ひとこと

  •  選挙が終わり、今から数年間の日本の政治体制も決まりました。さて、今日からは非民主主義的な手法で、日本を揺さぶる方々が暗躍します…と言っても、その事自体は選挙前からずっとやってますけれどね。それにしても、なぜ選挙結果を受け入れず、日本をダメにする方向で活躍する人たちが、我が国には大勢いるんでしょうね? 「思想信条は個人の自由」とは言え、選挙結果に準じて任せるのが間接民主主義ってヤツでしょ! 憲法にも43条を始めとして、選挙で決めますよと書かれているわけで、民主主義とか憲法とかを大切にしている人ほど、次の選挙までは臥薪嘗胆となるはずなのですが…大騒ぎする人たちは、口先ばかりの人たちで、民主主義も憲法もご存知ないんだろうと思います。
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2012年11月 7日 (水)

そんなフルートなんか、すぐに捨ててしまいなさい!

 フルートのレッスンに行きました。

 ロングトーン練習をしたのですが、なんか今日は音がいつもより汚かったです。私はしっかりチューナーを確認して、ジャストの音を出していたつもりなんですが、先生曰く「君の音はだいぶ低い。チューナーを目で見て、音を合わせているつもりだろうけれど、音は耳で聞いて合わせるもの」って言われちゃいました。つまり『チューナーに頼りきるな、音程は耳でも確認しろ』って事です。もちろん、私のチューナーが狂っていたり壊れていたりしているわけではありません。単純に、機械が拾う音と、実際に鳴っている音との違いというか、遊びというか、そういうものがあるんだから、チューナーに頼るなって、先生はおっしゃりたいのだろうと思います。

 ちなみに、私は、チューナーではバッチリだったし、音は汚いけれど、これはきっと私じゃない人がズレているんだろうなあ…なんて呑気に考えていたわけなんですよ。でも、ズレていたのは、私だったというオチです。

 一応、チューナーそのものは壊れていません(先生が確認しました)。もしも機械的な不調が原因だとしたら…、考えられる原因は、マイクが故障している? まあ、断線ならともかく、マイクが故障したので、音を低く拾っている…ってのは、考えられないよね。

 そうなると、チューナー的にはバッチリだけど、耳で聞くと、私が思っている以上の誤差というか、精度の甘さがあるってわけで、次回のロングトーン練習の時は、逆に耳優先でやってみて、その時にチューナーがどういう反応をするか、試してみようっと。
 
 
 さて、アルテの15課は、cis-mollの課題をすべて一発合格で勝ち取ったので、5章を終える事ができました。これで、15課の優しい方の半分が終了。ああ、まだまだアルテ15課終了までの道は、先は長いです(涙)。

 次回までの宿題は、6章As-durの「As-durのロングトーン」と1番の「音階準備練習」です。頑張ろうっと。
 
 
 ミニヨン・エチュードの16番は「まだまだ息を吹き込みすぎ!」と「スラーがまだまだ不十分」という注文は付きましたが、全般的にはよく吹けているという事で、合格をいただきました。やったね。ま、かなり甘い合格だと思いますが、とにかく次に進めてうれしいです。なにしろ、自分的には、この16番は、まだ細かいところのツメが甘いかなあ…って思っていたのですから。

 さて、ミニヨン・エチュードは、次回から17番です。先生がさっそく模範演奏をしてくださいました。こうやって、すぐそばでプロの生演奏を聞けるって、実はすごい勉強になっているんじゃないのかな?

 アルテ15課は全部で10章なので、ようやく優しい方の半分が終わったばかりで、まだまだ終了は先なんですが、ミニヨン・エチュードは、すでに全20曲中の16曲までが終わりました。つまり、16/20=4/5が終了したわけで、このままのペースだと、ミニヨン・エチュードが終わっても、まだまだアルテはたんまり残っている計算になります。うへー、ミニヨン・エチュードが先に終わったら、延々と、このドリルのような15課だけやるのかな? それはちょっと、勘弁だな。
 
 
 フルートの調整に行って、オーバーホールを薦められた事を先生に話しました。「うん、そろそろだろうね」とあっさり言われちゃいました。そうか、先生の耳で聞いても、ボチボチ、オーバーホールが必要なんだね、アゲハさんは。

 オーバーホールなら、アルタスの工房に出すのが良いと薦められたけれど、それだと一カ月以上の時間がかかると言われて悩んでいるんですよ…とグチってみたところ「オーバーホールは、メーカーに出しなさい」って即答されました。メーカーに出して、タンポを全部取り替えてもらって、きちんと調整しなおしてもらうのが、一番いいのだそうです。

 もっとも、タンポの全交換をしたら、その後は、しばらくの間、マメに調整しないといけないとも言われました。確かに、フルートを購入したばかりの頃は、三カ月に一回くらいの頻度で調整していたものね。

 「でも、メーカーにオーバーホールに出してしまったら、手元にはまともなフルートが無くなってしまうので、困るんですよ」と、さらにグチってみました。「一カ月は長いですよ。その間、手持ちのフルートで練習するとしても、一本は、中国製の一万円フルートだし…」と言ったところで…

