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  •  中国共産党の理論誌『求是』で「中国こそが世界最大の民主国家だ」というタイトルの文章が掲載されているそうです。中国って民主国家だったんだ…。そう言えば北朝鮮も“朝鮮民主主義人民共和国”と名乗っている民主主義の国だったんだよなあ。うっかり忘れていました。たぶん、彼らの言う“民主国家”や“民主主義”って、我々が知っているモノとは違うんだろうね。でなきゃ、辻褄合わないし…ね。ちなみに我が国日本は、議院内閣制の立憲君主国であり天皇陛下を擁している事から、国の種類(?)としては『帝国』または『皇国』というべきなんだけど、そうは名乗っていないって事、知ってた?
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2013年2月14日 (木)

フルートはもう買わない

 …つもりです、たぶん(笑)。と言うのも、新しいフルートを買う理由が思いつかないのですよ。

 新しいフルートを買う理由……って、人それぞれに色々あると思いますが、私の場合、今使っているフルートとは別の音色のフルートが欲しいなあって思ってました。そして、曲によって、フルートを使い分けられたら、カッコいいなあって思ってました。

 だってね、フルートって、各メーカーから、それぞれ個性豊かなフルートが発売されているわけじゃないですか? それらのフルートは、メーカーによって、音程のとり方も違えば、音色も違うし、音の飛び方も違います。その違いを楽しむためにも、フルートは複数持っていてもいいかもって、割と最近まで思っていました。いや、むしろ、フルートは複数持っていてこそ、一人前(笑)のフルーティストだ!とすら思ってました。

 でも、先日の「フルートにチューニングって、必要なのかな?」にいただいた河童さんのコメントで私は、目が開かされたのです。フルートって、音程を自分で調整して作りながら演奏する楽器なのですが、実は音色もそうで、音色も自分である程度調整して作り出しながら演奏する楽器…のようなのです。

 確かに、フルートが上手な方々のブログなどを拝見しておりますと、曲に合わせて楽器を変えるのではなく、吹き方を変えて、その音色を変えて、演奏している事が分かります。曲に合わせた音色を自分でチョイスしながら演奏するわけです。腕前さえ上がれば、そんな事ができてしまうならば、色々な音色のフルートを手元に揃えておく必要はなく、一本の、手に馴染んだ笛があれば、それで曲ごとに必要な音色を作り出して演奏していけばいいわけじゃない?

 無論、プロだって、複数の笛を使い分けている方もいらっしゃる事は知ってます。でも、一つのフルートで、どんな曲も吹ききってしまう方もいらっしゃいます。私はどっちのタイプが好みかと言うと…一つのフルートで、どんな曲も吹ききってしまうタイプの演奏者かな? ですから、可能なら、私自身も、一つのフルートで、どんな曲も吹ききれるようになりたいと思います。

 ジェフ・ベックと言えば、フェンダーのストラト。ブライアン・メイと言えば、レッド・スペシャル。ジョン・レノンと言えば、黒いリッケンバッカー325。でしょ、でしょ?やっぱり、このミュージャンなら、この楽器ってイメージは強いじゃないですか? 実際には、これらのミュージシャンだって、別の楽器を使うことはあるけれど、でもでも、やっぱりイメージはこれなんだな。

 …という思い込みを持っている私は、やはり楽器を取っかえ引っかえするよりも、一つの楽器を使い倒して音楽をやりたい…とまあ、思ってしまうわけですし、それが可能なら、なるべくそうしたいんです。

 なので、一本のフルートから多彩な音色が出せるなら、それはそれでいいじゃん、クチは一つしかないわけだし、フルートを二本も三本も持っていても、吹ききれないしねえ…。

 それに、フルートって、腕が上がってくると、どんなフルートを吹いても、自分の音色になっちゃうらしいです。どれを吹いても自分の音しか出ないなら、新しいフルートを買う理由が更に無いじゃないですか? 慣れ親しんだ自分の笛の方が、慣れぬ楽器で苦労するよりも、ずっといいじゃん…とまあ、そんなふうに考えちゃうわけです。

 まあ、フルートをたくさん所有するコレクターの方々を否定するつもりは、毛頭ございません。モノ集めは、とても楽しい趣味だと言うことは知っています。フルートをたくさん所有することに喜びを感じる人がいる事も理解しています。ただ、私は、そういうタイプの人間じゃないってだけです。それだけの話です。

 私には、コレクター気質は…たぶんありません。モノを集めるのは、それほど好きでもないし、得意でもありません。だってモノに囲まれると、散らかって散らかって、どうにもならなくなっちゃうもの。なので、なるべくモノは入手したくない人なんです。

