ひとこと

  •  ポケモンGOの仕様が大きく変わって戸惑ってます。たぶん改良されたのだろうと思うのだけれど、どう楽しめば良いのか、正直戸惑っています。年寄りは変化が苦手なんだよねえ。ああ、以前のゲームシステムが懐かしい…。
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

コメントについて

  • コメントは、どの記事に対して付けてくださっても結構です。歓迎します。ただし、以前書いた記事については、現在では多少考え方が変わってしまったものもあります。また、コメントをくださる場合のハンドルネームは、お一人様一つで統一してくださいますようにお願いします。複数ハンドルの同時使用、及び別人への成りすまし発言、捨てハンドルのご使用等は固くご遠慮願います。迷惑コメントやアラシ発言に関しては放置でお願いします。記事とは無関係のものや、プライバシーに触れたコメント、スパムコメント、エロ系コメント、商用コメント及びにネットマナーを無視したコメントに関しては、予告なしに削除する事もあることを御承知置きください。また、度重なる迷惑コメントに関しては、ニフティに「迷惑コメント」として通知し処理してもらうことにしました。

カテゴリー

メールについて

  • 記事の訂正および削除の依頼と、部外者に見られることなく、私(すとん)と連絡を取りたい方は、メールリンク(この下にある「メール送信」)をクリックしてメールでご連絡ください。その際、どの記事でもかまいませんから、コメントに「メールを送りました」と一報いただけると幸いです。私、メールを見る習慣がないので、黙っているといつまでもメールを放置してしまいますので、よろしくお願いします。メールを送ったことをお知らせいただいたコメントは、メール確認後、すみやかに削除させていただきますので、ご安心ください。

« オペラ業界もだいぶ厳しいらしいです | トップページ | 合唱の演奏会を聞いて思った事 »

2012年11月14日 (水)

エコ発声にも慣れてきました

 第九の練習に行ってきました。

 懸案の名札ですが…ありました(喜)! やっぱり、前回は誰かが間違えて私の名札を付けていた…って事になります(笑)。しかし、名前、間違えるなよぉ~。

 今回から練習は、ずっと夜練習になります。夜練習は、昼練習と比べると、時間が短いのです。おまけに本番間近になったわけだし…集中して、気合いれて、頑張ろう。なにしろ、次回は指揮者立会い練習です。そのあと、また通常の練習があるけれど、その次はオケ合わせ、その次がゲネプロで、その次が本番。ほんと、カウントダウン状況ですね。

 でも私は、次回の指揮者立会い練習は、残念ながら休む予定です。いや、年末に向かって何かと忙しくてね…、皆出席を狙っていたけれど、ちょっと無理みたいです。

 ちなみに、指揮者立会い練習ってのは、本番指揮者さんが合唱の練習を見に来る練習日の事です。まあ『見に来る』だけで済めばいいけれど、たいていの場合は、本番指揮者さんが棒を振って、練習と言うか、合唱のダメ出しをしに来る日となります。ま、あれこれダメ出しがあるので、本当は出席しないといけないマストな練習なんだけれど、趣味より優先しないといけない事もあるわけで、こればかりは仕方ありません。

 そうそう、本番間近と言うと…、打ち上げの申込もしてきたよ。打ち上げの話が出ると「本番も間近だなあ…」って思うものです。ちなみに今回の打ち上げは和系だそうです。

 さて、夜練習です。昼の練習だと1回の練習が3時間近くありますが、夜だと(出席率もやや悪い上に)1時間半しか練習時間がありません。なので、発声練習もソコソコに曲の練習に入ったわけですが、その発声練習の時に、S先生が、発声の三点セットの話をしてくださいました。

 発声の三点セットって分かりますか? それは、

 1)腰で息を支える事。
 2)ノドを開く事。
 3)響きの場所を確認する事。

 の三点セットです。当たり前の事かもしれないけれど、指差し確認をするような感じで「腰、よ~し。ノド、よ~し。響き、よ~し」なんて感じで確認できたら、万全でしょうね。

