ( ̄▽ ̄)ノ

私は、3連休の最終日、まーた、フルート抱えてカラオケ。
バリバリ吹いて、ガブガブ飲んで、
心は良い意味で充実、肝臓は悪い意味で充実。
涙、涙。
(T_T)

operazanokaijinnokaijinさん

 ええと、夜明け前後の出勤を“強いられた”のです(笑)。でもまあ、強いられたとは言え、不平不満で仕事に向かうのもアレなので、道中、色々と楽しみを見つけながら出勤をした…とまあ、そんなところでしょうか?

 不幸とは、自分が不幸であると自覚するから不幸になるわけで、その逆もまた真なり、です。ならば、日々の生活の中から、幸せの種を見つけて、毎日を愉快に楽しく生きるのがいいんじゃないかなって思っているだけです。

 おかげさまで、毎日が楽しく暮らせてます……でも、世間様並に、三連休を楽しみたかったです(涙)。今月の私の心の支えは、ヴァレンタインデー…じゃなく、サーカスを見に行くこと、です。そう、今月はサーカスを見に行くんだ! それが楽しみなんだ! わくわく。

お耳のこと、先生にお尋ねされたようで、原因らしきものもわかったようでよかったですね。私も三オクターブめに入ると右の耳の奥でキーンと音がするときがあるので右耳だけ耳栓をしようかなあと考えています。右手も右肩も左より疲れますし、フルートってなぜか身体の右側に負担がかたよる楽器なんですね。

>指の都合を優先させてはいけないのたそうです

これ、つくづく思います。今ところどころすごく早いところが出てくる曲なんですがそこに合わせるとほかがもたつき、ほかの速度が快調速度だとそこがぐちゃぐちゃになってしまって困っています。指の都合を優先させながら徐々に全体に要求されている速度まであげていくしかないかなあと思ってますが、とても先が見えないくらい長そうでめげそうです。

だりあさん

 とりあえず、耳の方はオオゴトでなかったみたいで、ほっとしてます。

>フルートってなぜか身体の右側に負担がかたよる楽器なんですね。

 まあ、横笛を右側に傾けて吹いているので、仕方ないですね。縦笛にしたら、カラダの負担も少なくなるのでしょうが、縦笛にしたら、それはフルートではないですよね(笑)。

 曲のテンポについて…私はほんと、不器用なんだと思います。正解は、込み入っているところはゆっくりと、スカスカのところはスピーディーに演奏していても、その変化を感でとられないように演奏できること、ですね。それができると、ずいぶんと楽勝たけれどなあ。

 不器用だから、全体のテンポアップを企てないといけないなんて、ちょっぴり残念だな。

私も、すとんさんと同じ症状があります。ただし高音ではなく、中音の高めあたりですね。痛みというよりはすとんさんの先生と同じように「何か共鳴するように振動をして」って感じです。ガサガサっていう感じです。これ、秋になり、虫が庭で鳴き始める時も、ある虫の音にだけ共鳴してガサガサ言うんです。
年齢のせいで、鼓膜が劣化し、その破れ目あたりが雑音を発しているのかなと思っているんですが。

おざっちさん

 年を取ると、耳とか目とかが衰え、なんか色々と不都合が生じるのは、あまり嬉しくないですね。耳の件は、体調不良もあるだろうし、季節的な問題もあるだろうけれど、やはり加齢は無視できないんじゃないかって思います。となるとやはり、自分のカラダをいたわるって事が大切なのかな…って思います。

 それにしても、中音の高めと言えば、フルートでもよく使う音域ですね。そこで違和感を感じるのは、あまりうれしくないですね。

>ある虫の音にだけ共鳴してガサガサ言うんです。

 笛と虫の音に共鳴…字で書くと美しいですが、当人にとってはイヤなことでしょうね。お察し申し上げます。私、以前、あんまり耳がガサガサ言うので、医者に行って見てもらったら、耳の中にアリがいた事があります。耳の中でアリが鼓膜をこすれば、そりゃあガサガサ言いますね。まあ、おざっちさんは、そんなことはないでしょうが…。

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