ひとこと

  •  もうすぐ選挙ですね。選挙は、それぞれがご自分の思想信条に従って投票すれば良いことですが、その際に、枝葉の小さな問題に捕らわれて、大切な事を見失わないようにしないといけません。選挙は人気投票でもなければ、誰かを懲らしめるための手段でもありません。我々の子どもたちに、日本という国を安心安全に譲り渡すために、今何をしなければいけないのか、そしてそれを目指しているのは誰なのか、そこらへんを見極めていくことが大切なのです。問題は今ではなく、未来なのです。
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2012年12月28日 (金)

ちょっと早いけれど、年末って、色々忙しいからね(笑)[2012年12月の落ち穂拾い]

 今月は年末でもあります。年末は年末で色々と恒例の企画記事がありますので、少し早いですが、今月の落ち穂拾い、行っちゃいま~す。
 
 
レッスン謝礼は、レッスンをお休みしても支払おう!

 レッスンって、一つの商行為であります。“生徒が先生から買っている”のがレッスンでしょう。では、何を買っているのか?

 “演奏技術”や“ノウハウ”でしょうか? “音楽指導をするという行為”でしょうか? もちろん、それらも含むでしょうが、一番最初に買っているのは“先生の時間”じゃないでしょうか?

 だから、私は自分の都合で振替レッスンってしてもらった事って、たぶん無いと思います。もちろん、自分の都合でレッスンをお休みしてしまう事は多々ありますよ。でも、そういう時でも、私は振り替えレッスンを要求しません。そして、レッスンを受けなくても、きちんと謝礼は支払います。だって、そういうモノでしょ?

 レッスンを休むのは私の都合であって、先生の方は、私が休む休まないに関わらず、その時間をきちんと空けておいて、他のことに使わずに取っておいてくれたわけだからね。「休む連絡をしたからいいでしょ?」ってのは、屁理屈だと思います。私がレッスンを休んだ時間に、都合よく、後から他の仕事が入ったなら、その理屈も通るかもしれませんが、私がレッスンを休んたために、その時間が空いたままなら、それは先生の時間を無駄遣いさせてしまった事と同義だからです。だから、私は振替レッスンを要求しないし、レッスンを受けても受けなくても、ちゃんとレッスン代はお支払いします。

 たぶん、振替レッスンを要求する人って、ケチなんだと思う。自分の都合しか見えない人なんだと思う。

 レッスンをサービス業のサービスかなんかだと、勘違いしているんだと思います。だから、自分の都合でレッスンをお休みしたにも関わらず、受けなかったレッスンの分の謝礼を支払うのがイヤなんだろうなあと思います。

 まあ、さすがに「レッスン休んだんだから、月謝を割引してよ」と言いづらいから、単なるお休みにせず、月謝分の振替レッスンを要求するんだろうなあ。でもね、休むのは自分の都合なんだから、そこは諦めないと。そういう金離れの良い人でないと、習い事って、してはいけないと、私は思います。

 中には、レッスンをお休みするのは、自分のせいではなくて、家族や仕事のせいにして「…だから仕方がないから振替レッスンを」…って考える人もいるけれど、たとえ家族や仕事のせいだとしても、それは先生の責任でなく、やはりあくまでも、自分サイドの都合でしょ? 私がレッスンをお休みせざるをえないのって、ほとんどが仕事関係の理由だけれど、それも含めて、自分の都合だと考えてます。

 習い事って、基本的にお金がかかるモンなんだからね、色々な事で出費がかかるのは当然。そういう覚悟は必要だよ。覚悟が足りない人は、音楽なんてやっちゃダメだよ(笑)。
 
 
フルート、高音発音のコツ

 3オクターブ目(以下、“高音”と書きます)の発音は…やっぱり難しいかな? 特に初心者の頃は、ピーともスーとも言わないものですよね。私は今でも高音は、指使いが不規則なのがイヤだし、運指で苦労はしてますが、それでもだいぶ指そのものは覚えました。指を覚えてからは、特に高音に苦手意識はないです。目下、高音は高音でも、4オクターブ目の音の発音で苦労してます。4Dとか常にスコーンと出せるとカッコいいんだけどねえ…。まあ、そこまで使う曲はごくごく限られた曲なので、普通のフルート曲における、発音での悩みは…単純に出る出ないに限れば…卒業したのかな?

