ひとこと

  •  理解できない事。昨今の中国では「脚臭塩」と呼ばれる、足の臭いのする食塩が蔓延しているそうだ。分析してみると、亜硝酸塩という毒物さえ混入しているそうだ。また逆に健康に良いとされている短鎖脂肪酸が入っているケースもあったそうだ。どちらにせよ、食塩というものは、ほぼ純粋な“NaCl”じゃないの? 国際食品規格委員会で定められた食塩の品質に照らし合わせても、亜硝酸塩とか短鎖脂肪酸などが入り込む余地は無いんだけれどなあ。食塩というのは、人間が生きていく上で必要不可欠なものなのに、その食塩の品質すら危ういなんて、ああ理解できない。ちなみに、足の臭いのする食塩とか言うけれど、足の臭いって…どんなんだろ? 足って、そんなに臭いか?
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2013年2月28日 (木)

あんまり寒いのでトイレが近いのですが、それって私だけ?[2013年2月の落ち穂拾い]

 寒いです…。本当に寒いです。そのせいでしょうか、トイレが近くなりました。それって実は…年のせい? いや、寒さのせいだよね。

 昼間、あんまり寒くて、カラダが冷えてしまっているので、夜になって入浴してカラダを温めようとしても、我が体脂肪が寒さをキープしてしまって、いくら湯船でカラダを暖めても、体脂肪がちっとも温まらない。体表ばかりが暑くなって、汗もダーとかいているのに、カラダの中がヒンヤリしたままと言うのは、なんか気持ち悪いです。とにかく、脂肪が保冷剤のようになって、私のカラダを冷やし続けるのよ(涙)。

 デブにしか分かんないんだろうなあ…。
 
 
観客とブレス

 鍵盤楽器とか弦楽器などでは、ブレスを気にせず音楽の演奏が出来る事から、あまりブレスに気を使わないで演奏している方がいらっしゃいます。特にアマチュアの方に、その傾向が強いかな?

 ブレスって、原則的にフレーズの切れ目に行うモノですね。逆に言うと、フレーズが切れたらブレスをする…ってことです。ブレスに無頓着だと、フレーズの切れ目に無頓着になりやすいですし、フレーズの切れ目を意識していると、たとえ演奏している楽器が鍵盤楽器であれ、弦楽器であれ、無意識にそこでブレスを取るようになります。

 かくも、ブレスとフレーズの関係って、深いものだと思ってます。

 で、アマチュアさんに多い、ブレスに無頓着な方の演奏ですが、こういう方の演奏を聞いていると、気分がゾワゾワして、ちょっと不快になります。音楽が、スーっとカラダに入って来ない感じがします。

 と言うのも、みんながみんな、そうというわけではないでしょうが、私の場合、音楽を聞いている時に、演奏者と同じタイミングで呼吸をしている事、多いです。いつのまにか、そんな感じになってしまいます。そして、演奏者と息が合っていると、音楽も自然とカラダの中に入ってくるような気がします。

 ブレスに無頓着なアマチュアさんの演奏では、演奏者と息をするタイミングが合う事などありませんから、音楽を聞いていても、なんか息苦しくて、息が詰まる感じがします。演奏効果として、観客を酸欠状態にする事を狙っているならともかく、そうでないなら、かなり残念な事になります。
 
 
誰に向かってブログを書いているの?

 ブロガーの皆さん、ブログを書く時、一体、誰に向けて書いているか、意識した事ありますか?

 つまり、どのような人を読者として想定しているかって事です。それで、ブログの書き方や内容、運営方針などがおのずと決まってくると思います。

 私の場合、老犬ブログは、将来の自分に向けて書いています。将来、私が間違って長生きをしてしまった場合、老いの身を抱えて、縁側でお茶飲みながら、元気だった頃の自分の姿を思い出して、一人でヘラヘラしながら、このブログの過去記事を読んで、和やかな気持ちになれたらいいかなあ…と思って書いてます。

 あの頃は、まだ元気だったんだ。あんな事があったんだ。あれはこの頃から始めたのか。…などとね。

 ですから、ブログで想定している読者が自分自身だから、ブログには正直に偽らずに書いているし、オブラートに包まなきゃならないような事も、自分にだけ分かる表現で“事実の解凍キー”を文章の中に入れています。

