ひとこと

  •  最近の報道では、モンゴルの方々の間で“星の回し合い”というのがあったとかなかったとか…が話題になっています。本当かな? だとしたら、貴乃花の引退以来、14年間も日本人横綱の不在…っうか、モンゴル人の横綱占拠も分からないでもないけれど…なあ。ちなみに、外国人横綱というと、モンゴル以前にハワイ勢の曙と武蔵丸がいたけれど、彼らは二人とも日本人に帰化しているけれど、モンゴルの横綱は現在まで4人いるけれど、誰一人日本人に帰化していないんだよね。ほんと、モンゴル人って、愛国心が豊かで、仲間思いで友情にあつい人々なんだろうね。
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2012年11月30日 (金)

春夏夏冬…でしたね(笑)[2012年11月の落ち穂拾い]

 今年の秋は、短かった。いや、短すぎて、秋を感じている暇が無かった。秋って、本当にあったの? 今年は秋はパスだったんじゃないの? そんな気分です。『月月火水木金金』じゃないけれど『春夏夏冬』だったような気がします。

 もしかすると、今年の冬は…寒い冬?
 
 
ギターの駒の位置が、弦によって微妙に違う件について

 おそらく、弦長を変える事で、テンションを変えているのでしょう。低音弦のテンションが低いと、弦が振動した時に指板に当たってしまう(ギターはヴァイオリンなどよりも、弦の振幅が大きいんです)ので、多少でもテンションを高くして弦の振幅を小さくしたいでしょうし、高音弦はテンションを高くすると、それだけで弦が切れ易くなってしまうので、多少でもテンションを低くしたい…そのために、ギターでは、弦によって駒の位置を微調整して、弦長を変えて演奏しているのだろうと思います。

 ではなぜ、こんな姑息(?)な手段が許されるのかと言うと、ギターという楽器は、色々な都合があって、構造上、元々微妙に音痴な楽器(本当に微妙に…ね)なんです。すでに微妙に音痴な楽器だからこそ、使い勝手を良くするための工夫を取り入れてもOKなんです。

 つまり、音程は正確だけれど演奏しづらい楽器と、多少微妙な音痴だけれど演奏しやすい楽器という二つの選択肢の間で、ギターは演奏のしやすさを優先した楽器なんだろうと思います。

 ギターは容易に、同時に複数の音を鳴らすために、多少の事に目をつぶっているだけの話で、平均律にせざるをえないピアノと、そのあたりの事情は一緒かもしれません。ですから、ギターは単音で弾く時は(エレキギターなどでは)ディストーションやオーバードライブなど、音程を不明確にするエフェクトをかける事が多いのは、もしかすると、そんな理由からかもしれません。
 
 
どこまで弾ければ、良しとするか

 楽器って、どこまで弾ければ「私は○○が弾けます」って言えるのでしょうか? もちろん、その合格ライン(?)ってのは、人によって違うのかもしれません。

 私の場合、ギターはあくまで歌の伴奏楽器です。だから、歌いながら、じゃら~んとコードが鳴らせれば、それでOKなので、始めて三カ月ぐらいで、不自由なくギター弾いてましたし、その程度の腕前で「ギター、弾けるよ」って言ってました。

 ピアノは、私にとっては、独奏楽器ではなく、伴奏楽器なので、簡単にアレンジされた楽譜を見ながら、弾き歌いができれば「ピアノ、弾けるよ」って言っちゃうと思います。別にモーツァルトやショパンが弾けなくても、全然平気です。もっとも、実際問題として、私のピアノの腕前は、歌の音取りを苦労しながらやれる程度であって、簡単にアレンジされた曲すら弾けないので、ピアノが弾けるとは全く言えません。

 フルートは…たぶん、ステージ上で、先生と共演できるようになれたら「フルート吹けます」って言うんじゃないかな? それまでは「フルート、いえいえ、まだまだ、吹ける部類には入りません」って言うような気がする。と言うのは、私にとってフルートは独奏楽器だから、きちんと主役として毅然と吹けるようにならないとダメなんですよ。

 そういう意味では、フルートは、たぶん、一生吹けるようにはなれないと思ってます。と言うのも、そのゴールにたどり着く前に、私の寿命が尽きてしまうだろうと予測しているからです。たとえ、道半ばで倒れたとしても、今はまだ、そこを目指して、トボトボと歩いていきたいと願って頑張っている最中です。

 歌は…オペラアリアを破綻なく歌えたらOKかな? 別にオペラ全曲を歌いたいとか、どこぞの歌劇場で歌いたいとか、そんなところまでは望んでいません。声楽発表会で、好きなオペラアリアを、撃沈せずに歌えたら「私は上手に歌が歌えるよ」って言っちゃうと思います。

