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  •  ああ、腰が痛い…。またまた、ぎっくり腰をやっちまいました。今回の原因は不明。先日、何となく腰が痛いなあ…と思って、整体に行ったら「ぎっくりですね」と言われちゃいました。ぎっくりと言われる前は何となく痛かった程度だったのに、ぎっくりと言われた途端にめっちゃ腰が痛くなりました。…言霊って、すごいなあ。
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2013年2月24日 (日)

ワープロ専用機! 親指シフト![2013年2月第4週・通算7週]

体重:109.2kg[+0.5kg:-3.0kg]
体脂肪率:30.7%[+0.2%:-0.3%]
BMI:34.5[+0.2:-0.9]
体脂肪質量:33.5kg[+0.3kg:-1.3kg]
腹囲:103.0cm[+-0.0cm:-5.0cm]
     [先週との差:2013年当初との差]

 皆さんはワープロ専用機って、ご存じですか? 使った事、ありますか?

 私はもちろん、知ってますし、使ってました。だって、昭和の人だもん(笑)。

 ワープロ専用機を知らない、平成の人のために説明をしますと…パソコンみたいな機械で、パソコンに似ているんだけれど、パソコンとは違う機械で、特定のワープロソフトしか使えない機械です。つまり『専門ソフトに特化した単機能パソコン』って感じかな? 本体・キーボード・画面・プリンタが一体化していて、文書作成をするなら、なまじのパソコンなんかよりも、ずっと便利で機能的でした。なにしろ、スイッチを入れたら、すぐに起動して作業が開始できるんだよ。当時のパソコンは、スイッチいれてから使用可能になるまで、下手すると10分ぐらいかかったからねえ…。

 なので、私はWindows95が世に出るまでは、専ら、ワープロ専用機の人でした。最初は、東芝のRupoを、やがて富士通のOASYSを使いました。

 ワープロ専用機と言っても、その実態は、機能制限されたパソコン(機能制限されている分、安価です)なので、機種によっては、実はワープロ以外のソフトを使用する事もできました。私が愛用していたOASYSはMS-DOS(Windowsの前に広く普及していたOS)が使えたので、OASYSでネットをやっていました(笑)。もちろん、インターネットではなく、パソコン通信と呼ばれていた時代の話です。

 あの頃は、仕事の文書も、プライベートな文章も、ワープロ専用機を使って作っていました。使い心地は…実は今とあまり変わらない(笑)。当時はパソコンの性能が非力だった事もあって、パソコンを使って文書作成をするよりも、ワープロ専用機の方が便利だったんです。

 やがて、DOS/Vパソコンが登場してメーカーの壁(当時はメーカーごとにパソコンの仕様が違っていたので、メーカーごとに使用できるソフトが違いました)がなくなり、パソコンそのものの性能も上がり、それに伴って、パソコンやソフトの価格も下がり、パソコンの方がワープロ専用機よりも、安価で性能が良くなってしまいました。なにしろ、パソコンは外国で生産してますから、いくらでも安くなりますが、ワープロ専用機の方は日本人が開発して、日本人が製作している、純国産品ですからね。そんなに安くはならないのです。

 やがて、パソコンがワープロ専用機を駆逐して、21世紀になりました。

 でもほんと、当時のワープロ専用機は、なかなか優秀でしたよ。今のパソコンと比べても、大きく負けていません。負けているとすると…印刷能力かな? さすがに今の方が、印刷は圧倒的に速くて美しいかな? なにしろ、当時はプリンタの性能がだいぶ低くて、込み入った文書だとB4一枚を印刷するのに約1時間かかること、ありました。なにしろ、風呂に入って、食事をしても、まだ印刷中なんて事は、しょっちゅうでした(笑)。今じゃ、一瞬でプリントアウト出来ちゃう程度の文書なんですが…。

 私はOASYSユーザーだったので、文字入力の方法は親指シフトでした。いや、実は今でも、親指シフトで入力しています。

 ところで、皆さん“親指シフト”って知ってますか?

