ひとこと

  •  ああ、腰が痛い…。またまた、ぎっくり腰をやっちまいました。今回の原因は不明。先日、何となく腰が痛いなあ…と思って、整体に行ったら「ぎっくりですね」と言われちゃいました。ぎっくりと言われる前は何となく痛かった程度だったのに、ぎっくりと言われた途端にめっちゃ腰が痛くなりました。…言霊って、すごいなあ。
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2012年10月19日 (金)

自信を持ってレッスンに臨みましたが…

 フルートのレッスンに行ってきました。

 前回のレッスンを、仕事のために休んでしまったので、二週間ぶりのレッスンでした。たっぷり自宅で練習してきたので、今回のレッスンで、残り全部を一気に合格できるんじゃないか…って軽く考えてました。

 いやあ、そんなわけにはいきませんね~。

 レッスン教室に入る時間が、いつもよりちょっと早かったせいもあって、姉様のレッスンをたっぷり見学することができました。相変わらず先生は厳しい指導でした。以前は、その厳しい指導がうらやましかった私ですが、最近は、私も厳しい指導を受け、罵声を浴びながらのレッスンなので、全然うらやましくなかったです。それどころか「先生、今日も絶好調だな…」っとか思ったりして(笑)。

 ロングトーンの練習は、最初は姉様と二人でやってました。その時は、割と私も平常心でいけたと思うのですが、途中から先生が加わり、三人でやり始めた当たりから、私のフルートが暴れるようになりました。人数が増えて、音程をどこに合わせるかか分からなくなった事もあるし、全体の音量が増えたので、ついつい大きめに吹いてしまうこともあるだろうし…。前回のロングトーンの練習の時に「吹きすぎ!」って注意されていたので、気をつけていたのですが、そう簡単に欠点は直らないものですね。

 さて、アルテですが、アルテ15課5章2番「アルペジオ基本練習」は合格しました。でも、3番のトリルの練習と5番の「E-durのクロマティク」は不合格。3番は、前回注意された高音ソ#の運指のところは徹底的に練習して克服してきたつもりですが、音が…ダメでした。自宅ではすべての音を均質にキレイに吹けていたはずなのに、レッスンでは、なんか全部の音が出しづらくて、特に高い方はかすれてしまって音になってませんでした。

 で、不合格。不合格になってから、落ち着いて自分を点検してみたら、クチが吹き口の適正な場所から外れて、ポイントを外して吹いてました。具体的に言うと、クチをつける場所がちょっと横にズレてました。ダメじゃん。

 5番の方は「力入れすぎ、もっと軽くキーを押さえなさい。そんな押さえ方をしていると、フルートが壊れちゃうよ」と言われて不合格。ま、確かに指に力が入っているのは自覚してます。半年前にしてもらった調整が、あんまりよろしくなかったみたいで、今はちょっと強めにキーを押さえないと音が出づらいのですよ。まあ、すでにフルート調整の予約は入れてますので、調整が済めば、もっと楽にフルートが吹けるようになると思うのですが…。

 で、ミニヨン・エチュード16番の方は、アルテ以上に自信タップリでレッスンに向かったのですが、ありゃありゃりゃりゃ~で撃沈しました。理由は「リズムが弛んでいる」。

 「“歌う”と“弛む”は違うんだよ」

 確かに…。歌った結果、リズムが少々ルーズになってしまうのは仕方ないのです。しかし、モノには限度というのがあり、歌った結果、リズムがむやみに弛むのはダメです。私の場合、十六分音符の後の八分音符が長めになる癖があるみたいです。短い音符で畳みかけた後は、次の音符を長めにとって、音楽のバランスを無意識に取ろうとするのでしょうが、その長めが、音楽の流れを壊すほど長くなってはいけないのです。

 メトロノームを鳴らして、ビートを感じながら演奏する練習をするか…。ジャズをやってた時には、よくやったよなあ…。クラシックに移ってから、そういう練習はしなくなったけれど、なんか、今の私には必要な練習みたいです。ひさしぶりに、クリップ型のメトロノームを耳たぶに挾んで練習してみるか(笑)。

 それと、一ヶ所、ブレスの間違いを見つけられずに、訂正して吹くことができずに、また叱られちゃいました。言われてみれば、確かにそこでブレスを取らないのは変ですね…。まあ、こうやって、叱られながら、アナリーゼを習っているだと思う事にしてます。

 あと、楽譜が黒い部分(例えば、十六分音符の連続箇所など)は、まだまだ指が万全ではありません。頑張って練習してきます。
 
 
 さて、レッスン後の雑談は、当然、フルートアンサンブルの感想です。ブログに書いたような事を先生に話しました。予想した通り、先生はピッチと響きに、厳しく注意しながら指導しているそうです。そりゃあ、あの先生が気合いれて指導すれば、あのくらいの出来になって当然だよね。