 しかし、これもまた、ゴールが遠いです。はあ~。
 
 
演奏中、カラダを動かす事の是非について

 演奏中にカラダを動かすことについては、賛否両論ありますね。まあ、動かすにしても、動かさないにせよ、両極端は良くないと思います。

 フルートの場合、二つの点を守っていれば、大いにカラダを動かしながら演奏しても良いと、私は思います。その二つとは『どんな動きをしても、クチとフルートの関係が変わらない事』『動きとリズムが合っている事』です。

 多くの人が動いちゃいけないと言われるのは、動くとクチビルとフルートの関係がズレて、アンブシュアが壊れて、音がかすれたり、消えたりするからでしょう。ですから、どんな動きをしても、フルートがアゴにピタっと貼りついたようにできる人なら、動いてもいいと思います。

 ただ、その動きがデタラメでは困ります。フルートを両手を使って楽器を演奏しますので、ピアニストへの合図はカラダの動きを通して伝えるわけですが、その際に、ピアニストさんが見やすい動きをしないといけないと思います。そのために、動きとリズムが合っていないと、話にもなりません。つまり、カラダを動かす事が、同時に指揮をしているのと同じ効果があれば、それで良いと言う事です。

 とは言え、指揮者ではなく、フルーティストならば、フルート鑑賞のジャマにならない程度に、動きは押さえておとなしくしているべきだろうと思います。
 
 
 声楽の場合は、動きながら歌う人は、結構気になります。演技をしながらとか、ダンスを踊りながら動くのなら、いいのですが、特に意味のなさそうな腕の動きとかされると、すごく気になって、とても歌など聞いていられないぐらいになります。
 
 
今月のお気に入り Victor ポータブルスピーカー SP-AW303

 私は入浴時に音楽を聞く習慣があります。昔は、防水型のCDプレイヤーを浴室に持ち込んでいましたが、ここ数年は、iPodと浴室スピーカーのセットを持ち込んでいます。今まで使っていたスピーカーの調子が悪くなったので、先日、我が家では三代目にあたる、浴室用iPodスピーカーを購入しました。それが今回のお品です。

 初めてブランドものを買っちゃった(笑)。浴室用スピーカーなんて、ニッチな製品は、この手の大手ブランドのモノは無く、今までは名もない中小メーカー製品か海外製品しかなかったのに、ついにビクターさんがこの分野に進出です。バチバチバチ…。

 別に私はブランドに弱い人ではありませんが、同じような値段なら、安心のブランド品を選びたくなるじゃないですか。さっそく、購入して使ってみました。

 ううむ、実に細かいところまで、ちゃんと作られています。今までのものは、電池を入れ換える時には、製品を分解しなきゃいけなかったり、防水パッキングのところが無闇に硬かったり、まあ、小さな不満がそれなりにあったのですが、この製品は概ね良好です。音質も程良くドンシャリが押さえられていますが、逆に言えば、音があまり生々しく聞こえないです。ここは好き嫌いがあるかな? まあ、あくまで浴室用ですからね。本格的なオーディオスピーカーとは、ちょっと違うという事です。

 この製品の特徴と言うと…ステレオなんですが、スピーカーが本体の正面ではなく、側面についている事です。最初はなぜこの位置にスピーカーがついているか分からなかったのですが、実はこれ、浴室のカドに置くと、本体側面から出た音が浴室の壁に反射して、いい感じで音が広がるんですよ、これ。反響の良い浴室という場所での使用を考えた、面白い設計じゃないかって思います。

 iPodでの使用感はまずまず、音量調整ができるのは何気に良いです。サイズ的には、少々分厚い感じがしますが、これは浴室の角に置いて使用することを考えれば、むしろこれくらいの厚みの方が良いでしょう。電源は単三4つです。色は、ホワイト・ブルー・ピンクの三種類。いいんじゃないかな、これ。

 
 
今月の金魚

 今月は、みんな元気でした。
 
 
今月のひとこと

 インフルエンザの予防接種をしてきたぜい!(2012年10月30~31日)

 「スター・ウォーズ7」はディズニー製作? まさか?(2012年10月31日~11月3日)

 鍋用ズゴック、美味しゅうございました。(2012年11月3~7日)

 この前の日曜日、吹奏楽部のアンサンブルコンテストがあって、引率をしたわけなんだけれど、もう週の半ばと言うのに、一向に引率疲れが取れない。取れないどころか、なんか澱のようにカラダの奥底に沈殿しているような気分でございます。どんな疲れも一晩寝れば回復していた、あの頃が、懐かしいです。それにしても、今週もハードワークだな。(2012年11月7~8日)