 親指シフトって、ローマ字入力ではなく、かな入力の一種なんだけれど、シフトの切り替えを(通常のかな入力だと小指で行いますが、それを)親指でやります。そのため、専用のキーボードが必要となります。そして、専用のキーボードを使っていたため、キーの配列も独特で、よく使う字を打ちやすいところにまとめていたので、入力が楽だし、入力速度も速いのが特徴です。もちろん、日本の技術で出来上がっています。

 親指シフトは、一時期、ユーザーもたくさんいたのだけれど、なんかいつのまにか、ユーザーの数も減り、今じゃあ、かなりの少数派になってしまいました。

 私は現在も親指シフトユーザーなのですが、親指シフト入力をパソコンでするために“Japanist2003”というソフトを使ってます。ご覧のとおり、2003年版のソフトです、もう10年前のソフトだよ。別にケチって古いソフトを使っているんじゃなくて、これが最新版なんです。なので“2003”と名乗ってますが、バージョンアップをする事で、Windows7(64bit)までは対応しています。Windows8には未対応ですが、たぶん32bit版なら普通に使えるんじゃないかな? 64bit版では一部に不都合があるみたいだけれど…。

 ちなみに、市販ソフトで親指シフト入力を可能にしてくれるのは、このソフトだけです。お店で見つけるのは大変みたいですが、注文して購入するか、ネット通販なら入手可能なようです。とは言え、安いソフトではないので、今から親指シフトを始めようなんて人(は、いないだろうけれど)は市販ソフトではなく、フリーソフトで親指シフトを学んでもいいかもしれません。

 とにかく、親指シフトについて、色々と知りたい方は、こちらへどうぞ。いやあ、それにしても、ほんと、絶滅寸前なんですよ、親指シフトって。でも、ワープロ専用機とは違って、まだ現役です。まだ無くなったわけじゃないです。ちなみに、ウィキペディアによれば、ワープロ専用機は2001年に生産中止になってしまったそうですが…。

 たまにこんな感じで、昭和な話とか、前世紀の話を書くと、楽しくてしょうがありません。これも、一種の懐古趣味? それとも自虐趣味? ま、年寄りの戯れ言である事には変わりないけれど(爆)。

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ダイエット&エッセイ」カテゴリの記事

コメント

なつかしい話題です。ワープロ専用機!
ずっとずっと以前、子どもたちの教育費が最後の大きな山にさしかかりまして、それを越えるためには一馬力ではとてもこころもとなくて、とある学校事務系のパートをさせていただいたことがあります。

そこで使われていたのが東芝のトスワードでした。当時私が家で使っていたのは名前は忘れてしまったんですがサンヨーのワープロでした。実はそのころ、小さいころに少しだけ習ったことがあるピアノが再開したくて、でも家計にはとてもそんな余裕はなく、でもでも、、でも、指がなにか「キー」が打ちたくて。
それならばいっそワープロのキーボードをたたけばいいんじゃないかな、騒音もそんなに近所迷惑ではないし・・ということで購入したのが福沢さん10枚ほどはたいたサンヨーのワープロでした。

パート採用の面接のときには「ワープロできますか」と質問されて「はいできますよー」と言えたのが採用決定のキーポイントだったかもです。芸は身を助けるといいますが、おかげで面接突破できました。

その後数年たって、職場にもパソコンが導入されたのですが、ワープロと違って複雑で四苦八苦して、右往左往して・・・。
でもなんとかそれも乗り越えてきたあのころのことがなつかしいです。当時は一太郎君の独壇場でしたね。あーなつかしいなあ。私も若かったな。今朝はすっかり回想モードです。

はときいんせけてしう

だりあさん

 一太郎ですか、懐かしいですね。

 私はワープロ専用機を使う前、黎明期のパソコンを使っていたんですよ。なにしろ、その頃のワープロ専用機は、まだまだ業務用の高額なものが主流で、個人ユーザーが手なんて出せないほどでしたからね。

