ひとこと

  •  なんかねー、最近、あれこれツイてないんです。あまりに小ネタ過ぎてブログに書くほどでもないのだけれど、なんかプチ不幸な日々が続いてます。なんかなー。

お知らせ

  • ●クラシックコンサートのお知らせをします。●10月8日(日)、茅ヶ崎市青少年会館ホールで行われます。今年のコンサートは、第1部ジュニア、第2部器楽、第3部声楽と、3部に分けて行われます。第3部の開演は15時20分となっています。●私は、第3部の10番として、トスティ作曲「Tristezza/悲しみ」とレオンカヴァッロ作曲「Mattinata/マッティナータ(朝の歌)」を歌い、次の11番目で、妻と一緒にレハール作曲「メリー・ウィドウ」より「A Dutiful Wife/従順な妻」の二重唱を歌います。私の登場時刻は、およそ16時30分前後になる予定ですが、あくまでも予定であって、これより早くなることもあるし、遅くなることもあります。●入場料は無料の千客万来系のコンサートです。ただし、例年までは市民文化会館で行われていましたが、今年は工事中となって、古い公民館系のホールで行われます。●会場的には、古くて小さい上に設備的にも??がつくような会場で「ここで歌うのはヤだな」という理由で、多くの方々が参加を取りやめたというほどの会場です。私も、練習で使用するならともかく、ここに人を招待して…となると、躊躇せざるをえません。なので、会場までお越しいただく事は望んでいませんが、もしよかったと、どこか遠くの空から、無事に歌えることを祈っていただくと感謝です。
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2012年9月28日 (金)

別に、風邪をひいていたから、嘘をついたわけじゃないです

 第九の練習に行ってきました。

 今回はお天気が悪くて、そのせいでしょうか、ちょっとばかり出席者が少なめでした。「今日は、テノールが少ないから、頑張らないとね」と近くのテノールさんに声がけをしていただきました。

 「…私は頑張らない事にしているんです」

 「なぜ?」

 「声が出すぎるタイプなので、普段から頑張らないようにしています」

 「合唱経験は?」

 「そんなに無いんですよ」

 「たまに地声の大きな人がいるし、叫び声で歌う人もいるけれど、そういうタイプの人なのかな」

 「……」 

 私、確かに地声は小さくはないですが、決して大きいわけではないし、地声で大きな声(つまり、怒鳴り声)を出すと、一発でノドが枯れるタイプの人間です。声が出すぎるのは、あくまで歌の発声の問題であって、地声の問題とは違うと思います。

 とは言え、発声方法自体は、決して良いわけではないので、おそらくはカラダが大きい事と、そのカラダを利用した発声方法が身に付いている事が、声の出すぎる原因でしょうね。“叫び声で歌う人”と言いますが、高音って、声楽的な“叫び声”ですから、叫び声で歌うのはアリでしょうね。もちろん、非声楽的な叫び声はダメですが(笑)。
 
 
 発声練習では、カラダの各所を伸ばしてみました。日頃、カラダを伸ばさないせいか、カラダを伸ばすと、あっちこっち痛いですね(汗)。ああ、カラダの節々が痛い(涙)。特に首回りが痛いです。ああ、年のせいかな? それとも運動不足のせいかな? ちょっと動いただけなのに、胸がゼイゼイする。ああ、年は取りたくないね(涙)。

 発声をする際に、カラダのどこかが痛かったり、つらかったり、ダルかったりするのは、カラダのどこかに無駄な力が入っているからで、そういう状態で出した声には、響きがないそうです。つまり、痛い思いをして出した声は痛く聞こえ、つらい思いで出した声はつらく聞こえ、ダルいなあと思いながら出した声はダルく聞こえる…って寸法です。楽しい気分でラクラク出した声が、楽しく気持ちよく聞こえるのです。響きある声を出すためには、腹筋&背筋以外は、脱力していないとダメなんだそうです。

 …私は五年間も何をやっていたんでしょうね? 私の五年間は“歌えば痛い”五年間でした。声を出すたびに、頭痛とお友達になっていたなんて、ダメダメですよ。とにかく、ノド声はダメです。楽に歌わないと…ねえ。