 フランス語の語尾の子音は原則発音しない。だから動詞が活用して語尾が変化しても、それは書き言葉としての変化であって、話し言葉としては(発音しないのだから)変化は無いも同然。しかし、その次に続く単語が母音から始まる場合、発音しなかった語尾の子音を、次の単語の母音とリエゾンさせて読んだりする。そうすると、動詞が活用して変化した子音からなる語尾も、それ相応に読んだりする。…面倒だな。慣れればどおって事ないんだろうけれど。(2012年11月8~10日)

 2012年11月25日に行われる、北京国際マラソンに、日本国籍の選手の参加を認めない事を、同大会組織委員会が11月9日に発表したそうです。私はマラソンには興味がないので、この大会が一体どれだけの大会であるか知りませんし、マラソンファンにとって、どれだけ価値のある大会なのかは知りませんが、言える事は『中国人って、ホント、野蛮』って事です。好意的に解釈するなら、日本人選手がマラソンに参加した場合、大会委員会として『選手の身の安全を保証できないので、参加辞退をお願いしたい』って事だろうけれど、それって「中国人は、嫌いな国の人間なら、スポーツの試合中の選手であっても、自由に堂々と襲う」って事を明言しているわけだし、警備を担当する人間も「襲われている人間が日本人なら見て見ぬふりをします」って事を言っているわけでしょ? 愛国無罪ってヤツなんだろうけれど、ホント、中国人って野蛮。ああ、野蛮。そんな野蛮な国の隣に住んでいるという自覚と危機感を、我々は持っていないといけないって事だね。(2012年11月10~11日)[11月12日追記 参加申込がほぼいっぱいになった11月12日、大会組織委員会は国内外の批判を受けて、日本国籍の選手の参加を容認することを発表しました。しかし、今頃参加OKになっても、すでに申込枠が無いじゃん。これって「日本人が参加してもいい事にしたけれど、あちらが申し込まなかったんですよ。差別じゃないです」って言い訳するための、ギリギリでのOKですか? なんか、出来レースっぽいなあ。

 なんか、急に国会の方では、解散風が吹き始めたみたいですね。おそらく、民主党政権は最後っ屁をかましてくるのではないかと予想されますので、注視する必要があります。まずは、いわゆる“人権擁護法案”が、このドサクサまぎれに国会でひっそりと通過しないか、注意しましょう。おそらく、マスコミは報道を控えるはずですから、本当に注意していないとマズいです。なにしろ、朝鮮学校の高校授業料無償化をごり押ししようとしている民主党政権ですからね。次の選挙で、反日団体に選挙応援をしてもらうために、彼らのご機嫌うかがいをしておかないといけませんから、最後の最後に、日本人を不幸にする政策をババ~ンと通しちゃう恐れがあります。気をつけないと、子孫の時代に禍根を残す事になります。要注意です。(2012年11月11~15日)

 いきなり、衆議院と都知事のダブル選挙になったようですね。もはや民主党に入れる人もいないだろうと思いますが、次の選挙でも『オレオレ詐欺』ならぬ『ヤルヤル詐欺』に引っ掛かる人が続出するんだろうなあ…。とにかく、政治家選びは、実績を見ないとね。「○○をやります」と口先だけのド素人を選ぶのではなく、きちんと仕事をしてきたプロを選ばないとね。今や、ネットの時代ですから、ちょっとググれば、すぐにその人の業績なんて分かるんだから、今度こそ、ちゃんとした政治家を私たちの代表者として国会に送り込みましょう。(2012年11月15~18日)

 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の人気って、スゴいみたいですね。ウチの近所の映画館でも、休前日の最終上映回は、午前1時半スタートですよ、これ、終わると、午前3時過ぎだったりします。そんな真夜中に、誰が映画を見に行くのか!と思うけれど、いるんだろうなあ…。実は私も、午前1時過ぎに、まだエヴァがやっていると知って、見に行こうとしたくらいだから(笑)。さすがに妻に止められて、翌日の昼間に見に行きましたが(爆)。ちなみに、あの映画、一度見たくらいでは、足りないかも。何度か見ないと、ストーリーのサルベージは難しいかも…。でも、この映画、三週間(つまり、お正月映画群の上映開始前)で終わっちゃうんだよね。短期決戦で劇場で荒稼ぎして、その熱狂が冷める前に、すぐにDVD発売する…っていう、ビジネスモデルで行くんだろうなあ。商売上手だね。(2012年11月18~21日)