 元々、和文タイプを使っていた私ですから、ワープロへの移行は早かったんですよ。

 最初は『松』を使っていました。『松』から『新松』へと移行した頃、当時大学にいたのですが、教授が「研究室のパソコンは『太郎』で統一する」とおっしゃったもので、当時の最新バージョンである『新一太郎』に乗換え『一太郎3』を使っていたところで、現在の職場に移動し、個人用の専用ワープロが安価になったのでRupoを購入し、OASYSを購入して使いました。やがて、Windows95の登場で再びパソコンに戻って『Oasys/win』を使っていたのですが、職場のソフトが『WORD』に統一されたので、それ以来、私も『WORD』を使っています。

 ですから、今では、普段使いのワープロは『WORD』、よそ行きの文書を作成する時は、Adobeの『InDesign』を使ってます。だから『一太郎』って聞くと、とても懐かしいです。

 でも『一太郎』で懐かしいと思うのは、本当はちょっと失礼な話なんですよね。だって『一太郎』は純国産ワープロという事もあって、まだまだ官公庁などでは標準ワープロだったりするわけですからね。私も日本人として、ワープロぐらい、純国産ワープロ(私の場合ならOASYSですが)を使い続けたいのですが、なにしろ、他者/他社との文書共有/交換が必要ですから、どうしても“長いものには巻かれろ”ってわけで『WORD』やAdobe系のソフトを使わないといけません。ちょっと、痛し痒しでございます。

>そこで使われていたのが東芝のトスワードでした。

 当時、東芝の業務用ワープロ専用機がトスワードで、個人向けがRupoだったんですよ。Rupoのユーザーだった当時は、トスワードが憧れでした。だって、業務用と個人用では、性能が雲泥の差でしたからね。私は仕事で個人用の機器を使っていたので、その低スペックさにほとほと困ってました。家庭経済が許すなら、業務用の機器を買い揃えたいと思っていたくらいなので、トスワード、本当に憧れだったなあ…。

YOSHIEさん

>はときいんせけてしう

 そうそう『はときいんせけてしう』ですよ。親指シフトのホームポジションの文字配列ですね。右手のホームポジションから左手のホームポジションを順に打鍵していくと『はときいんせけてしう』となります。

 もしかすると、YOSHIEさんも親指シフトユーザー?

連続ですみません。なつかしくてなつかしくて浮かれています。
いつごろでしたか・・・たしか1990年代の中ごろ??だったかに、それまで日本では事務文書のサイズがB判が標準だったけど、国際標準のAサイズへ移行したことがありましたよね。そのときでも、トスワードの画面は用紙に合わせられる縦長のサイズだったのでとても見やすくて操作がしやすくて助かった覚えがあります。

マイクロソフトさんのワードは、いまだに一太郎君なら絶対にしないようなおかしな変換がときどきあるんですが、バージョンは上がっていてもそういう些末なところをいちいち修正するのは大変なんでしょうか。ワードの不思議な漢字変換をすっきりした漢字にしてほしいなあと思います。

あ、ちなみに私は、ちとしはまのりれ、かな入力でございます。

だりあさん

>それまで日本では事務文書のサイズがB判が標準だったけど、国際標準のAサイズへ移行したことがありましたよね。

 あったあった。ウチの職場でも、文書の標準サイズがBからAに変わったのですが、なんか徹底されておらず、今だAB混在でございます(笑)。ま、私自身は完全にAサイズに移行してますが、なかなか頑固な人がいるんですな(笑)。

 元々、Bサイズは和紙の大きさを元に決められたサイズのようで、日本人のカラダのサイズ等々からは、Bサイズの方が使いやすいんだろうと思います。まあ、尺貫法みたいなもんなんでしょうね。

>マイクロソフトさんのワードは、いまだに一太郎君なら絶対にしないようなおかしな変換がときどきあるんですが、バージョンは上がっていてもそういう些末なところをいちいち修正するのは大変なんでしょうか。