 発音がうまく出来ない時は、私の場合は、1)フルートの構えがちょっと変になっている、2)息の支えがいい加減で、腹ではなく胸で息を支えている、…事が多いです。

 私が思うに、高音発音で大切なのは“イメージ”かな? 具体的には“息のスピード”なんだろうけれど、とにかく、これから発音する音をきちんとイメージしながら吹いていれば、適切なスピードの息を無意識のうちに吐けるので、大きな失敗はありません。何も考えずに、運指だけでフルート吹いていると…ヘマしますね(笑)。

 むしろ、高音よりも低音を鳴らす方に、難しさを感じる今日この頃な私です。

 高音に不安のない私でも、低音を鳴らす時は、ちょっと心配するし不安になります。ほんと、低音は難しいです。高音よりも、支えが必要だし、ポイントも狭いような気がします。
 
 
フルート初心者さんへ

 フルートを始めたばかりの人は知らないかもしれませんが、実はフルートって、定期的に調整をし続けないと、すぐに音が出なくなる、厄介な楽器なんですね。まあ、フルートの調整と言っても、ピアノが定期的に行う調律作業のようなメンテナンスだと割り切るべきなんでしょうね。つまり、フルートって、買ったらお終いという楽器ではなく、購入後も何かと手のかかる楽器なんです。

 で、その調整は、楽器が新品のうちは三カ月に一回、落ち着いてきたら半年に一回。そして購入後、五年ごとにオーバーホールが必要となります。ひゃあー、結構、回数が多くて面倒だーって、ほんと、面倒と言えば面倒です。

 でも、その面倒臭さにかまけて、調整をさぼっていると、フルートがどんどん吹きづらくなっていきます。やがて音が出ないのが、自分のせいなのか、楽器のせいなのか分からなくなるので、初心者のうちは、調整は絶対に必要です。

 さらに、この調整って奴は素人には出来ません。ちゃんと管楽器職人、できればフルート専業の職人さんに調整してもらわないといけません。そのためには、楽器店経由で職人さんにお願いするのですが、国内メーカーのものなら、購入店経由で調整してもらえるので安心ですが、ネット通販の楽器や中国製の安価なフルートだと、どこの店でも調整を引き受けてもらえない事があります。調整できないフルートなんて、ただの使い捨てフルートです。高いお金出して購入した楽器が使い捨てなんて、悲しいですよね。そういう意味でも、フルートはぜひ、国内メーカーのモノを購入することが、最低条件です。
 
 
指のばたつき

 指のばたつき。フルート演奏上の、私の永遠の課題です。

 指のばたつきを避けるため、私は「指をキーから離さない」と習いました。いつでも指はキーに触れているようにって事ですが、全然出来ません。

 指のばたつきは、音がかすれたり出なかったりする原因の一つであるし、楽器の構えを悪くする原因でもあります。また同時に、バタバタした指使いでは、指の運動量が増えてしまうので、速吹きは無理なんだそうです。確かに言われてみると、そうかもしれません。

 指の動きを最低限に押さえ、素早く動かせるようにする…フルート演奏の基本のキの字らしいです。
 
 
今月のお気に入り Amor Mi Fa Cantare

 アメリカのテノール歌手、ロベルト・ガリーノによる、ドナウディの「古典様式による36のアリア」の全曲録音盤です。日本で「ドナウディ歌曲集」として売られているアレの録音です。ちなみに、これは、世界初の全曲録音盤って奴です。1996年録音です。

 現在、日本で容易に手に入る、松本美和子氏と鈴木真一氏が歌っている「ドナウディ歌曲集」は2000年の録音だし、私のもう一つお気に入りの、これまたアメリカのテナーであるトーマス・プールが歌っている「Songs of Stefano Donaudy: 36 Arie Di Stile Antico」も2000年の録音なので、たぶん、本当にこれが世界初の全曲録音なのでしょう。

