ひとこと

  •  理解できない事。昨今の中国では「脚臭塩」と呼ばれる、足の臭いのする食塩が蔓延しているそうだ。分析してみると、亜硝酸塩という毒物さえ混入しているそうだ。また逆に健康に良いとされている短鎖脂肪酸が入っているケースもあったそうだ。どちらにせよ、食塩というものは、ほぼ純粋な“NaCl”じゃないの? 国際食品規格委員会で定められた食塩の品質に照らし合わせても、亜硝酸塩とか短鎖脂肪酸などが入り込む余地は無いんだけれどなあ。食塩というのは、人間が生きていく上で必要不可欠なものなのに、その食塩の品質すら危ういなんて、ああ理解できない。ちなみに、足の臭いのする食塩とか言うけれど、足の臭いって…どんなんだろ? 足って、そんなに臭いか?
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2012年11月24日 (土)

本来は女王様のはずなのに、ちっともエラそうじゃないんです

 …と言うのは、サクラさんの事です。

 今のサクラは、実は二代目で、2010年の6月に我が家にやってきています。この子は丹頂(たんちょう)という種類の金魚です。白いカラダの頭に赤い丸が付いています。別名「日の丸金魚」とも呼ばれている種類です。ちなみに、先代のサクラはサクラ琉金というピンク色の琉金ちゃんでした。

 サクラは、約2年半ほど、ウチで暮らしています。やってきた時は、とても小さくて、体長もせいぜい3cmぐらいしかありませんでした。それがねえ…今じゃ、こんな感じです。

Img_0293

 一緒に写っているナゴンと比較してみて下さい。ナゴンも決して小さな金魚じゃありません。尾びれを除いたカラダの大きさは、ミシンの糸巻(上糸)ぐらいあります。それと比較しても、半端なく大きいでしょ? 今まで我が家に、たくさんの巨大魚がいましたが、サクラは間違いなく、歴代ナンバーワンの、ビッグ巨大魚(笑)です

 お前は本当に金魚なのか、と尋ねてみたい気分です。

 でも、我が家に来た時は、本当に小さくてかわいかったんですよ。で、元気で、パワフルで、ギャピギャピしていました。

 あの頃の水槽の女王陛下はキッカで、他に、カエデとブニョとサツキがいて、そこにサクラが加わりました。まだ五匹体制の時代の頃の話です。サクラが来た時にいた子はみんな星になってしまい、さらにサクラの後からやって来た、チグサやスズネ、ガグヤ、ジュナ、カンロ、ニシキ、ヒカリ、コハクは、先に星になり、今、サクラと一緒に水槽で泳いでいるのは、最近やってきた、ハナジロ(6月)、ナゴン(9月)、キキョウ(10月)です。そう考えると、サクラは、たかが2年半しかウチにいませんが、ウチの水槽の中では、かなり長生きの方に属する金魚なんでしょうね。

 これだけ長く水槽にいれば、そりゃあ、カラダも大きくなるでしょうね。

 一般的に巨大魚はメタボで長生きしませんが、サクラの場合は、時間をかけて、ゆっくりと成長して、ここまで大きく育ったので、実は見かけほどはメタボではないのかもしれません。一時期、体調が悪かった時期(秋です。金魚はだいたい秋に体調を崩します)もありましたが、最近はすっかり持ち直して、毎日、率先してエサをねだって、若いハナジロやナゴンと、エサ争奪バトルをやってます。

 毎日、元気いっぱいです。

 金魚は生まれて半年で成魚になり、上手に飼えば10年ほどの寿命があります。つまり人間換算で考えると、最初の半年で20歳となり、10年生きた子は長寿と見なして100歳とすると、だいたい半年で4歳、年を取る勘定になります。金魚はだいたい春生まれですから、夏の金魚すくいの小さな子たちは、三カ月前後のまだ子供(小中学生相当でしょう)って言えますね。

 サクラは6月に我が家に来ていますが、とても小さかったので、その時の春に生まれたのだと思います。そこから、我が家で2年半暮らしていますから、人間で言えば、アラフォーぐらいでしょうか? アラフォーなら、そりゃあ、まだまだ元気だよね。

 ちなみに、他の子たちは、ウチに来た時期は違っても、みな、今年の春に生まれた子と思われますので、みんな、人間換算すると、まだ20代前半ぐらいですね。

 それほど年の差があるので、もっとサクラが威張っていてもいいのですが、この子はエサ争奪戦の時以外は、実にオトナシイ、おっとりした子なんです。まあ、エサの時だけは、おばちゃんパワーを炸裂させていますが(爆)。

 そんな感じの我が家の水槽でした。

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コメント

うわっ、大きい……ですね ^-^
でも白くてきれいです。大きなヒレも素敵です。
みんなかわいいですね。
すとん家の水槽は、眺めていると飽きないでしょうね。

金魚を飼うって楽しそうですね!
うちには猫がいるので残念ながら無理です。小学生のころに小鳥を飼っていて、
また飼いたいなあって心の片隅で思っているのですがやっぱり無理ですね。

人間なら、太いっていうより、なんていうか、グラマー?
色っぽいですheart

10年飼ってみたいですね。
以前、10年くらい生きている普通のご家庭の金魚を見ましたが、金魚と思えないほど、大きかったなぁ。
泳ぐ鯛焼きみたいだった…fish

椎茸さん

 大きい…でしょ?(笑) でも、かわいいんですよ、水槽の中を、のそ~っと泳いでいる姿はなかなかラブリーですって。

 猫ちゃんと金魚は「混ぜるな、危険」の関係ですね(笑)。なにしろ、猫ちゃんは、天性のハンターですから、金魚とは相いれません。私は猫アレルギーなので、猫が飼えないので、猫飼っている人がうらやましいです。実は妻が猫好きなんですが、私がアレルギーなので飼えなくて、ちょっと寂しそうです。

游鯉さん

 まあ、巨大魚ですが、サクラはデブとは違うと思います。色っぽいですか? 本魚に伝えておきます(笑:喜ぶかな?)。

 私、以前、同じ金魚を10年ぐらい飼っていた事があります。金魚を10年飼うコツは…『なるべく人目にさらさない』『水は真緑』『水はなるべく変えない、水槽もなるべくきれいにしない(で、済むようにする)』『水温はなるべく低めに保つ』って、ところでしょうか?

 実は今は、これとは真逆の飼育方針でやってます。そりゃあ、金魚があまり長生きしないのも無理ないのですが、やっぱり金魚を毎日眺めていたいし、そのためには水は透明な方がいいし、できれば人間の生活する場に水槽を置きたい(って事は水温高めになります)し、そのためには色々とこぎれいにしておきたいし…。

>泳ぐ鯛焼きみたいだった…

 確かに…大きな和金だと、まさに“たい焼き”って感じになりますね(笑)。

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