ひとこと

  •  理解できない事。昨今の中国では「脚臭塩」と呼ばれる、足の臭いのする食塩が蔓延しているそうだ。分析してみると、亜硝酸塩という毒物さえ混入しているそうだ。また逆に健康に良いとされている短鎖脂肪酸が入っているケースもあったそうだ。どちらにせよ、食塩というものは、ほぼ純粋な“NaCl”じゃないの? 国際食品規格委員会で定められた食塩の品質に照らし合わせても、亜硝酸塩とか短鎖脂肪酸などが入り込む余地は無いんだけれどなあ。食塩というのは、人間が生きていく上で必要不可欠なものなのに、その食塩の品質すら危ういなんて、ああ理解できない。ちなみに、足の臭いのする食塩とか言うけれど、足の臭いって…どんなんだろ? 足って、そんなに臭いか?
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2012年10月 7日 (日)

最低賃金、年金、生活保護…世の中には、色々と不思議に思うことがあります[2012年10月第1週・通算31週]

体重:108.1kg[+0.1kg:+5.0kg]
体脂肪率:32.4%[+0.3%:+1.5%]
BMI:34.1[+-0.0:+1.7]
体脂肪質量:35.2kg[+0.5kg:+2.7kg]
腹囲:103.0cm[+-0.0cm:+4.5cm]
     [先週との差:2012年当初との差]

 例えば、フルタイムでアルバイトや派遣で働いた場合、お給料はどれくらいいただけるのでしょうか? もちろん、業種や年齢、経験年数、技能の有無、勤務地で変わりますが、最近はどこの企業もコストカットが優先なので、どうしても人件費にしわ寄せが来ます。

 確かに賃金と言うのは、雇い主と労働者の間の契約で決められるものですが、労働者と言うのは、大抵の場合、弱い立場ですから、特に、現在のような不況の時は、安い賃金でこき使われかねません。でも、あまり賃金が安すぎると、いくら働いても生活が出来ない“ワーキングプア”になってしまいます。

 日本国は、自国民の労働者がそういう状況に陥らないために、最低賃金法という法律を作り、どんな仕事であれ、働けば、必ずもらえる最低限の時給を定めています。これは地域によって具体的な額が違うそうなんですが、ザックリ言うと、最近の事例では時給800円程度の地域が多いそうです。ならば、8時間労働で20日間働くと、月収が約12万8000円になるそうです。

 月収が約12万8000円? フルタイムで働いて、約12万8000円? まあ、最低賃金ギリギリの時給だから、現実的には、もう少し多くいただけるかもしれないけれど、法の決めたところだと、約12万8000円なんですよ。ここから、税金やら健康保険などを引くと、手取りが約8万8000円程度になるそうです。で、この金額で、アパート借りて、光熱費を支払って、日々の食事をして…贅沢をしなければ、ギリギリやっていける額だけれど、あまりに余裕というものがありません。さらに言えば、この金額は20日間働いた場合であって、ワークシェアリングだとか“忙しい時間帯だけ働く”というパターンだと、労働時間そのものが少なくなりますから、当然、収入が減ってしまいます。最低賃金で働いて生きていくのは、かなりシンドイですね。これじゃあ、遊びに行ってる余裕がないのはもちろん、うっかり風邪もひけないです。
 
 
 我が国には公的年金制度があり、65歳以上になると、年金の支給が始まります。この年金の額も色々と人によって違うみたいなのですが、65歳までたっぷり働いた場合の平均月額をザックリ書くと、だいたい、国民年金の方が約5万円、厚生年金の方が約16万円、共済年金だと約19万円いただけるみたいです。

 国民年金の方は、表面的には少ないのですが、こちらの年金は、自営業の方が中心なので、65歳になっても、現役で頑張って働いて稼げるから「年金としてはこれくらいで、あとの不足分は、自分で働いてよ」って事らしいです。まあ、お元気なら、それでもいいのですが、病気や事故などがあって、働けなくなったら、この年金額だと、よほどの蓄えがないと、生活できません。

 一方、厚生年金や共済年金は、給与所得者の方が中心ですから、現役引退すると無職になってしまいますので、いただける年金だけで生活を賄うわけですが、年収ベースで考えると、厚生年金で約200万円、共済年金で約230万円となり、これだけで生活するのは…厳しいかな? もちろん、夫婦ものなら、二人分の年金収入があるわけだから、単純に“倍”にはならないだろうけれど、まあ、節約しいしい何とか頑張っていけるのかなって思います。
 