 あと、アゴの開き方として、下アゴを開くという感覚は止めて、上アゴを開く感覚でアゴを開くと良いと習いました。もちろん、上アゴを開くと言っても、頭は動かさないわけで、頭を動かさずに上アゴを開く感覚だと…自然と軟口蓋が上に上がるわけで、上アゴを開く感覚って大切かもしれませんね。

 さて、曲の練習ですが、もう、歌い込みです。最初からドンドン歌っていきます。直しは(時間が少ないという事もあって)最低限にとどめて、たくさん歌っていくことを目的に練習しました。

 私はもちろん、エコ発声で歌いましたよ(笑)。エコ発声で歌うと、自分が静かな分、周りの状況がよく分かりますが、今回分かったのは、ソプラノに、すっごいソリスト声で歌う人が一人いる事が分かりました。

 ううむ、ちょっと前までの私って、あんな感じだったのかもしれないなあ…。声量的には決して大きくないのだけれど、やたらと声がギラギラしていて、声が合唱団を突き抜けて聞こえるわけです。シンギング・フォルマントがたっぷり出ている感じの声ですが…周りが彼女の水準に達していない分、彼女の声が浮いて聞こえます。本来的には、ソプラノ全員が彼女のレベルで歌える事が理想だけれど、それは現実的には無理な相談なので、彼女がエコ発声で自分を押さえるべきなんでしょうが、たぶん、本人、その事に気づいていない。

 それにしても、あの声は誰だったのだろうか? まさか、我が妻? 最近、妻は合唱をやっていると声が飛び出していると、息子君が言ってたけど、まさかまさか?

 まあ、合唱って、善くも悪しくも、全員で足並みを揃える事が大切で、誰が正しいとか正しくないとかは関係ないし、個々の声が美しいか美しくないかも関係ない。良く揃ったピッチと音質で歌うことだけが大切なので、やっぱり違和感のある人間が合唱に混ざっているとダメだねえ。彼女は…厳しい団なら、絶対にいじめの対象になりますが、ここの団は、そんなウルサイ事を言わないから大丈夫だけれど、やっぱり、音楽的には、その声はマズイよなあ…。

 ああ、なんか、書いていて、胸が痛くなります。

 本番も近いので、ずっと立って歌っていたら、背中とふくらはぎが、とっても痛くなりました。「ちょっと長い時間、立ちっぱなしだったからと言って…」と妻に責められましたが、私、普段は立ち仕事をしているので、立ったままでも2~3時間は平気な人なんです。

 たぶん、背中とふくらはぎが痛いのは、そこを重点的に使って発声したからだと思います。

 しかし、以前はそんな事は無かったし、Y先生について習った発声が少しずつ身についている最中なので、新しい発声方法が背中とふくらはぎを酷使しているのだろうと思います。以前は歌っていると、声が枯れたりノドが痛くなったりする事はあっても、背中やふくらはぎが痛くなる事はありませんでした。確実に、カラダの使い方が変わってきている事が実感できます。

 それと、本番を意識して、今回の練習では、今年始めて、楽譜を外して歌ってみました。うん、だいたいOKかな? 歌えなかったところと、分からなくなったところは、すぐに確認修正をしたので、次回からは楽譜無しで行けそうな気がします。よしよし、自宅練習無しだったけれど、何とか本番に間に合いそうだ(笑)。

 それと、S先生からテノールが注意される時も、これまでは私の目を見て注意される事が多かったけれど、前回くらいから、目が合わなくなりました。ミスが無くなったわけではないので、エコ発声で声が目立たなくなったのでしょうね。良かった良かった。でも、私以外の人が先生から注意されているのを見ると、ちょっと寂しくなります。ああ、もっと私の事を叱ってください~(って、マゾじゃないよ:笑)。

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。
にほんブログ村 クラシックブログ 声楽へ
にほんブログ村

« オペラ業界もだいぶ厳しいらしいです | トップページ | 合唱の演奏会を聞いて思った事 »

合唱」カテゴリの記事

コメント

この回のブログ、笑う所満載で、良かったです。
なんで、先ず自分の奥さんを疑うのかな~?( ´艸`)プププ
ダンナさんの習性ってとこですかね?