 なんて考えて、今回は、極力、脱力をこころがけて歌ったら…どうにも、音程がぶら下がり気味になってしまいました。私が意図した高さまで声が上がっていきません。これは、脱力が悪いのではなく、ノドから力を抜くと、発声に必要な支えが根本的に足りなくなってしまい、かえって変な感じでノドに負担がかかり、結果として、音程が下がってしまうようです。つまり『ノド声を回避しようとして、却ってノド声になっている』という最悪のパターンでした。ううむ、修行が足らなすぎます(涙)。

 Y先生に習った支え、S先生が発声練習で教えてくださる支え、実はこれ全部、立った姿勢での支えなんですよ。第九の練習は椅子に座って歌います。座った状態で、習ったことができればいいのですが…。

 座ってしまうと、骨盤がイスに固定されます。座ることで、上半身と下半身の連携は切れて、上手く下半身が使えなくなります。なんか色々と、うまく行きません。座った姿勢でも、しっかり支えられないといけないのですが、今の私は、立ち姿勢ですら、支えが危ういのに、座った状態じゃあ、まず支えられません。多少なりとも、ノドで支えないと、音程すらキープできないわけで、そんな自分が、なんとも歯がゆかったです。先週「音程バッチリ」なんてブログに書いておきながら、今週はロクに音程キープ出来なくて、なんか悔しかったです。
 
 
 さて練習は(練習記号無しの)595小節からです。3/2拍子を意識して歌うように言われました。

 音程を高めから取るにも、声に響きを与えるにも、大切なのは“懸壅垂(けんようすい)”なんだそうです。この“懸壅垂”が十分上がっていると、音程も高めに、響きも豊かになるそうです。“懸壅垂”って何? と思ってググッてみたところ、どうやら“口蓋垂(こうがいすい)”と同じモノらしいです。で“口蓋垂”って何?って言うと、いわゆる“のどちんこ”の事らしいです(笑)。口蓋垂を上げる感覚を身に付ける事が急務です。そして、歌う時は、口蓋垂を上げ続けた姿勢で歌うと、音程も響きも良い状態で歌えるのだそうです。ううむ、チャレンジしてみるか。

 初歩の人もいるので、カンニングブレスのコツについて話してくださいました。合唱では、ブレスは決められたところ以外でも必要に応じてとります。これをカンニングブレスと言いますが、そのカンニングブレスと言うのは、長い音符の途中や、タイの間に取ると良いそうです。間違っても、小節線の箇所とか、スラーとスラーの間でとってはいけないのだそうです。なるほど、そりゃあそうだねえ。

 練習記号Nに入りました。ちなみに、Nの愛称は“ナポレオン”でした。

 619小節から始まる箇所が個人的には難しかったです。まず、この小節のテノールの音は『ラ』なんですが、前の小節ではテノールはメロディを歌っていて『ミ-レ-…』と歌い、メロディそのものは619小節で『…-ド』となります。つまり『ミ-レ-ド』とメロディはつながりますが、619小節からメロディはソプラノになるので、テノールは『ミ-レ-“ラ”』と歌う事になります。メロディから急にハモリにパートが変わるわけで、これってうっかりしていると、ついつい『ラ』を歌うべきところで『ド』と歌ってしまいます。私なんかは、メロディを歌っていると良い気分になりますから、ここはついつい『ド』にしてしまいがちです。そうなると、もはや“後の祭り”状態です。

 と言うのも、619小節から先は、リズムがやや複雑になって、シンコペーションが多用されるのですが、出だしで音程間違えちゃうと、戻ろうにも、歌うべき旋律線がシンコペーションになっていて戻りづらくなっている上、テノールパート自体が(この箇所は難しいせいもあって)ややバラけているので、なんか、私も思ったように、戦線復帰が出来ません。いけませんね。おまけに、この日は、支えが根本的に足りない日だったので、せっかく戦線に復帰しても、音程が低くなってしまい、歌っているうちに「?」となってしまう事が多々ありました。

 ダメぢゃん。ダメダメ。今回の私は、あまり誉められたものではありませんでした。第九も後半になってくると、だんだん難しくなってきます。そろそろ、自宅で練習しないとダメかなあ…でも自宅練習したくないなあ(基本的に、私は練習嫌いです)。
 