 あくまでも、読者は私なので、他人に媚びたり、理解してもらう必要はありません。ただただ、正直に私の目から見た事実だけを書きつらねています。仮に私のブログを読んで不快になる人がいても、それはそれで仕方ないなあって思いながら書いてます。
 
 
『イパネマの娘』日本語バージョン

 ボサ・ノヴァと聞くと、笛先生の事を思い出します。ああ、懐かしい。

 ちなみにボサ・ノヴァって、本場ブラジルでは、すでに終わった音楽なんですよ。日本で言えば『四畳半フォーク』みたいな扱いなんです。

 ちなみに、ボサ・ノヴァ特有の、あのささやくようなヴォーカルは、本気でささやいているわけで、なんでそんな歌い方をしているかと言うと、初期のボサ・ノヴァのシンガーたちは皆貧乏で、小さくて狭いアパートで暮らし、そのアパートで練習していたので、大きな音を出すと叱られるので、小さな声で歌っているうちに、それがスタイルとして定着したのだそうです。

 ボサ・ノヴァの定番曲と言うと『イパネマの娘』です。この曲は良い曲なんだけれど、ポルトガル語で歌われているのが、残念なところです。だって、ポルトガル語じゃ歌えないものね。でも、面白いものを見つけました。それは、この歌を日本語の歌詞で歌っている画像です。それも歌っているのは、なんとカバーではなく、本家本元のアストラッド・ジルベルトが歌っているんですよ。そう、彼女自身が日本語で歌ってます(笑)。

 感想ですか? ううむ、いくら本人歌唱とは言え…微妙(汗)。色々な意味で、ちょっと厳しいかな? でも、話のネタとしては、悪くないでしょ。
 
 
フルートの高音はエイヤーと出す

 私、いまだに三オクターブ目の高い方の音を出すのに、苦労しています。

 で、この前、ちょっと吹っ切れたのは、そのあたりの音になったら、優先的にお腹の深いところから、エイヤ~って感じで息を吹き出すと、なんかうまくいくみたいです。とりあえず、カラダの中の遠いところから息を送り込むようにしてみました。そんな感じで、三オクターブ目の高いところだけ、ちょっとカラダの使い方を変えてみました。背筋は下に、腹筋は体内に引っ張る感じ?

 このやり方だと、以前よりも楽に美しい音で吹けるみたいです。

 最近は、4オクターブ目の音(ひとまずDまで)が安定的に出せるのが目標な私です。頑張るよ。
 
 
今月のお気に入り SANWA SUPPLY SATA-USB3.0変換ケーブル USB-CVIDE3

 先日、職場のパソコンを買い換えてもらった私です。で、前のパソコンの処遇を聞いたら、廃棄処分なんだそうです。ま、壊れているのだから、それは仕方ないです。でも、自作パソコンユーザーとしては、なんかそれはモッタイナイ。しかし、メモリーは昔の型なので流用できないし、CDプレイヤーは余っているし、使えそうな部品は内蔵HDDぐらい。この内蔵HDDを新しいパソコンの内部に増設してやると良いかな…と思っていたら、なんと、新しいパソコンは、デスクトップパソコンなんだけれど、ミニタワーではなく、ボックス型? ほぼノートパソコンの本体のような大きさで、実に薄くて小さいのです。

 いやあ、参りました。デスクトップパソコンなのに、拡張性はゼロ。増設ボードはもちろん、HDDの増設なんて無理無理無理。せっかく、前のパソコンの内蔵HDDを確保したのに、このままでは死蔵品になってしまいそうです。あらら、それはもったいない。

 ううむと唸って思いついたのが、表題のケーブルです。そう、変換ケーブルをかまして、内蔵HDDを外付けHDDにしてしまおうというわけです。

 なので、今現在、職場のマイマシンのすぐ側の書類入れ(プラ製)に裸のままの内蔵HDDが無造作につっこんであります。そこにケーブルを差し込んで、外部HDDとして活用しています。

