ひとこと

  •  もしも私が北の首領様で、日本や韓国やアメリカに喧嘩を本気で売るなら…韓国には風向きの良い日に風船爆弾のようなもので化学兵器(サリンとかああいうヤツ)をぶっこんで、日本には漁民に装わせた兵士(伝染病に罹患済み)を送り込んでバイオテロを引き起こし、アメリカには…サイバー攻撃だな。銀行とか株式市場とか経済方面の施設を一斉に襲うとか、いっそ原発を遠隔コントロールして大惨事を引き起こすとか…そういう手立てを考えます。そんなわけで、別に北の国が核爆弾とかミサイルとか持つ必要なんてないじゃん。むしろ、そんなモノを持っていると「北のくせに生意気だ!」って言われて、ジャイアンにボコボコにされちゃうよ…ってわけで、ジャイアンはいつコブシを振り上げるのでしょうか? 産経新聞は…12月18日が開戦日かも…って言っているけれど、だとしたら、もう来週じゃん。
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2012年11月27日 (火)

暗譜はすでに最終段階ですよ

 第九の練習に行ってきました。前回の練習は“指揮者立ち会い練習”だったにも関わらず、欠席してしまったので、今回は、前回、本番指揮者さんから注意された事を確認するためにも、絶対に練習を休むみわけにはいきません。遅刻だって良くない事でしょう。なので、いつもよりも余裕を持って、いそいそと練習に出かけました。

 練習の雰囲気は、すっかり本番モードの緊張感あふれるモノになってました。一週休んだだけで、こんなに雰囲気が変わるなんて、やっぱり本番指揮者さんが練習に乗り込んでくると、ピリッとするんですね。

 練習自体は、合唱指揮者さんの指導の元、本番指揮者さんから注意された事、宿題にされた事を確認する練習で、あとはひたすら“歌い込み”です。私は、すでに楽譜を外して歌ってます。もちろん、まだ完璧な暗譜が出来ているわけではありませんから、時折、間違えたり、分からなくなったりしますが、間違えたり、分からなくなったら、すぐに楽譜で確認する事で、暗譜できていないところを一つ一つ潰していきました。

 まあ、合唱ですから、暗譜と言っても、ソロとは違って、完璧な暗譜は要求されませんから、気持ちは楽です。なにしろ、歌っていて、分からなくなっても、周りが正しく歌っていれば、それに乗ればいいわけだし、忘れちゃったら、クチパクをしてやり過ごす事はできるし、自分がダメでも、それで音楽が止まるわけでもなければ、恥をかくわけでもないので、本当に気持ちが楽です。気持ちが楽だと、むしろ暗譜もスムーズなわけで、これって、いい感じです。

 とは言え、周りを見回すと、まだまだ楽譜をガン見している方が多いです。おそらく、今年始めてとか、第九経験が少なかったり、久し振りの方(私だって久し振りだよ)なんでしょうね。暗譜に自信がなくて、ついつい楽譜にかじりついてしまうのだろうけれど、私の経験から言えば、楽譜を見ているうちは、決して暗譜できません。暗譜がだいたい(自分感覚では約7割方)できたら、もう勇気を出して、楽譜を外して歌ってみる事が大切だと思います。当然、あっちこっち間違えるでしょう。間違えたら、その場で確認すればいいんです。そうやって間違えながら修正していけば、いいんです。何度も間違えたら、何度も確認すればいいんです。それを繰り返していけば、やがて間違えなくなるものです。そうやって、一つ一つ暗譜の不確かなところを潰していけば、やがて完璧な暗譜ができます。