 それもあってか、私は、おそらく、人見知りならぬ、モノ見知りな人間なんだと思います。だから、たくさんのモノを所有して使い分けるのではなく、一つのものをアレにもコレにも使って、使って、使い倒したいんです。

 モッタイナイの思想? エコの発想? いいえ違います。片づけが苦手なんです。整理整頓も苦手です。それに不器用なので、一つの道具しか愛せないんです。

 それだけです。なので、フルートはもう買いません…たぶん(笑)。まあ、来週あたり、私の気持ちが変わって、新しいフルートを買ってしまっている可能性はゼロではありませんが(笑)。

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フルートのエッセイ」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。
コレクターのぼーです(笑)


と、いいますか優柔不断なだけで、色々試してみたい…けど、店頭での試奏で判断できるほど腕もない…勢い、購入して自宅で吹き込んでみるわけです。
何本か購入しましたが(汗)、現在ほぼPTPを使っています。
理由は、先生がムラマつSRで、口には出しませんがムラマツいいよ!なオーラを感じること(笑)、低音から高音まで良く鳴ってくれること、慣れたせいか音色の違いを意図的に表現できる(気がする)ことです。
なにより、すとんさんに「まずひとつに絞って練習した方が…」とコメントいただいたことがあります。


で、先日久しぶりにPS、Maesta、Artistと吹いてみたのですが…それぞれ音が出るまで1時間くらいかかりました。まだまだ、ダメですね。


最近は、すとんさんがおっしゃる通り1本で…というか1本がいいと思います。
ただ、バックアップの1本も必要かな…とも思いますので1本だけ残したいと思っています。
どれを選ぶか…購入するのとは逆ですが悩みどころです(笑)

ぼーさん

 バックアップの一本、そうですね、あるといいですね。私の場合、バックアップ…とは言えないかもしれませんが、プラ管フルートもありますので、ごくごく短期なら『こいつで我慢』も可能かな? でもやっぱり、プラ管フルートは、管本体は悪くないのですが、キーメカもプラスチックなので、そのあたりに違和感を感じないわけではありませんので、まあ、あまり長く使うものじゃないだろう…って思ってます。

 まあ、たぶん、私の場合、アゲハを修理に出す事になったら、お店と相談して、レンタルフルートをお願いしちゃうかもしれません。と言うのも、プラ管の現状を見ても、結局、二本フルートを持っていても、吹くのはどちらかに偏ってしまうわけで、吹かれないフルートが可哀相かな…なんて思ったりします。ほら、なにせ、私、不器用ですから、上手に二本のフルートの使い分けができなかったりします。だったら、期間限定のレンタル楽器の方が色々とすっきりしているかな…なんて考えてます。

>で、先日久しぶりにPS、Maesta、Artistと吹いてみたのですが

 どれもこれも垂涎の品ですね。私も自分のところにこれだけの楽器を並べてみたかったりします。しかし、フルートは色々あれど、やはりプロはムラマツを使うんですね。私は以前、ムラマツを毛嫌いしていたのですが(音色が気に食わないとかなんとかね)、何を吹いても自分の音になってしまうなら、道具としての信頼性の高そうなムラマツも悪くないかなって、思うようになりました。まあ、私がムラマツを買う事はまずないですが、万が一、ゴールドフルート(!)に手を出す事になったら、ムラマツも選択肢に入れちゃおうかな…なんて思ってます。なにしろ、H先生は私に9Kのフルートを買え買えって言ってますしね(笑)。

 でも、やっぱり、きっと、フルートは買わないと思う(爆)。

フルート大好き、
operazanokaijinnokaijin(オペラ座の怪人の怪人)です。
何度か書きましたが、また、書きます。
私は、ムラマツの銀を2本持っています。
鳴りの良さを無理やり5段階評価すると、
1本は、常に3、とっても普通になってくれるのですが、
もう1本は、5、とってもグッドから、
調子が悪いと1、とってもバッドまで、色々。

最近は、本番、と言えるような、
人様にお聞かせする機会はありませんが、
大昔、時々、人様にお聞かせする時は、
その日の鳴りによって、使い分けていました。
うーん、フルートは生き物だ、と思いました。

お金持ちじゃないから、追加でもう1本買うってこと、
あり得ないけど、

もし、お金があっても、追加の1本、ゴールドとか、
うーん、買わないだろうなあ。
だって、今の2本がとっても可愛いから、2本とも。
長年、苦楽を共にしてきています。

おしまい

operazanokaijinnokaijinさん

 銀を二本…いいかもね。それも両方とも同じメーカーだったら癖なども似ているから、持ち替えをしても、違和感が少なくて済みますね。私もサブフルートをプラ管ではなく、同じアルタスの総銀にすれば、いいのかな?