 使い心地ですか? 内蔵HDDと遜色なく使えてています。悪くないですよ、これ
 
 
今月のお気に入り BunBuckup

 で、増設した、元内蔵HDDである外付けHDDですが、その主な目的は…バックアップディスクです。とりあえず、今現在、使用しているデータフォルダーのバックアップを、こちらのHDDに写しとけば、何か事故がおこっても、この外付けのHDDだけを持って移動すれば、どこでも仕事の続きができるわけです。

 もちろん、この目的のためには、クラウドのドライブを使っても良いのですが、私は結構多量のデータを使った仕事をしているので、商用サーバーだと、有料のところはともかく、無料のサーバーで気軽に…というわけにはいかないでしょ? それに、情報漏洩も怖いし、現物を手元に置いておきたいということもあります。

 そこでBunBuckup。このソフト、フリーソフトなんですが、なかなかの優れものなんですよ。私は1時間ごとに、仕事のバックグラウンドでデーターのバックアップを取るように設定しています。軽いソフトなので、動作が全然気にならないし、1時間ごとに自動でバックアップを取ってくれるので、バックアップの取り忘れがないのがすばらしいです。

 こういうすばらしいソフトを無料で使用させてくださる作者さんに、感謝感謝でございます。
 
 
今月の金魚
 
 まあ、よしって感じですかね。
 
 
今月のひとこと

 息子君のクラスがインフルエンザのために学級閉鎖になりました。授業はおろか、部活の参加もダメ。それどころか、学級閉鎖中は家でじっとしていろとの事で、いわば軟禁状態に置かれている息子君です。この座敷牢状態に、たった一日で飽きた彼は、この退屈と戦うために…オペラのDVDを見まくるという暴挙に出たようです。まあ、オペラに目覚めたばかりだし、オペラのDVDなら我が家には一通り揃っているからね。まあ、端から順に見るといいと思うよ。(2013年1月31日~2月3日)

 ああ、フルートの練習が出来ない(涙)。高音(3オクターブ目のソよりも上の音あたり)を吹くと、右の耳の奥から鼻の奥にかけて、痛痒くって、たまらん(涙)。あまりの痛さ&痒さに、思わず練習中止。我慢できません。うう、練習したいよぉ、耳が痛いよぉ頭の中が痒いよぉ。フルート以外なら、何の問題もないし、生活の支障はないし、病気の自覚も無いので、通院するつもりは無いけれど、ああ、耳が痛い&痒い。しばらく練習休んでも、痛みが治まらないようだったら、耳栓購入かな(涙)。(2013年2月3~4日)

 えー「ヴァイオリンは…挫折しました」という記事をアップした日に、ヴァイオリンの初練習を(今更)しました(笑)。もう、スズキは難しいので辞めて、元の篠崎に戻しました。篠崎は120番で止まっていましたので、ひとまず、116~120番までを弾いてみました。案外、スムーズに弾ける自分にビックリ! 篠崎は一曲が短いので、独学に向いているかも(爆)。とにかく116~120番がよどみなく弾けるように回復したら、121番から先に進んでみようかな。(2013年2月4~10日)

 久しぶりに夜明け前後に出勤をしました。ちょうどその時間は、野鳥たちのゴールデンタイムと見えて、実に多くの鳥たちと遭遇しました。湘南には意外と多くの鳥たちが、色々な種類の鳥たちがいるんだなあと、ほっこり気分で休日出勤の朝を楽しみました。(2013年2月10~12日)

 うっかりしてました。実は、アクセス数の最高数が1月22日の「しっかり息を支えるためには、腹筋を鍛えないとダメですね」で更新されていた事に気付かずにいました。はは、いかに私がアクセス数とかに無頓着かって事ですね。一応、記録のために、ちゃんと書いておきますと、2013年1月22日のアクセス数が2379ページでした。それまでの記録が2012年6月18日の2362ページでしたから、半年ぶりに17ページ(!)増えたわけです。ああ、微々たるものだね。でも、うれしいです。ちなみに、訪問者数は、昨年の5月28日の1081人が未だに最高記録です。最近では700~1000人の方がこのブログを訪れてくださりますが、なかなか1000人越えは…ないですね。(2013年2月12~15日)

