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2012年11月19日 (月)

ゴダイゴのコンサートに行ってきました

 私は、ライトなコンサートゴーアーです。ま、住んでいるのが湘南なので、東京在住の方々とは違って、平日夜のコンサートは無理だし、いくら休日と言っても、そんなに遠出は出来ませんから、気持ちは熱心でも、行動はライトにならざるをえません。もしも私が東京在住で、お財布にも余裕があったら、きっと毎日コンサートホールをハシゴしているに違いないです(笑)。

 なので、ここに報告しているコンサート記事は、その中でも特に面白かったり、記憶にとどめておきたいと思ったもので、私が出かけたコンサートのすべてを書いているわけじゃないです。特に、ここはクラシック系の色彩が強いので、ポピュラー系のコンサートに行った事は書いていなかったりするわけですが、それでも書かずにはいられないのが、今回のゴダイゴのコンサートでございます。

 いやあ、私、ゴダイゴ、メッチャ、好きやねん。だいたい、リアルタイム世代のファンだし(笑)。1970年代に、ザ・ベストテンのチャートの上位を独占していたのも知っているし『アワ・ディケード』以降のアルバムは、発売日に購入しているし、そういう“ごく普通の”ゴダイゴファンな私でございます。

 でも、実は私、ゴダイゴのコンサートには、一度も行った事がなかったりします。と言うのも…

 1)昔はアイドルグループだったので、チケットの入手が難しかったから。
 2)ロックコンサート特有の大音量が苦手だったから。
 3)再結成後は、私自身がクラシック系にシフトしたので、他に優先するべきコンサートがあったから。
 4)年齢&体力的に、スタンディングは厳しいから。
 5)タケとミッキーの見分けが付かなくなったから。
 6)竹越の方が、タケよりタケっぽいから。
 7)『フラワー』の収録曲が好きなのに、絶対にやってくれないから(涙)。

 と言う訳で、ゴダイゴのコンサートには行かなかった私ですが、私のスケジュールのスキマに、ウチの近所でコンサートをやるという情報を入手し、妻が速攻でチケットをゲットしてくれたので、いそいそと病み上がりにも関わらず、大雨の中(笑)、ゴダイゴのコンサートに出かけたわけです。

 セットリストなどは、こちらの方のブログに詳しく載っていますので、興味のある方はどうぞ。

 私は、音量の大きさとスタンディングを恐れて、二階席に行きましたが、正解でした。今回、PAのスピーカーは舞台上に設置されたものだけだったので、二階席は、一階席ほど音量が大きくなく、私にも聞きやすい音量でしたし、一階席は、最初こそ大人しかったけれど、ふと気がつくと、スタンディングになって、皆で歌い踊ってましたが、二階席は、一部の人以外は、座ったまま、ノリノリで楽しんでいましたから。

 『ビューティフル・ネーム』の歌合戦は、私は、竹越・スティーブチームに入って、勝ちましたよ(笑)。

 音楽鑑賞という観点で言えば、コンサートよりも、ライブDVDを自宅で楽しんだ方が、数倍、音もいいし、メンバーをアップで見れるけれど、やっぱりライブにはライブにしかない、オーラってのものがあって、それはそれでいいですね。『イエロー・センター・ライン』でタケが音を外しても『威風堂々』でホーンズが引っくり返っても、それらは愛嬌ですって(笑)

 コンサートは、とても良かったです。すごく楽しめました。また来年も行こうかな? でも、次は渋谷公会堂だろうし、やっぱり、大音量&スタンディングはイヤだしなあ…ちょっと考えてしまいます。

 コンサート後に、トミーと浅野氏のサイン会があったけれど、スゴい列だったので、パスしました。なんか、お姉様方の列にオッサンが並ぶのも、どうかと思ったしね。

 でもね、ゴダイゴのファンって、メインの客層は、私の姉さんぐらいの方々が中心だけれど、この人たちが、すごぶるパワフルだよねえ。あと、意外なほどオッサンファンが多いのも驚き。やっぱ、アイドルとは言っても、ロックバンドだからね(私を含めて)男性ファンも多くて、ちょっと安心しました。まあ、女性客に囲まれての観劇は、オペラやミュージカルで慣れているので、私は平気だけれどね。

 それにしても、座間のホールは、とても良いホールでした。でも、さすがに二階は遠いね。次にこのホールの二階に行く時は、忘れずにオペラグラスを持参しなきゃ。そうそう、このホールで、錦織健のコンサートが近いうちにあるらしいので、聞きに行っちゃうかな?

 最後に、ゴダイゴをよく知らない人のために、YouTUBEを貼っておきます。ゴダイゴと言うと、どうしても『ガンダーラ』とか『銀河鉄道999』とか『ビューティフル・ネーム』などのスタンダード曲になってしまいがちなので、ここは当日のコンサートでもアンコールでやった、エルガー作曲の「威風堂々」をロックでカバーしたモノを貼っておきます。これ、人気絶頂期に行われた、中国公演ですよ、確か、中国で始めて行われたロックコンサートだったんじゃなかったかな? 