 「今回は短くてごめんね」って言われました。いつもは、もっともっと曲数も多くて、たっぷり演奏するそうですし、選曲もハデハデの曲をバリバリやるそうなんですが、今年はいろいろあって、あんな感じになってしまったそうです。…そう言われても、今回始めて聞きにいったので、どこがどう「ごめんね」なのは、私には分からないですが…。

 ゴールドフルートが多いですね、と言ってみたら「そうなんだよね、ウチの門下は、お金持ちが多いんだよねえ~」って返事されちゃいました。

 妻にその話をしたら「そりゃあ、そうでしょ。H先生の本当のレッスン代は高いんでしょ。その高いレッスンを毎週受けている人たちばかりなんだから、そりゃあ、生活に余裕がある人ばかりじゃないの?」って言われました。

 そう…以前も書きましたが、私はスクールでレッスンを受けているので、私のレッスン代は、そのスクールで決められた範囲の値段で、実に破格な金額でレッスンを受けてます。「君のレッスン代は、特別にディスカウントしているんだよ。本当の私のレッスン代は、君の一カ月分でも一回分に足りないんだよ」って言われてます(汗)。まあ、つまり先生は、私などのスクールの生徒さんには、ボランティアで教えているようなものらしいです。

 もっとも、破格と書いてますが、H先生、スクールの中では特別高い先生で、キング先生のレッスン代よりも、ずっと月謝が高いのですが、それでも、本来の一回分に足りないわけで…その高い正規レッスン代で習っている生徒さんが、フルートアンサンブルの大半を占める訳で、そりゃあ「お金持ち」だよね~。

 ちなみに、ゴールドフルートは大半が9Kだそうですが、2本だけ14Kの人がいるそうです。あと、アルトフルートもバスフルートもピッコロも自前なんだそうです。それも、あまりお安いモデルではないそうで…ううむ、そんな合奏団に私が入ったら、浮くこと必定じゃないですか?

 ま、今回は「入れてください」と返事をしなかったので、しばらく私のアンサンブル入りは無しです。「あそこに入ると勉強になるよ」とは姉様の言葉で、姉様も以前はアンサンブルに入っていたそうです。なんでも、あのアンサンブルはメンバーが固定しているわけではなく、半年ごとに大きく入れ代わるのだそうですから、軽い気持ちで参加できるのだそうです。それに、全員、H門下だから、色々と共通点も多くて、入れ代わりを繰り返しながら、出来る時に参加してアンサンブルの勉強をしていく…みたいな感じなんだそうです。

 ま、私ももう少し腕前を上げたら、アンサンブルに参加してもいいかなって思ってます。今の実力のままでは、足手まといにしかならない…と思ってます。

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フルートのレッスン&活動記録」カテゴリの記事

コメント

音楽は、音。見た目、見栄えは関係ない。
とは、なかなか、言えませんよね。
オーケストラでも独唱でも独奏でも、
ラフな格好で演奏していただくより、
燕尾服、タキシードで演奏していただいた方が。
あるいは、女性はドレスで演奏していただいた方が。
某女性バイオリニストは、わざと、セクシーな服を
お選びになって、殿方の目を楽しまているのよ、と。

で、フルートアンサンブル。
金、金、金の中に、銀色や、
銀の表面のシックなサビの黒、
あるいは、木管の黒が、混ざっていると、
はたして、どうなんでしょう?

お聞きになる(というか、見ている)お客様、
よりも、演奏するご本人の心理として、
「音楽は、音、だけど、でも、俺の(私の)、
銀色の(黒の)フルートって、どう思われちゃう?」
などと感じることって、ありえましょうか?
あるか、ないか、というと、ありえますよね。

というわけで、すとん様、
音楽の本質ではなく、恐縮ですが、
上記お題、あるいは、上記お題から派生して、
音楽における見た目、見栄えについて、
ご意見を承りたく、
よろしくご指導お願いいたします。

おしまい

operazanokaijinnokaijinさん

>音楽における見た目、見栄えについて、ご意見を承りたく、よろしくご指導お願いいたします

 “ご指導”はしないよ(笑)。雑談はするけど(爆)。

 見た目、見栄えについてだけれど、まず衣装に関しては、単純に“ドレスコード”が守られていればいい。楽器に関しては、演奏に支障がなければ良い…だと思います。それ以上は“演奏者個人の心”の問題です。あ、プロの場合は“事務所の営業戦略”ってのもあるか。

>でも、俺の(私の)、銀色の(黒の)フルートって、どう思われちゃう?