 
 声を合わせるには、よく響く声が必要です。よく響く声とは、倍音がたくさん出ている声の事なんだそうです。人の声は、各人それぞれで音色が違います。音色が違う…とは、倍音構成が違うと言う事です。歌っている人それぞれの倍音構成に共通部分が少ないと、声は溶け合わず、共通部分が多いと、声は溶け合うのだそうです。つまり、倍音がたくさん出ていると、他の人との声に共通した部分が多くなり、その倍音で共通した響き同士が、声を溶かしてくれるのです。

 ですから、倍音豊かな声で歌えば、それだけ他の人の声と倍音が共通する可能性が増えるわけです。だから、いくら音程が正しくても、響きの少ない声(生声)は合唱には向かないのです。合唱は、一にも二にもハモリが大切で、そのためには、他の人の声と一緒にハモらないといけないので、だからこそ、響きのある声が必要…ってわけです。

 もちろん、響き豊かな声ってのは、独唱でも、同じくマストな要素です。

 結局、クラシック声楽の発声は、響き、響き、響き、って事なんですね。
 
 
 さて、最後に、私は告白します。実は私、休憩時間に嘘をつきました。

 見知らぬ人(と言っても第九合唱団のメンバーさんでしょう)が、いきなり詰問調で「○○さん(ここは本名が入るはずですが、なぜか違う名前で呼ばれました。たぶん、名前をちゃんとは知らないのでしょうね)、あんたブログを書いてるだろ?」と来ました。くつろいでいる所に、後ろから、いきなりの詰問調で来られたわけです。それも間違った名前で!

 『一体この人は誰で、なんの目的で、こんな事を聞いてくるのか?』

 全く分かりません。分からなかったので、とりあえず「ブログは書いてますよ、趣味のモノも仕事関係のモノも…」と投げ返してみたら「あんた、すとんという名前で、第九の事、書いているだろ!」と、これまた詰問調で責めてきました。

 別にその方は役員さんとか、そういう立場の人でも無いし、自分の事を名乗るわけでもなく、いきなり“上から目線の詰問調”だったので、私はさすがに面食らいました。『私はあなたの部下じゃないよ』って、思いました。いや、部下だとしても、そういう乱暴な言葉で来られたら、私はカチンと来るし、怒りを感じます。

 それに私、休憩時間は、ちゃんと休憩したいです。練習中は緊張しているんだから、休憩中はボケ~っとしていたいのです。そんな心のユルんだ私に、いきなり言葉で殴り掛からないで下さい。

 『この人、何? 見知らぬ他人同士なのに、ちょっと失礼じゃない?』 正直、そう思いました。『失礼な人には失礼な対応しても、バチが当たることはあるまい』と思ったので「ブログは書いてますが、第九の事は書いてません。もっぱら仕事の事を書いてます」と嘘ついちゃいました(仕事でもブログを書いているのはホント。嘘というのは、第九の事を書いてないって部分ね)。

 “えっ!”って顔をして、そばにいた人たち(その方の友人さんたちなんでしょうね)と、顔を見合わせています。

 「人違いだったよ、ごめんなさい」とか、そういう言葉があれば、その後の私の対応も違いましたが、そういう言葉もなく、ただ黙って、仲間うちでヒソヒソ何やら話すだけで、私の方には、何のアプローチもなく、それっきりになってしまったので、こちらもそれっきりにしました。

 私は嘘をついた事を、ここに告白します。だって、私は、彼に付き合う義理はないし、とにかく休憩したかったんです。

 しかし、他人にモノを尋ねる時は、例え相手が若輩者であっても、見知らぬ同士なんだから、まずは先に名乗ってから、尋ねるべきでしょう。私ならそうします。ちょっと話しかけるだけにしても、笑顔で友好的な態度って奴で話しかけて欲しいものです。それに敬語…そんな馬鹿丁寧な敬語でなく、丁寧な表現を主にした敬語…を使ってほしいと思います。少なくとも、他の団員の皆さんは、どなたも基本的にフレンドリーですし、言葉づかいも丁寧です。

 合唱をやっている方って、基本的には性格も穏やかで、上品な感じで物腰の柔らかな方が多いし、第九合唱団もその例に漏れないわけです。だからこそ、いきなり後から殴り掛かるような言葉使いで来られたので、警戒したわけです。

 まあ、私は嘘をついたわけですから、大きな事は言えませんが、本当に人違いだったら、あれだけ“上から目線の詰問調”だったのですから、お詫びのひと言やふた言があって、しかるべきだと思いますが、それもありませんでした。完全に、私は、ナメられていたようです。

 しかし、どういう意図なのは分かりませんが、いくら自分の方が年上だからと言って、いきなりの“上から目線”で詰問してくるのは、いかがでしょうか? 仮に何らかのクレームなり文句なりがあったとしても、ファーストコンタクトは、フレンドリーに行うのが、上手な交渉術というものです。だって、いきなりガガガっと来られたら、どんな人だって警戒するし、身構えるでしょ?