 
 一方、我が国には、生活保護というのがあります。これは、病気や怪我、家庭の事情など様々な理由のために、働く事ができない人の生活を支えるためのものです。本来は、障害者や疾病者の世帯とか、母子家庭などを支えるはずのモノです。

 ちなみに、本来働ける人が、失業などで一時的に仕事を失い、無収入になってしまった場合は、雇用保険(いわゆる失業保険ね)をもらい、保険期間中に次の仕事を見つけるのがスジであって、そういう人は、本来的には生活保護の対象ではありません。だって、日本国民には“労働の義務”というものが憲法によって定められているので、働かずに、社会に参加しないまま生きていくという選択は、本来ありえません。なので、日本国民は全員働く事になっているので、失業というのは、一時的な状態でしかありえない…とまあ、そういう事になっているわけです。

 それはともかく…。

 最低賃金でフルタイムで働いて得られる月収は、約12万8000円にも関わらず、働かないで生活保護を受けた場合の月収は…約13万8000円になるんだそうです。

 額に汗してマジメに働くよりも、働かない方が、額面上1万円ほど収入が多いんですよ。なんか、変ですねえ、おかしいですね、たった1万円とは言え、なんか納得できませんね。

 さらに、最低賃金で働いているから言って、支払うものは普通に支払わないといけないのに、生活保護を受けると、各種税金や国民年金の保険料が免除され、水道の基本料金やNHKの受信料がタダになります。地方によっては、公共交通機関の無料パスがもらえたり、医療費軽減[or無料]のサービスがあったりするので、受給額がそのまま手取りになる上、金額として計上されない各種サービスがあったりするので、最低賃金と生活保護の差額は、額面上の1万円どころの騒ぎではなく、手取りで5万円以上、各種免除サービスも金額換算すれば、もっともっと大きな差になります。

 なんか“生活保護って、もらいすぎ”って印象になるなあ…。
 
 
 だからと言って、生活保護を下げればいいのか、と言うと、それはちょっと違うのかもしれません。やはり日本に住んで日本人として、普通の生活をしようとするなら、やっぱりこの額でも、カツカツなのは事実だもの。

 「じゃあ、最低賃金を上げればいいじゃない?」とは、これまた簡単にはいかないです。日本人の人件費は、現状でも、世界水準で見ると、かなり高額なのに、さらに増やしてしまうと、経費がかさみすぎて、会社経営が厳しくなるところも出てくるでしょう。中小なところだと、給料が支払いきれなくて、つぶれてしまうかもしれませんし、大きな会社などは、人件費ばかりかかる国内の職場を潰して、人件費の安い海外の会社と事業提携をしてしまうかもしれません。最低賃金を上げすぎると、国内の雇用が減り、失業を招く事になりかねません。

 最低賃金になるような、単純労働の仕事は、やはり簡単に賃上げするわけにはいかないのです。

 となると、まず真っ先に必要なのは、景気回復であり、上げ潮政策って事になるかな? とにかく、景気がよくなり、インフレになれば、仕事が増えて失業者が減るし、給料だって増えるし、税収も増える。当然、年金も増えるし、生活保護費だって増える。国内のモノはインフレの影響で高くなるけれど、海外のモノは、むしろ安く感じられるようになり、たくさん買える様になります。

 今、日本が抱えている多くの問題って、景気が回復すれば、それで解決するものって、たくさんあるんだよね。
 
 
 さて、日本における生活保護受給世帯数って、現在約150万世帯なんだそうです。日本の総世帯数が約5000万世帯だそうですから“150万世帯/5000万世帯 = 3%”になります。なんか、多くねえ? 

 その150万世帯のうち、4万世帯は、実は日本人でなく、外国人世帯が受給しているそうです。そうなんです、生活保護って、日本人じゃなくても、日本国籍を持っていなくても、日本に住んでいるだけの外国人であっても、無収入で生活が苦しければ、もらえるんです。

 実は、生活保護って、日本国憲法第25条「すべて国民は、健康で文化的な最低限の生活を営む権利を有する。国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障および公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない」に基づいているんです。つまり、本来的な生活保護の対象って、日本の“国民”なんですよ。