 今回の第九のように、暗譜しないといけない曲は、さすがに、もう諦めて、楽譜を外して歌わないとダメですよ、もう本番まで一週間ぐらいしかないんだから(笑)。

 もっとも、第九って曲は、合唱曲としては、かなり難しい曲だと思います。たとえ暗譜が完璧でも、合唱を始めて、1~2年程度の人では歌えない箇所が山盛りのてんこ盛りでも、何の不思議も無いほど難しい曲です。だから、暗譜ができなくて歌えないのか、テクニックが足りなくて歌えないのかは、きちんと分けて考えないとね。暗譜出来ないところは、頑張って暗譜すればいいし、テクニック不足で歌えないのところは、今年は潔く諦めてクチパクにして、次年度以降、きちんと歌えるようにすればいいんじゃないかな?…なんて事を、合唱の先輩さんたちは、後輩さんたちに教えてあげないといけないんだけどねえ~。え? 私ですか? 私は、基本、ソリストですから、色々な意味で、あまり合唱の人たちとは関わり合いを持たない方が良いと思って、新人さんたちとは距離を置いているのですが…ちょっと冷たいですかね?

 今回も私はエコ発声で歌いました。少しずつ、エコ発声が身に付いてきたかな? でも、時折、ちょっと声を張ってしまう時があるので、気を抜かずにエコ発声を心がけていかないといけません。

 でもエコ発声を続けていると、ノドを詰まらせずに歌えるという良い影響も見えてきました。ノドが詰まらないと、高い所も楽にスムーズに歌えるのがいいし、体力を本当に使わなくなりますので、そういう点でもいいです。ただ、困るのは、高音に行くと『耳がカパッと開いてしまう』ので、音の聞こえ方がちょっと変わるのが難点です。慣れてしまえば、どうという事もないのでしょうが…。

 それと、エコ発声をしていても、やっぱり声が浮いてしまう時があります。どうも、私と合唱の方々では、声の倍音の出方が違う(特に高音の倍音)みたいなので、そんな時は、なるべく低音の倍音もたっぷり出して、バランスの良い声を出すように気をつかってます。低音の倍音がたっぷりな声…つまり深みのある声ですね。私はテノールですから、基本的に声が甲高く“深みのある声”なんて無縁なはずですが、そんな事を言っては合唱はできませんから、ここは一つ“高音が楽に出るバリトン歌手”になったつもりで、太めの声で歌うようにしてます。『俺様はテノール歌手じゃい! 文句あっか!』みたいな声で歌うと…ほんと、合唱では浮きまくります(笑)。ま、ナチュラルボーン・テノールな私にとって、バリトンっぽく歌うのは、とてもイヤなんですが、まあ、それも仕方ないです。これも歌唱テクニックの一つと割り切って、歌うことにしましょう。

 あとは、息をぐるんとカラダの中で廻して歌うことに注意しているかな?

 そうそう、一つ、気付いた事があります。それは『声って張るとぶら下がる』って事です。いやあ、今回、歌っていて気付いたのですが、声って、張った途端に、音程が少し下がりますね。おまけに、張って出した声ってうるさいでしょ? 声を出した途端に周りの音が聞きづらくなるので、音が下がった事に、本人はちょっと気づきづらくなるわけで、その結果、音がぶら下がったまま歌ってしまう事に気づきました。

 声は張って出すものじゃないですね。少なくともピッチ優先な合唱では、張った声は不要かも。必要があって、声を張って出す時は、高めに出してちょうど良いかもしれません。

 さあ、次からはホール練習だ。いよいよオケ合わせだ。今までピアノと練習してきたけれど、オーケストラ相手だと、また違った感じになるから、練習が楽しみだ。わくわく。

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コメント

フルートネタに、時々書き込んでいる、
operazanokaijinnokaijin(オペラ座の怪人の怪人)でございます。
最近のフルートネタ=高価+息+ピッチ、などなどに、
書き込もうと思っていて、でも、考えがまとまらず、
残念、書き込めなかった、operazanokaijinnokaijinです。
今日は、第9ネタに書き込みさせていただきます。
!( ̄- ̄)ゞ

