ひとこと

  •  ああ、楽しい。楽しすぎる。8月に入って以降の私のプライベートライフが楽しすぎる。楽しすぎて楽しすぎて、ちゃんと社会生活に戻れるかどうか、とっても不安。ああ、本当に楽しすぎて、人間、ダメになりそう…。

お知らせ

  • ●F門下&Y門下合同発表会は、2017年9月9日(土)に行われます。●13時開場、13時30分開演です。●場所は、神奈川県の鶴見区民文化センターサルビアホールの音楽ホールです。JR京浜東北線鶴見駅、あるいは京急鶴見駅のすぐそばのホールです。●私は、後半(第2部)の2番目に二重唱「私は貞淑な人妻」を歌い、9番目で「おお祖国よ(ダニロ登場の歌)」[マキシムの歌です]を歌って、11番目に二重唱「愛のワルツ」[メリー・ウィドウ・ワルツです]を歌う予定です。●私自身は発表会の後半~終盤にかけて歌いますが、今回のホールは小さい(100席程度)のため、ゆっくり来られると、立ち見、あるいは入場制限がかかる怖れがあります。一応、入場には整理券が必要という建前になっていますが、出演者の知り合いなら、整理券がなくても入場できますので「メリーウィドウの人を応援に来ました」と言えば、よっぽど混雑していない限り入場できるはずです。●なお、リアルに私の知り合いの方は、おっしゃっていただければ、入場整理券を差し上げますので、ご連絡ください。●どなた様も応援よろしくお願いします。
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2013年2月17日 (日)

漢方、始めました[2013年2月第3週・通算6週]

体重:108.7kg[-0.6kg:-3.5kg]
体脂肪率:30.5%[-0.1%:-0.5%]
BMI:34.3[-0.1:-1.1]
体脂肪質量:33.2kg[-0.2kg:-1.6kg]
腹囲:103.0cm[-3.0cm:-5.0cm]
     [先週との差:2013年当初との差]

 記録のために書きます。私、最近、漢方薬を飲み始めました。

 事のきっかけは「花粉症、始まりましたね(涙)」の記事に書いたとおり、私、花粉症がひどいタイプの人なので、これをどうにかしたいと常々思っておりまして、今年は近代西洋医学にプラスして東洋漢方の力も借りて、この春を乗り切りたいと願ったわけです。

 で、かかりつけのお医者様に相談したところ、無辺なく断られてしまって、しょんぼりしていたわけですが『捨てる医者あれば拾う医者あり』でして、知り合いのドクターが「だったら、ウチで出してあげるよ~」ってな事を申し出てくださったので、渡りに舟、とばかりにお願いしました。

 一応、顔色とか体型とか最近の体調とか血液データなどもチェックしてもらった上で、処方箋を書いてもらいました。

 大柴胡湯(だいさいことう)と小青竜湯(しょうせいりゅうとう)をいただきました。

 大柴胡湯は、ガタイがガッチリしていて便秘気味の人のための薬なんですって。え、私、便秘じゃないけど…。

 効能は、胃炎・便秘・高血圧・肥満・肩こり・頭痛・胆石・喘息・じんましん・湿疹・円形脱毛症・肝炎・脳出血・胃ガン・肝臓ガン・腹膜炎…などなどなんですって。ん? つまり、何にでも効く?

 ドクターの説明では、私の場合は、病気治療ではなく、体質調整目的での服用なんだそうです。つまりは、ボディーパワーのベースアップ? アレルギーはカラダの色々なバランスが崩れているとなりやすいものらしいので、そういうモノを調整するのが目的なんだそうです。とにかく、未病の状態を健康な状態に引き上げるために服用するんだそうです。ふーん。だから直接花粉症に効く薬と言うわけではないけれど、体調を調整することで、アレルギー(花粉症含む)になりづらくしてくれる薬ってなわけだ。

 どうも、漢方の世界は分かりません。

 小青竜湯の方は、花粉症・気管支炎・気管支喘息・アレルギー性鼻炎・感冒などに効果のある薬なんだそうで、私の悩みは花粉症ですから、花粉症の症状が出てきてから、この薬を飲めばよろしいとの事です。ただし、この薬は症状を抑える薬なので、症状がなければ、逆に飲む必要はないんだそうです。