 本日、ついにコートを羽織って仕事に出かけちゃいました。ついこの前まで、ワイシャツ1枚で、汗をダラダラかきながら出勤していたのに、今はコートを羽織って、背中を丸めて、ポケットに手を突っ込んでの通勤スタイルです。なんか、あっと言う間に、冬になってしまったようですね。(2012年11月21~24日)

 今日はスーパーで、いきなり腕にしがみつかれました。「一体、何?」と思って、その人の顔をのぞき込んだら、見知らぬ女性でした。私が顔をのぞきこんだら、相手はびっくりした様子で、黙って、すっと、腕をほどいて、少し離れていたところにいる別の男性と腕を組んで、出て行きました。…たぶん、私とその人を間違えたんだろうけれど、体格がだいぶ違うし、着ている服だって全然違うけれど、どうしたんだろ? 一応、念のために書いておくと、その人、スリではありませんでした(笑)。(2012年11月24~26日)

 今年のゆるキャラグランプリの優勝は、今治市のバリィさんだそうです。鳥さんのキャラなんですが、好物は「焼き鳥」なんだって。共食いじゃん! (2012年11月26~29日)
 
 
 今月は以上です。よろしくお願いします。

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コメント

演奏中に尺取り虫のごとくせわしなく大きく体を動かす人がいますが、私は嫌いです。
本人はリズムやニュアンスに合わせているつもりでしょうけどね。

河童さん

 尺取り虫…ああ、分かる分かる。激しく見えない相手に頭突きをかませながら演奏している人の事ですね(笑)。あるいは、見えない相手に何度もお辞儀をしている丁寧な人の事かも(笑)。あれは、やりすぎだと思いますよ。

 演奏中にカラダを動かすのはかまわないけれど、動かしすぎて、お客さんが、音楽ではなく、ヘッポコダンスの方が気になったら、それはやりすぎです。プロ奏者でも、激しくカラダを動かす人がいるけれど、いくら激しく動かしても、客はその音楽に釘付けだから、OKなんですね。

 逆に言うと、音楽で他人を引き付けられないなら、目立たぬようにじっとして、音楽した方がマシですね。

そういえば、先日、コンサートで青年三弦演奏家が、突然、前にガクッってなったので、冗談抜きで「どうしたんだ~???」と心配しちゃいました。
別に何か落としたとか、気分悪くなったとかじゃなくて、テンションがあがっちゃっただけみたいですけど。
友人も、一瞬、ドキッとしたと言ってました(^^;あれは、ちょっとなぁ…

そういう自分はと言えば、曲調に合わせて演技してますね。
だから、多少、表情に合わせて、身体も動いていると思います。
というのも、「お前の技術はたいしたことないんだから、表現で勝負しろ、無表情でじっとしたまま淡々と弾き続けるな、演技することを覚えろ」みたいなことを先生に言われまして…(これって中国人の先生だからなんでしょうかね?)

本来、音で勝負すべきところですが、実際問題として、演奏者の姿が見えない舞台ならともかく、演奏者の姿が見えてしまう舞台だと、他人に自分がどういう風に見えるのか知っていないといけないような気がします。
私は初めて自分の録画見た時、ショックだったなぁ。

楽器にもよると思いますが、二胡みたいな楽器だと、弓を左右に動かしますから、多少左右に傾く(揺れる)のは、ありかなと思います。
その方が自然だと思います。

何か、顔が空を仰ぐみたいな人もいますよね。
(きっと、何かに思いをはせている?)
「落ち着きなさそうに見えるからやめなさい」と私は叱られました。
不特定多数のお客さんを真っ正面から見ると、あがるから、よくない。
一人に集中して見ても気まずい。
視線に困るなら、斜め前左下の床ぐらいなら、見つめていても差し支えないかもと言われています。
(フルートの人は何処を見つめているのが都合がいいんでしょうね?)
後は、たま~にだったら、確認的にチラッと三弦の棹を見るのはありかなと(ガン見は素人じゃないんだから、絶対ダメ(笑))。


游鯉さん

>フルートの人は何処を見つめているのが都合がいいんでしょうね?