 実は私、ガリーノのディスクを聞くまで、ドナウディ歌曲の事を、ちょっとナメていました。

 と言うのも、イタリア歌曲、それもテノールが歌うような歌曲は、トスティがメインで「ドナウディなんてマイナーな作曲家の曲なんて、どうなのよ?」って思ってましたし、キング門下での最初の発表会で、私がキング先生から与えられたのが(私はトスティが歌いたいと直訴していたにも関わらず)ドナウディの曲でしたから、そこですごく悪い印象をドナウディの曲に対して持ってしまいましだ。「へん! ドナウディなんて、トスティを歌えない奴が歌う、ツマラン曲なのさ、ケッ!」ってな感じでで、ドナウディの曲に八つ当たりして、やさぐれていました。

 当時は私の歌唱力も、音楽理解力も不足していたので、その時にもらった曲の素晴らしさなんて、ちっとも分かっていなかったのです。で、「ああ、トスティ、歌いたいなあ…」なんて、心の中でグチグチ言ってたわけです。

 今、キング門下から離れて、冷静な心でドナウディの歌曲たちを聞くと、なんと素晴らしい曲が詰まった歌曲集なのかと、ほれぼれしています。どの曲も、美しいメロディの曲じゃあないですか? いや、美しいばかりではなく、ロマンティックです。あの時歌った曲(O del mio amato ben/ああ愛する人の)だって、実は素晴らしくチャーミングな曲じゃないですか?

 ガリーノに続けて、プールの録音を聞くと、さらによく分かりますが、ドナウディのメロディって、実にテノールの声質とマッチするんです。トスティが勇ましく雄々しい曲ならば、ドナウディは繊細でたおやかの曲なんです。まさに、陽と陰って感じですかね。ドナウディの歌曲って、決して、捨てたものじゃないですよ。

 とまあ、私は主に、ガリーノやプールのテナー歌唱の音源で聞くことの多いドナウディですが、これらは輸入盤で、日本盤は無いんですよね。ですから、始めてドナウディを聞くなら、日本盤である、松本・鈴木組のディスクの方が、何かと安心です。歌詞も訳詩も解説もついているし、手軽にディスクも入手できるしね。ただ、このディスク、二枚組で、ややお値段が張るのが欠点なんですよね…。
 
 
今月の金魚

 みんな、元気で、太りました(涙)。
 
 
今月のひとこと

 最近の私のマイブームは柿。柿ラブです。毎日バクバク食べてます。この柿ですが、最近では、若い人たちを中心に嫌われているそうですね。「渋いから嫌い」なら分かりますが、実はそうではなく、あの柔らかい実の食感がダメらしいです。あんなに美味しいのに、食感がダメで食べられないなんて、可哀相に…って書くと“大きなお世話”って思われるんだろうなあ。でも、私は柿が好きです。柿ラブです。(2012年11月29日)

 党首討論を聞いていて思いました。政権を取る気のない万年野党さんたちは、実に非現実的な事を無責任にポンポン言いますね。人気取り? ポピュリズム? まあ、いくら言っても、政権を取らない限り実行する必要はないんだから、なんでも言えるよね。その点、政権を取るつもりのあるところは、どうしても現実路線にならざるを得ないので、色々と歯切れが悪いのです。しかし、無責任で非現実的な耳障りのいい言葉に騙される人が、今回もたくさんいるんだろうなあ…。幸せな生活は、理想論だけじゃ出来ないことは、民主党政権でよく分かったはずだけれど、学習しない人は永遠に学習しないからなあ(涙)。(2012年11月29~12月5日)

 衆議院選挙がいよいよ公示となりましたが…私の地域じゃ立候補者はたったの二人。強力なJ党と弱小なK党の候補者ですが、実質はそのJ党候補の信任投票のような感じでございます。ううむ、いわゆる“無風選挙区”? なんか面白くない…。せめて、比例をどこに入れるか、悩む事にするか(溜息)。(2012年12月6~9日)

