ひとこと

  •  中国共産党の理論誌『求是』で「中国こそが世界最大の民主国家だ」というタイトルの文章が掲載されているそうです。中国って民主国家だったんだ…。そう言えば北朝鮮も“朝鮮民主主義人民共和国”と名乗っている民主主義の国だったんだよなあ。うっかり忘れていました。たぶん、彼らの言う“民主国家”や“民主主義”って、我々が知っているモノとは違うんだろうね。でなきゃ、辻褄合わないし…ね。ちなみに我が国日本は、議院内閣制の立憲君主国であり天皇陛下を擁している事から、国の種類(?)としては『帝国』または『皇国』というべきなんだけど、そうは名乗っていないって事、知ってた?
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2012年12月13日 (木)

さすがにダンスは、あきらかに“ダメ”のベクトルを向いてます

 社交ダンスのレッスンを受けました。久し振りですねえ…約一ヶ月ぶり? ブログを見ると、八月あたりから、一カ月に一回のレッスンになってます(例外的に10月は2回やってますが、そのうちの1回は無理やりですね:笑)。月1レッスンになって、そろそろ半年? それじゃあ、なかなか上達などするわけないですね(涙)。いやあ、むしろ、下手になっても当然です。

 今回のレッスンも一カ月ぶりだったので、今までの復習というか“思い出し”だけで終了しました。
 
 
 まずは準備運動も兼ねてのブルースからです。踊っていて『なんかぎこちないなあ…』と感じてました。とりあえず、ステップ的にはたぶん合っているけれど、ちゃんと音楽に乗れないし、なんかあっちこっちに違和感があります。ダンスの動きをカラダが忘れているみたいです。でも、知識としてのステップやらなんやらはあるので、それらしく踏んでいくのですが…こんなのは踊りじゃないかもしれません。

 元々下手ですが、だいぶダメになっているようです。ちなみに、ナチュラル・ピポット・ターンはまるっきり出来なくなっていました。あんまり出来ないので、シャドウで練習しましたが、なんか、うまくいきません。うまくいかないので、妻先生と一緒に踊ったら、楽に出来ました。「やっぱり一人で踊るより、二人で踊った方が踊りやすいね」と言った所「当たり前。ダンスは上手な人と踊ると楽なの。これがシロート同士だったら、相手はちゃんと動いてくれないから、一人で踊るよりも大変よ」だそうです。そりゃあ、そうだね。確かにシロート同士だと、互いに問題を抱えているわけで、そりゃあ、うまくはいかないよね。
 
 
 ブルースだけでは準備運動に足りないというので、ジルバを踊りました。確かに、このダンスは(女性は)運動量が多いので、準備運動には良いでしょう…でも、男性はほとんど動かないので、ブルースと大差ないです。元々、得意なダンスではない上に、レッスン間隔もすっかり空いてしまったので(マジで)ステップすら忘れてました。違和感を覚える前に、ほとんど棒立ちでした。でも、男が棒立ちでも成り立つのがジルバなんだね。実際、ハマジルなんて、男性は一歩も歩かなくても、全然ダンスが成り立っているしね。
 
 
 で、ようやくワルツです。やっとダンスらしいダンスがやってきました。で、踊ってみると…シンドイです。なんか、カラダが重いです…って、そう言えば体重増えたんだよねえ。体重が増えると、結構シンドイですよ。

 さらに、なんかうまくリズムに乗れません。これはカラダのバランスがデタラメになっているので、ただでさえ重い体重が、しっかり足に乗っていないので、一つ一つのステップでカラダを支えきれず、それで重く感じるわけだし、体重がしっかり足に乗っていないので、足元も不安定で、一歩一歩を着実に踊ることができず、つい、次へ次へカラダが動いてしまい、結果としてリズムを外して踊る事になっています。特に、スローな曲だと、これが顕著に表れます。

 「筋力不足! スクワットをしなさい」と言われたけれど、毎週ダンスのレッスンがあれば、ここまでひどくはならなかったんじゃないかと思ってます(すぐに他者のせいにする悪い奴>自分)。一時期毎週レッスンして、やっとダンスの入り口まで来たのに、そこから月一回あるかないかのレッスンでは、足型の知識しかカラダに残っていないって。そんな状態で踊れば、足型ダンスにしかならないって。私はシロートだけれど、足型ダンスはダンスじゃないと思うよ。

 ダンスって全身で踊るものだと思うし、音楽に乗ってナンボだと思います。カラダの使い方なんて、すっかり抜けてしまったし、抜けてしまったが故に、音楽にも乗れなくなってしまったわけだし、今の私のダンスは、もはや下手くそなダンスではなく、ダンスのようなモノでしかないです。つまり、ダンス以前の、ダンスのニセモノ状態にまで退行してしまったと思います。

 とにかく『こりゃあヒドイ!』と自覚せざるをえません。

 本当はワルツをもっと踊りたかったけれど、時間がない(以前の半分、約90分しかレッスン時間が取れないのです)ので、さっさと次のダンスです。
 
 
 次はルンバです。ルンバは、とにかく“クカラチャ”です。ステップより何よりクカラチャの復習です。立ち止まって、腰を動かすだけなら、なんとかサマに成りつつある私ですが、サイドステップを踏みながらのクカラチャは、まだまだです。ましてや、ルンバのステップを踏みながらのクカラチャなんて、遠い未来の話ですが「クカラチャはルンバの基本だから…」と言われれば、頑張ってやるしかないわけです。

 クカラチャは気長に練習するしかないです。今回、いきなり出来る様になるわけもなく、とにかく今は、クカラチャはできる範囲でやる事にして、踊ってみました。一応、一通り、思い出してみましたが、ルンバもなんかしっくりきません。やはり、ルンバもほとんど忘れているし、リズムにうまく乗れません。

 ショルダー・トゥ・ショルダーを、ついハンド・トゥー・ハンドのように動いてしまう私ですが、このショルダー・トゥ・ショルダーの時こそ、男性は、私が唯一できる『立ち止まってのクカラチャ』をやるのだそうです。男性が、立ち止まってクカラチャをやっている時に、女性がその周りで踊ってくれるのが、ショルダー・トゥ・ショルダーなんだそうです。女性が主に踊っていても、ジルバのような棒立ちにならずに済む点は、ジルバよりもルンバの方が楽しいかも。

 で、ルンバもそこそこやったので、いよいよタンゴをやりましょうと思ったところで、時間切れ。ううむ、やっぱり90分のレッスン時間では短くて、一通りのおさらいも出来ません。

 「タンゴは次回ね」と言われましたが、その次回はいつやってくるのでしょうか? たぶん、来年? 松が明けてから? さすがに、その頃は、今回よりも踊れなくなっていると思うよ。私の老人力を甘く見てもらっては困ります(エッヘン!)。

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