ひとこと

  •  理解できない事。昨今の中国では「脚臭塩」と呼ばれる、足の臭いのする食塩が蔓延しているそうだ。分析してみると、亜硝酸塩という毒物さえ混入しているそうだ。また逆に健康に良いとされている短鎖脂肪酸が入っているケースもあったそうだ。どちらにせよ、食塩というものは、ほぼ純粋な“NaCl”じゃないの? 国際食品規格委員会で定められた食塩の品質に照らし合わせても、亜硝酸塩とか短鎖脂肪酸などが入り込む余地は無いんだけれどなあ。食塩というのは、人間が生きていく上で必要不可欠なものなのに、その食塩の品質すら危ういなんて、ああ理解できない。ちなみに、足の臭いのする食塩とか言うけれど、足の臭いって…どんなんだろ? 足って、そんなに臭いか?
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2012年10月31日 (水)

さすがに少しずつ涼しくなってきましたね[2012年10月の落ち穂拾い]

 さすがに10月ですね。9月とは違います。日ごとに涼しくなってきました。月末には、涼しいと言うよりも、寒いと言いたくなる時もあります。でも、まだ暖房は使ってません。来月には、暖房のお世話になるのかな? そろそろ、お鍋が食べたくなってくる…かも。鍋用ズゴックを試したい気分です。
 
 
独学の難しさ

 音楽の独学が難しい理由は…自分の演奏をリアルタイムで聞く事が難しく、自分一人では、正しいダメ出しが出来ないので、なかなか上達できないし、あらぬ方向に頑張ってしまい、結果として上達とはほど遠い状況になってしまうという事があげられると思います。

 独学できる人は、自分の演奏をリアルタイムで正しく聞き、自分の欠点を瞬時に察し、正しい方向へ向かって努力できる人であって、普通の人では、それがかなり難しい(ほとんど無理)なので、先生とかコーチとか言われる“外部の耳”が必要なのであって、その“外部の耳”にダメ出しをしてもらい、正しい方向に導かれる事が必要なのだと思います。つまり、風姿花伝の「稽古は強かれ、情識はなかれ」の精神ですよ。

 しかし、自分の演奏を自分の耳で聞くという事は、独学だけでなく、やはり普通に先生に師事している学習者にとっても大切な事だと思います。欠点が分かれば、先生に言われるまでもなく、手の打ちようがあるわけですからね。しかし、これが難しいんですわ。

 ま、私自身、自分の演奏をちゃんとリアルタイムで聞く事は、なかなか出来ないのですが…。

 でも、フルートや、ヴァイオリンや、ピアノは、気をつけていれば、自分の演奏が聞けるんですから、独学の可能性というか、余地があります。

 その点、声楽は自分自身が楽器になってしまうので、自分の演奏をリアルタイムで聞くというのは、どんなに耳の良い一流の歌手であっても、無理な事なんだそうです。そこが声楽の難しさ…のようです。録音機器を使うという手もありますが、それだとリアルタイムではなくなってしまうんですよね。


私にとって、グレン・グールドはピアニストじゃないです

 グールドかあ…苦手だなあ。苦手なのは、演奏ではなく、それ以前の、彼の唸り声が苦手です(笑)。

 グールドのピアノを聞こうと思っても、彼が唸り始めると、私の全神経は、その唸り声に集中してしまって、肝心のピアノが全く聞けなくなってしまうのですよ。ああ、罪作りな唸り声です。

 なので、世の中で、グールドのピアノがいかに素晴らしいかと声高に唱える方々がいらっしゃいますが、私は彼のピアノを、本当の意味で聞いたことがないので、いいとも悪いとも思えないのです。ただ、彼の唸り声は…あまり音楽的ではないと思います(きっぱり)。少なくとも私の趣味じゃないです。

 彼の唸り声を取り除いた彼の演奏があれば聞いてみたいのですが…ないんだろうなあ。 
 
  
のど飴の不思議さ

 ノドが痛かったり、イガイガしたり、不快感があると、人はのど飴をなめます。私もなめます。咳っぽい時などは、のど飴をなめると、咳が収まる事もありますから、のど飴には、それなりの効果と言うものがあるのでしょう。

 でも、ちょっと考えてみると、のど飴って、不思議ですよね。

 だって、のど飴をなめるでしょ? その薬効成分は唾液とまざりあって、ノドを通過しますが、その通過する場所は、あくまで食道であって、気道や気管や、ましてや、声帯ではありません。つまり、声関係の部位を回避して体内に入るのがのど飴です。

 なのに、効果があるわけです。フラシーボ効果?とも思いましたが、トローチのような医薬品だって存在するわけですから、フラシーボとは違うんでしょうね。ああ、不思議、ほんと不思議。なんで、のど飴って効くんでしょうね?
 