 なので、薬をいただいた当初(シーズン当初ですね)は、花粉症の症状がバッチリ出ていたので小青竜湯を飲んだのですが、飲み始めて1~2日で症状が収まってしまったので、今は飲んでません。ってか、飲み始めた時は、美味しい薬だなって思ったのですが、すぐにゲロマズになってしまい、やがて飲むと吐き気すら覚えるようになったので、飲むのを止めました。

 シーズン当初の花粉症には、小青竜湯が効いた事は否定しませんが、むしろそれよりも大柴胡湯がよく効いたので、小青竜湯が不要になったのかな?って思ってます。つまり、大柴胡湯が体調を整えてくれたおかげで、微量の花粉に負けなくなったんだと思います。

 もちろん、花粉が本格的になって、多量の花粉の攻撃にさらされたら、大柴胡湯だけでは足りなくなって、花粉症の症状が出る事でしょうから、そうしたら、大柴胡湯に小青竜湯をプラスして飲めばよさそうです。もちろん、かかりつけの医者からもらった、抗アレルギー剤も続けて服用しています。

 とにかく、二月も半ばだと言うのに、私は快適に生活しています。例年の二月中旬と言えば、ちゃんとお医者様からいただいた薬を飲んでいても、だいぶ花粉にやられて、ブチブチ文句を言い出している頃なんですが…ねえ。とりあえず、快適なんです。
 
 
 まあ、それもこれも私の場合、大柴胡湯がとても良く効いているんだろうと思います。なので、カラダに合っている漢方薬ならば、行け行けドンドン~って事で、次回からは、同じ大柴胡湯でも薬が変わって、今度は保険薬ではなく、自由診療用の薬を服用する事になりました。

 私は知らなかった(もちろん、今だって詳しくない)のですが、薬って、漢方薬に限らず、実は色々な種類と言うか、区別があるようなんです。(間違えてたら、優しく教えてくださいね)

 …と言うのも、薬は薬なんですが、同時に薬は、一歩間違えると、毒にもなるわけです。その薬の成分がカラダに有効的に働けば“薬”となり、薬の成分がカラダに悪さをすれば、それは“毒”になるわけでしょ? だからでしょうか、薬は、その取り扱いの違いから、色々な種類(?)があるようなんです。

 例えば薬局の市販薬。薬剤師のアドヴァイスがあると言え、基本的には素人の見立てで選ばれ、素人の管理の元で服用される薬です。間違えて服用される可能性が無いとは言い切れない種類の薬です。うっかり間違えて、飲んだ人の健康や命を損ねてはいけません。ですから、一般的に薬局で購入できる市販薬は、うっかり間違って飲んでも、命に別状がない程度の薬効成分しか入っていないのだそうです。ザックリ言えば“効き目が優しい”薬なんです。

 そこへ行くと、お医者さんが出してくれる薬は、お医者さんの管理下にあるわけですから、素人が薬局で自由に買える薬とはわけが違います。ちゃんと効くだけの分量の成分が入っているのだそうです。

 それでも、医者の完全管理下にある、病院で行われる点滴&注射とか、入院時にもらえる薬とは違って、処方箋を書いてもらって、近所の薬局で買って帰る薬(いわゆる“医者の薬”)は、お医者様にもよるのかもしれないけれど、多少成分が優しめなのだそうです。

 さらに、薬効成分がたっぷり入っている、入院薬や処方箋薬であっても、これは一定の条件の元で認可された、医療保険の適用内の薬なのです。実は世の中には、保険の審査を(まだ)通っていない薬もあります。それらの薬は、もちろん、医師の管理下の元での服用は可能なんだけれど、保険適用外(つまり、自由診療)になります。保険適用外ならば、かなり自由に、もっと薬効成分の濃い薬も、使えるのだそうです。

 で、私が次回から飲むのが、その保険適用外の濃いめの大柴胡湯なんだそうです。なんでも、小さな薬局が丁寧に作っている薬なので、大量に安定に供給するのが難しいので、あえて保健適用外のまま販売されている薬なんだそうです。ふーん、そうなんだ。

 なんて書くと、いかにもセレブっぽい感じがしますが、実はこの薬、お値段的には、ババ~ンと大量一括購入すると値引きされて、保険適用薬と価格的に変わらなくなるので、今回は、ババ~ンと大量一括購入をしました。なんと、漢方薬の箱買いだよ(笑)。もう、売るほど、我が家にあります。これで当分、大柴胡湯には不自由しません(爆)。