 だから、外国人が生活保護を受給するのは、法の精神から言うと、実はおかしいのです。

 外国人には恨みはないけれど、やはり外国人の生活は、その外国人の母国が面倒を見るべきであって、日本国は彼らから手を引くべきでしょ。だって、彼ら外国人は、乞食ではないのだから、きちんとした保護者(母国)がいるのに、それを第三者が勝手に“施し”などしてはいけないと思います。そんな事をすれば、彼らのプライドを傷つける事になります。

 それにだいたい、日本(つまり彼らにとっての外国)で暮らしていて、収入が無くて、生活が苦しいのには、同情するけれど、そこでなぜ外国である日本に頼る? 本来は、自分の国や、自分の家族に頼らないといけないのに、なぜ日本に頼る。そこが私には解せない。さらには、そこに手を差しのべてしまう日本という国が、あまりに優しすぎます。

 それにしても、日本に住んでいるという理由だけで、ボンビーな外国人たちにも、気前よく生活保護を与えていると…これって、かなりヤバくない?

 だってね、そんな事が世界に知れたら、世界中のボンビーな人が大挙して日本に押し寄せてくるよ。だって、日本で暮らしていれば、生活保護がもらえるんでしょ。働かなくていいんでしょ? それに、日本人にとっては、カツカツな生活保護であっても、彼らの国なら大金じゃない。日本で受給して、そのお金を本国に仕送りしちゃえば、国でもらった家族は、ウハウハじゃん。すごい豊かな生活をおくれるよ。

 いや、それに、あっちの悪いギャングかなんかが、人を大量に日本に送って、生活保護を申請させ、そのアガリを跳ねるってやり方だってあるでしょ? マズいぜ、これ。

 そういうのを、防ぐという意味でも、日本国籍を持っている事を、生活保護受給の必要条件にするべきだと、私は思います。生活保護と言うのもは、外国人に与えるべきものではないと思うのです。

 これで税金が足りないからと言って、増税するんだからなあ…たまらなねーよーなー。
 
 
 それにしても、生活保護を受けなきゃいけないほど、生活が困窮しているのに、来日してきた外国人って、本当にボンビーなの? と思って、ググッてみたら、生活保護を受けている約4万世帯の外国人世帯のうち、3/4にあたる、約3万世帯が韓国朝鮮系の人たちなんだって。つまり永住外国人さん、通称“在日さん”たちが生活保護を受給しているわけです。

 ま、在日さんなら(本当は仕方なくないけれど)仕方ないか。だって、彼らの母国の法律では『外国に在住している国民の面倒は見ない』という決まりだし、だから、選挙権だってもらえないわけだし、だからいくら困窮しても、生活保護なんてありえないわけです。その代わり、兵役にも行かなくていいわけなんだけれどね。

 しかし、たとえ海外に住んでいるとは言え、仮にも自国民だよ。その自国民の面倒を見ないは、選挙権は与えないはって、そりゃあ“棄民政策”だと愚弄されても仕方ないんじゃないの? 先進国のやる事じゃないよな。

 ま、韓国朝鮮系の在日さんは、自分の母国に面倒をみてもらえないのだし、日本の永住資格を持っていたりするわけだから、彼らの生活の面倒を日本が見る…のは、やっぱり変だけれど、目の前で彼らの苦しむ姿を見たくないから、日本としては、どうしても助けの手を差しのべちゃうわけでしょ? 

 まあ、本来的には、永住資格があろうがなかろうが、外国人世帯の生活の面倒を見る必要は、やっぱり、無いのだけれど、目の前で溺れている人がいたら、助けちゃうのが日本人だからね。母国に助けてもらえない困窮したボンビーな外国人を見たら、助けたくなっちゃう、悲しいサガなんだよな。

 日本人、優しすぎ。せめて、その優しさにつけ込まれないように、外国人の生活保護の不正受給は、なんとしても、阻止してください。お願いします。

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ダイエット&エッセイ」カテゴリの記事

コメント

日本は、欧州と同じく世界のトップに立つ国の一つだから、世界の基準から
外れる訳には行きませんでしょう。
欧州も、外国から来る人々に働く場所を与え、もし首になったら、欧州人と
同じだけの生活保護を貰えますもんね。
もちろん、不正受給なんてしょっちゅう聞く話ですよ。
欧州人の中にも不正受給をしている人は、沢山いますねえ。
働く人は、ため息を吐きながら、高額の所得税を払うしかないわけで。