 その方は、ここのブログを読んでらっしゃるでしょうから書きますが、多くのブロガーさんたちは、ネットとリアルの、緩やかな“つながり”を望んでいますが、ガチで結びつけられるのは、迷惑千万だと思っている方は多いですし、私は迷惑だと感じる人間です。ネットとリアルをダイレクトにつなぎたい人は、フェイスブックなりSNSなりをやっているわけで、そちら関係の方なら、ガチで来てくださって結構ですが、ブログをやっている人は、あくまで、そこはユルフワなんです。なぜ、本名ではなく、ハンドルネームでブログをやっているのか、そこの機微が分からないようでは、ネットリテラシーに、あまりに鈍感だと言われても仕方ないです。ひと言で言えば“粋じゃない”って事ですね。

 見知らぬ人に、そんな態度で接してこられると、多くのブロガーさんは『我が家に土足でヅカヅカ入られて、大声で騒ぎ立てられたような気分』になるんじゃないかな? ザックリ言えば、不愉快な気分になります。

 まあ、仮にブログに書かれている事に、不平不満があって、文句なりクレームなりがあるのならば、直接文句を言うのではなく、まずはコメントなり、メールなりで来るのがスジってもんです。まずはそれでお願いします。きちんとスジを通してのクレームならば、きちんと読みますし、真摯に対応しますし、秘密も守ります。

 その辺のスジを吹っ飛ばして、リアルの場面で、いきなりブログに関する苦情を言われても、正直対応しかねます。スジを通さない方には、こちらも誠実な対応は難しいです。

 まあ、ネットの事はネットで解決し、リアルの事はリアルな手段でリアルに解決しましょう……って事です。

 美空ひばりさんは、あくまで、美空ひばりさんであって、加藤和枝さんとは別人でしょ? ひばりさんへのファンレターは、あくまで芸能事務所宛に送るモノであって、加藤さんのご自宅に直接送ってはいけないでしょ? たとえファンであっても、加藤さんのご自宅に「私はあなたのファンです」って電話かけたら、そりゃあマズイでしょ? それと同じような、マナーの問題だと考えると、分かりやすいかな?

 別に私は、ブログをやっている事を隠すつもりはないですし「あなたのブログを読んでますよ~」と応援してくださる方とは、親密なお付き合いをしますが、自分の事を名乗りもせずに、一方的に探りを入れてくる人には、正直、戸惑いますし、そういう無神経さに怒りを感じます。

 秘するが花…というモノだってあるわけです。そこはぜひ“オトナの対応”って、奴でお願いしたいものです。とまあ、そんな言うわけで、カチンと来たので、自己防衛も兼ねて、嘘つきました。そういうわけです。
 
 
P.S. 練習が終わって帰宅したら、なんかダルかったです。まだ、日は十分高かったけれど、寝ちゃいました。翌日は、朝から体調が悪く、仕事を休んでしまいました。どうやら風邪をひいた様です。…ん? って事は、第九の練習の時から、自覚無しだったけれど、風邪ひいていたのかな? なんかダルかったのは、気圧のせいだけではなく、体調不良だったのかもしれないし、もうすでに声帯も腫れていたのかな? いくら歌っても、音程が低かったのは、風邪のせい?

