ひとこと

  •  ああ、腰が痛い…。またまた、ぎっくり腰をやっちまいました。今回の原因は不明。先日、何となく腰が痛いなあ…と思って、整体に行ったら「ぎっくりですね」と言われちゃいました。ぎっくりと言われる前は何となく痛かった程度だったのに、ぎっくりと言われた途端にめっちゃ腰が痛くなりました。…言霊って、すごいなあ。
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2012年10月23日 (火)

私は眠りながらフルートが吹けるようです(ちっとも自慢になりません)

 フルートのレッスンに行ってきました。

 今週は仕事が繁忙期なので、ムッチャ疲れていたんだよね~。

 お教室に入ると、姉様がレッスンをやっていました。低音のトリルの練習をしていたんだけれど、それを聞いているうちに、つい、ウトウトと…。不思議なもので、姉様がフルート吹いている間は、私、熟睡しております。フルートが止むと、お目々がパチリ。フルートを吹き始めると、意識が飛んで行く…の繰り返しでした。器用なモンです(笑)。

 姉様のレッスンも終わり、二人でロングトーンの練習を始めました。やがて先生も加わって三人でロングトーンをし始めると…、なぜか時折、意識が飛びます。先生から「フルート吹きながらボケッとしない!」って怒鳴られたけれど、ボケッとしたんじゃなくて、たぶん、眠っていた。フルート吹きながら、眠っていました。

 私には“フルート吹きながら眠る”という特技があるみたいで、笛先生に習っていた時も、セッションの最中に眠ってしまった事があります。眠っている時も、一応フルートは吹いていたみたいなんだけれど、当然、デタラメなフレーズを吹いていたそうです。ま、私自身は意識がないので、自分が何をやっていたのは知りませんが、笛先生にそう言われた事があります。

 なので、ロングトーンでボケッとしていたのではなく、単純に、眠ってしまったのだと思います。ごめんなさい。でも、ほんと、今週は仕事がキツくて疲労困憊だったんだよねえ…。

 で、アルテ15課5章のE-durですが、ようやくすべて合格しました。ああ、やったね…。あとは、短調である、cis-mollが上がれば、5章も終了します。なので宿題は、5章の6番と7番の音階練習、8番の「cis-mollのスケールとアルペジオ」だけです。頑張ろう。
 
 
 で、その調子で、ミニオン・エチュードの16番も合格できるかな…なんて思いましたが、こっちはダメでした。

 前回注意された、十六分音符の後の八分音符の長さは、自宅でしっかりメトロノームを使って練習してきた事もあり、タイミング的にはバッチリでしたが、八分音符の音の切り方が「薄情過ぎる(!)」と言われてアウト、もっと愛情をもって八分音符を吹いてほしいと言われました。具体的には、バチっと音を切るのではなく、しっかりフェイドアウトして欲しいのだそうです。え! こんな短い時間に!?……そう、こんな1秒にも満たない短い時間でも、しっかりゆっくり時間をかけずにフェイドアウトさせて演奏するんです。はあ、要練習ですね。

 それと、スラーでつながった先の後の音符の吹き方が“美しくない”って言われました。スラーは、強い音符から始まって弱い音符で終わります。その強弱をフレーズが円循環しているように感じさせながら吹くのです。「自分の音を聞きながら吹けば、必ずできるから、しっかり耳で音を聞きながら吹きなさい」って言われました。まあ、やるべき事は分かりました。後は私の表現力が問題ですね。

 それと、今度は十六分音符と四分音符がつながった時の、四分音符が短いと言われました。八分音符が長すぎたので(心の中で)短めに吹いた影響でしょうか、今度は四分音符をリアルに短めに吹いてしまったようです。ああ、不器用だな、私。

 不器用と言えば、まだ十六分音符は時々転びます。ダメジャン。

 そんなこんなで、ミニヨン・エチュードの16番は次回まで持ち越しです。
 
 
 雑談です。

 今週は自宅でたっぷりメトロノーム練習をしてきた私ですが、私は笛先生ご推薦のセイコーの電子メトロノームを使ってます。電子メトロノームは、小型で携帯に便利ですし、このセイコーのモデルは、電子メトロノームにしては、音が大きめなのが良いです。

 音が大きめ…そうなんですね。一般的な電子メトロノームって、音が小さいモノが多いのです。なので、それでも、私は比較的、大きな音が出るセイコーの奴を使っているのですが、それでもフルートをきちんと鳴らすと聞きづらかったりします。もっとも、この電子メトロノームはクリップ式なので、聞きづらければ、自分の襟元などにクリップして聞けば、どうにかなると言えます。ちなみに私は、自分の右の耳たぶにはさんで使う事が多いです。これなら、確実にしっかりメトロノーム音が聞けていいんですよ。