 でも、楽器の個体差って、なかなか微妙ですよね。演奏者にとっては、結構な違いだけれど、結局、その違いを演奏者自らが埋め合わせて、観客に届けるわけで、本当は、全く同じな方が吹く方としては楽なんですよね。でも、違っている方が楽しいか。やっぱり微妙だな。

>もし、お金があっても、追加の1本、ゴールドとか、うーん、買わないだろうなあ。

 私もきっと買わない。だけど、何かの拍子でうっかりしちゃったら買うかも。でも買うなら、次はきっとゴールドだろうなあ。でも、私程度の腕前でキンピカのフルートは、色々な意味で似合わない気がするので、やっぱり買わないだろうなあ。それに、基本的に、銀の音が好きだし。

なんとなく4本あって、
組み立ててすぐに吹ける状態のが2本、
1本はカバードで軽くて一番下がC、
もう1本はリングで重く一番下がB、
そんな感じ。

ムラマツはAD使った事あるけど、
精度がいいから楽だと思った。
事情あって今はないけど、
手放すべきでなかったと思う。
最近のはどうか知らないけど。

おっとと、営業妨害で恨まれないようにしなければ(笑)
すとんさん、悟りにはまだ早い(若い)ですよ~・・とね
まだまだ投資してください。

ひょっとこさん

 私のフルートはC管(最低音がCの管体って意味ね)だけど、世の中にはH管(今やこっちが主流?)もあるし、特殊管になるのかもしれないけれど、B管とA管(なんかもうキーメカが訳わかんなくなってました)とかもあって、フルートの場合、音域を下に拡大させているモノもあります。フルートって、元々はD管だったそうだし…。

 実は一時期、H管のフルートが欲しくて欲しくてたまらなかった時期があります。なんか、たった半音だけど、出ない音があるのが悔しくて(笑)。でもなんか、最近は「まあ、出ない音は吹かなきゃいいんだし…」という感じのグダグダ人間になってしまいました。

>ムラマツはAD使った事あるけど、精度がいいから楽だと思った。

 ゴールウェイが長らくムラマツを愛用していたのも、キーメカの精度が良かったからだと言う話を聞いた事があります。音色や音程が奏者次第なら、フルート選択の基準がキーメカの善し悪しになるのも不思議じゃないです。もっとも、最近のゴールウェイはムラマツではなくナガハラを愛用しているそうですけれど。

 なんとなく4本…という「なんとなく~」というスタンスはカッコいいと思います。

河童さん

>おっとと、営業妨害で恨まれないようにしなければ(笑)

 おおおぉ~、そうだ、そうだ。ステマならぬステジャマしちゃいけませんな。

 皆さん~、フルート、バンバン買いましょう。日本経済&日本音楽界のため、フルート音楽活性化のためにも、ドンドン買いましょう。楽器屋に行けば、良い子がたんと揃ってますよぉ~。

 …でも、きっと私は買わない(笑)。やっぱ、不器用だからね、私は。あ、でもお金は結構バンバン使っているよ、もちろん音楽関係を中心にね。だから、音楽業界さんには決して損はさせてないと思うよ、きっと。

 私自身がフルートを買わなくても、あっちこっちでお金を使っていれば、そういうお金が廻り回って、フルートを買い換える人たちの背中を押す事になると思うんだよね。これぞ『風が吹けば桶屋が儲かる』の理屈だな。

こんにちは。
わたしはアルタスのPS-HEなんで、もう新しいのはいいや!
正直、ゴールドは昔欲しかったんですが、今はあんまり興味のない音になりました。
やはりルイロットか!? 嘘です。メンテかなり大変やし。
ヘルムートハンミッヒは吹いてみたいなあ。
昔の楽器がムラマツ。わたしには難しかった。なのでサンキョウの頭部管をはめてました。
気分は佐久間由美子? ←あほな
もう一本、かえるとなると、アルタスAL、マエスタ22kメッキかなあ
わたし、シルバーはオーバーブロー必ずします。
音色がすきなので、探しておりました。
で、あきらめておりましたところに一本だけ! アルタスちゃん。
それが今の子なんですよね。なので長くそばにいてねって、感じ。
試奏するでしょ? 最初はいいんですが、シルバーがカンカンいい始めます。
ヤマハのメルベイユも好きだったんですが。
マエスタの22kメッキ、なにか気になる。もう一度吹かしてもらおうかしら。
でも、アルタスになるのだわ。汗
木管フルートが欲しい気もします。
宝くじかおうかしらね 笑

su_zanさん

 オーバーブローは私もよく注意されます。なかなか手ごわい相手です。私は笛を変えずに自分を変えていこうという方向で頑張っています。と言うのも、今の楽器でオーバーブローせずに吹けるようになれば、今よりもずっとブレスの感覚を開けて吹く事ができるようになるんじゃないかなって思っているからです。ブレスは長い方がいいでしょ? まあ、循環呼吸というのもあるのは知ってますが、そっちに手を出すつもりはないので、一息一息を長くできようになりたいのです。