 だとしても、体調に左右されずに、いつでも正確に歌える様になりたいものです。

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合唱」カテゴリの記事

コメント

フルートネタの時だけ、コメントを書くことにしている、
Operazanokaijinnokaijin、です。
が、今回は、非フルートネタですが、書きます。

合唱団員から言われた、
「あんたブログを書いてるだろ?」
「あんた、すとんという名前で、第九の事、書いているだろ!」
の件。

言ったお方が、このブログを読んでおられることを、
すとん様は、百も承知で、今回、書いておられるのですね。
で、今回、お書きになって、その後、波乱があるかもしれないこと、
それも、百も承知でいらっしゃるのですね。
と思いますので、私も、誠に僭越ながら、書きます。

「あんた」と呼んだのだとしたら、その時点で、
呼んだ方、アウトだと思います。
(`Δ´)ι(`ロ´)ノ(`へ´*)ノ

親しくもない人に、いきなり、「あんた」は失礼極まりない。
それ以上のことは、既にすとん様がお書きなので書きません。
ただ、ただ、いきなり「あんた」は失礼極まりない。
これだけで、充分、アウトです。
(# ̄З ̄)((( ̄へ ̄井)(#`皿´)

これ以上は書きません。
私のコメントが余計な物であれば、削除してくださいませ。
ただ、ただ、私は、すとん様のお気持ちが、痛いほどわかるつもりです。

おしまい

その団員のお方、すとんさん相手にいきなりのファイティングポーズとは・・・(驚)
もし読んでおられるのなら、第九のとこだけじゃなくもっと遡って過去のブログをじっくり読まれてはいかがかと
いろいろ冷静になれるのではないでしょうか
それでも何か言いたいことがあるならぜひマナーを守った上で失礼の無いように挑んでみてください  健闘を祈ります

あらら、ずいぶん嫌味なコメントになってしまいました
すとんさんが気持ちよく第九の本番をむかえられるようにと願うだけです

operazanokaijinnokaijinさん

>「あんた」と呼んだのだとしたら、その時点で、呼んだ方、アウトだと思います。

 アウトかどうかは別として「あんた」とは、はっきり言われました。と言うよりも、「あんた」と呼ばれたのがキッカケで、スイッチが入って「むむ??」と思ったので、私は確実に「あんた」呼ばわりされています。

 アウトかどうかは別として『だいぶ蔑まれているなあ』とは思いました。

>今回、お書きになって、その後、波乱があるかもしれないこと、それも、百も承知でいらっしゃるのですね。

 承知は承知だけれど、波乱になるかな? と言うのも、私は、平均的な日本人で、争い事は大好きだけれど、他人と争う事は是とはしない人だからです。分かる?

 つまり『専守防衛』なんです。ブログを読んでいる方は百もご承知でしょうが、私は自分から仕掛ける事はありません。しかし、身にかかる火の粉は振り払わないといけませんから、売られたケンカは買いますし、その時は全力でイキきます。つまり、そうなると『パール・ハーバー』になります。でも、ABCD包囲網があったから、パール・ハーバーが起こってしまったように、ケンカを売られてから、始めて、ケンカを買います。売ってこなければ、買いません。それでお終いです。それが私です。

 相手がケンカを売ってこない限り、私の方から戦うことはありませんから、波乱も騒乱もありません。

 なぜそうなるかと言うと、これは、一応、私が柔道の有段者であると言うことも関係します。私の場合、相手が先に手を出さない限り、私の方から手を出すわけにはいかない、って事を叩き込まれているから、それが万事に行き渡っています。なにしろ、私の素手は、法的には“武器扱い”なので、相手が一発殴ってきて、始めて正当防衛が成り立ちますが…それでも過剰防衛になってしまう虞れは常にあるので、相手が本気でも、私は本気に成りきれないのですね(ぐっすん)。

 なので、今回の件も、あちらの方が、矛を収めてくれるなら、これで終了です。だって、専守防衛だもん。でも、お相手の方が私とやり合いたいと言うなら、私は、我が身を守るために、お相手をしないといけませんって事です。

 もし、お相手をしないといけなくなったら……良いブログネタになるでしょうね(笑)。ネットの世界の方々は、争い事がお好きですから、私がバトルを始めて、それを記事に書いたら、またまたブログのアクセスが増えちゃう(はぁと)。なので、私は争いごとはキライですが、もしそうなったらそうなったで、ブログに書いて、ブログアクセスを増やせるし、それを機会に新しい読者さんもゲットできるので、まあ、それもアリだなって思ってます。