 出勤途中で、いわゆる“痛車”を見た! 今までテレビの中でそういう車が、この世にあるって事は知っていたけれど、実際に町中を走っている痛車の存在感はすっげ~すっげ~。いやあ、本当に見ている私の方が居たたまれなくなるほど、痛かったです。ちなみに、痛車のテーマは『ドキドキ プリキュア』でした。ああ、痛い痛い。(2013年2月15~18日)

 NHKって、公共放送であって、民法とは違って、中立公正の立場で、日本国と日本人に益する放送をする団体だと思ってました。少なくとも、準公企業であって、押売業者ではないはず。ならば、受信料の支払いを拒んでいる個人と受信料を支払わない近隣諸国の方々には、放送の視聴をご遠慮いただくようにすれば、受信料問題は解決するのでは? なに、難しい話ではないのです。放送が地デジ化されたのですから、スクランブルをかければ、それで済む話です。受信料をむりやり徴収しないと予算的に足りない? ならば、収入の範囲で番組制作をすればいいだけじゃない? 収入を得る方法は、受信料以外にもあるのだから、そこは頑張ろうよ。例えば、番組グッズを売ってみたり、過去の番組をDVD化したり、記録映像をライブラリー化したり、NHKテキストなんていい収入源でしょ? なんか、NHKを見ていると、役所じゃないはずなのに、役所っぽく感じるんだよねえ…。(2013年2月18~19日)

 わが国の学校教育では、学力を向上させる事はできるが、教養を身につける事は出来ない。そこが、日本の教育の弱点だと、私は思う。(2013年2月19~21日)

 「いい天気だなあ…」と思って、窓の外を眺めると、向こうに見える小山の付近が真っ暗! よく見ると、大雨が降ってます。ここはこんなに良い天気なのに、ほんのちょっと離れた場所で大雨とは。なんか面白いです。(2013年2月21~24日)

 男性用の公衆便所って、よく女性(たいていオバチャン)が利用している事がある、ってか、多い。色々な理由があるにせよ、オバチャンは男性用トイレを平気で使用する…って事だ。その逆で、もしもオッサンが女性用トイレを使用しようとして、そこに入ったなら、どんな事が起こるんだろうか? それを考えると、オバチャンという生き物の思考回路は、全く分かりません。世の中、なめてんの? それとも、オバチャン無双?(2013年2月24~25日)

 あれ? ブログ村のランキングで、声楽・フルート・社交ダンスのそれぞれで第1位になっているよ。三冠王じゃん…と言っても、社交ダンスは僅差だけど…。きっとすぐに転落すると思うんだ、たぶん。この『ひと言』を皆さんが見た時は…きっと落ちてる(笑)。でも、先週、久し振りにダンスの記事を書いたからなあ…、それでダンスのランキングが上がった…のかな? どんな理由であれ、三冠王はうれしいです。感謝感謝でございます。(2013年2月25~26日)

 案の定、本日の社交ダンスランキングでは第3位となってました。まあ、僅差の1位でしたから、あっと言う間にひっくり返されてしまいました。でも、ほんの一時でも三冠王でいられたのは、うれしかったです。皆さん、応援、ありがとうございました。今後もよろしくね。(2013年2月26~27日)
 
 
 今月は以上です。よろしくお願いします。

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ダイエット&エッセイ」カテゴリの記事

コメント

ブレスの箇所、すとん様のご指摘の通りですが、
ま、なかなか難しいですね。
オーボエは息が余る楽器なので、音楽的に適切な場所で、
ブレスができる、らしいのですが、
フルートは息が足りなくなる楽器なので、
音楽的に不適切な場所で、ブレスをしてしまうこともあるのかしら?
( ̄□ ̄;)!!

私は、まあ、全く下手っぴなアマチュアですが、
一応、循環呼吸ができますので、
ああ、ここでブレスしちゃいけないな、
でも、息が足りなくなるな、というところでは、
循環呼吸で吸いながら吹いて、切り抜けています。
( ̄▽ ̄;)

管楽器ではなく、ピアノですが、
子どもたちの発表会で、指が回らず、つっかえた時、
弾き直しちゃう子がいて、
私、聞いていて、
気が狂いそうになりました。
曰く、弾き直した方が、ちゃんと弾ける。
いや、まあ、そりゃそうでしょうけど、
弾き直しちゃいけないよ、先に進まなきゃ、
音楽全体の流れを止めちゃ、いけないよ、
ってな話をしたら、その子が、プクーとふくれたのは、
あれは、いつだったかな?
(/_\;)

おしまい

operazanokaijinnokaijinさん

 ブレスの問題は…難しいですね。

>フルートは息が足りなくなる楽器なので、音楽的に不適切な場所で、ブレスをしてしまうこともあるのかしら?