 気にするなら、周りに合わせればいいし、気にしないなら、ゴーイング・マイ・ウェイでいいんじゃないの? アマチュアの場合は、特にそう思います。

 中高生の吹奏楽部のフルートちゃん同士だと『誰が総銀で、誰が頭部管銀で…』なんて事でモメて、場合によって、イジメだとか、仲間外れだとか、体育館の裏に呼び出しとかが、よく有ったり無かったりしますが、本人たちが意識するほど、客も顧問も意識してませんので「フルートの材質にこだわるくらいなら、もっと練習しろよ」と言いたくなります。

 大人のフルートアンサンブルでも、周りが金ばかりなのに自分は銀だから恥ずかしいと思ったら、自分も金を買えばいいし、むしろ自分だけ銀だから目立ててうれしいと思えば、銀を使い続ければいいのです。黒も同様ね。

 ただ、金を使う人と、銀色を使う人では、経済力などに差がある事が予想されるので、音楽ではなく、その他のおつきあいの部分で、色々とあるかもしれません。

 私自身、ここのフルートアンサンブルの方々のフルートが、黄金色しているので、正直、その他のお付き合いの部分で、ちょっと心配して、フルートアンサンブルへの加入が、よりハードル高くなった事は事実です。

 「だって、あの人たちはフルートしかやっていないんでしょ? あなたみたいに、フルートやって、歌うたって、バイオリン弾いて、毎週のようにコンサート行って…なんてやってないんだから、同じペースで付き合えるわけないじゃない」って、先日、妻に言われたばかりですが、まさにそのとおりだと思いました。だから、そのあたりのところを割り切れるかどうかが、私の場合は問題なんですね。

 あと、お客さんたちは、フルートの色とか音には、案外無頓着みたいですよ。だから、気にするだけ、そんだと思います。

通常ならなかなか手がでない位のお月謝の所をリーズナブルな価格での
レッスンを受けられるのは・・・ラッキーなのかもしれませんね。

通常なら1回分のレッスンが1ヶ月分以上するというのは
やはり手がでないというか、イマドキのサラリーマンなら
高いというよりも払えない・・・と言うケースが出てきそうですね。

今のフルートの教室は、時間も長めの割にリーズナブルでとても感謝なのですが、
細かい所もしっかり見てくださるのでとても助かっています。
・・・何よりも北海道の1地方都市なので教室自体が存在してくれるだけで
結構奇跡と言う感じなんですけどね(笑)

それにしても・・・高いレッスン代を普通に払える位だと、
やはりゴールドフルートなんか余裕で買えそうですね(笑)

ま・・・こちらにしても車が無くて済むのなら14Kあたりも
普通に買えるのでしょうが・・・さすがにここらでは車が無いと
生活できません(^_^;)

神楽坂さん

 H先生は、今のスクールの創業者の高邁な理想に感動し、知り合いだった事もあって、ポランティ価格のお仕事を引き受けたそうです。なので、いまでもそのスクールのフルート教室にはH先生のお名前の講座があっちこっちあります。

 もっとも、以前は実際にご自分で全部教えていたそうですが、今は、私が行っている教室とあと数ヶ所だけ、ご自分で教えていて。あとはすべて、お弟子さんたちに譲ってしまったのだそうです。で、ごくたまに、お弟子さんの教室にご自分が顔を出して教える…というのをやっているのだそうです。「弟子たちにも経験を積ませないと…ねえ」との事ですが、実際のところはどうなんでしょ(笑)。

>通常なら1回分のレッスンが1ヶ月分以上するというのは、やはり手がでないというか、イマドキのサラリーマンなら、高いというよりも払えない・・

 H先生の通常レッスン料金は、たしかに趣味で嗜むには、ややお高い感じはします。でも、H先生に限らず、音大受験系の教室(それもほぼ確実に音大に入学させてくれます)のレッスン代は、1回ごとに、諭吉さんで支払うが相場みたいなものですから、音大入学を規模している受験生や、音大並のレッスンを希望している趣味人にとっては、決して高くないのかもしれません。

>ま・・・こちらにしても車が無くて済むのなら14Kあたりも、普通に買えるのでしょうが

 ゴールドフルートって、車並のお値段ですからね。もっとも、私のように、車を持っていないのに、ゴールドフルートも持っていないという人もいますから、車が無いからと言って、ゴールドフルートが持てるわけじゃないんですよ(笑)。

 ちなみに、なぜ私が車を持っていないのかと言うと…車って、不便なんですよ。こっちでは、なんでもかんでも徒歩圏内にあるし、店には駐車場なんてないし、あっても2~3台分のスペースしかないから、必ずしも駐車できるわけじゃないし、商業車が多くて、道はたいてい渋滞しているし、移動だけを考えたら、車よりも自転車の方が速くて便利だし…ってなわけで、私は車持ってません。車を持っている方が、行動範囲が狭まる…とも言えるんですね。いや、マジで。

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