 転んでも、ただでは起きないんです。

 まあ、お相手の方も、普通の方でしょうし、争いごとを好まない、平均的な日本人でしょうから、たぶん、これはこれでお終いで、特に何もないんじゃないかなって思ってます。まあ、どっちにせよ、次回の合唱記事でご報告しますので、お待ち(?)ください。

補足 私は柔道の有段者なので、自分から先に手を出さないと書きましたが、それはあくまで、理性の範囲での話です。実は、理性でなく、反射レベルだと、話は違います。反射レベルとは…理性を働かせている暇がない時の話で、そんな時は、考えるよりも先に手が出ちゃうタイプって事ですし、そのように訓練されている私です。なので、仮に冗談であっても、私を殴るしぐさをすると、次の瞬間に私は相手にクリーンヒットをかましちゃうんですよ。いや、これ、マジです。以前は、たびたびありました。ほんと、急所に一発で入れるので、さほど痛くはないみたいですが、他人を殴り倒してしまうと言うのは、誉められたことではありません。ほんと、申し訳ないと思ってます。

フミエさん

 まあ、相手の方も、ちゃんとした人でしょうから、たぶん、もうこれ以上の事は無いと思います。

>すとんさんが気持ちよく第九の本番をむかえられるようにと願うだけです

 私だけでなく、誰もが楽しく第九の本番を迎えられたらいいなあと思ってます。だって、アマチュアの音楽なんだもん。まずは楽しまないとネ。

 アマチュアなんて、楽しむ事が第一目標でしょ、もちろん、観客の皆さんにも楽しんでもらわないといけませんから、良い演奏が出来るように頑張る事は、言わずもがなの、大前提ですが、アマチュアは楽しくないとね。本番が楽しいだけでなく、練習も楽しくないといけないし、打ち上げだって、楽しくないと。

 争いごとなんて、無粋だもん。回避できるなら、回避したいもの。

大変でした…趣味の時間くらい楽しくできないものですかね?
すとんさんが「うそ」をついたので、何事も起こらず良かったと思います。
ただ、理由が分からないので「よく分からないけど、何かあるんですか?」とか、すっとぼけて逆に聞いてみたい気もしますが、その場ではきっと無理でしょうね。

最近はネットも現実の一部と思った方が良いのかもしれません。
私も、ある人のネットおよびリアルでの言動がルールを逸脱しているのでネット上で普通に注意しましたが、ある日新宿の街中で背後から近づかれ突然胸ぐらをつかまれました。ボコろうとも頭をよぎり巻いたが、社会的立場と、周りの友人の反応を抑えることで冷静になり「刑法犯だけど、どうする?」って言ったら去っていきましたが、ナイフでも持っていたら背後からではアウトでした…。
すとんさんは腕っ節もよさそうだし、自己抑制もしっかりできそうなので大丈夫そうですが、ブログとかSNSとか関係なく、気をつけて下さい。
でも、言いたいことを言うすとんさんのブログは好きですけどね(無責任w)

あと、「あんた」よばわりした方…間違いなく失礼なヤツなのですが、一人で成り上がってきた中小企業の社長さんあたりは、礼節を欠く方がいます。そういう方だと思ってつきあうしかないですが、敵意があるようならスルーですかね。色んな方がいるので、気をつけて下さい。

とりあえず…ゆっくり身体を休めて体力の回復を図って下さい。私も気温差に対応できず鼻ジュルです。
長文、すみません…

まあ、このブログ見て怒り出す人もいるのも納得ですが、私は楽しく拝見させていただきました。
私は昨年から近くの都市で日本語の第九を歌っていますが、指導者がファルセットにしろと非難しませんし、何人かはAまでまともに歌っている人が多数います。私も疲れていなければAもでます。
、F以上はファルセットしかでないのでバスに転向する人。私はファルセットで参加させてもらっていますと申し訳なさそうに言う人が多いです。

それなりの声量で歌っても、声が出ている人も数名はいるので、まったく問題なしですし、逆にすばらしいテナーだと褒めていただきました。

指導者も新人にはいい声で歌っている人の前に座り歌い方を学べと言います。

でも音程がくるっているのにでかい声で歌っている人は、指導者や周囲から非難が多数飛びますよ。私も不快なので聞こえよがしに非難していましました。

ぼーさん

 私が警戒したのは、相手の態度があまりに礼を失している事だけでなく、なぜそのような事を尋ねてきたのか、その理由が分からなかったからです。

>「よく分からないけど、何かあるんですか?」とか、すっとぼけて逆に聞いてみたい

 うん、まさにそんな気持ちです。相手が何を考えているのか、分からなければ、こちらもどのような態度をとって良いのか、図りかねます。単なる興味本位なのか、それとも怒っているのか、あるいは好意を持っているのか(そりゃあ無いか!)、相手との距離感がつかめなければ、適切なコミュニケーションなど取りようもありません。