 フルートは(特にアマチュアは)音楽的に不適切な場所でブレスをしてしまいがちだろうと思います[サンプル:私]が、それは『息が足りなくなる』と同時に『適切な場所が分からないから』という問題もはらんでいます。

 息が足りなくなる…のは声楽だって一緒です。でも、声楽の場合、歌詞がありますから『どこでブレスをするのが理想か』、『やむを得ない場合ならブレス可能な場所はどこか』、『ここでは絶対にブレスをしてはいけない』という違いが、一目瞭然で、まあ間違える事はないのですが、フルートの場合は、音符しか書いてませんから、そこが声楽ほど明瞭ではないので、しばしば変なところでブレスをして叱られたり、先生から「ここでブレスをしなさい」と指定されたところが「???」だったりとするわけです。

 循環呼吸をするためには、頬を膨らませなければいけないのですが…私はフルートを吹く時は、頬をふくらませていないなあ。フルートを吹く時は、頬ってふくらませるべきか、それともそうしない方がいいのか? 今度、先生に尋ねてみよおっと。

>子どもたちの発表会で、指が回らず、つっかえた時、弾き直しちゃう子がいて、

 いるいる(笑)。いや、子どもに限らず、オトナでも結構いますよ(笑)。あれって、先生のしつけじゃないかな? と言うのも、私の場合、以前習っていた笛先生は、音楽の流れを止めるをとても嫌がりました。だから、間違えても、素知らぬ顔をして、先に進むように指導されていました。吹き直しなんてしたら叱られました。でも、今のH先生は、間違えたら、必ずそこで止まって、吹き直すように言われてます。素知らぬ顔して先に進むと…叱られます(笑)。だから、先生のしつけ次第だろうと思います。

 吹き直さずに常に前に進んでいたら、細かいところをきちんと仕上げないでいい加減にしてしまう癖がついてしまうような気がします。でも、いつもいつも吹き直していたら、本番でも吹き直してしまうわけで、そりゃあマズいんですね。

こんにちは。
2月も終わりですね。

ブレス…呼吸は音楽に限らず大事ですよね、
自分は外科医なので、難しいところは息を止めますし、縫い合わせているときはリズムで吸ったり止めたり…下手っぴさんと一緒にやるとリズムが合わずむず痒い感じです。

フルートのブレスは難しいです…というか、まだ分からないですね。
「苦しいんですけど…:と先生に言うと「じゃ、ここで…」と予想外の場所を指定しますが、実際に吹くとしっくりきます。まだまだです…。

ナンチャッテオーボエ吹きでもありますが、先の方がおっしゃるとおり息は余るので長いフレーズも一息で吹けます。
でも、苦しいんですよ…何が苦しいって息が余って、新しい空気が吸えないんです(w笑)
だから、吐くだけのブレスがあります。フルートの「ALTES」にあたるのかな?「HINKE」という教本があり、その一番最初に習うのが「吸う」「吐く」「吐いて吸う」の3つのブレスです。楽器毎に色々有るモノですね。
すとんさんも歌で「吐く」ブレスに触れていたような…違ってたらすみません。

暖かい日々ももうすぐ…身体に気をつけて乗り切って下さい♪

ぼーさん

 そうです、声楽にも、吐くだけのブレスってありますし、吸う前に必ず吐きます。

 ブレスって、吸うだけだと苦しいんですよ、きちんと吐かないと大変。フルートは、息を多量に使うので、吐くという意識はあまりいりませんが、声楽はきちんと吐かないと、酸欠で倒れます(マジです)。オーボエはちょっとだけ吹いた事ありますが、たしかに、息をほとんど消費しませんね。声楽よりも息が持ちます。ありゃ、たしかにツライねえ。

 フルートは息を多量に消費するわけですが、同時に多量に取り入れもするわけですから、カラダがつらくなると言うのは、さほど多くはありません。むしろ、息が長く持つという事は、その間、無呼吸ってわけですから、息が長く持つ楽器ほど、カラダがつらいです。声楽でも、長いフレーズを一息で歌うと、酸欠でめまいしますもの。オーボエは…かなりつらそうですね。頑張ってください。

 ああ、それにしても、寒いですね(笑)。

>誰に向かってブログを書いているの?

