ひとこと

  •  中国共産党の理論誌『求是』で「中国こそが世界最大の民主国家だ」というタイトルの文章が掲載されているそうです。中国って民主国家だったんだ…。そう言えば北朝鮮も“朝鮮民主主義人民共和国”と名乗っている民主主義の国だったんだよなあ。うっかり忘れていました。たぶん、彼らの言う“民主国家”や“民主主義”って、我々が知っているモノとは違うんだろうね。でなきゃ、辻褄合わないし…ね。ちなみに我が国日本は、議院内閣制の立憲君主国であり天皇陛下を擁している事から、国の種類(?)としては『帝国』または『皇国』というべきなんだけど、そうは名乗っていないって事、知ってた?
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2012年6月22日 (金)

ヴァイオリンを買い換えたいかも

 ちょっと前のフルバヨの親睦会での会話の中で、諸先輩方に、趣味のヴァイオリニストさんたちの使用楽器のレベルを尋ねてみました。レベルってのは、ざっくり言っちゃえば、価格帯ね。ずばり「皆さんは、だいたいどれくらいのお値段のヴァイオリンを使っていらっしゃるのですか?」って質問です。

 もちろん、人によってピンキリなんだけれど、だいたいのところ、楽器と弓とケースのセットで、20~40万円ぐらいのもので楽しんでいる人が多いとの話でした。たしかに、mixiの『大人からバイオリン』コミュの『あなたの楽器のお値段は?(楽器本体編)』を見ても、一番のピークは10~20万円だし、5万~40万の数値をまとめてみると、60%越えだから『セットで20~40万円』って数字は、実態をよく現している数字なんだろうと思います。

 趣味のオトナが使う楽器が、せいぜい40万円どまり。なんか驚きです。

 だって、40万円なんて、フルートで言えば、管体銀レベルのお値段で、そんな値段じゃゴールドフルートはもちろん、総銀フルートだって買えません。ヴァイオリンって、バブリーでセレブなイメージがあったけれど、実は趣味のオトナの世界じゃ、フルートの世界よりも、堅実なんじゃん。意外や意外…。

 趣味の世界限定かもしれないけれど、ヴァイオリンよりもフルートの方が、バブリーでセレブじゃん。
 
 
 ちなみに、私のヴァイオリンは手作り7000円ですから、お話にならないけれど、弓はカーボン弓とは言え、15万円だから、趣味の人にしては、お高い弓を使っちゃっているのかもしれません。ま、弓は楽器本体の値段の1/2~1/3程度が良いそうだから、それで考えると、私の場合は、楽器本体のお値段が30~45万円程度がふさわしいって事になり、そうなると、楽器と弓を合わせると、軽く上限の40万円超えてしまいます。やっぱり、弓はちょっと良すぎる奴を使っているみたいです。

 弓を買った当初、当時のヴァイオリンの先生であるヒイロ先生に弓を見せたら「いい弓を買ったねえ…これなら200万円ぐらいの楽器でも弾けますよ」って言ってたっけ? 200万円のヴァイオリンを買うつもりは全くないけれど、どんな楽器を買っても、弓が負ける事はないって事なんだろうと思います。

 それはともかく、趣味のオトナとして、ヴァイオリンを新規購入するなら、私の場合、30~45万円程度程度の楽器がちょうどいいって感じでしょ。以前、あっちこっちのお店で試奏した印象だと、そのレベルでいくつか良い楽器が頭に浮かびます。

 そこで妻に「ヴァイオリンが欲しいよ、買いに行ってもいい」とボソっと言ったら「ヴァイオリン、いつ弾いてるの? 弾いてもいないのに、そんな事にお金を使ったら、もったいないよ」と諭されました。

 一応、一週間に1~2回、一回3~5分程度、ヴァイオリンを弾いてます。ま、そんな程度しか弾かないのに、30~45万円程度の楽器を買うなんて、確かに、贅沢で無駄な話ですね。だいたい、楽器だって、そんな私に買われたら、可哀相かもしれない。

 でも、ヴァイオリンが欲しいかもしれない。声楽を辞めているんだし、その分の経済力と時間と心の余裕をヴァイオリンにぶちこめば、決して無駄にはならないでしょ?