 これは“ワードvs一太郎”の問題ではなく、日本語入力ソフト(IME)の問題ですね。つまり“MS-IME vs ATOK”の問題です。私は両方とも使っていない(私はIMEとしてJapanistを使ってます)ので、なんとも言えませんが、ATOKは日本企業であるジャストシステムが、力を入れて作り育ててきた純国産IMEですから、悪いはずないですが、MS-IMEって、どうなんでしょうね? Windowsを買うと標準でついてくるので、何も考えずに使っている人が多いのでしょうが、あまり評判はよくないですね。外資系企業であるマイクロソフト社は、日本ローカルで使うIMEの開発に、どれだけ力を入れて、MS-IMEを作っているのか、私には分かりません。日本企業のジャストシステムと、マイクロソフトでは、そのあたりの態度が違うのかもしれません。

 私が社長なら、黙っていても売れるものなら、手を加える事はしませんよ。

>トスワードの画面は用紙に合わせられる縦長のサイズだった

 私は、自宅でも職場でも、パソコンの画面を縦長にして使っています。縦長の方が、色々と使い勝手が良いですよ。職場のパソコンが壊れてしまって、やむなくサブマシンを使用していた時は、画面が横長だったので、使いづらくて仕方なかったです。どうして、パソコンって、横長がデフォルトなんでしょうね? どうして、わざわざ使いづらい形がデフォルトなのか、私には分かりません。

ワープロ時代は親指シフトで書類打ってましたけど、今は出来ないと思います。
ただ「はときいん…」は覚えたなぁ…と。

すとんさんと同世代(多分)だと思うので。

会社で縦画面やってる人いましたよ。
「え?ナニナニ?」って覗きに行って「こっちの方が使いやすいよ」って。

紙の書類も携帯もスマホもiPADも縦画面なのに。
多分「映画のスクリーン」の意識(テレビも横画面ですよね)が抜けないんだと思います。
「抜けてない」ことにすら気がついてないような。

テレビのワイド画面で形が縦に潰れて人の顔がソラマメみたいになっちゃうのがありましたけど、なんて言うのか「横長ワイド=リッチ」みたいな固定観念があるのかなぁ…と。

「ワイド、ワイド…」って、何かバブルっぽいですね(笑)

なぜか私の周囲には親指シフターが多いのですが(Macで使っているというツワモノもいます)、すとんさんもでしたか。
管理工学研究所のソフトも懐かしいですね。松といえばFEPの松茸はMS-IMEよりもマシだったかも。私は松は使っていませんでしたが、桐はよく使っていました。Accessなんかよりもよほど使いやすいと今も思ってます。

ワープロ専用機、私自身は文豪mini5でした。7~8年くらい使っていたかな。印刷はワープロ専用機のほうが圧倒的にきれいだったけれど、リボンというものの制約があって、下書き的なものについては、リボンを裏返して使ってましたね(笑)
リボンについてはドットインパクトプリンタも同じで、あまりしょっちゅう裏返すと、リボンが弱くなってからまったりとか(爆)。そっちはおそらく、ドットインパクトプリンタを使っている現場(複写紙を使っているところは必須ですね)では、今も同じなのだろうと思われます。

自宅では初のWin95パソコンを購入して以来のATOK派ですが、職場ではMS-IMEを使わざるを得ず、誤変換というよりも、短期記憶がおぼつかないのが一番困ります。何かを変換すると、一応しばらくは該当の変換結果が出てくるのですが、いきなりリセットされて、ランダマイズされているとしか思えないような、全く関係ない結果が出るんですよね。「真相開店」→「新装開店」→「深層回転」みたいな感じで。なので正しい変換結果が続いていても、ゆめゆめ油断なりませぬ。
Wordは罫線がひどいので、日頃は文書を作るのはExcelオンリーです。たまにWordでできた文書をメンテナンスするはめになると、気が狂いそうになります(^^;
おまけにルビを振るとルビ有りとルビ無しの行間が違うので、日本語ワープロとしては全く使い物になりません。できれば一生、Wordは使いたくないですねぇ。

