ひとこと

  •  理解できない事。昨今の中国では「脚臭塩」と呼ばれる、足の臭いのする食塩が蔓延しているそうだ。分析してみると、亜硝酸塩という毒物さえ混入しているそうだ。また逆に健康に良いとされている短鎖脂肪酸が入っているケースもあったそうだ。どちらにせよ、食塩というものは、ほぼ純粋な“NaCl”じゃないの? 国際食品規格委員会で定められた食塩の品質に照らし合わせても、亜硝酸塩とか短鎖脂肪酸などが入り込む余地は無いんだけれどなあ。食塩というのは、人間が生きていく上で必要不可欠なものなのに、その食塩の品質すら危ういなんて、ああ理解できない。ちなみに、足の臭いのする食塩とか言うけれど、足の臭いって…どんなんだろ? 足って、そんなに臭いか?
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2012年6月 5日 (火)

楽しかった、楽しかった、すっごく、楽しかった

 半年ぶりのフルバヨ参加報告と、ヴァイオリン独学練習報告です。

 で、実に半年ぶりに、フルバヨに参加しました。フルバヨとは 『フルート&バイオリン演奏コミ』のオフ会の事です。銀座のジャズバーを借り切って、約4時間、バイオリンとフルートで、スズキのバイオリン教本の曲を演奏しまくるという体力勝負なオフ会です。面白いですよ。

 私は日頃、心がけてはいるものの、なかなかヴァイオリンの練習が出来ていないのですが、このオフ会をもっともっと楽しむために、もう少し日頃の練習をしっかりやらないとダメだなって思いました。

 とにかく、スズキのバイオリン教本の2巻までの曲を片っ端から演奏するわけですから、まずは2巻までは、しっかり演奏できないといけないじゃないですか? 2巻が軽く演奏できるようになったら、次は2巻までの曲のセカンドパートを弾けるようにすると、もっと楽しめるし、さらに上達すれば、それにアドリブパートを加えたっていいわけで、スズキのバイオリン教本を使っているとは言え、色々な楽しみが出来るんじゃないかなって思ってます。

 とは言え、当面の目標は、2巻までのファーストパートをしっかり演奏できるようにしておく事ですね。なにしろ、私、1巻の9番「むきゅうどう」までしか弾けませんから。全体で言うと、最初の1/4ぐらいの箇所ですからね。もっともっと練習して、ヴァイオリンの腕前を上げておかないと…。

 あ、申し遅れましたが、私はフルバヨの時は、もちろん持ち替えプレイヤーとして参加してますが、一応これでも“ヴァイオリニスト”として参加してます。なので、スズキ教本の曲をやる時は、当然、ヴァイオリンです。たまに挟まる、余興の曲の時は、曲の難易度によっては、私のヴァイオリンごときでは初見演奏が無理と判断された時だけ、フルートに持ち替えて演奏に加わる事にしました。今回も『サウンド・オブ・ミュージック』の曲は『ドレミの歌』はヴァイオリンで参加できましたが、その他の曲は、ヴァイオリンではとても無理なので、フルートで参加させていただきました。

 しかし、ヴァイオリンとフルートは同じ楽譜で演奏が楽しめますが、ヴァイオリンは実音で演奏すれば良いのですが、フルートは実音よりも1オクターブ上げて演奏した方が何かと都合が良い事に気づきました。これは楽器の最低音が、Gのヴァイオリンと、Cのフルートの音域の違いがあるからです。

 それと、フルートは1オクターブ上げると、中音メインで演奏できるので、フルートらしい音色の音で演奏できるし、フルートは、低音よりも中音の方が鳴らすの簡単ですからね。一方ヴァイオリンは、1オクターブ上げた場合、第1ポジションだけで演奏するのが困難になります。そうなると、やはりポジション移動が必要になってくるわけです。そうなると、少しヴァイオリンのテクニックレベルが上がってしまうという事になるので、フルバヨでは、ちょっと難しいかな…ってなってしまうみたいです。なにしろ、ここには、私のような、へなちょこヴァイオリニストもいるわけですから(笑)。