 そんな話をH先生にしたところ「電子メトロノームは…電子音で、音が美しくないからね…」と言われちゃいました。どうやら、H先生はメトロノームにも音の美しさを求めているみたいです。「昔ながらのメトロノームは、音は大きいし、しっかり木の音もしますからね…」 まあ、そりゃあそうなんですよ。私も、ゼンマイ式のメトロノームを一台買うかな? 確かに、あれは木の音がするよね。おまけに、振り子も大きく左右に触れるから、テンポの確認を目でも出来るのがいいね。
 
 
 「急に涼しくなりましたね。私も舞台衣裳を冬物にしましたよ」と先生がおっしゃいました。聞けば、夏は夏のタキシードを、冬は冬のタキシードを着られるそうです(当たり前か…)。ちなみに、夏は白、冬は黒をメインにしているのだそうです。「だって、冬に白いタキシードを着たら、寒々しいだろう」 納得です。

 音楽ホールなんて、夏も冬も室温はそんなに違わないのに、それでも季節によって夏服冬服を着替えるなんて、面白いですね。実際の室温うんぬんよりも、気分の問題なんでしょうね。

 ちなみに、次回のレッスンは、先生のご都合でお休みです。次のレッスンまで二週間あるから、ばっちり練習しないとね。

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フルートのレッスン&活動記録」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、すとん様。
時々、お題を吹っ掛ける、operazanokaijinnokaijin(オペラ座の怪人の怪人)です。
すとん様からお聞きした、管と弦の、自由度のお話、
音楽における「道具」のお話、などなど、毎々、感銘を受けています。
ヽ( ̄▽ ̄)ノ

さて、今日は、吹きながら眠るというお題。
いやあ、私には、全くできません。
練習中は、演奏でイッパイいっぱい。
本番中は、もっとイッパイいっぱい。
眠くはならない、かも。
( ̄▽ ̄;)

大昔、テレビで某ミュージシャン曰く、
ミッキー吉野(当時ゴダイゴ)は、本番のステージ上で、
自分の休符が長いと、全く別の、自分の曲を作曲している、と。
( ̄□ ̄;)!!

もっと大昔、カラヤンがモーツァルトのホルン協奏曲のリハーサル中、
演奏を止めて、ソリストのところに行き、今のフレーズだけどね、
と言いながら、ソリストの譜面台を覗いたら、、、、、
そこに、楽譜はなくて、なんと、自動車雑誌が。
天才ソリスト氏、全て暗譜していて、自分の休符では自動車雑誌を見ていた、と。
で、カラヤンが怒ったか?いえいえ、カラヤンも自動車大好きで、
大いに驚きつつ、大いに喜んだ、と。
( ̄ー+ ̄)

某美術家さん曰く、絵を描きながら電話で話すことはできるけど、
文章を書きながら電話で話すことはできないなあ、自分の脳みその構造上、と。
( ̄~ ̄)ξ

かく言う私も、テレビを見ながら、簿記の問題集をやっていて、別に支障はなく、
で、そのあと、テレビを見ながら、経済学の本を読もうとしたら、
1行も読めませんでした。うんうん、これも、私の脳みその構造上、、、、、
(/_\;)

ああ、また、つらつら書いてしまいました。
今日も、1日、がんばろう。
( ロ_ロ)ゞ

おしまい(⌒∇⌒)ノ"

operazanokaijinnokaijinさん

 私は雑念の多い人間なんですよ。演奏中、それがたとえ練習であっても本番であっても、実に色々な事を考えていたりする人間なんです。

 歌ですと、本番の時などは、今歌っている箇所の次に来る歌詞を思い出して確認していたりしていますし、そうでなくても、会場の状況を観察していたり、ピアニストさんの様子を見ていたりしてます。練習の時は、鏡を見ながらの練習が多いので、あっちこっちチェックしてみる事が多いかな?