わぁ、ワープロユーザーさんって多いのですね♪
私は学生時代がMS-DOSの人間なのでワープロとは無縁なんです。

ワープロでは当たり前のWYSIWYGの世界を汎用機で対応させ、HTMLの様なタグ管理にも変換出来る世界、、、そのコンパイラーを作ったのが最初の仕事です。(^。^;)
今は普通にできることも当時は神業だった記憶が、、、ちなみに紙サイズは「レター」という欧米標準です(笑)
日本語は簡易文書しか使わないため、未だにワードは使いこなせません。(;>_<;)

YOSHIEさん

 そうですね、パソコンの画面が横長なのは、テレビのワイド画面や映画の影響は…あるんでしょうね。パソコンで画像を見るなら、たしかにその方が便利かも。YouTUBEやニコ動のユーザーさんは横長の方が良いのかな? でも、仕事で使う人は、たぶん、縦長の方が便利。あと、ウェブをやる人も縦長の方が便利。

 なので、私は縦長にしてますが、それは私がデスクトップパソコン大好き人間だし、ディスプレイを購入する時に、縦長になる機種を確認して買っているからなんです。私がノートユーザーだったら…縦長っていう選択肢はなくなりますね。ううむ、最近ノートを使っていなかったから気付かなかったけど、ノートは画面サイズに色々と問題がありますね。

 でも、たぶん、もうノートパソコンは買わないかも。次にモバイル系のパソコンを買うとしたら、パッド型のパソコンになるんだろうなあ…。

>「ワイド、ワイド…」って、何かバブルっぽいですね(笑)

 そういえば、そうですね(微笑)。

るきさん

 リボンの制約…たしかにあった(笑)。私は、それを回避するために、感熱紙を使ってたよ(笑)。実は今でも、まだ買いだめしておいた感熱紙を何百枚も持っていたりするけど…もう使えないだろうなあ…。

>自宅では初のWin95パソコンを購入して以来のATOK派ですが、職場ではMS-IMEを使わざるを得ず、

 職場のパソコンにATOKを入れさせてもらうわけにはいかないの? 私は職場のパソコンが、私専用機って事もあって、自由にカスタマイズしてます(恵まれているでしょ?)。ってか、そうしないと、親指環境を構築できないもので…。

>Wordは罫線がひどいので、

 激しく同意。罫線がひどいと言うよりも、あの罫線機能は、ユーザーイジメだね。英文ワープロでは、表はほとんど使わず、タブで区切っていくのだけれど、日本語ワープロでは表は必須機能。ああいうところは、Wordのダメなところだと思う。罫線に関しては、純国産ワープロにシクモノは無い。しかし、Wordが生き残って、純国産ワープロの散々たる現状を見れば、これが日本人の選択って奴なんだから、仕方がないです。

>おまけにルビを振るとルビ有りとルビ無しの行間が違うので、日本語ワープロとしては全く使い物になりません。

 ルビも日本語独得だからね、行間を固定すれば、まあ使えないわけじゃないけれど、決して美しくはなりません。

 ほんと、IMEの変換癖にせよ、罫線にせよ、ルビにせよ、日本語特有の部分が、Wordは全然ダメ。やっぱりWordは英文ワープロに日本語載せているだけで、日本語ワープロとは違うって思いますよ。

>日頃は文書を作るのはExcelオンリーです。

 うわ! これは私的には困る。私のところにも、たまにExcelで作られた文書が来ますが、これをメンテするのは勘弁です。だって、Excelはあくまで表計算ソフトであって、これで文書書かれちゃ、困りますって。だったら、テキスト文書でくださいな(涙)。同様に、イラレで文書作るのもパス。イラレを使うくらいなら、インデを使えって!

めいぷるさん

 たぶん、パソコンの使用目的の上位に「ワープロ」って来ますよ(笑)。日本語では、タイプライターに匹敵するような機械が以前はなかったわけで(和文タイプは、タイプライターと違って、難行苦行なマシンでした)、ワープロで始めてタイプ的なものが使えるようになったわけで、日本人にとって、ワープロって、文房具革命だったんだと思いますよ。

>私は学生時代がMS-DOSの人間なのでワープロとは無縁なんです。

 私も学生時代はMS-DOSでしたが、ワープロソフトの「松」も「新一太郎」もMS-DOS上で使ってましたよ。私は文系だったので、文書をバチバチ打ってたので、ワープロは必須でした。めいぷるさんは理科系でしょ? となると、当時的には、ワープロよりもエディタなのかな?