 フルバヨではメインの楽譜として、スズキのバイオリン教本を使用しています。ですから私の場合「むきゅうどう」までは何とか演奏に参加できますが、そこから先は、初見だし、テクニックもないし、譜読も満足にできないしで…誤魔化しながらの参加となります。例えば、ゆっくりしたフレーズだけ参加するとか、拍の頭の音だけを拾って演奏するとか、込み入ったところはエア・ヴァイオリンで乗り切って、最後の音だけ合わせるとか…。

 特に今回は、総勢で、ヴァイオリン3名+フルート1名+持ち替え2名(メインはヴァイオリン)の6名でしたから、自分の音がよく聞こえるので、ヘマなことをすると、目立つ目立つ(笑)。いい感じの練習になりました。こういう、ちょっと緊張を強いられるような状況で演奏をすると言うのは、実にいい場所になります。それに、緊張は強いられるけれど、間違えたからと言って、糾弾されるわけでもないのは、うれしいです。これで「お前がヘマしたために、演奏が台無しになっただろ! このボケナス野郎が!」なんて言われるようなオフ会なら、私、泣きながら退室しないといけませんから(笑)。

 こういう演奏会だと、私一人では到底演奏できないような曲でも、部分参加(爆)できます。不思議なもので、こんな部分参加であっても、その曲が終わると“弾き終えた感”が生まれ、なんか、不思議な充実感に満たされます。だって、自分は満足にその曲が弾けていないんですよ。弾けていないのに“弾き終えた感”って変な話ですよね。私の演奏自体はダメダメでも、心の中は、満ち足りているんです。

 これって合奏の魅力の一つ…だろうけれど、こればかりになってしまったら、全然腕前が上達しないだろうなあ。気をつけないと。

 ちなみに主催者の方は、スズキのヴァイオリン教本をメインの楽譜と決める前に、色々な候補を検討したらしいです。もちろん、アルテも検討されたそうだけれど、実はアルテを、ヴァイオリンで演奏すると、エラく難しいのだそうです。理由の一つは、アルテがハ長調がメイン(実はヴァイオリンはハ長調が苦手です)である事、それと使用する音域が[ヴァイオリンにとって]無闇に高い事なんです。ヴァイオリンで高音域を演奏するのって、かなりのテクが必要なんですよ。なので、結局、スズキ教本になったそうです。

 …でも、スズキ教本は#系の曲がメインなので、フルートにとっては、そんなに優しくないんですけれどね(笑)。

 ああ、楽しかった。本当に楽しかった。独学でちょっと挫折しかけていた私ですが、フルバヨのおかげで、またエネルギー注入されました。もう少し、ヴァイオリン、ガンバルゾ。

 それと、オフの翌日、ヴァイオリンを練習していたら、なんとミヤマ(私のヴァイオリンの名前です)が、これまでにないくらいに、よく鳴ってくれました。やはり4時間も連続で弾いていると、楽器も目覚めるんでしょうね。今まで、練習をサボっていて、ミヤマに申し訳ないなあって思いました。
 
 
 さて、ここからが本編の、ヴァイオリン独学練習報告です。

 前回までのご報告では、「むきゅうどう」で足踏みをして、ヴァイオリンに挫折しかけていた私でしたが、今後の独学の友としてのヴァイオリン教本として、篠崎に戻るか、このままスズキ教本で進むか迷った私でしたが、やはりフルバヨは楽しいし、チャンスがあれば、また参加したいと思いますので、やはりスズキ教本で進んでいく事にしました。なので…今回は、どこまで進んだのかと言うと…。

 9番の「むきゅうどう」は諦めまして…次は…

「むきゅうどう」をD線から弾く 諦めました。これは私には無理です。オリジナルの「むきゅうどう」ですから危ないのに、D線から弾き始めるとはムリムリムリってモンです。と言うのも“D線から弾き始める”とは、イ長調で書かれた楽譜(A線から弾き始めます)を見ながら、ニ長調に移調しながら演奏しなさいって事なんです。