 
フルートで歌う事と、朗読する事

 ふと、思いついたのですが『フルートで歌う』と言うのは『朗読をする』と言うのと、同じ事なのかなって思いました。

 朗読は、地の文とセリフを読み分けます。セリフはセリフ主ごとに、読み方を変えていきます。もちろん、同じセリフ主のセリフであっても、感情が違えば、当然、読み方が変わってきます。読点(、)ではちょっと休み、句点(。)ではそこそこ休み、段落が変わればたっぷり休むわけです。もちろん、ブレスも必要です。

 “フルートで歌えていない”と言うのは、楽譜を読めていない…って事なのかなって思いました。どこが地の文で、どこが誰のセリフで、どんな感情が込められているのかが分かっていないのかな?…なんてね。エラそうに思っちゃいました。

 歌の場合は、歌詞があるから、そのあたりが分かりやすいんだよね。でも、フルートの楽譜には歌詞が書いていないから、奏者が音符の並びから、それらを判断していかないといけないわけで、器楽の人が“歌う”っ事は、やっぱり難しい事なんだろうなあ。

 たぶん、天才は、そのあたりをカンでやっちゃうんだろうなあ。天才ならざる我々は、そこで苦労するわけだ。
 
 
今月のお気に入り 芳醇なるテノールの調べ 五十嵐喜芳作品集

 私にとって、五十嵐喜芳という人は、コメットさんのお父さんなんですが(笑)、一般的には、昭和の日本を代表するテノール歌手だった方です。藤原歌劇団とか国立オペラ劇場の責任者もやってらっしゃったんじゃないかな? …と言った程度にしか知らなかったため、その話し声は知っていても、歌声は知らなかった私です。なので、CD屋で、このCDを見つけた時は、何も考えずに、すぐに購入してしまったわけです。

 CDを聞いてみました。実に面白いです。なんて言うのかな…ヨーロッパの歌手たちとも、現在の日本の歌手とも発声が違います。あえて言うと、藤原義江や田谷力三と同じニオイのする歌い方をしています。たぶん、こういう歌い方が“日本のテノール”の歌い方だったのでしょうが、今、こういう歌い方をする歌手って…いないよねえ。そういう意味では、実に貴重で面白い音源なんだと思います。

 あと、外国語の歌のいくつかは、最初は日本語で、2番は原語で歌っているモノもありました。それを聞いて「やっている事は、ゴダイゴと一緒じゃん」って思いました。たぶん、マネしているのはゴダイゴの方だろうけれど(笑)。
 
 
今月の金魚

2012年10月26日(金) ニシキ 星になる
2012年10月28日(日) キキョウがやってくる
   キキョウの話は、週末の金魚の記事の時に書きます。
 
 

今月のひとこと

 実は体調不良でございます。本番まで、あと一週間を切ったというのに、ここのところはロクに歌ってませんし、これからも歌えそうにありません。ああ…、一応、歌詞暗記に全力を尽くしておりますが、それだけでは、実に心配不安な私でした。でも、焦っても、風邪は良くならないのですよね。(2012年9月29日~10月2日)

 『見わたせば 花も紅葉もなかりけり 浦のとまやの 秋の夕ぐれ』 くぅ~、心にしみるぜ! 定家の兄貴、グレイトすぎるっす!(2012年10月2~8日)

 今年のノーベル生理学・医学賞を、京都大学教授の山中伸弥氏が受賞。実にめでたい! 授賞理由は「体細胞のリプログラミング(初期化)による多能性獲得の発見」だそうだ。いわゆるiPS細胞の事だ。これって割と最近の研究じゃねえ?…と思って、色々調べてみたら、なんと山中氏って…年下じゃないかっ! そうか、ついに、ノーベル賞も、年下の人間が取るようになったか…私もいよいよ本格的なジジイになってきたんだなあ…。(2012年10月8~12日)

 なんか公私ともに忙しい…。ちょっとブログの方は、お尻に火がついている感じがします。ブログのネタなら、いくらでもあるのに、それを書いている時間と心の余裕がない。ま、正確に言うと“心の余裕の方”が問題なんだけれど(だって、時間なんて、作る気になれば、いくらでも作れるものだからね)。皆さんのブログにもコメントを書いている余裕が無くて、ついつい読み逃げしています(ごめん)。年内いっぱい、ずっとこんな感じなのかな? あんまり忙しいと、ストレスで倒れちゃうぞぉ(笑)。ちなみに11月は公私ともに予定がビッチリで、本当に休息している暇がないのです、ああ、怖い。(2012年10月12日)