>マエスタの22kメッキ、なにか気になる。

 金メッキは気になる人は気になるみたいですね。パールは標準で金メッキモデルがありますからね。アルタスも注文すれば金メッキをしてくれるようですが、標準品には金メッキのモデルはないですからね。オーバーブローを裂ける為のメッキなら、プラチナメッキも効果あるかもしれませんよ。プラチナメッキなら、アルタスに限らず、色々なメーカーから出ていますから、選択肢が広がりますよ。

>木管フルートが欲しい気もします。

 割れが怖くて手が出ません。でもでも、軍資金は色々とあって困るものではありません。宝くじ…そう言えば、今、何かのジャンボくじが発売中じゃなかったでしたっけ(テレビCMでやってました)。

気になる金メッキ。
特に22kシャンパンゴールドメッキ。
あの黄ばんだような色合い。なぜか好きなんです。
目の前に出された時、変色しているのかとびっくりしました。笑 ごめんなさい。
たしかフォルテという頭部管だったかな? 
アルタスを買う前にだされたら、悩んでいたとおもいます。
最近、メンテ考えると、オールドはないなあと思います。

木管は吹奏楽で吹いたら笑われるんだろうなあ。吹いてみたいなあ。吹奏楽コンクールで。
トロンボーンのおじちゃんはフルートが木なのは理解ができないといっとりました。
あれ、大丈夫なん?みたいな。
そう思う人もいるんだよね。
サンキョウは良かったです。ただ、同じく割れるの怖い。で、重い。
ヤマハ吹いてみたいなあ。
アンサンブル金沢のひとが、ヤマハだったような。
オケはいいですね。

そうそう、パールのピッコロ、ゴールド版試奏しました。
なかなか良かったです。思わず買いたかったんですが。
波形より通常のものが良かったです。
どうやら80本しかつくってないみたいです。

宝くじ、気休めに買ってみますかね。笑

su_zanさん

 人は好き好きだから良いのですが、私は、木管は割れるのが怖くて手が出せません。メッキフルートはメッキが剥がれるのがイヤなので手を出せません。心配性と言われれば、その通りだなって思いますが、安心して使えるメッキ無しの金属管が楽でいいですよ。

>木管は吹奏楽で吹いたら笑われるんだろうなあ。

 そういうバンドなら、プラ管のフルートを見せてあげるといいですよ。きっと、大受けですよ(笑)。特に、ビビッドカラーな奴なんか、絶対にウケルと思いますよ。

 楽器って、どんな素材でできていようと、メッキの有無とか、実は関係ないんですよね。演奏しやすくて、音程が正しくて、適正な音量が確保できれば、なんでもいいんだと思います。だから、木管やメッキを避ける私は、偏狭な人間なのかもしれません。

 宝くじ…当たるなら私も買いたいです。

ピンク!!笑

わたしも同じかもしれない。
だって楽器、結果シルバー。これにはメッキは絶対ない。
メッキには確かに手を出してないです。
洋銀のフルートも、すごくいいものもありますからねえ。
人間は目がついてるだけに耳が悪いのか?
たまに音を聴いてないひといますね。
ピッコロのキイをゴールドにすると高そうよねえ。
これは考え中。

グリーンジャンボでしたね。買おうかしら。

su_zanさん

>だって楽器、結果シルバー。これにはメッキは絶対ない。

 いやいや、最近は、総銀フルートに銀メッキをかけたフルートもぼちぼちあります。まあ、コスト対策の都合でそういうフルートも必要なようです。メッキが気にならない人なら、問題にならないでしょう。

>人間は目がついてるだけに耳が悪いのか?

 人間は聴覚情報よりも視覚情報を優先する生き物ですからね。私も、目でだまされる事、あります。例をあげようとすれば、数限りないくらいです。

>ピッコロのキイをゴールドにすると高そうよねえ。

 キーメカをゴールドにすると、音がまろやかになりそうですね。それこそ、目でだまされているのかもしれませんが(笑)。

 グリーンジャンボ、私も買おうかな?