>ナイフでも持っていたら背後からではアウトでした…。

 確かに相手がナイフを持っていたら、こちらはアウトでしょうね。でも、相手をつかむ事ができれば、あの世に行くまでの時間で、こちらも相手を窒息死させるとか、両目を潰すとかはできます。私の性格を考えると、とっさにそれくらいの事をやっちゃうんじゃないかな? 相手をつかむ事ができなければ…それって相手がトドメを刺しに来ていないという事だから、なんとか生き長らえて、法的に報いを与えてやります。

 仮の話でも、物騒な話ですね。できれば、そういう目にはあわずに済ませたいものです。

>でも、言いたいことを言うすとんさんのブログは好きですけどね(無責任w)

 いやいや、これでも結構、書かずに済ませている事って、たくさんありますよ(笑)。
>とりあえず…ゆっくり身体を休めて体力の回復を図って下さい。

 はい、実は思ったよりも、重症でして…もう若くないのですから、夏の疲れを馬鹿にしちゃいけませんね(笑)。

私も第九を歌っています。さん、いらっしゃいませ。

>まあ、このブログ見て怒り出す人もいるのも納得ですが、私は楽しく拝見させていただきました。

 ありがとうございます。まあ、人の怒りの原因というか、地雷のスイッチなんて、どこにあるのか分かりませんから、私のブログで怒り心頭に達する人がいる事も想像できますが、だったら、なぜそんな不愉快になるようなブログをわざわざ時間とエネルギーを割いて読むのか分かりません。

 ある方に「あなたのブログを見ると、気分が悪くなって、しばらく寝込んでしまいます」と面頭向かって言われた事ありますよ。「寝込むほど気分が悪くなるなら、読まなきゃいいのに…」と返事をしました。別に読んでくれと頼んだこともないわけだし(笑)。でも、そんな人って、私のブログを読んで、気分が悪くなって寝込んでしまう事が重なっても、私のブログを読むのを止めないわけで、ある意味、身を犠牲にしながらもブログを読んでくださる、大切な読者さんなわけです。

 “アンチ”ってのは、変形した愛情表現だという事くらい、心得ています。

>でも音程がくるっているのにでかい声で歌っている人は、指導者や周囲から非難が多数飛びますよ。

 私も時折(しばしば?)音程を外しますよ。まあ、自覚がないわけでありませんから「あちゃー、やっちゃったよ…」と思って、一応は凹んでます。そういう人を捕まえて、文句を言ったり、非難を浴びせるのは、当然の事だと思います。私も音程を外して歌った時に、キツイ言葉を浴びせられても、それは甘んじて受けるし、むしろ発奮して「次こそは(or 本番では)ちゃんと歌ってやる」と決意するものです。まあ、体調の都合で、ダメな時は、クチパクにしたり、ファルセットにしたりは、やらないわけではありません。

 ただ、態度が大きいと言われるかもしれませんが、練習の時は、失敗してもかまわないと思っている部分はあります。だって、最初から完璧に歌えるなら、練習なんてする必要ないわけですから。特に音取りをしている段階なら、果敢にチャレンジして撃沈してみるのも練習だと思ってます。ただ、本番や本番に備えて音楽作りをしている時には、そんなわけには行きません。一応、そのあたりはわきまえているつもりです。

 アマチュアの音楽って、常に「多少の傷があっても楽しむべきだ」と考える人と、「たとえアマチュアであっても完璧な演奏をめざすべきだ」と考える人の両方の考え方の方がいて、それでモメるもの…なんてすよね。私は、ブログを読めば分かるとおり“楽しみ派”なので、マジメな方のウケは悪いですね。そして合唱をやる方にはマジメな方が多いと思いますので、なるべく小さくなっていようとは思ってますが…カラダも声も大きいので、なかなか小さくはなれません。

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