 台湾に「国家交響楽団」というオーケストラがあるそうです。なんでも、台湾を代表するほどのビッグなプロオケのようです。この国家交響楽団が、来月、中国の上海、無錫(江蘇省)、北京の三都市で、演奏会を開くそうなんだけれど、100名ほどいる団員のうち、3名の楽団員にはビザが交付されなかったそうです。つまり、その3名は中国に来るな!って事なんでしょうね。ちなみに、その3名は日本人なんだそうです。つまり、そういう事なんです。ビザが交付されないって事は、その日本人音楽家さんたちは、中国国家から正式に入国拒否をされているって事です。ああ、実に大人げない。やっている事は、ワガママなガキと変わんないねえ。これが中国という国家のやり方なんだねえ。ほんと、幼い国家だね。でも、今の民主党政権は媚中派の方々ばかりだからねえ、文句一つ言わないんだろうなあ…。中国はガキだけれど、日本はチキンだね。はあ…。(2012年10月12~15日)

 私は朝の出勤前の時間は、テレビでニュースを見ている事が多いです。正直、朝の貴重な時間なのに、かったるい番組が多くて閉口してます。朝の貴重な時間だからこそ、必要な情報を手短に報道して欲しいです。今、国会などで審議している問題、国家財政や外交に関する話題、国内外の経済情勢に関する話題、無論、日本が関係しなくても、海外で大きな政治的な動きがあれば、知りたいものです。朝のニュースは、その手のビジネスパーソンに必要な話題をコンパクトにタイムリーにお願いしたいものです。ニュース解説は夜のニュースでいいじゃない。また、昼下がりののんびりした時間帯じゃないんだから、芸能ニュースとかグルメレポートなんて、後回しにして欲しいです。殺人事件などのいわゆる三面記事は、朝のニュースには全く不要だと思います。その手の三面記事を長々と放送している日は「国民に知らせてはいけない事が国会で審議されているのだろうか」と勘繰ってしまいます。顧客のニーズを真っ先に考えるのが商売のイロハだけれど、テレビ局は顧客である視聴者のことを、どれだけ考えているのか? どうも、我彼の生活感覚のズレを感じますよ。(2012年10月15~17日)

 朝起きて早々に、アリに脚を噛まれた! 結構、痛い、そしてかゆい(涙)。(2012年10月17~19日)

 夜中に起き上がって、TVをつけて寝てしまったらしい…寝ぼけていたようだ。それにしても…何をやっているんだか…。(2012年10月19~21日)

 鏡を見ながら自宅練習をしている私ですが、最近はどうにも白髪が目立つようになってきました。なんか、うれしいです。このまま、白髪になってしまえば、名実ともにジジイの仲間入りが出来る訳で、もう若く見られることもなくなると思うと、なんかワクワクします。早く、年齢相当の外見を手に入れたいものです。若く見られるのは、もうイヤだよ。(2012年10月19~25日)

 涼しい…と言うよりも、急に寒くなったような気がします。『暑くて寝られない』日々が続いていたのに、ここんとこ『寒くて寝てられない』事があります。人は暑いと寢つけませんが、寒いと、ちょっと寝ただけで、すぐ目覚めてしまうんですね。熟睡できないという意味では、どっちも同じですが、イライラ度なら暑さの勝ちです。しかし、生命の危険度なら寒さの勝ちです。(2012年10月25~27日)

 最近、勉強のために、フォーレの歌曲を浴びるように聞いているのですが、カラダに徐々にフォーレの毒が染み込んできているような…。なんか、フォーレ中毒になりそう…。(2012年10月27~29日)

 別に私はガンダムファンではないのだけれど、近所のスーパーで、話題の『ザクとうふデザート仕様』を見つけたので、食べてみた。これ、うまい。豆腐なのに、全然豆腐っぽくなく、まるでチーズケーキみたいな風味でした。もちろん、そのまま一気に食べてしまいました。こんな豆腐もあるんだなあ…。ちなみに、こいつ、期間限定商品で、2012年11月末日までしか発売しないのだそうです。(2012年10月29~30日)
 
 
 今月は以上です。よろしくお願いします。

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グレン・グールドのヴォカリーズ(唸り声?)は、幼少期に母親に
弾くものは全て歌うように言われたことに端を発しているそうです。
あの肩をすくめて弾くスタイル?や、ピアノを弾く環境へのこだわり
(部屋の温度やピアノの高さに厳しかったらしい:また、椅子は
父親の作ったものを使い続けていたとか)
と併せて、彼を非常に個性的にしていますよね。
でも、僕は彼の演奏は好きですよ。
youtubeに録音の工夫で声が抑えられたものがあったので、
リンクを張っておきます。(ゴールドベルク変奏曲)
http://www.youtube.com/watch?v=8I42akKnvUw
録音スタッフも四苦八苦しつつ創意工夫ていたらしいですよ。
(但し、彼はこれに苦言を呈していたようですが。)