 ま、実を申しますと、私、カラダが大きいものですから、保険適用の量では、ちいと足りないのだそうです(笑)。そこで価格的に差がないので、自由診療での服用を薦められたというわけです。
 
 
 それにしても漢方薬って、色々と難しいですね。同じ症状でも、飲む人の体格体質性別などが違うと、飲む薬の種類が違うし、量も違うのだそうです。妻も花粉症対策で同じドクターから漢方薬を処方してもらっているけれど、飲んでいる薬は、私とは全然違うんです。西洋薬なら、患者さんが誰であれ「○○の症状があるから★★を飲む」と言う感じだけれど、漢方薬は薬をチョイスするにあたって、症状よりも飲む人を見て判断するようです。ああ、難しい。
 
 
 でもまあ、日本人でよかったなあ…と思うのは、私が飲んでいる漢方薬は、エキスを顆粒にしたタイプの薬なんですよ。ですから、この顆粒の薬をお湯に溶かして飲めばOKなわけです。

 本場中国の漢方薬は、もちろん顆粒タイプもあるそうですが、葉っぱの形で処方される事が、まだまだ多いそうです。で、その葉っぱを本当に煎じ詰めて飲むんだとサ。嘘のようだけれど、本当の話のようです。葉っぱから煎じ詰めて煮出す薬の方が、昔ながらなので人気があるんだってサ。

 葉っぱから薬を煎じ詰めて飲め…と言われたら、私はたぶん飲まない。拒否します。少なくとも、自分で煎じ詰めるなんて作業は、絶対にしないよ、だって面倒だもん。今の顆粒状の薬だって、いい加減、面倒だもん。錠剤、あるいはカプセル剤にしてくれると、もっといいのになあ…。でも、まあ、自分の健康の事なので、顆粒までは譲歩しています。

 ま、そんな感じでドクターの管理下の元、漢方薬を飲み始めた私です。しかし、毎日漢方を飲んでいるなんて、やっぱ、ジジイだな(笑)。

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コメント

漢方薬って大量に飲みますよね(^^;)
私も婦人家系の病気で処方されたことがあり、毎食前に口いっぱいになるほどの粉薬を飲んでいたことがあります。
それでもうお腹が膨れてしまうという・・・。

私も花粉症持ちなのですが、今年はちょいと早めに抗アレルギー剤を飲むことで無症状に押さえています。

職場には「命の母」が常備してあります(^^;)
これぞ「オバハン」のお薬です。
五十の恵みだの、皇潤 だの・・そういう薬が気になるようになりました。
仕方ないですよね・・。

すずめおばさん

>漢方薬って大量に飲みますよね(^^;)

 人によってでしょう。確かに、多量に処方されている人を何人か知ってますが、私の場合は、たった二つですし、それも一つは『症状が現れたら飲みなさい』って事なので、普段は一つしか飲んでません。それも粉薬で、一日三回一包づつですから、少ない方だと思います。

 『命の母』は私が子どもの頃からある、ご婦人用の定番の漢方薬の一つですね。『皇潤』はCMなどでよく聞きますが詳しくなかったのでググちゃっいました。そうか、ヒザの痛みに効くのか…、『五十の恵み』は全然知らなかったので、同様にググちゃいましたが、こっちは髪と肌のためのもので、いわゆるスキンケアとヘアケアのものですね。確かに女性は気になるでしょうね。

 私は男性ですから、どちらかと言うと、やせる系の薬とか筋肉もりもり系の薬に興味があります。ま、今飲んでいる大柴胡湯は肥満に効く(ほんと?)らしいので、それもちょっぴり期待しています(笑)。

 人間若いうちは、カラダに必要なものは、自分の体内で生成しますが、年を取って来ると、それらが生成できなくなります。これが老化の正体なのですが、自分で生成できなくなったものでも、経口で補充できるモノに関しては補充したいし、補充できないものは、なんとか頑張って生成し続けられるように、自分のカラダを労ったり励ましたりしたいものです。

 老化は仕方ないですが、前向きにつきあって、なるべく健康で元気な状態を長く続けていきたいものです。

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