 実は私、今でもエディタ、結構使ってます。このコメントも、一度エディタで書いて、それをブラウザ画面にコピペしてます。エディタを普段使いにしていると、ワープロがトロく感じるんですよね(汗)。

>ワープロでは当たり前のWYSIWYGの世界を汎用機で対応させ、HTMLの様なタグ管理にも変換出来る世界、、、そのコンパイラーを作ったのが最初の仕事です。(^。^;)

 何を言っているのか、おぼろげにしか分からないけれど、たぶん、とてもお世話になったんだろうなあ…って思います。なんだか分からないけれど、ありがとうございました…とお礼を申し上げておきます。

> 英文ワープロでは、表はほとんど使わず、タブで区切っていくのだけれど、

このあたりは英文タイプライターの名残ですね。横線とタブで表を作成しますもんね。
そういえばカシオのワープロが初めて世に出た頃、「日本人 タイプライター」というコピーがついていたのを思い出しました。
あの頃はディスプレイも一行とか、多くて三行くらいで、表どころではなかったですが。

> Excelはあくまで表計算ソフトであって

当然ながら、表のない文書ならテキストですよ。ただ、表のある文書を作る機会が多いので、Wordよりはマトモに表が作れるExcelを仕方なく使っている次第です。
Excelも印刷すると微妙にレイアウトが崩れたりして使いにくいのですが、まあWordよりはマシということで。
使ったことのある人は少ないと思いますが、表作成はNECの「LANWORD」が抜群でしたねぇ。崩れないし線も引きやすいし、確か伸縮もしていたし。今思い返しても、あんな昔のソフトとは思えないくらい優秀でした。
ガラケーがスマホよりも抜群に使いやすいように、マイクロソフトでもAppleでもない国産のOSが普及していたら、おそらくまともな日本語ワープロも普及していたんでしょうね。今はパソコンと同じ道を携帯電話がたどろうとしていますね。

ちなみに私はインデ持っていますが、イラレのほうが圧倒的に普及率は高いので、イラレで送られてくる確率のほうがかなり高いと思われます(^^;

るきさん

>当然ながら、表のない文書ならテキストですよ。

 なるほど、それなら理解できます。私のところにくるExcel文書は、表などの無い、ベタ打ち文章なのに、わざわざExcelで作って送ってきます。当然、行末もガタガタだし、なにより、一つの文章を一つのセルに入れて送ってくるので、読みづらいったらありゃしない。それが一人二人の話じゃないので、こっちはイライラするわけです。こういう事をやってくる人は、だいたいが理系の人で、文章を書くこと自体も苦手みたいなので、二重にイライラします。

 Wordの使い方を教えて差し上げても、必ずExcel文書で送ってきます。なんでも、Wordは難しいだそうですが…Excelでベタ文章を打つのは、かえって面倒じゃないのかしら?

>ちなみに私はインデ持っていますが、イラレのほうが圧倒的に普及率は高いので、イラレで送られてくる確率のほうがかなり高いと思われます(^^;

 そうそう、これもベタ打ちの文章をイラレに貼ってくる人、かなりいます。それも複数ページものを、一ページごとに別ファイルにして送ってくるんですよ、もう信じられない。こういう事をやるのは、美大卒の人間に多いです。私の目の前でイラレを立ち上げて、ベタに文章を打ってた時は、さすがに後からぶん殴りました(マジで)。

 あと、PowerPointをワープロ代わりに使用している人間も、私の身近にいます。本人は、Wordよりも便利だと言っては、はばかりません。フォトショをワープロ代わりに使っている人は、さすがに見たことありませんが、もしも、そういう人が現れたら、私は一体どうしたらよいのでしょうか(嘆)。あり得ない話なんて、この世には無いからね。

 とりあえず、他人と文章をやりとりする時は、原則、テキストファイルですよ。レイアウトまで凝る時は…どうしましょうね。今どき、PDFファイルでも無いだろうし。やはり、そうなった時は、紙に印刷して、ファックスでやりとりする?