 しかし、ヴァイオリンをきちんと再開するなら、先生を探さないとダメだけれど、ここでヴァイオリンを再開して、新しい先生についてしまったら、しばらく声楽に復帰する事は出来ないだろうなあ…ああ、思案のしどころだ。

 妻は先日「洋裁を習いたい!」って言い出しました。声楽のエネルギーを洋裁にぶちこむのも、女性としては、悪くはないよね。それとまたごく最近、ウチのすぐ近所で新しくピアノ教室が営業を始めたのだけれど、そこがかなり格安料金との事で、やっぱり妻が「ピアノ習ってもいいかも…」と言ってました。

 選択肢を持っているって、幸せだよね。

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ヴァイオリンのエッセイ」カテゴリの記事

コメント

あれ?金曜日はダンスブログでは?あ、コンサート前でお休みですかね?
うんうん、今は大事な時期なので、のども体も休めてください。
それにしても、声楽をお休みして、ヴァイオリンに洋裁にピアノですか?
すとんさん家は多趣味ですね。選択肢が多くて、うらやましいです。
仕事も大切ですが、趣味にも全力投入しているすとんさん家の皆さんは素晴らしいです。やることをやったら、楽しまなければね。私もここ数年、考え方を変えました。
限られた人生なので、悔いを残さないように楽しく生きられれば、と思っています。

バイオリン購入の物語と言えば、千住真理子さんのお話は、涙なしでは読めない、聞けない、いい話。私、本当に読んでいて、泣きました。
(T_T)
楽器って、プロユースもアマチュア仕様も、それぞれ高いけど、高くても良い物を使いたいですね。
( ̄ー+ ̄)
私、以前に書き込んだように、私なぞの演奏を聞いて、フルートに興味を持ってくださったからに、「いくらくらいするの?」と聞かれ、「最初から、総銀の良い物を買いなはれ、50万円くらい。もちろん、もっとずっと安い普及品もありますが。」と回答したこと、あります。
( ̄~ ̄;)
で、千住真理子さんの件、以下、ウィキから引用
母・千住文子の著書「千住家にストラディヴァリウスが来た日」には、真理子のストラディヴァリウス購入にあたり、次兄・明が「僕が、何とかする」と言い、ニューヨーク在住の長兄・博と連携しつつ、必死に金策に奔走した兄妹愛が生き生きと描かれている。

ネオワンさん

 ダンスは…私たちが忙しいって事もあるけれど、練習会場が押さえられないという事実もあって、なかなかレッスンできてません。私たちが住んでいる地域は、今年の四月から活動するサークルが増えたみたいで、どこもここも激戦となってしまい、なかなか場所が押さえられなくて、レッスンができないんです。

 ダンスは広い場所が必要なんですが、広い場所って、たいてい合唱団体と競争になってしまうのです。で、抽選で負ける…ってパターンなんですよ。

operazanokaijinnokaijinさん

 ヴァイオリンは、楽器の音がとても重要なんですね。どんなに上手な奏者でも、楽器が持っている以上の音は出せません。だから、上手い奏者ほど、良い楽器を欲しがるのですが、良い楽器なんて、そんなにたくさんありませんから、どうしても入手困難だし、お値段もかなり高くなってしまうわけです。それでも良い楽器を入手できた奏者は幸せものです。世の中には、素晴らしい腕を持ちながら、良い楽器と出会えずに、そのため、世に埋もれてしまうヴァイオリニストもいます。そういう意味では、歌手は歌手と声が一体ですから、そのあたりは諦め(?)がつくのですが、楽器次第のヴァイオリニストはなかなか諦めきれないですよね。

>楽器って、プロユースもアマチュア仕様も、それぞれ高いけど、高くても良い物を使いたいですね。

 ですね。でも、もっといいのは“良くて安い楽器”ですね。なかなか見つかりませんが、私はそういう楽器が欲しいです。

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