N響オーボエの茂木大輔さんが、こういう主旨のことを曰く、
ベートーベンの音楽はあまりに完成度が高く、
演奏会の成功は、演奏会前から約束されている。
そこいくとブルックナーは、演奏の良し悪しがあって、
下手な演奏だと退屈極まりない。
( ̄▽ ̄;)

ベートーベンの最高傑作にして、
しかし、「合唱曲としては、かなり難しい曲」(すとん様)である第9、
日本では多くのアマチュア、というか、素人が参加できる第9の、
今回の本番も、成功は約束されているのかもしれませんが、
そこはそれ、初体験の方、口パクの方、暗譜が不完全な方、
もちろん、ベテランの方、中堅の方、などなど、多くの皆さんが
力を合わせて、ベートーベンに参加し、音楽の喜びに浸れるのですね。
反省会とか打ち上げ会とかは、良い意味で盛り上がることでしょうね。
そんなことを感じた、今回の第9ネタでございました。
ヽ( ̄▽ ̄)ノ

取り留めのない雑記で、もうしわけございません。
おしまい
(⌒∇⌒)ノ"

operazanokaijinnokaijinさん

>ベートーベンの音楽はあまりに完成度が高く、演奏会の成功は、演奏会前から約束されている。

 へえ~、面白い話ですが、確かにベートーヴェンの音楽はカッチリ作ってあるので、楽譜通りにきちんと演奏しさえすれば、確かにそんなにヘマな事はないだろうと思います。
 第九の合唱部分は難しいです。でも、難しいけれど、元々、市民合唱団を念頭において作曲したとの説もあるくらいで、実は難しいけれど、ちゃんと歌える手がかりが、あっちこっちに散りばめてある曲でもあるのです。それは、伴奏がピアノからオーケストラに変わると、実によく分かります。実際、第九はピアノ伴奏よりも、オーケストラ伴奏の方が、ずっと歌いやすくできてます。難しいところは、必ず、何かの楽器(金管か木管ですが)がガイドメロディーを吹いてくれているので、自分が苦手な部分は、どの楽器を頼りに歌えばいいのか分かると、実は楽勝です。そういう意味でも、カッチリ作ってあるんですね。

>今回の本番も、成功は約束されているのかもしれませんが、

 演奏会の成功と言うものを、何を基準にして言うかによりますが、会場を満員の満席にするのが成功ならば、すでに成功しているようなものです。とにかく、アマチュアの動員力ってすごいですからね。今回は合唱が200名+オケ100名の合わせて300名のアマチュアが演奏に参加します。大ホールの収容人数は、1階が約1000名、二階が約300名ですから、メンバーがそれぞれ3名ずつ家族親戚友人を招待すれば、1階はほぼ満席。4名招待すれば、二階席までほぼ全席いっぱい、5名招待すれば、会場に入りきれません。すごいでしょ。実際、当日はほぼ満席状態になります。

 ま、音楽的な素晴らしさを成功と言うならば…頑張りますよ(笑)。

先日夫のゴスペルコンサートに行ってきました。(以前なら夫のコンサートでもゴスペルなんか聞くもんかと思っていたのに大きな変化ですね。笑)
情けないことに暗譜してない夫はほとんどが口パクでした。去年のコンサートでも歌った定番曲(?)がほとんどでしたが。しかも一曲は指揮までしているのですが(もちろん形ばかりの指揮です。)、それも曲をちゃんと把握してないようでした。このゴスペル団体、一人ひとりがスポットライトを浴びるようになっているのです。指揮だったりソロだったり・・・。(夫は去年は歌の中にセリフのようなものを言う役目がありました。)
口パク、大勢の合唱なら可能ですが少人数だと一人ひとりがソリストだという意識がないとダメですね。今回のコンサートは少人数だったけれどほかのみんながしっかり歌ってくれたので大丈夫でしたが。