 でもね、それは真面目に集中している時の話であって、気が散っていたり、疲れていたりする時もあります。そんな時は、その日に起こった事をクヨクヨ悩みながら歌っていたり、心配事に心を砕きながら歌ったり、他の人のブログをついつい読みながら歌ったりしてます。ダメじゃん。

 フルートの時は、割と楽譜に集中している事が多いです。あるいは、頭を真っ白にしているとかね。あんまり雑念や煩悩に支配されることはないです。おそらく、フルートの時は、全然余裕がないんだと思います。

 眠りながら吹いちゃうのは、おそらく、頭を真っ白にして演奏する、その延長線上の行動じゃないかと思ってます。頭とか知性とか使わずに、単なる筋肉運動と言うか、脊髄反応でフルートを吹いている?のかもしれません。どちらにせよ、あまり誉められたものではありません。

 ちなみに、私は電車の中で立ったまま寝れるタイプの人です。「立ったまま寝るなんて器用ですね」って言われた事ありますが、本人には、そんな自覚はなくて、気がついたら、意識が飛んでいた…って事です。

 私は車を運転しませんが、もしも私が車を運転するならば、おそらく、運転しながら、ついつい寝てしまうタイプの人間だろうと思います。つまりは“居眠り運転予備軍”って奴ですね。怖いですね。

初めまして。

いつも陰ながらこちらのブログを拝読しているものです。
フルートではありませんが、子供の頃、ピアノを弾きながら居眠りしたことを思い出しました。一応、指は動いていたようですが、すとんさん同様、曲の途中で意識が飛ぶんですよね。
眠るのはどういうわけかいつもバッハのインヴェンション(笑)
でもフルートの場合、あまり熟睡しすぎると楽器を落としそう。
くれぐれも気をつけてくださいね。

Parisienneさん、いらっしゃいませ。

 確かに、熟睡すぎるとフルートを落とす可能性がありますね、気をつけないと。

 …って、気をつけてても、ふっとした瞬間に意識が飛ぶんだから、気のつけようが無いか…ならば、せめて、神様のご加護を祈りましょう。

 でも、なぜ、寝ているのに楽器が吹けるのでしょうね? 実に不思議です。

こんばんは。

フルートのこと、さっぱりわからないけれど・・・居眠りならわかる(笑)

もう20年くらい前、私は子どもを寝かしつけるときに必ず本を読んでいました。
子どもは、寝るどころか楽しくて先をせがむような状態。
私は、仕事の疲れもあり・・・ついに限界。
で、
読みながら眠るのです!!!
どうも、ストーリーは若干創作も入り、話の筋は
わけの分からぬものになってゆくらしいのですが・・・

すると、子どももあきめるようです・・・
私がふと気づきと、自分で絵本をめくっていたりしました。

この『読み聞かせ居眠り』は
私の特技として子どもたちに認定されております(笑)

季節の変わり目ですから、少しのことで体調をくずします。
『休息力』をまず鍛えてくださいね(^.^)

CuniCoさん

>読みながら眠るのです!!!

 素晴らしい! 眠りながらフルート吹くよりも、上級なワザだと思います! そんなワザ、私、使えません! すごいなあ…。親って、すごいよなあ…。

>『休息力』をまず鍛えてくださいね(^.^)

 …ですね。『季節の変わり目』+『仕事の繁忙期』って奴で、少々へこたれている状況です…って、それでも仕事も遊びも諦めない私ですが(笑)。

 “回復の呪文”って、リアルに使えたらいいのになあ…と心から思う、今日この頃です。

すとん さん

こんにちは

頭、真っ白でも弾けるってすごいです…
私なんて真面目に起きてやってても、暗譜していた筈なのに、頭真っ白になってしまい、二人の先生にそう言ってみたところ、

「今の段階を超えれば、頭が真っ白になっても、手だけは勝手に動いているもので、意外と他人にばれないものです。」と言われちゃいました。

家庭の奥様もよくXXしながら○○するという家事の仕方を普通にこなされますが、私に「ながら」家事はキツイです。

でも、よく知った唄なら弾き唄いはできるかも。
師匠は、弾いて唄って、足で太鼓のリズムまで打ってるけど、これも自動化のなせる技なのですよね。

だから、寝てても手が動くのは、誉められたものなのでは?

游鯉さん

>頭、真っ白でも弾けるってすごいです…

 いやいや、私の場合、ロングトーンって、ハ長調の音階なんですよ。単純に、ドレミファソラシド~ですから、たぶん游鯉さんも、頭の中、真っ白にしてても吹けますよ。そんなにスゴくないです。もしもスゴいとしたら、意識がないのに、笛吹いている事です(爆)。

 演奏の自動化ですが、たぶん、ピアニストさんたちって、多かれ少なかれ、演奏が自動化されているんじゃないかって推測してます。だって、リアルタイムで、あの複雑な二段譜を見て、十本の指を縦横無尽に制御して演奏しているとは、とても思えないのです。練習を重ねて、かなりの部分を自動化した上で、人前に出てきているんじゃないかって思ってますが、本当のところはどうなんでしょうね。

 …だって、ピアニストさんたちって、普通に、想像を絶するぐらいの長時間の練習を平気でしますからね…。あれで演奏が自動化していないなんて、ウソだと思いますよ。

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