懐かしいです。わたしの親が使っていましたね。
最初は、表示される画面も小さくて、10行いかないくらいだったかもしれません。
それが、画面が大きくなり、バックライトになったときには感動しました。
すごい! くっきり見える!と。

椎茸さん

 私が最初に使ったRupoは、たしか5行表示だったと思います。それでも、そのちょっと前まで、3行表示だったし、店にはまだ1行表示のワープロも売ってましたので、とてもすごいマシンを購入した気になってました。もちろん、液晶表示でバックライトなどありませんでした。

 そんなに大昔のつもりはないのですが、それでもすでに前世紀の出来事なんですよ。時の経つのも、あっと言う間です。

> フォトショをワープロ代わりに使っている人は、さすがに見たことありませんが、

要するに皆さん、用途に応じてソフトを使い分けるということをせず、「自分が一番使い慣れたソフトで何でもやっちゃう」みたいなので、写真系やWeb系の人だとフォトショをワープロにする人もいるかもですね(笑)
Excelの1つのセルに1つの文章を入れるなら、検索できるからマシだと思いますよ。テキストボックスに文章を入れて貼り付けるとお手上げですので。

レイアウトといえば、メールソフトを初期設定で使っている人が多くて、画像を挿入したり文字を強調したりするわけでもないのにHTMLメールが氾濫しているのもなんだかな~という感じです。
それと、最近は携帯電話の影響か、半角カナがあちこちで復活してきているのも疲れます…。

るきさん

>要するに皆さん、用途に応じてソフトを使い分けるということをせず、「自分が一番使い慣れたソフトで何でもやっちゃう」みたいなので

 そうそう、まさにそんな感じです。なんでもかんでも、一つのソフトでやっちゃおうとするわけで、その執念と言うか、道具使いには敬服しますが、やはり目的に応じて、ソフトは使い分けて欲しいと個人的に思います。

 HTMLメールに関しても、ちょっと困った感じですね。私、それで友人とケンカした事ありますから。あ、私は反HTMLメール派です。「メールぐらい、テキストで書けよ!」と硬派に考えてます。

>最近は携帯電話の影響か、半角カナがあちこちで復活してきているのも疲れます…。

 え、それはまた…。昔々ならともかく、今更1バイト文字である半角カナを使う理由が分かりません。見かけだって悪いだろうし…。

> 今更1バイト文字である半角カナを使う理由が分かりません。

詳細な事情はよく分かりませんが、携帯電話だかギャル文字だかで復活してるみたいですよ。やっと撲滅されたはずなのに何だかなぁ~という感じです。
いまどきの人々は半角カナに対する抵抗がないみたいで、全く気にせず使っているようです。Windows黎明期の人間としては見るだけで気持ち悪いんですが…。
Twitterでも半角カナよく見かけますねぇ。

るきさん

>いまどきの人々は半角カナに対する抵抗がないみたいで、全く気にせず使っているようです。

 これに関しては、メーカーの責任もあるんじゃないかな? 若い人は、昔からの事情とか知らず、単純に『変換候補にあるから使う』だけじゃないかな? たぶん、そう。本来は、半角カナの文字列を変換候補から外しておくべきだのに、それをしていないメーカーが悪い…と私は思います。もちろん、半角カナを使わざるを得ない状況もあるだから、それが使えるようにはしておくべきだと思うけれど、普通に変換候補に出しちゃだめだよね。

>Twitterでも半角カナよく見かけますねぇ

 ああ、Twitterかあ…。これは文字数の縛りがキツいんですよね。カタカナを全角でダラダラと打っていたら、何も言えなくなってしまうから、少しでも文字数(バイト数)を減らすために、半角カナを使っているって事は…あるかも。

 でもやっぱり、半角カナは美しくないと思います。

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