ひとこと

  •  昨今話題のフェイクニュースですが、日本語で言うところの“虚偽報道”であり、簡単に言っちゃえば“デマ”とか“嘘”です。でも、こんなフェイクニュースですが、コロッと騙されちゃう人も大勢います。イギリスがEU離脱を決めた国民投票だって、多くの人がフェイクニュースに騙されて、うっかり離脱を決めちゃったわけだし、アメリカ大統領のトランプ氏が選ばれたのだって、フェイクニュースのおかげとかじゃないとか…? 諸外国ではネットを中心にフェイクニュースが流れますが、日本では新聞テレビなどを通じて、堂々とフェイクニュースが、さも真実っぽい顔して流れてしまうから手におえません。朝日新聞の従軍慰安婦報道なんてフェイクニュースもいいところだね。あと、マスコミの伝家の宝刀“報道しない自由”を駆使する事によって、真実を隠蔽し、世論を自分たちの都合の良い方向に誘導するのは、フェイクニュースとは違うけれど、フェイクニュースよりもたちが悪いと言えば、たちが悪いのです。マスコミには、両論併記のカタチで真実をのみを報道してもらいたいものです…が、無理っぽいですね。
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2012年10月21日 (日)

冬眠ってしてみたいですか?[2012年10月第3週・通算33週]

体重:107.2kg[-2.3kg:+4.1kg]
体脂肪率:32.6%[-0.1%:+1.7%]
BMI:33.9[+0.6:+1.5]
体脂肪質量:34.9kg[-0.9kg:+2.4kg]
腹囲:102.5cm[-3.0cm:+4.0cm]
     [先週との差:2012年当初との差]

 今週は、頑張ったよ…妻が(笑い)。私の体重が危険水域に突入しつつある事の責任を感じて、妻が少し体重を落とさせてくれました(笑)。具体的に何をやったかと言うと「糖質制限」。炭水化物をあまり食べさせず、その代わり、肉ばかりを食べさせるという、まあ、アトキンス・ダイエットみたいな奴をやってくれました。これって、結構、お金がかかるんだよねえ…。でも、肉ばかりガッツリ食べたので、飢餓感を感じずに、ちょっと体重が落ちました。まあ、食べなきゃ体重って落ちるんですが、食べながら落とすって難しいんですよね。おまけに運動はほとんどしないんだから…。来週は、どれくらい落ちるか楽しみです。でも、週末は馬鹿食いするので、どうだろ?

 さて、今週のエッセイです。

 「冬眠ってしてみたいですか?」…昔、そう尋ねられた事があります。

 実際に人間が冬眠するはずはないので「もしもの話」って奴ですが、そう尋ねられました。その時は、冬って寒くて出かけたくないし、ずっと家の中に引きこもっている自体は、何の苦にも感じない人だし、冬眠中は他人と合わずに済むし、何より惰眠がむさぼれそうな気がしたので「冬眠…悪くないかもね」って答えました。

 皆さんは、冬眠ってしてみたいですか?
 
 
 
 最近もまたある人から「冬眠してみたいですか?」って尋ねられました。今回は「いや、止めとく」と答えました。

 と言うのも、ちょっと冬眠について、理屈っぽく考えたら、そんなにうれしいものじゃないかも…って思うようになったからです。

 冬眠をする動物って、二種類いると思います。一つは“極寒地に住む変温動物”と、もう一つは“極寒地に住む哺乳類”ですね。

 “極寒地に住む変温動物”…つまりは、寒いところに住んでいる、カエルやカメやヘビたちですね。彼らがなぜ冬眠するのかと言うと、彼ら変温動物は、体温が気温と連動しているため、気温が低くなりすぎると、カラダが動かなくなるんですよ。カラダが動かなくなったにも関わらず、そこらにいると、捕食者たちの格好のエサになってしまうので、身を隠さないといけないじゃないですか? だから、地面に穴を掘ってみたり、岩の物陰に入り込んだり、とにかく動けなくなった我が身を守るために姿を隠して、その上で冬眠(低気温による低体温のために活動停止状態)になる…って事でしょ。

 つまりは「あんまり寒すぎて、思わず気絶しちゃう」のが変温動物の冬眠なわけで……そんなの、ちょっとイヤだなあ。
 
 
 “極寒地に住む哺乳類”…つまりは、寒いところに住んでいる、クマやキツネやウサギたちですね。彼らがなぜ冬眠するかと言うと、冬はエサが無くなっちゃうからです。冬になって雪が降ると、彼らがエサとする小動物たちは姿を隠しちゃうし、草は雪の下だし、木々は葉っぱを落としちゃうし…冬場は彼らのエサが無いんです。無いどころか、うっかりエサを探していると、自分が他の肉食獣のエサになりかねません。おまけに寒い。そんなこんなを考えると、食物がたっぷりある秋のうちに、自分のねぐらにエサを溜め込んで、冬の間中、ねぐらに閉じこもっている方が安全じゃないですか?