 楽譜(笑)。いや、冗談じゃなく、プロアマ問わず、フルートは楽譜をガン見して演奏する人が多いですね。それでいいのかとも思いますが、私自身、フルートは楽譜をガン見して演奏してますので、他人の事をとやかく言えません(汗)。

 合唱の時は、指揮者を見てますね。

 独唱、とくに歌曲の場合は…見るともなく、見ないともなく…という感じです。どこかを見ているわけではないですが、どこも見ていないわけでもありません。でも、顔は、しっかりお客さんの方を向いてますし、すべてを見ながらどこも見ていないのだろうとおもいます。

 オペラの時は…演技してます(爆)。

>お前の技術はたいしたことないんだから、表現で勝負しろ、無表情でじっとしたまま淡々と弾き続けるな、演技することを覚えろ

 ああ、分かります。そして、日本人の先生なら、まず言わないことも分かります。でも、演奏中の見た目は大切ですよ。外見を整えるは、当然の事です。私も表情に注意して、歌わないといけないなあ(反省)。


ギターってフレットがあるお陰で弾く人の裾野は広がったと思いますが、
どの弦すべてのピッチがいつでも合っている・・・とは行かなくなってますよね。

ピアノの平均律でないですが、ある程度妥協も必要だと思いますが、
現時点の私の課題は、ちょっと力んで弦を押さえると音程が♯しちゃうことでしょうか。

後は無理な押さえ方というか、慣れてないためか勝手にチョーキング状態になっていて
ピッチが上がっていたりすることもあります。


楽器がどのくらいの腕前であれば「弾ける・吹ける」かは人によるでしょうが、
私の場合だと・・・

ギターに関しては、前にもコメントで書きましたが、
カッティングがある程度自在にできることと、頭に浮かんだフレーズが
自然に弾ける位でしょうか。

それくらい出来るようになったら、ちょっとした弾き語りや伴奏でも
スッと入っていけそうな感じでもありますし、カッティングはもともとギターを
弾きたいと思ったキッカケなんですね。

そしてフルートの場合は・・・ギターやピアノに比べると圧倒的に演奏人口が少ないので、
そうそう身近にフルートを吹けますよ・・・と言う人もいなさそうなので、
現時点でも「吹ける」と言っちゃって良さそうな感じです(笑)

絶対音感も相まって、巷で流れている歌謡曲とか吹いてみて・・・って言われれば
それ風なのはすぐに吹けたりするので・・・きっと「おお!!」ってなるでしょうしね。

とは言いつつ、真剣に先生に付いて学んでいる身としては、やればやるほど下手さ加減を
痛感するというか、音が汚かったり響かなかったり等、やはりある程度形になるのは
5年10年のスパンは必要だなあ・・・と思いました。

ピアノに関しては・・・そもそもピアノ自体が3、4才くらいから先生に付いて
練習するのが普通だから、かなり弾けないと・・・ロマン派のエチュード位は
弾けないと弾ける内には入らないから・・・と思っています。
ですから・・・今でピアノは丸2年経ちましたが、習っている・学んでいるとは言いますが、
弾けるとは他人には言いません。

一応私の目標は、ショパンとリストのエチュードを弾けるようになるというものですが、
人生の残り時間やフルートやギターの練習にも時間を割かなければならないので、
弾けるようになるのは厳しいまでも、挑戦できる段階までには達したいとは思っています。


余談ですが、私はプールなどでは泳げますが、背の立たないところで泳いだことも無いですし、
荒波や着衣のままで泳いだ事も無いので、「泳げますか?」と訊かれたら「泳げない」と答えます。

泳げる泳げないと言うのが人生において重要な意味を持つのは、
事故等で川や海に投げ出された時でしょうから、そういう時にきっと私は
溺れると思うからです(^_^;)

神楽坂さん

 最後の水泳の話、なるほどと思いました。

>泳げる泳げないと言うのが人生において重要な意味を持つのは、事故等で川や海に投げ出された時でしょうから、

 …ですね。今の子たちは、学校で着衣水泳と言うのをやります。でも、なかなか足の付かない深い場所で泳ぐという経験はないでしょうね。海での遠泳などを経験すれば、または話は別でしょうが。

 言われてみると、私も着衣のまま泳いだ経験はないし、背の立たないところでリアルに泳いだ事は…ないかもしれません。背の立たないところは、たいてい、浮輪などの補助具を持っていきますから。そういう意味では、私も“泳げない人”に入るのかもしれないと思うと、ちょっとショックでした。でも、そうなるんだよなあ…。

>絶対音感も相まって、巷で流れている歌謡曲とか吹いてみて・・・って言われれば、それ風なのはすぐに吹けたりするので・・・

 う、うらやましい。私は、絶対も相対も音感自体を持っていないので、その手の事は大の苦手なんです。ああ、本当にうらやましいです。ギターだって、カッティングなら、まあまあイケますが、頭に浮かんだフレーズを弾くなんて、絶対無理です。それをするなら、頭に浮かんだフレーズを、一つ一つキイボードで音を探して、一度譜面に起こして、それから弾かないとダメですが、たいてい、キイボードで音を探しているうちに、自分が思いついたフレーズを忘れてしまうのですよ。まあ、私なんて、そんな感じです。

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