 これ実は、バイオリンを指の動きだけで記憶して演奏している人にとっては、朝飯前の楽々作業なんですよ。と言うのは、指を弦を一本分、太い方に移動して演奏すれば、それでいいんです。何の苦労もいらないのです。でも私は、ダメ。弾いているうちに頭が混乱しちゃいます。と言うのも、私は指の動きではなく、楽譜を読んで演奏しているから。だから、楽譜の音と、ヴァイオリンの弦を抑える箇所が違うだけで、頭の中が錯乱して、演奏が止まります。これは私には無理です。早々に諦めました。

指の練習 No.1 OK。これは大丈夫。最初は戸惑いました。特に1弦の練習が難しかったです。それに比べて2弦は易々。つまり、これは指が難しいのではなく、私の読譜力が不足していて、1弦が担当する音域の音が即座に読めなくて右往左往していただけです。ダメだなあ。でも、結局は仕上がりましたよ。

トナリゼイションの準備 No.2(ニ長調) OK。この課題の目標はなんなんだろう? 重音がキレイに出来ること? 重音なら、毎日の日課練習でやっているので、結構楽々な私です。

音階と分散和音(ニ長調) これもOK。つまりはアルペジオの下準備ってわけでしょ。

 さあ、これで、次回からは、10番「アレグレット」に挑戦だ! がんばろう!

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コメント

すとんさんが楽しそうで本当によかったです
リラックスしてテンション高~く楽器やるのは最高ですよね!

で、無理やりですが(笑)
私は今リラックスの反対・・・「あがる」状況を克服すべく
本など数冊買い込みじっくり考えてみようと思ってるところです

機会があったらすとんさんのご意見もお聞かせ願いたいです

フミエさん

 「あがる」の克服ですか? ううむ、実は私はアガらない人なんですよ。だから、克服も何も無いわけで(爆)。

 では、なぜ私がアガらないのかと言うと、人前に出る時は(格好良く言うと)心に仮面をカブっちゃうからです。つまり「素の状態では人前に出ない」からです。

 これは私に限らず、人前に出る職業の人は、みなそうなんじゃないかな? 素の自分ではなく、ステージ用の人格を持っていて、舞台袖で人格を変えている、つまり“別人になる”んだと思います。

 ステージにいる時の自分は、素の自分ではないので、別に何をやらかそうと平気だし、普段の自分じゃ出来ない事も平気でできるわけです。

 ましてや、オペラやミュージカルの曲を歌う時は、心の仮面の上に、オペラなどのキャラクターを憑依させますから、もう完璧、別人格でございます。絶対にアガりません(爆)。

 ただし、もしも何かの拍子で、憑依させたキャラクターが逃げ出して、心にカブった仮面がステージの上で外れてしまうと…大変な事になります。まあ、滅多にそんな事は起こりませんが(笑)。

やはりアガらない人でしたか!

でもオペラやミュージカルは別として
楽器の演奏などは素の自分を思い切り表現するものじゃないでしょうか
私の喜びや悲しみはこんな 私の怒りや情熱はこんな・・・って感じで

そこに演奏の個性が出るのでは?
ま、曲の解釈やテクニックの問題もありますが

なので別人格というのはちょっと違う気がしますが
とにかくアガらないのは羨ましい!!!

フミエさん

 んー、うまく言えないけれど、楽器の演奏の時も、私は素じゃないですよ。第一、素の私を知っているのは、妻ぐらいです。たぶん、息子も知らない(笑)。そんなモンです。

 確かに楽器の演奏では感情を表現しますが、その感情ってのは…おそらく素の私の感情ではなく、フルートなら、“フルートを演奏する私”というキャラクターの感情です。つまり、フルートを持った時点で、すでに私は“素”では無い(笑)んですね。無論、“フルートを演奏する私”は“素の私”とは、全くの別人格…というわけでなく、連続した人格の一つですが、それでもやはり“フルートを演奏する私”と“素の私”は、違うキャラクターなんですね。

 だから、アガらない(笑)。

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