もう少しで本番なのですね。風邪をひかないように気をつけてくださいね。

Ceciliaさん

 ゴスペルの場合、歌いながらステップ踏んだり拍手したり、踊るときだってあるから、暗譜が必須なんでしょうね。暗譜で歌うって…私やCeciliaさんあたりは、当然の事って思っているでしょうが、やはり普通の方々に尋ねてみると、暗譜で歌うのって大変な事らしいです。特に、今まで音楽にさほど親しまないまま、年を取ってしまった方には、すごいハードルらしいです。まあ、それでも、やっていれば、暗譜もできるようになるのですが…。

 たぶん、脳の中に“歌を暗譜する場所”ってのができちゃえば、暗譜をなんとかなるけれど、その場所が無い人は、苦労をする…って事じゃないかって思ってます。

 指揮、ですか。指揮をしている間は、当然、歌えないわけで…私ならフラストレーションが貯まりそうだなあ(笑)。

>もう少しで本番なのですね。風邪をひかないように気をつけてくださいね。

 つい先日、ひいていたばかりの病み上がりなので、まだ次の風邪をひくまでは、若干の余裕があると思います(爆)。

指揮をしている人は皆歌っていましたよ。踊っていた人も。
それぞれのスタイルで指揮していましたが、うちの夫はコチコチでした。
去年も書いたかもしれませんが、暗譜と言っても最初から楽譜なしで練習していますね。(私にはそのほうが難しい・・・)

Ceciliaさん

 踊りながら歌って…息が切れないのかしら?(タフだな…)。それより、指揮をしながら歌うのって、アリなの? ってか、アリなんだろうなあ。私がクラシック的発想でガチガチになっているだけの話か…。

>暗譜と言っても最初から楽譜なしで練習していますね。

 そんな話は確かに聞きました。ごめんちゃいです。最初から楽譜無しって…ポピュラー音楽では別に珍しくないですね。ポピュラー・オンリーの人は、たとえリードシートはあったとしても、やはり耳と記憶で音楽をやっているわけで、私のように、耳も記憶も良くない人からすれば、尊敬ですよ。ほんと、楽譜にかかれている方が、なんぼ楽か。少なくとも、記憶はだいぶ楽になります。

こちらの第九は楽譜参照可能です。
コーラスグループも同様に楽譜を持って歌います。
私は正しい音程でメロディを記憶する事については自信があり、歌手の微妙な歌い方も器用に再現したり、有名な交響曲だったらを脳裏にそっくり再現できます。
しかし言語記憶には全く自信が無く歌詞がネックです。第九は三百人いるので間違えても問題なしですがコーラスグループは六人だけで、私がプログラムの半数の曲をリードボーカルとしてを歌うので責任重大です。
暗譜しなくていいので本当に助かっています。

第九を唄っていますさん

 我が第九合唱団も、以前は楽譜OKで、私も含めて皆さん楽譜を持ってステージに上がっていてました。それが私が不在の年に、暗譜になり、楽譜の持ち込み禁止が原則になりました。どうしてそうなったのか、その理由は分かりませんが、個人的には、暗譜の方が好きです。

 暗譜はするまでが大変ですが、一度してしまえば、あとは何とかなるので、最初の暗譜の段階だけ、クリアできればいいかなあって思ってます。それにただ歌うだけなら、楽譜を持っていてもいいのですが、私はミュージカルソングをオペラアリアも歌いますので、歌いながら、演技をしたり、踊ったりもするので、暗譜歌唱じゃないと、何も始まらないという事情もあります。

 オペラ歌手さんたちは、数時間にも渡るオペラ全曲を覚えて舞台に上がるわけです。その努力には敬服いたします。

あら~、もう本番間近なんですね!
楽しく演奏できるといいですね^-^

椎茸さん

 そうなんですよ、そろそろ本番なんです。楽しめるといいし、なんとか楽しみたいなあって思ってます。なんか歯にモノがはさまった言い方ですが、そのあたりの事は、明日の記事にちょっと書きました。何と言うか、ちょっと凹んでます。

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