 「そんなフルートなんか、すぐに捨ててしまいなさい!」

 と間髪入れずに言われちゃいました。いやあ、電光石火のツッコミでした。H先生にとっては、チャイナ娘は、楽器のうちに入れてもらえないようです。私的には、それなりに愛着のある楽器なんですが、やはりプロにとって「中国製の1万円フルート」なんて、ものの数に入らないのでしょうね。しかし、間髪入れずだったので、ちょっとビックリしちゃいました。

 とりあえず、これで、チャイナ娘でレッスンを受ける事は、ありえません。

 ちなみに、チャイナ娘は、現在、私の自宅ではなく、職場の私の研究室に置いてあります。気が向いた時に遊び吹きをするためと、時折、授業(音楽系の授業も持っていたりします)で、サラっと吹いてます。結構、それなりに活躍しているんですよ(笑)。

 チャイナ娘がダメとなると、後は、遊び吹き用のプラスチック・フルートだけですが、さすがにプラ子でレッスンを受ける勇気は、私にはありません。なので「このフルート(アゲハ)をオーバーホールに出して、手元にマトモなフルートが無い状態が一カ月も続くと、さすがに練習とかに支障が出るんですよ」とグチったところ…

 「借りればいいんじゃないの? 店にレンタルフルートぐらいあるでしょ? オーバーホールに出す時に、フルートをレンタルすればいいじゃないの?」とアドヴァイスを受けました。そうか、レンタルか、その手があったか。店で借りるか、アルタスから借りるかは別として(もちろん有償だろうけれど)レンタルサービスぐらいありそうだよね。そうか、今度、相談してみようっと。

 まあ、店になければ、ネットで借りてもいいしね。少なくともヤマハは、楽器レンタルをやっているのは確認済みです(例えば、こことかね)。

 無理してサブフルート(あるいは、新しいメインフルート)を購入するのではなく、一カ月前後はレンタルフルートを借りるというのも、なかなかおもしろい手かもしれません。

 なんか、そう考えると、かなり気楽にオーバーホールに出せそうな気分になりました。

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コメント

アゲハを捨てろって言われたのかと思ってびびりました(笑)
レンタルで、いつもと違う(でも、それなりの質の)フルートを使うのも楽しいかも知れませんね。

椎茸さん

>アゲハを捨てろって言われたのかと思ってびびりました(笑)

 ははは、トレヴァー・ワイじゃないから、総銀フルートを捨てろとは言わないでしょう。

 これは嘘か誠かは、私は知りませんが、トレヴァー・ワイはマスターコースなどを開講すると、まずは受講生たちのフルートチェックを始めて、ワイの基準で“ダメフルート”を選別して、実際に窓から放り投げてしまうとか…。まあ、おそらく、この話そのものは、かなりの誇張が入っていると思いますが、楽器としてのフルートの合格水準レベルが高くて、受講生のフルートにケチをつけるタイプの方なんでしょうね。

 そんなトレヴァー・ワイの普段使いのフルートは、アルタス1507だそうですから、仮に私が彼のマスタークラスを受講したとしても、フルートをポイされる事はないと思います(笑)。

>レンタルで、いつもと違う(でも、それなりの質の)フルートを使うのも楽しいかも知れませんね。

 レンタルも無料ではないですからね。あくまでお値段との相談ですが、きっと私の事だから、洋銀フルートをレンタルすると思います。と言うのも、私、洋銀フルートと正面切って付き合った事ないんですよ。いわば、私にとって、洋銀フルートって、未知の楽器なので、そんな未知な楽器と遊んでみたいという気持ちがあるんです。

 とは言え、レンタル料と購入価格が似たような感じなら、買っちゃった方がいいんだろうなあ…とも思ってます。

オーバーホール・・・そろそろ?と言われつつ騙し騙し使っている総銀ですが、「期間は2週間で、その間代用品お貸ししますよ」って言われて、初めてレンタルの存在を知りました。^^ゞ
M社の、とある条件を満たすので無料レンタルだそーで。。。勿論洋銀でしょうが助かります♪

複数の楽器を吹かざるをえない状況になって判りましたが、、、
プロのように均一に意識しない限り、二羽追うものは…になるのがアマチュアだと思いました。…ので、、、余計なお世話かもしれませんが代用品購入はオススメしません。その楽器の管理費用も発生しますしね。 …あ、コレクター系なら話は別ですよ。

めいぷるさん

 私はコレクター系ではありません。まあ、プラ子やチャイナ娘は所有してますが、あくまで遊び吹き用だったり、練習用だったりして、マジに吹くための楽器にはしていません。ま、私の正妻はアゲハだけです(笑)。

>その楽器の管理費用も発生しますしね。

 あ、そりゃあそうだね。新しい楽器だって、調整やオーバーホールが必要だものね。そう考えると、安価なレンタル品の方がいいか…。ありがとうございます。これで、サブフルートを購入する誘惑が断ち切れました。

 まだアゲハは調整したばかりで調子がいいので、しばらく様子を見て、頃を見て、楽器屋さんにレンタル&オーバーホールの相談をしてみよおっと。

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