 しかし、やっぱり、この曲はいい曲だと思います。この曲を聞くと、ゴダイゴって、ただのアイドルグループじゃなかったんだなって思います。この曲をコンサートの最後に演奏されちゃうと、もうお腹いっぱいになってしまって、素直な気持ちで家に帰れると言うものです。

P.S. なぜかウチには、ゴダイゴの15周年記念ボックスセットが、2セットあります(笑)。

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コメント

そういや、かすかに聞いていたような。
親がヒット曲キライ(p_q*)の変わり者たちでしたので、ヒット曲のサビの部分だけ
ウロ覚えの可哀想なヒトなんです、私。
「ガンダーラ」だけ、仏教関係の学校に行ったせいか、少し覚えてますよ。
楽しいコンサートで良かったですね。

おぷーさん

 たかが、“昔のアイドルグループ”のコンサートですが、もう35年以上もファンをやっていますので、私にとっては、クラシック音楽やスタンダード曲と同じような“永遠に属する”音楽だったりします。特に、ライブでやった曲は、全部暗唱できるくらい好きな曲ばかりでした。やっぱり、ライブはDVDとは違いました。なんか、楽しかったです。

>「ガンダーラ」だけ、仏教関係の学校に行ったせいか、少し覚えてますよ。

 やっぱり、ゴダイゴと言うと「ガンダーラ」ですかね。


すとんさんも大音量が苦手なのですね。うれしいで~す、なかまで~す。
なんであんなに音量をあげてガンガン鳴らさにゃ乗れないのでしょうか。不思議です。
それに、あの会場みんなでわーわーと唱和するあのノリっていうのも苦手なんです。ひとりさめて周りの人の顔やらしぐさやら、見渡して舞台はそっちのけ、ということもあり、それ以来それ系とおぼしきコンサートはすべて遠慮しています。

それ系でなくても、妙に電気的に音量をあげた爆音が超苦手なんですよ・・・。耳もアタマも一分と持ちません。

オーケストラ百人のフォルテが四つくらいの音量には平気で浸っていられますが、たった一人の人のマイクを通した大声で脳みそがビビります。電気の音っていやに神経を直撃するんですよ。耳栓してもだめなんです。そういう場に強制的に一時間もいなければいけないときは泣けてきます。

だりあさん

 そうなんですよ、大音量と言っても、電気で増幅した音が苦手なので、いわゆるマイク&スピーカーの音声って苦手です。でも、オーディオの音だと平気なので、普通にCDは聞けたりするのは面白いですし、電気を通してなくても、金管楽器の音は苦手です。でも、木管や打楽器の音は平気なので、単純に音量の問題だけではないのかもしれません。あと、エンジンの音も苦手ですが…モーターの音は割と平気です。我ながら、不思議な感じはしますが…まあ、そんなところです。

 なので、ロックもステレオで聞くなら大好きですが、ライブ会場は恐ろしく感じるタイプの人なんです。だから、大好きなゴダイゴのコンサートもなかなか行けなかったわけです。

>なんであんなに音量をあげてガンガン鳴らさにゃ乗れないのでしょうか。不思議です。

 そうですよね。好きな音楽なら、そんなに大きな音で無くても、十分ノレますよね。

>それに、あの会場みんなでわーわーと唱和するあのノリっていうのも苦手なんです。

 あ、それも同じ。私も唱和は苦手なタイプです。聞く時は全力で聞きたいタイプです。

 ちなみに、妻は唱和が好きなタイプなので、よくテレビの歌番組を見ながら歌うので「君が歌うと、歌手の歌が聞こえなくて、すごく迷惑なんだけど…」といつも苦情を言ってますが、その場は黙りますが、翌日はまた大きな声で歌ってます。一向に改まりません。特に困るのが、今、テレビのフランス語講座を見ているのですが、講師が発音しているところに、自分の声を被せてくるのが困ります。私は「講師の発音が聞きたいのに…」と、いつもジレジレした気持ちになります。

 あとライブ会場には、叫んだり、踊ったりする人種もいますが…私には全く理解できません。楽しさのあまり、叫んだり、踊ったりするんでしょうが、私は別に叫ばないけれど楽しいし、踊らないけれど楽しいですよ。なんか、よく分かりません。

 むしろ、周囲に叫んだり、踊ったりする人がいると、正直な話、気持ちが冷めちゃいます。

 でも、ライブ会場ってのは、歌ったり、叫んだり、踊ったりする人が集まる場所なので、私のように、全力で聞きたい人は、ライブには行きづらいですね。ま、でも、ライブに行きたくないわけじゃないのが、悩ましいところです。

昭和53年にゴダイゴファンクラブに入ったものです。久しぶりにきくゴダイゴの曲はどれもすばらしい。やっぱり自分の目に狂いはなかったのだと自負しています。タケの声もいいなあ。ずっときいていても疲れない笑

コメントにお名前がなかったので、仮に「名無し」さんとさせていただきました。お名前を教えていだだけると、すぐに訂正させていただきますので、よろしくお願いします。

 タケの声は、ゴダイゴそのものだと思いますよ。ミッキーもトミーもスティーブもメインヴォーカルを取りますが、やはりタケの声で歌われると「ああ、ゴダイゴだなあ」って思います。

 で、数年前から、そのタケよりもタケらしい声を出す、竹越かずゆきさんが、ゴダイゴのバックバンドにいます。タケとデュエットで歌っていると、どっちの声がタケの声なのか分からなくなります。まるでレコードに録音された、タケの多重録音のように聞こえます。ちなみに、この竹越さん、キーボードはミッキー並に弾けて、不慮の事故(笑)でミッキーがいなかった時は、竹越さん一人でキーボードを担当していたそうです。

 まるで“タケとミッキーを足して、そのまんま”なので、私はライブとかテレビとかでゴダイゴを見ると、思わず竹越さんを探しちゃいます(大笑)。

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