 昨日の朝(?)目覚めたら、午後三時でした。いやあ、ビックリしました。前日の就寝時刻は、いつもと同じ時刻でした。ただ、久し振りの完全休養日だったので、朝寝をしてもいいかと言う気分で寝ついたのは事実です。いつもはその時刻に就寝して、朝五時半ぐらいに起床するので、目覚めた時に時計を見て三時だったから「あれ、休日なのに、やけに早起きだな…」と勘違いしたほどでした。いくら最近、ちゃんと休養を取っていなかったとは言え、こりゃあ寝過ぎだね。いやあ、参った参った。しかし、本当に何の予定も入っていなかった日なので、そんな時刻に起きても、特に焦ることもなく、短い一日を過ごして、いつもの時刻に就寝した私でした。それだけ朝寝をしても、ちゃんといつも通りの時刻に眠くなる私でした(笑)。で、翌日は…お昼に目覚めてます(爆)。ううむ、やっぱ、疲労困憊なんだねえ…。(2012年12月9~10日)

 そう言えば、私はここ数年『選挙公報』と言うものを見ていていない。おそらく、今回の選挙でも『選挙公報』を見ることはないでしょう。なぜ、見ないのか? それは手元に無いから。『選挙公報』って新聞に折り込まれて各家庭に配達されるので、基本的に新聞を取っていない家庭には届かないんだよね。私が新聞を止めてから、たぶん15年以上の月日が経つでしょう。それでも別に日常の生活に不自由はないし、情報不足も感じないので、今後も私が新聞を取ることはないでしょう。でも『選挙公報』はさすがに見たいです。ネットにアップされていないものかと調べてみたけれど、ネットにはありません。新聞取ってない人間は、近所の公共施設に取りに行けばもらえるらしいけれど、私は基本的に引きこもりのネットヲタクだから、職場と家庭以外の場所に行くのは億劫なので、公共施設にはなかなか参れません。選挙管理委員会に連絡すれば郵送してもらえるそうだけれど、以前、不在者投票をした時に、選挙管理委員会のオッサンたちに、散々嫌な目に合わされたので、彼らとは関わり合いになりたくないんだよねえ…。だから、電話はイヤ。メールでも連絡できそうだけれど、こっちのメールアドレスを知られるのも、なんかイヤ。結局、今回の選挙も『選挙公報』を見ないまま終わるんだろうなあ。(2012年12月10~11日)

 来年から、法人税と住民税と所得税がトリプルで値上げする。いわゆる“復興特別税”だそうだが、なぜ復興費用を税金で取り立てる? 普通は“復興債”を販売して、富裕層が持っている銀行などで眠っていて使われていないお金を復興費用に当てるのが当たり前だろうに、なぜに貧乏人や零細企業の懐に直撃する、法人税・住民税・所得税をそこに充てる? これじゃあ、単なる、テイのいい増税じゃん。そんなに日本国民の力を削ぎたいのか! 我々の生活や暮らしを貶めたいのか! 現政府は…まったく。これでもまだ、あそこの党に投票する人間がいるんだろうな…。どこまでお人好しなんだか…。いや、あの党に限りません。あそこ以外にも、反日思想を持った政治家はたくさんいます。今度の選挙では、日本の安全と日本人の生活について真剣に考えている政治家さんたちに投票したいものです。みんな、よろしくな(前回みたいに騙されるなよ)。(2012年12月11~12日)

 北朝鮮、ミサイル、打っちゃいましたねえ…。国内に被害が無いので、ひとまずホッとしてます。このミサイル発射は、日本向けではなく、北朝鮮国内向けと韓国向けの両面から行う必要があったのだと思います。北朝鮮国内向けはもちろん「新しい首領様もなかなかおやりになりますよ」って事だろうし、韓国向けには「我々北朝鮮は、やる時にはやるから、北に対して厳しい態度を鮮明にしている朴槿恵を大統領にしたら、今後もこういう事は続くぜい!」って事で、親北&融和派の文在寅への応援やら投票誘導やらを狙っているのでしょうが、韓国国民って、この程度の事で、投票行動が左右されるのかな? 日本人なら…ビビリ屋が多いから、ミサイル一発で風が変わるだろうけれど、あの人たちは、あれで結構胆が座っているから、ミサイルごときじゃ風は変わらないと思うのだけれどな。ちなみに、ミサイルが日本向けじゃない理由は、現政権が北朝鮮に対して、まともな外交一つできない事はバレているからね。相手にされていないと思うよ。(2012年12月12~13日)