すとんさま

そうなんだ。銀メッキかけた総銀かあ。
アルタスでいいのいいの。あの子しかだめだったし。
いっろいろと30本近くふいたのよね。で、残ったものアルタスだけ。
次買うのが困ります。たぶんアルタスを選ぶでしょうねえ。泣

ピッコロ、きんきらきんにしようかなあ。
漆ってのは考えておりますが。

気に入ったものが出てきたらかえるようにしておきたいですね。
そんな高いものでなくて。

su_zanさん

>気に入ったものが出てきたらかえるようにしておきたいですね。

 実は、パウエルのメカ金の木管が気になってます。350万円なので、買う気になりません。いや、さすがに、これだけ高価な楽器は「買えても買っちゃダメだろ」って、天使が私のアタマの上でささやいてます(笑)。

>次買うのが困ります。

 私は当分フルートは買わないつもりですが、もし買うとしたら…やっぱり困ります。たぶん、次はゴールドなんだろうなあ。H管でリング式。メーカーは…アルタスが好きだけれど、アルタスはシルバーが得意な会社であって、ゴールドになれば、当然ゴールドが得意なメーカーにした方がいいだろうなあ…とは思ってます。じゃあ、どこ? って事になりますが、買う予定もないので、思考停止をしてしまうので、そこから先は考えたことないです。

 ブランネン・クーパー? それこそ、買っちゃダメなフルートじゃん(爆)。

すとん様

あ、わかるわかる。ブランネン14k好きですよ。良くなります。
パウエル木管は憧れますが、実際うちにこないので。笑
ヤマハは試奏してみたいです。まだふいてません。
実際木管を買うのだったら、ヤマハかサンキョウですかね。
サンキョウは良かった。
ゴールドはいまはないかなあ。


おや、すとんさん、ピッコロも御所望だったのですか?
パウエルの金メカ、そんな高かったっけ? 茶色っぽい木のはもの凄く高額だったけど、グラナディラは半端無い値段では無かった気がしますが、、、^^

どっかで漆の話を読んだ気がするのですが、、、、メーカーを超えて音色が変わりますよ。
私のハインミッヒは漆塗りで超まろやかな音色になり、ハインミッヒの面影がなくなりました。 凄く良い楽器だから、と、今はオケ所属の師匠が古典を演奏するときに使ってくださっています。

su_zanさん

 ブランネンは、フルートの中でも、ちょっと別格かなって思ってます。そのパワーといい、反応の良さといい、車で言うと、スポーツカーのような感じだと思います。私の憧れのフルートメーカーです。

 でも、やっぱり、ウチのアルタスちゃんが一番いいです(笑)。ただ、最近、反応が鈍ってますので、オーバーホールに出して上げて、タンポを取り替えないといけないかなあ…って思ってます。

めいぷるさん

 ああ~、確かに私、言葉が足りてないですね。私はフルートのつもりで書いてました。話の流れはピッコロの流れだから、フルートの事で書くなら、きちんとひと言、付け加えるべきでしたね。うむ、失敗。

 パウエルの金メカ(フルート)は、私が試奏しまくっていた時は、そんなもんでしたよ。もっとも、為替レートが変わると、お値段は変わりますから、その後、パウエルは安くなったのかもしれませんね。……でも、またそのうち、上がるよ。

 それにしても漆ですか? 木管が漆で音が変わるなら、金属管はメッキで音が変わる…んでしょうね。それにしても、フルートって、色々と面白いですね。私は金属無垢派ですが、そう考えると、メッキ系フルートも面白そうです。

 それにしても、漆のピッコロか…。邦楽の笛みたい。

すとんさん

ピッコロ漆、今悩み中…。
かぶれたらどうしようかと。楽器の割れを考えるとしておきたい。
わたし皮膚が弱いのです。金属アレルギーなんでアクセ関係、チタンかシルバーかなんです。
漆は関係ないかもしれないですが、どうなんやろ。
頭部管をかえるのもまだ考え中。フィンダさん。

ブランネンはモントリオール交響楽団のハッチンスさんが使用。
あこがれましたね。14K。
パウエルはあんまり興味がないの。ごめんなさい。
なぜ興味がわかないのか、全くわかりません。
お金がないから考えなくなったかな。笑

そうです。アルタスちゃんです。
この子には不安がないので、新しいフルートを探そうとはしません。
ピッコロは探してるの。やはり身体が納得してないのかな。

漆のピッコロ試奏してみたいです。


su_zanさん

 漆は、漆塗りの食器があるくらいだから、普通は大丈夫なはずですが…。それでも不安なら、事前に医者に行ってアレルギー検査をしてもらう必要あるかも。

 なんか、私まで、漆塗りのフルートが欲しくなりました。

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