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2012年12月 9日 (日)

ネアンデルタール人が気になります

 今週は体重の記録はございません。別にサボっているわけじゃなくて、体重計が壊れてしまったので、体重計測ができなかっただけです。え? 体重が重すぎて、それで壊れたんじゃないのかって? だとしたら、面白いのですが、一応、ウチの体重計はデブ仕様で200Kgまで計測できるタイプなので、私の体重程度で壊れるものでもありません。まあ単純に、経年劣化だと思います。修理をするよりも新規購入の方が安いので、新しいものを購入することにします。今度の体重計は、私チョイスでなく、妻チョイスなので、どんなモノが来るか、今からワクワクです。ちなみに、体重計って、100Kgまでしか計測できないタイプのものが多いので、そんなモノを購入したら、思いっきり妻の事を罵倒してやろうと思ってます(笑)。
 
 
 さて、先日、ウィキペディアで『ネアンデルタール人』の項目を読んでいました。いやあ、ネアンデルタール人って、興味深い存在ですねえ。

 ネアンデルタール人に関する詳しい事は、上記のウィキの記事を読んでみるなり、ググってみるなりしてみてください。ここではウィキの記事を元に、簡単にネアンデルタール人についてまとめてみますと…。

 
★)約20万年前に発生し、2万数千年前に絶滅したヒト属の動物。主に、ヨーロッパから中央アジア付近に生息していた。

★)我々ホモ・サピエンス(現生人類)にもっとも近い種である。

★)我々ホモ・サピエンスは約25万年前に発生しているので、ネアンデルタール人は我々とほぼ同じ時期に発生し、先に絶滅した人類と言える。

★)かつては“旧人”と呼ばれ、我々のホモ・サピエンスの祖先であるとか、兄弟種と思われていた。

★)DNA研究により、我々とネアンデルタール人は別種であると断定された。つまり、祖先でもなければ、兄弟でもない、全く別の人類。

★)よって、ネアンデルタール人とは繁殖及び混血できないだろうと思われている。

★)一方、わずかに混血し、ネアンデルタール人の遺伝子を有する人類もいるという研究もある(ほんと?)。

★)ホモ・サピエンス同様に、旧石器文明の担い手であった。また、火も使用していた。

★)解剖学的見地から、ホモ・サピエンスと遜色ない知能を有していたと思われる。

★)我々とカラダの大きさはほぼ同じ。髪は赤く、肌は白い。成長速度は我々よりも速く、骨格及び骨格筋は我々よりも発達していた(つまり、早熟でマッチョ)。顔つきはホリが深くて、白人のような顔つきをしていたと思われる。

 そんな人たちが、かつては我々と一緒に、この地球上にいたんだってサ。なんか、ロマンチックだよね。

 もしもネアンデルタール人が絶滅せず、今も存在していたら、この世はどうなっていただろうかと想像してみました。
 
 
 別種とは言え、同じ人類だし、知能レベルも変わらなければ、我々とは言語コミュニケーションが取れるだろうし、文化交流だって出来る。ただ、種の違いから、思考&行動パターンが異なるだろうけれど、これは今だって、異なる文化に属する外国人と接する時には感じる事だし、おそらく、その違和感がもう少し大きくなるくらいで済むんじゃないかな? むしろ、そうやって、我々とは大きく異なる人類がいる事で、ホモ・サピエンス同士は、今のような対立やいがみ合いはなく、もっと仲よくなっていたりして(笑)。少なくとも、ホモ・サピエンス同士で戦争なんてしないと思います。だって、そんな事をしたら、ネアンデルタール人の漁夫の利になるだけじゃん。

 そういう意味では、世界が二つに対立していた、あの冷戦時代のような感じになるのかな? ホモ・サピエンス側とネアンデルタール側に分かれた社会。うん、それはそれで悪くないよね。

 で、上記とも関連するけれど、ホモ・サピエンスとネアンデルタールは混住していたか否かだけれど、私が思うに、地域的に住み分けしていたんじゃないかな? おそらく国家レベルで、ホモ・サピエンスばかりが暮らしているホモ・サピエンスの国と、ネアンデルタールばかりが住んでいるネアンデルタールの国に分かれ、それぞれの国の中に住んでいる少数種は、現在のチャイナタウンのような感じで、国の中に集落をつくって、点在して暮らしているような気がします。

 たぶん、昔は、ホモ・サピエンスとネアンデルタールの対立があって、始終、ケンカや内乱、戦争が起こっていただろうけれど、さすがに21世紀にもなれば、それらもひとまず落ち着き、平和に共栄共存しているんじゃないかしら?