全国の働く母子家庭の皆様に向けて・・・(^0^)
貧乏だけど頑張ってるよ!って。
なんちゃって!

すずめおばさん

 OK、OK、それならブレない! OKです。

イパネマの娘は、英語版もありますよー
wikipediaによると、出来はいまいちらしいですけども(笑)
こんど、職場の音楽同好会で歌います!
本気でささやいていたって知って面白かったです。ありがとうございました!

椎茸さん

 えっ! 英語版あるの? そりゃあ聞きたい…と思って、ふと思い出しました。フランク・シナトラが歌っていた事を思い出しました。それも、作曲家である、カルロス・ジョビンとのデュエットでね。あのバージョンでは、確か、シナトラパートは英語で、ジョビンパートはポルトガル語で歌っているんだ。私、このバージョン、好きです。もちろん、私のiPodには入ってます。さっそく、聞いてみましたが…やっぱりいいなあ。

>wikipediaによると、出来はいまいちらしいですけども(笑)

 いやあ~、こんなモンでしょう。私はOKです(爆)。

フルートの高音域
>優先的にお腹の深いところから、エイヤ~って感じで息を吹き出すと、なんかうまくいくみたいです。とりあえず、カラダの中の遠いところから息を送り込むようにしてみました。そんな感じで、三オクターブ目の高いところだけ、ちょっとカラダの使い方を変えてみました。背筋は下に、腹筋は体内に引っ張る感じ?

フルートの高音域はこの身体の使い方で正解だと思うんです。私もこの方法なんです。師匠の直伝なんです。

それで思ったのですが、この身体の使い方は、声楽にも応用できるんじゃないでしょうか。特に、高音域ではまったく同じじゃないかしらと思います。
パバロッティさんとか聴いているとあの方の高音はおなかの底からのスピードのある息からできてる声だと思うんです。

歌うときと吹くときと、自分の身体の中のパワーバランスを感じるとき、フルートも歌も身体の中は同じ感じなんです、ただ口に笛が当たっているかどうか、気流が声になっているか声にならずに歌口にあたっているか、の違いだけだと思います。

私はソプラノなので、フルートの高音域は自分の声のように感じながら息を流すと発音がうまくいくみたいなんですよね・・・。ただ、まだ必殺的中パンチ、というわけにはいかず、打率三割くらいですが以前、声楽と笛と関連なく笛を吹いていたころよりはずっと気持ちより高音が鳴るようになってます。

だりあさん

>この身体の使い方は、声楽にも応用できるんじゃないでしょうか。特に、高音域ではまったく同じじゃないかしらと思います。

 大筋はそうだと思います。ただ、私の場合、フルートほど簡単には出来ない…ってとこかな? フルートはローギアでOKだけれど、声楽だとトップにギアを入れないと、きちんとした音にならないって感じがします。本当はそれではいけないのかもしれません。もっと楽に声を出さないといけないのですが、現状、そんな感じです。

 いや、トップどころか、ターボエンジンを回しながら歌っている…って感じですよ、声楽の場合は(笑)。いや、それほど大変って事ね。

>私はソプラノなので、フルートの高音域は自分の声のように感じながら息を流すと

 …でしょうね、うらやましいです。私がフルートを吹いている理由の一つに『ソプラノヴォイスを手に入れる』というのがあります。私はテノールですからね、同じ曲を歌っても、ソプラノのような響きでは歌えません。でも、ソプラノの響きで歌いたい曲だってあるんです。そのために、言葉は載らないけれど、フルートで吹く事で、私は疑似的にソプラノ歌手になっているつもりなんですよ。だから、私のフルート演奏は、極めて声楽的なのは、そういう理由ですね。一応、演奏するなら器楽っぽい曲の方がいいなあと思ってますが、好き嫌いでいうと、歌ものが好きなのは、そういう理由なんですよ。

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