あと、風邪の時の喉の痛みですが、あれは声帯や気管ではなくて
咽頭(鼻腔や口腔がつながっている、のどちんこの奥の場所)の
炎症ですので、トローチなどが効く、というわけです。
うがいもそこを洗浄する、ということですし。
(ただ、風邪の予防としてのうがいは日本に独特の文化らしいです。)

bigaさん

 ダメダメ、これでも、私は気になって仕方がありません。いや、むしろ、この聞こえるか聞こえないかの唸り声の方が、集中力を削がれますぅ~(涙)。

 それとトローチが聞く理由は分かりました。咽頭の炎症に効く訳ですね。だから風邪に効く訳ですか。となると、歌いすぎでノドが痛い時は、トローチは効かないって事ですね。だって、歌いすぎでノドが炎症を起こしている時の炎症部位って、咽頭じゃあ…ないよね。声帯あるいは、その周辺部位だろうから、声枯れにはトローチやのど飴は効かない…という理解で…たぶんいいんです…ね?

曖昧な知識で適当なことを書いたので、ちょっと調べて見ました。

声がれの原因は様々ですが、最も多いのは急性喉頭炎だそうです。
これは声の出し過ぎと、風邪の原因のウイルスと似たようなウイルスによる
感染によって起こるそうです。また、リスクファクターとして、
声の使いすぎ、煙草の煙やアルコールなど、刺激物への暴露の他、
風邪や気管支炎など、気道の感染症も含まれるそうです。
治療は、ウイルスが原因の場合は自然治癒しかないそうです。
但し、その補助として、加湿された空気を吸う、声をなるたけ出さない、
脱水を避けるため水を充分飲む(アルコール、カフェインは避ける)、
喉を潤すのにのど飴、ガム、塩水でのうがいを活用する、
鼻づまり改善薬をさける(喉が乾いてしまうので)、
また無声音でしゃべらない(通常の発語より負担が大きいため!)、
ということが推奨されているようです。

前回投稿では無知のまま適当なことを書いてすみませんでした。

bigaさん

 改めて、調べていただき、ありがとうございました。ネットというのは、コメントのやりとりの中で、このように、知識を増やしていけるところが醍醐味だと思ってます。

 つまり、歌いすぎてノドが痛いのは『急性咽頭炎』なんですね。ま、声帯も咽頭の一部だから、その周辺が腫れれば、咽頭炎ってわけですね。納得。

>治療は、ウイルスが原因の場合は自然治癒しかないそうです。

 薬は気休め。養生と休養が一番の薬って事ですね、ラジャー。

>喉を潤すのにのど飴、ガム、塩水でのうがいを活用する、

 なるほど、確かにアメをなめると、唾液でクチの中が潤いますね。

>また無声音でしゃべらない(通常の発語より負担が大きいため!)、

 驚き! 無声音って、ノドへの負担が大きいんだ~!。じゃあ、私が合唱でやっているエコ発声なんて、実はきちんと歌うよりも、ノドへの負担が大きいんだ。へえ~、知らなかったなあ、勉強になったなあ。

 ありがとうございました。

しつこくてすみませんが…
咽頭は鼻腔の後ろから食道と喉頭が分岐する所までの空間で、
喉頭は咽頭の下端から気管上端までの空間です。

多分書き間違いだと思うのですが、声の出し過ぎは急性喉頭炎になります。
因みに急性咽頭炎は風邪やインフルエンザなどのウイルス、
A群βレンサ球菌やジフテリアなどの細菌による感染や
冷気や胃酸の逆流によって起こります。

一応、咽頭と喉頭を図解しているイラストがあったので、
参考までにリンクを張っておきます。
http://kotobank.jp/i/igakukatei/image/1199_1.jpg

bigaさん

 ありゃりゃ、ごめんなさい。咽頭炎じゃなくて、喉頭炎ですね。bigaさんは最初から喉頭炎って書かれていたのに、私が勝手に誤読して、咽頭炎なんて書いてしまって、申し訳ない。

 言い訳すれば、老眼なんで、細かな字はついつい見間違えてしまうのです(って、苦しい言い訳ですね:汗)。

 喉頭炎、喉頭炎、喉頭炎…はい、今度こそ大丈夫です。それと、イラストへのリンクも感謝です。

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