 選挙公報が入手できない私は、仕方がない(笑)ので、テレビ(ローカル局)で政見放送(地元向け)を見てみました。しかし、最初から政権を取るつもりのない政党が多すぎ。どうして、出来ない事ばかりを堂々と言うのかな? クチビルは寒くないのかしら? 心は痛まないのかしら。そうそう、毎日新聞の「えらぼーと」をやってみて(やりたい人はググって下さい)お薦めの政党を選んでもらったら、私の場合、なんと幸福実現党との一致度が一番高かったよ。いや、私、幸福の科学の信者さんじゃないから、そこには入れないよ(笑)。ちなみに一番一致度が低かったのは、社民党。実に納得。(2012年12月13~14日)

 ちょっとイヤな噂を耳にしました。自由民主党支持者の方は、ちょっと気をつけた方が良いかもです。と言うのも、自由民主党と書いて投票すると、うっかり“自由”と書かれた部分を見落とされて民主党への投票として扱われてしまうかもしれないのです。まあ、デマだと思いたいですが、人間のやる事ですから完璧はありません。自民党に入れたつもりが“うっかり”されて民主党に投票されてしまっては困るでしょ? その対策しては『自由民主党』と書いて投票するのではなく『自民党』と書いて投票するのが良いそうです。党名の略称での投票は可ですし“自民党”と書かれたら、他の党に間違えられる可能性はとても低くなりますからね。また“日本共産党”“新党日本”“日本維新の会”“日本未来の党”と『日本』という言葉が党名に入っている党は四つありますが、略称として“日本”と書くと“新党日本”に投票した事になってしまう、あるいは新党日本の比例区候補のいない地域では無効票になってしまうので、これも注意です。あと、心配なのは、今回の選挙では、開票作業に従事するアルバイトさんは外国人でもOKなんだそうです。開票作業なんて言う大切な仕事を外国人に任せても平気? 漢字の読めない人や、スパイさんや工作員さんが開票作業をするかもしれないんだよ、本当に大丈夫なのかな?(2012年12月14~16日)

 選挙の投票率はガタ落ちらしいです。選挙に行かずに、政治や世の中の事に文句を言うのはナシだよ。反原発であれ、増税反対であれ、憲法改正反対/賛成であれ、まずは投票してから、文句を言うべきだ。もちろん、誰に/どの党に投票するかは、自分でよくよく考えて入れなきゃダメだよ。マスコミの垂れ流す嘘情報には、騙されないようにしないとね。投票は午後8時までだよ。(2012年12月16日)

 衆議院選挙の結果が出ましたね。今度は、自民党が単独過半数を獲得し、第二次安倍内閣って事になるんだと思います。政権交代をしたからと言って、すぐに暮らしが良くなるわけではないでしょう。まずは、売国&反日政権がダメにした日本の回復から始めるわけです。つまり、マイナスからの出発というわけです。民主党が約4年かけて壊した日本を良くするには、一体どれだけの時間とお金と我々の犠牲が必要なのかと思うと、今から頭が痛い話です。とにかく、景気回復、雇用促進、被災地の復興など、すぐに手をつけていかないといけません。しかし、外交面での取り返しは、かなり厳しいでしょう。一度民主党によって売られた日本を買い戻すのは、容易な話ではありません。本当に、この4年間が悔やまれます。日本という国を日本人の手に取り戻す…こんな当たり前の事が、実に難しく感じるようになってしまった4年間の政治だったと思います。それにしても、大変な思いをしながら、よく耐え忍んだと思います。ほんと、日本および日本人は、足腰が強い国家&国民なんだなあって思いました。(2012年12月16~21日)