 同じホモ・サピエンス同士でも、我々日本人とヨーロッパ人では文化が違うように、ホモ・サピエンスとネアンデルタールでは、もっともっと文化が異なっている事でしょう。でも、それらは単純に“違う”のではなく、我々とは種が異なる人類ですから、その発想も違い、我々とは全く異なる文化を作り出していた可能性もあります。しかし、その文化がどれだけ我々とは異なっていたとしても、やはり同じ人類ですから、お互いに違った文化を理解しあい、受け入れあって、それらをベースにして、21世紀の現在なら、協力して新たな文化を作り出していたのではないでしょうか? つまり、ネアンデルタール人がいる世界の方が、ネアンデルタール人がいない世界よりも、文化文明が進んでいたんじゃないかなって思います。

 そういう意味では、ネアンデルタール人がいなくなった、今のこの世界は、少し残念な世界なのかもしれません。
 
 
 恋愛はどうなんだろうね。ホモ・サピエンスとネアンデルタールのカップルなんて、存在するかな? だって、この二種では、繁殖できないわけでしょ? 普通に考えれば、繁殖できないのだから、カップルは成立しないような気がするけれど、人間って下手に知恵がついているから、繁殖できない間柄でも恋愛感情が芽生えるかもしれない。現に、同性愛者たちは繁殖できないけれど、互いに恋愛感情を有してカップルになっているわけだしサ。それと同じ事かもしれません。

 それに、ホモ・サピエンスとネアンデルタールなら、言語コミュニケーションはできるわけでしょ。恋愛ってのは精神作業なわけで、種が異なっても、精神の交流は可能だろうから、繁殖できなくても愛し合っちゃうかもしれない。いや、逆に、繁殖できないから、気軽に積極的に恋愛しちゃうとか。だって、妊娠の危険性は最初から無いわけだから、避妊なんて面倒な事はしなくて済むし、種が違うのだから、罹患する病気だって異なるわけだから、同種同士の乱れた性的関係よりも安全かもしれないし…。

 若い時は、異種同士で恋愛を楽しみ、適齢期になると、同種の中から配偶者を見つけて家族を作る…なんて行動様式になっていたりして(笑)。
 
 
 スポーツはどうだろうね? ホモ・サピエンスもネアンデルタールもおそらくはスポーツを楽しむだろうし、オリンピックを始め、国際試合などで交流を持つだろうけれど、ネアンデルタール人って、早熟でマッチョなんだよね。カラダの小さな東洋人と、カラダの大きな白人との対決以上のハンデがありそう。どのスポーツも上位はネアンデルタール人が占めていたりして…なんかそれって寂しいなあ。

 ホモ・サピエンスのスポーツ少年が、ネアンデルタールのスター選手に憧れる…のをオトナのホモ・サピエンスとして見るのは、とても寂しい光景かもしれません。

 ま、あれこれ考えても、それは妄想の範囲にしか過ぎません。だって、ネアンデルタール人は、すでに絶滅しちゃった人類だもの。でも、かつて彼らは、我々と一緒にこの地球の生き物のツートップとして頑張っていた過去があります。

 でも、もういない。一度失われたものは、二度と戻ってこないって事です。

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コメント

スタートレックなんか、
クリンゴン人とか居て(ry

私も、ネアンデルタール人に興味があります。ちょっと前に、ネアンデルタール人の研究についての本の書評を読んで、ほーっと思いました。本も読んでみようと思います。
ロマンを感じますね。亜人種なんて、「指輪物語」(やファンタジー)の世界のようです。

ひょっとこさん

 うわあ~、スタートレックですか! 興味は以前から持っていますが、まだ見れていないのですよ。CSで最初から放送してくれないかな~と毎度毎度チェックをしているのですが…。たまに新シリーズの放送はあるんですが、やっぱり一番最初の「宇宙大戦争」から見たいじゃないですか?

 たぶん、DVDになっているから、レンタルしてくればいいんだろうけれど、やっぱりテレビ番組は毎週テレビで一本ずつみたい人なんです。気長に放送してくれるのを待ちます。

 …しかし、ウィキにグリンゴン人という項目があったよ。ううむ、どうやら、グリンゴン人の存在って、ヲタク界の常識のようだ…今まで知らなくて、恥ずかしいです…。

椎茸さん

 そうそう、ロマンを感じますね。確かにファンタジーの世界みたいです。

 でも、他の動物たちには、必ず近接種がいるのに、人間だけいないってのは、ちょっと寂しいです。ゴリラやボノボ、チンパンジーのような類人猿は…やっぱり近接種じゃないですよね。同じ人類で、でも種類が違うって人がいれば、互いに比較する事で、より我々自身を深く知ることだってできるわけで、やはり、ネアンデルタールが絶滅してしまった事は残念ですね。

 しかし、ネアンデルタールが絶滅してしまったと言う事は、我々ホモ・サピエンスだって、絶滅の可能性はあるって事です。あんまり好き勝手に生きていると、この世界から退場させられちゃう事もあるわけなんですね。人類は、もっと謙虚に生きていかないといけないのじゃないかしらって、時々思います。

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