 「何もせず、冬の間中、食っちゃ寝の生活だよ、うらやましくない?」 …全然うらやましくないです。だって、冬眠明けのクマって、たいてい、痩せこけているじゃない? つまり、いくらネグラにエサを溜め込んだと言っても、それは必要量にはほど遠く、冬眠中って、たぶん“飢餓状態”なんだと思います。

 だから、冬眠って…すっごく、お腹がすくんだと思います。いくら、お腹がすいてもエサがないから、仕方なしに、ネグラでじっとしているわけでしょ? で、クマって哺乳類だから、いくら寒くなっても、しっかり意識はあるわけですから、冬の間中、飢餓で苦しむわけでしょ。

 つまりは、毎日毎晩寝ても覚めても「ああ、お腹減った、なんか食べたい…」と思い続けているのが、哺乳類の冬眠なわけで…そんなの、とってもイヤだなあ。
 
 
 なので、今の私は「冬眠してみたいですか?」って尋ねられたなら「いや、止めとく」と答えます。そして、さらに言葉を続けて、こう言います。

 「私は、寒い冬の間は、暖かい南国に旅立って、リゾート満喫な生活をしたいです」

 つまり、私は“冬眠”ではなく“渡り”を選択したいって事ですね。気分は、カエルやクマではなく、白鳥ですって(笑)。

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コメント

冬眠より夏眠したいですね~
というより、一年中秋と冬だけだったらいいのにと思います。

興味を惹かれたので、流れからは外れますが冬眠について少し調べて見ました。

哺乳類の冬眠には2つのタイプがあるようで、一つがリスやネズミ等
小型哺乳類のもので、もう一つがクマやコウモリのものです。
リスの冬眠は、体温が外気の温度ほどに下がり、代謝・心拍・呼吸が
著しく低下します。そして、多くの場合、自律的に中途覚醒し、
その間に貯蓄してある食物を摂食し排泄をするそうです。
クマの冬眠は、体温の低下が6℃程と少なく、外部からの刺激で
簡単に覚醒するものの、それ以外の中途覚醒はないそうです。
…ということで、起きる動物は食料を摂取し、摂取しない動物は
起きない、ということでひもじさはないのでは?と思いました。

因みにヒトの冬眠状態も報告がありますよ。
http://www.47news.jp/CN/201202/CN2012021901001196.html
ただこれは起きてて食べてないんで空腹感はある…のかな?

追伸:
差し出がましくて申し訳ないのですが、長期間炭水化物を極度に
切り詰めるのは賛否両論ありますが完全に安全ではないと思いますし、
脂質の摂取量が増えると循環器疾患のリスクが増すのでご注意下さい。

椎茸さん

 私は冬眠よりも、夏眠よりも、正直“引きこもりたい”。ニートと言うか、ヒモと言うか、そんな「働かずに毎日を遊んで暮らしたい」です。まあ、昔の言い方なら“髪結いの亭主”? あるいは“逆玉”?

 ま、今の暮らしは、仕事をセーブして、遊んでばかりいるので、まあ理想には近い生き方なのかもしれませんが、でも、完全に仕事に行かずに済むなら、その方がいい…なんて、完全に怠け者の発想ですね。

 でも、実際、そんな状況に置かれたら、きっといそいそと働きだすんだよな、私って人間は…。

bigaさん

 きちんとお調べくださり、感謝です。私も正しい知識を仕入れられて、うれしいです。
 なるほど、哺乳類でも、小型のものとそうでないものは、同じ冬眠と言っても、そのやり方が違うんですね。おそらく、カラダの大きさの違いにより、耐寒能力やエネルギー貯蔵能力の差があって、それが行動の違いになるのでしょうね。でも、クマって、冬眠中は、本当に寝ていて、意識が無いのですか? それは私の想像とは違っていて、愉快です。クマの冬眠って、うまくできているんですね。

 そうか、冬眠って、ひもじくないのか…。目ウロコです。

 でも、いくらひもじくなくても、冬眠よりも渡りの方が、今の私の性分に合っています。やっぱり、住むなら、寒いところよりも、暖かいところがいいです…って、だから湘南に住んでいるんだよね(笑)。

 それにしても、人間も冬眠できるんだね。でも、すごく、ひもじそうだけれど(涙)。

>長期間炭水化物を極度に、切り詰めるのは賛否両論ありますが完全に安全ではないと思いますし、脂質の摂取量が増えると循環器疾患のリスクが増すのでご注意下さい。

 大丈夫だよ。今日はおやつに、妻が止めるのも聞かずに、ポン・デ・リングとフレンチ・クルーラーとハニーディップとエンゼルクリームを食べた私です。やっぱり、炭水化物の摂取を制限されると、無性に、その手のモノが食べたくなって、食べてしまうんですね。でも、私のエラいところは、それを妻に隠れて食べるんじゃなくて、妻の制止を振り切って面前で食べるところだろうなあ(自画自賛)。

暑いのが苦手な上に最近の夏は暑すぎるので、椎茸さんと同様、冬眠よりも夏眠したいですねぇ。せっかく暑くない季節に寝て過ごすなんてもったいないです(笑)

私の場合、渡りをするとしたら、すとんさんと入れ替わりに「暑い季節には涼しい場所」がいいです。夏にも気温が30度を超えない場所に住んだら生産性UPまちがいなし!
冬はある程度自力で防寒できるから、暑さよりは気が楽ですし。

るきさん

 あー、気持ち分かります。渡りは渡りでも、寒い冬を温暖な地域で過ごす白鳥タイプじゃなくて、夏の避暑目的のツバメタイプの渡りですね。私も「冬眠するよりは渡り」を選択しますが『冬の寒さと夏の暑さ、耐えられないのどっち?』と尋ねられたら、夏の暑さの方がパスです。

>冬はある程度自力で防寒できるから、暑さよりは気が楽ですし。

 確かに、私にもそういう部分はあります。寒さは、暖房がゆるめでも、服を着込めば防寒できますが、夏はいくら服を脱げばいいと言われても、皮膚や脂肪や筋肉は脱げませんからね。結局、冷房頼みになってしまいます。そういう点では、暑さよりも寒さの方が対応しやすいです。

 ただ、夏は暑くて不快ですが、不思議と健康でいられます。冬は過ごしやすいものの、風邪をひいたりお腹を痛くしたり疲れやすかったりと、何かと不健康で病気がちな季節なので、私の場合、気持ちは冬が好きですが、カラダは案外、夏が好きなのかもしれません。

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