 皆さん、お元気ですか? 私はダメです。手足が火照って、お腹も気持ち悪くって、食欲が無くて、なんか落ち着かなくって…。風邪&過労のダブルパンチなんだと思いますが、それでも何とか活動してます。この年になると、ちょっと寝たぐらいでは疲れは取れません(涙)し、薬を飲んでも劇的な回復なんて出来ません。それでも活動できるのは、たぶん、水晶パワーのおかげでしょうね。と言うのも、うっかり水晶のネックレスを外したままでいると、1時間も経たないうちに、倒れこんでしまいますが、水晶を身に付けると、1時間ほどで回復するからです。おそるべし、水晶パワー。ああ、書いてる事が、オカルトだなあ。(2012年12月21~23日)

 今回の風邪は…長引いております(涙)。ってか、たぶん病気の方は治ったと思うのですが、疲労の方がちゃんと取れません。年を取ると、疲れてもすぐに疲労が表面化しないのだけれど、一度表面化した疲労はなかなか排除できません。しっかり、カラダに根を張っているような…。カラ元気の代償は大きいです。でも、クリスマスまでは回復しないと! でないと、クリスマスケーキ、食べられないじゃん(って、そこかい!)。(2012年12月23~24日)

 クリスマスだね、とっても美味しいね(笑)。(2012年12月24~25日)

 体調が回復しきらないまま、通常活動をこなすってのは、案外、つらいものだねえ…。(2012年12月25~27日)
 
 
 今月は以上です。来月も、来年も、またよろしくお願いします。

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コメント

ご無沙汰しております。久しぶりにPCから拝見させて頂いているのですが、デザインがお正月になっていてびっくりしています(笑)
落ち穂拾いのトピックスがフルートのことばかりで、素敵だなぁと素直に思いました。楽しんでいらっしゃるんですね
何故か私のスマートフォンから記事を読む以外の操作ができないようなので、こうしてPCを開いた時に足跡を残すと思いますが、2013年も音楽ライフをたくさん綴っていってください。楽しみにしています(^_^)

あ、金魚のお話も楽しみにしています♪

はじめまして。
たっくです。
度々、ブログを拝見させて頂いておりました。
だって

フルート+αで検索するといつも、老いた犬に芸は仕込めないと出てくるんですもん笑

僕の師走はなぜかしら、暇なんですよね。

レッスンの謝礼の話、納得できます!

これからも、楽しく読ませて頂きますねぇ!

音羽響さん

 まあ、クリスマスが終わったら“お正月”だろ?ってノリです(笑)。だって、松飾りとか年内のうちにするでしょ? あの感覚です。

 落ち穂拾いのトピックスは…確かにフルート関係が多いですね。それはフルート関係のブログにコメントする事が多いからです。フルートはオトナの愛好者の方が多いんですね。声楽関係のブログって、プロの方が多くて、オトナの愛好者の方が少ない上に、声種が違うと、楽器が違うのと同じですから、なかなかコメントしづらいって事はありますね。特に女声同士で和気あいあいとやっているようなブログだと、コメントはしづらいです(汗)。で、自然と声楽関係のコメントは少なめになる…って寸法なんです。

 私の中では、フルートも声楽も同じくらいに愛しているんですが(笑)。

>何故か私のスマートフォンから記事を読む以外の操作ができないようなので、

 なんでもココログは『ドコモ・auのスマートフォンおよび無線LAN経由』ではコメントできないのが仕様のようなんです。残念です。

 でも、裏技(?)が一応あって、ブログの表示を“スマホ表示”から“PC表示”に切り換えると、スマホからでもコメントが出来るそうです。もしよかったらお試しください。

たっささん、いらっしゃいませ。

>フルート+αで検索するといつも、老いた犬に芸は仕込めないと出てくるんですもん笑

 それは申し訳ない(謝)。それは私のところではどうにも出来ないので、勘弁してください。

 さて、師走です。私も本来的には暇なはずなんですが、いつも年末は体調を崩してしまうのと、お正月準備に追われて、それでなんか忙しくなってしまいます。たぶん、師走だって、寒くなくて、お正月がなければ、それなりに余裕を持って過ごせると思うのですが…。