昔、友人の家主にすごいのがいました。オランダ人女性です。
生活保護受給者で、国からアパートを貰い、そのアパートを外国人に高額で
貸して、自分は外国航路の船で働き、外国から給料を貰うと言う図太さでした。
友人が出る時に、敷金を返さないと言ったそうなので、「出るとこ、出よか?」って
言うてみ。とアドヴァイスしました。
彼女がそう言うと、敷金を現金で叩きつけて返してくれたそうです。
悪いやつは、ほんま悪ですわ。pout

おぷーさん

 そちらも似たような状況なんですね。生活保護の不正受給、なんか納得いかない話です。それにしても、話に出てたオランダ女性は、たくましいと言うか、その人、生活保護をもらっているだけでなく、絶対、脱税もしているよね。しかし、アパート経営をしながら、外国船舶で働いて、生活保護を受ける? 日本にもそういうたくましい人、いるのかな? いるんだろうなあ…。

 おぷーさんのコメントを読みながら思ったのは、外国人に対する生活保護って、社会の安全弁なのかな?って思いました。自国民だけに生活保護を出して、外国人に生活保護を出さなかったら、その外国人たち、喰うに困って母国に帰ってくれればいいけれど、帰らずに、生活のために犯罪に走る…可能性があるわけで、自国の治安と、国民の生活の安全を考えると、外国人にも生活保護が必要なんだろうなあって思いました。それは、欧州だろうが、日本だろうが同じ。なにしろ世の中には、不平不満があると、暴徒と化して暴れまくる人たちだっているものなあ…ああ、怖い怖い。

外国人だけじゃなくて、自国の人間も同じです。
インド人のダンナが言いました。「この国に、あまり乞食がいないのは、オランダが
乞食が外にいるのを好まないからだ。乞食に金を与えて、家の中に
いさせる方が、人々の生活を邪魔しないからだ。」と。
ちなみに乞食になると、アムステルダムで一日200~250ユーロ稼げるそうです。
でも、大抵は、ドラッグに消え、又翌日乞食をする、と言う話ですよ。

おぶーさん

 最初のコメントで、私の言葉が足りなかったかもしれません。

 社会の安全弁は、外国人だけでなく、自国民の生活困窮者だって同じ事です。ただ「一人前の国家なら、自国民の生活の面倒を見るのは当たり前だけど、外国人の面倒まで見る必要は本来無い」という前提が私にあったので、言葉が足りなくなってしまったみたいです。その点、おわびします。

 でもそうか…、乞食、ね。確かに、生活に困ってどうにもならなくなれば、善人なら乞食に、悪人なら犯罪者になるしかないわけだ。生活保護を与えるってのは、乞食を家の中にいさせる…ああ、確かにその通りかもしれない。

 “生活保護を受給する”という事は、道行く人ではなく、国家から施しを受けるわけで、それって税金から施しをしているわけなんですよね。ま、生活の安全のためとは言え、ちょっと解せないです。

>ちなみに乞食になると、アムステルダムで一日200~250ユーロ稼げるそうです。

 1ユーロがだいたい100円ですから、2万円から2万5千円稼げるのですか。アムスの最低時給はいくらか知りませんが、日本なら、それこそ最低時給で8時間働いても、6千400円にしかなりません。もしも、最低賃金で2万円稼ぐとしたら、1日25時間働かないといけないので、まじめに働くより、乞食をしていた方がマシって計算になりますね。

 乞食って、案外、儲かるんだ…。でも、ドラッグに消えちゃ、意味ないな。

こんにちわ。
先月残念なことに終わってしまった東京MXTVの番組“ゴールデンアワー”中でイザベル(仏)さん>>旅のソムリエール☆イザベル☆のブログhttp://ameblo.jp/isabelle-tabi-sommelier/>>が、フランスでは移民問題が深刻化していて「フランスのやり方が気に入らなければ自国にお帰り下さい」という傾向もある…と言ってました。
…生活保護は…やはり貧困ビジネスから…湯浅誠氏でしたっけ?査定が甘くなって受給しやすくなったから増えたのかな?と。貰うべき人が貰えてないというのも事件になってますね。
昔々は「生活保護=ダメ人間」みたいな感じでしたけど、今は暗いイメージもなく…
一度貰い始めるとおいしくてなかなか抜け出せないみたいですね。
労せずして何かを得たいというのは人間の本性なのかもしれませんが、労を惜しんだ結果は仕事でも作品でもパッと見は良くてもボロが出たり底が浅かったりするんじゃないかな?と思います。
死に際に振り返り悔いの無い人生を送りたいと思ったら「生活保護得だった人生」というのは何か…なんだな…と私は思いますが、価値観は人様々なので…。
…でもやっぱり私は嫌だな〜〜なんかエラソーなこと書いてしまいました(^ω^;ゞ