最後のとこ、大笑いでした。
気持ち、分かります。o(*^▽^*)o

おぷーさん

 あれ? おかしいなあ? ギャグなんて一つも入れてないのに(笑)。とりあえず、色々ありますが、本番間近なのに、愉快にやらせてもらってます。周りもベテランさんが多いので、本番近くでも、特に緊張もせずに淡々と練習を重ねていくわけなんです。

 ところでなぜ妻を疑うのか? ううむ、やっぱり習性? 身内の人間を真っ先に心配する? あと実際、妻は合唱では声が浮いているようで、最近も某合唱団で歌ってきたようなんですが、それを聞いた息子が、客席には妻の声しか聞こえなかったと言ってたし、本人も「そろそろ合唱は無理かな…」とつぶやいていたり、なんて伏線はあるんですが…たぶん、あの声は妻ではないと信じたいです。「ソプラノにソリスト声の人がいるね」「そうそう」と返事をしていたので、たぶん違うとは思うけれど、どうなんだろ?

 それと、やっぱり指導者からは、名指しで注意されたいものです。え? なぜって? …なぜなんだろ? でもやっぱり、私の目を見て、ダメ出ししてほしいです。でないと、なんか、物足りなく寂しいですよ。なんか、放置されたような気分になります(笑)。

私も、合唱団では抑えめに歌いますが、息の沢山混ざった声でしか歌えない
他の人と比べたら、声がとんがっているのは確かです。
で、真ん前に席を取らず、2列目か3列目に席を取ってます。
最近スピントの声が調子良く出てまして、ソロの方が面白くなってきました。
合唱団が面白くなくなった時には、その辺のオペラグループに入れて貰おうかと
思案中です。

私は、名指しの注意はイヤだなあ。
じろーっと見られる程度の注目でいいです。(笑)

おぷーさん

 おぷーさんの場合は、オランダだし、そっちは“大規模オケ付き宗教曲系合唱曲大好き人”たちの国だもの、日本の合唱団事情とは、たいぶ違うと思いますよ。そんな、おぷーさんの腕前を持ってしても、やっぱり声はとんがっちゃうんだ。合唱には、合唱に特化した声のスタイルってのが、やっぱりあるんだなあ…。

 とは言え、ソロも面白いけれど、合唱も面白いわけで、自分の居場所をうまく確保して、両方楽しめるといいなあって私も思います。そのためには、私の場合、もっともっと歌の腕前をあげていかないとね(笑)。

>じろーっと見られる程度の注目でいいです。(笑)

 ああ…それもなかなかいい感じですね。とにかく、失敗した時に、即座に注意されるのが、私の理想です。うまく歌えなかったのに、指導者にスルーされちゃうのって、ちょっと寂しいですよ、…って、どんだけ“かまってちゃん”なんだろ、私は(笑)。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« オペラ業界もだいぶ厳しいらしいです | トップページ | 合唱の演奏会を聞いて思った事 »

フォト

↓参加しています

アマゾンでどうぞ

アマゾンで検索

トラックバックについて

  • 2011年12月1日以降の記事において、トラックバックの受付を止める事にしました。それ以前の記事に関しましては、トラックバックの受付自体は継続いたしますが、承認公開制にさせていただく事にしました。また今までトップページに表示していました「最近のトラックバック」という項目の表示も止めました。よろしくお願いいたします。
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

このブログは2007年8月14日から始めました

  • Copyright(C) 2007-2014 すとん