 やっぱり、お正月って特別って思って、なんか色々やっちゃうんですよね。はあ、実はまだ、年賀状書いてません(汗)。体調不良で寝てばかりいるので、一向に進まないのですよ(汗々)。

指のばたつき、私もいつも気をつけているつもりではあるのですが、ふと気づくと特に右手の指あたりが元気よく運動してます(^^;
いちど徹底して「指の動きを最小限にする」をテーマに、そこに意識を集中して練習しまくらないと治らないのかもしれませんね~。しかし普通の練習時間もなかなか確保できない中、そういうスペシャルな時間はとれず、日々は過ぎる…。

ところで、私が通っているのは楽器店の音楽教室で、「振替なし」は規約に明記してあるし、チケット制などでない限り習い事というのは一般的にそういうものだと思っているので、特に違和感もないのですが、振替を要求する人がいるというのには驚きました。
世の中、いろんな人がいるものです。

るきさん

>振替を要求する人がいるというのには驚きました。

 いるんですね、それが。元々、振替レッスンって、先生のご好意なんだと思います。だから、そのご好意を感謝しているならまだしも、最近は振替レッスンを、お客としての当然の権利だと勘違いされている方もいらっしゃるようなんです。それこそ「世の中、いろいろな人」がいるものです。でも、当事者である先生方は、色々と大変だろうと思います。

>しかし普通の練習時間もなかなか確保できない中、そういうスペシャルな時間はとれず、日々は過ぎる…。

 そうなんですよねえ…。私はそういう時は、思いっきり“イメージトレーニング”をするようにしています。それでどれだけの効果があるかは分かりませんが、少なくとも、イメージトレーニングを重ねていると、問題を自覚できますし、注意深くなれます。その上で、時間がある時に、その部分の練習をすると…効果がある…と信じてます(笑)。まあ、気休めかもしれませんが(爆)。

> 最近は振替レッスンを、お客としての当然の権利だと勘違いされている方もいらっしゃるようなんです。

英会話教室などで振替レッスンが普及しているからでしょうかね~。そういう「量産型」のレッスンとの違いが理解できていないのかもしれませんね。
しかし基本的には音楽レッスンはナマモノだから、返品交換お断りが当然だと思うんですが。コンサートのチケットを買うのと同じく、一期一会と心得て欲しいものです。

> イメージトレーニングを重ねていると、問題を自覚できますし、注意深くなれます。

時間がない中での練習、とにかく「問題点を常に自覚して、そこに意識を向ける」ってことですよね。そうやって効率的に練習していけば、限りある時間を有効に使える…はず(笑)

るきさん

>そういう「量産型」のレッスンとの違いが理解できていないのかもしれませんね。

 あ、なるほど。私は振替レッスンを要求する人を単なる“ケチ”と思ってましたが、そういう「量産型」というか、同じレベルのクラスが近い間隔で複数回あるような習い事、まさに英会話教室とか水泳教室、そろばん教室、公文や予備校の授業のようなものとの違いが分かっていない…という解釈の方がスムーズですね。

 ありがとうございます、ちょっと目が開かれました!

 音楽の個人レッスンは、まさに一期一会、すべてのレッスンがオーダーメイドのオートクチュールのようなもの、本来は代替なんて聞かないはずだし、振替なんて無理なはずなんです。コンサートのチケットを買うのと同じという、るきさんの説明は、実に良く分かります。

 「今回のコンサートは、急に仕事が入っちゃって、都合が悪くなっていけないので、また別の日にやってくれませんか?」なんて、演奏家に言える客なんて、王侯貴族でもない限りいないよね、ってか、王侯貴族なら、自分の立場を分かっているから、そんなムチャぶりはしないか…。

 こうやって、コメントで意見をのやりとりをしていると、私自身、気付かなかった事に気付かされるので、ブログを辞められないんですよね。ほんと、ありがとう。

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