YOSHIEさん

 私も生活保護はイヤです。他人から施されるなんて、真っ平御免です。

 と言いながらも、もしも困窮した状況に置かれたら…私一人じゃないわけだし、つまらないプライドは捨てて、生活保護にすがるかもしれません。そして、一度すがってみて、働くよりも旨味がある分かったら…ああ、私もコズルイ人間ですから、もらい続けてしまうかもしれません。

 私、自分の弱さに、自信を持ってます(キリッ)。

 まあ、自分と自分の家族の生活の面倒ぐらいは、男として、きちんとしてやりたいと思ってます。

 やはり、問題は、デフレでしょ、不景気でしょ、高い失業率でしょ。今日は、近所のスーパーとかに行った時に、パートやバイトの募集広告を見ましたが、どこも、時給800円台でした。月収14~15万円ぐらいでした。生活していくには、キビシイ金額ですよね。

 政府が無能だと、国民の生活がヤバイです。たしか「国民の生活が一番」とか言って、選挙に勝って政権を取ったはずなのに、国民の生活は、苦しくなるばかりで、ちっとも良くなりません。

 ああ、早く、政権交代してくれないかな。

> たとえ海外に住んでいるとは言え、仮にも自国民だよ。その自国民の面倒を見ないは、選挙権は与えないはって、そりゃあ“棄民政策”だと愚弄されても仕方ないんじゃないの? 先進国のやる事じゃないよな。

それは、日本だって同じ。日本は、在外投票制度ができたのが、やっと2000年の話。それも、制度があるのは国政選挙だけで、地方選挙には在外投票制度はない。
生活保護も、海外居住者は受けられない。日本国籍を持つ海外居住者は相当いるけど、日本に帰ってこない限りは日本の生活保護は受けられない。
旅行などの一時滞在で、すりにあって帰国費用をとられてしまったような場合は、帰国費用を貸してくれる制度はあるらしいが、あくまでも帰国費用を貸してくれるだけ。それもあまりあてにならないという話はよく聞く。制度はあっても、なかなか貸してくれないらしい。もっとも、借りたまま返さない人も多いのだろうが。

名乗れない人さん

 不愉快になったからと言って、話をそらさないで欲しいです。

 日本の制度に不十分な所がある事と、日本国籍を持たぬ者が日本にたかる事は、別問題です。プライドがあるならば、寄留先の国の制度に甘えるのではなく、自分の力で自分の生活くらい、どうにかしてほしいのです。それが外国籍のまま、帰化せずに生きるという道を選んだ者の矜持ではないでしょうか?

 3万世帯という、とてつもない数の自国民が、プライドを無くし、外国で生活保護をもらいながら生きている事実に目をつむっている事が、棄民政策以外の何者でもない事は、論を待たぬ事ではないでしょうか?

ほぼ最低時給で、7時間半で、額面月12万円で、働いていた時が、あります。
食べ物を買うお金が、ほとんど無く餓死2歩手前状態でした。
交通費を節約する為に、都バス2回乗り換え、9時からの仕事に行くのに5時に家を出て、40分歩き6時4分位のバスに乗り・・・・・
シルバーウィーク中は、食べずに布団の中で、立ち上がらずに過ごし。
5ヶ月しか持ちませんでした。

yuhkoさん、いらっしゃいませ。そして、コメントありがとうございます。

 最低賃金ギリギリで働いて得られる収入って、確かにギリギリ生きていける額なんでしょうが、その“ギリギリ”って奴を、具体的に聞いてみると、本当に辛い生活なんですね。真面目に働いて、懸命に働いて、それで餓死2歩手前なんて、可哀相すぎます。世の中が間違っているんだと思います。せめて、真面目に一生懸命働いている人は、きちんと御飯を食べられるような社会って奴が、健全な社会なんだと思います。

 ワーキングプアってのは、あってはならない存在だと、私は思います。

 そのために政治ってものがあると思うんだよね。働いている人が笑顔で生き生きと生活できるような社会の実現を、心ある政治家さんたちに期待します。

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