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2012年6月30日 (土)

ハナジロがやってきました

 ヒーチャンの後釜となる金魚がやってきました。名前をハナジロ(仮名)と言います。一緒に、緋ドジョウも二匹連れてきました。

 今回は素赤オランダのヒーチャンの後釜ですから、最初から「素赤のオランダ」を買う気満々で、いつも金魚を購入している金魚屋に行ったのですが、なんと言うことか、水槽に素赤オランダがいない! 素赤のオランダどころか、素赤の琉金もいない! かろうじていたのは素赤のランチュウ。妻はランチュウがキライなので(背びれがないのが苦手らしい)これは大いに困りました。

 「素赤(すあか:赤一色)がいないから更紗(さらさ:紅白)にする?」「更紗なら、サクラがいるじゃん」「じゃあ、三色にするかい?」「三色なら、ニシキがいるじゃない」「じゃあ、どーする?」「どうしましょうか?」

 なんて悩んでいたら、ランチュウの水槽になんか、素赤オランダっぽい子が一匹泳いでいるじゃないですか? 水槽の水が濃緑色で(笑)、実はよく見えない(爆)。でも、なんか背びれがあるっぽいんです。で、よくよく目を凝らしてみると、やっぱりランチュウの水槽に一匹だけ素赤オランダの子が混ざっていました。その子を水槽から取り出してみると、確かに素赤オランダには間違いないけれど、いつもなら絶対に買わない体型の子でした。

 「どうする?」「他には素赤の子はいないみたいだよ」「でも、こんな体型だよ」「そうだね、普段なら絶対買わないでしょ」「うん、買わない」「じゃあ、止める?」「いつも買わない体型の子だけれど、これも縁だし、もしかすると、今まで素赤の子は長生きしなかったけれど、この体型の子なら、もしかして長生きするかもしれないから、この子にしてみるか?」「じゃあ、そうしましょう」

 …って事で、その子、つまりハナジロに決まりました。

 で、問題となったハナジロの体型ですが…実に横長です。まるで和金のような、いかにも魚々した体型です。金魚って一般に体型が縦長の方が美しいとされていますし、私も縦長金魚が好きなので、我が家ではいつも縦長の子ばかりを購入していました。なのに、ハナジロは横長。おまけに、オランダ獅子頭のくせに、頭部に肉瘤らしいものが見当たりません。肉瘤無しの横長体型ですが、尾びれが蝶尾で、顔がカエル顔(笑)なので、まあ、オランダ獅子頭なんでしょうね。ま、たまにはこういう体型の子も悪くないでしょう。そう言えば、以前飼っていたモミジは、横長金魚で、賢くて長生きでした。ハナジロもモミジのように賢くて長生きをしてくれると、うれしいですね。

 ハナジロという名前は、とりあえずの仮名です。ハナジロは“鼻白”って書きます。ハナジロは素赤オランダで全身が真っ赤なんですが、なぜか鼻の頭だけが白いんです。だから私が“ハナジロ”と名づけたのですが、この命名は、妻と息子には不評です。息子に至っては「かわいそう」と言ってますが「じゃあ代わりにこの子にふさわしい名前をつけてみろ」と言ってみると、ハナジロ以上にふさわしい名前が思いつきません。まあ、もっと良い名前が思い浮かんだら、それに改名してもいいので、とりあえず、この子はハナジロです。

 ちなみに、肉瘤無しの横長体型の素赤オランダなのに、ハナジロは1200円。まあ、小魚なのに、そんなにお安くないんですねえ…。

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コメント

最近オジャマしすぎなので自粛しようと思っていましたが
大好きになった金魚の記事を素通りできず

ハナジロちゃん、よくきたわね~~
でもあなたにとって、幸せなのかどうか・・・
すとんさんちの水槽は一見楽園に見えて(見たこと無いけど)全然違うのよ!!
弱肉強食の厳し~~~い世界なの
ペットとして迎えてもらった金魚なのにまさかのびっくりよね~
とにかくエビのトートに気をつけてね
食べられないでね~~~~(祈)

しかしすとんさんがいろいろ教えてくれたトートのラブリーな所業(?)
たしかに可愛いかも
もうトートは好きなんだか嫌いなんだか・・・でも気になる!
これって恋の始まりか

文中数々の失礼極まりない発言をお詫び申し上げます

フミエさん

 別にここのブログで、自粛とか節約とかは、しなくても平気ですよ(笑)。

 さて、そうなんです。我が家の水槽は、安穏とした世界ではなく、そこそこ厳しい弱肉強食の世界です。ちょっとでも体調を崩すと、死に神トートがキスをしにやってきます。生きながら食べられちゃうという、なんともスリリングな体験ができちゃう水槽なんです。

 水槽にやってきたトートですが、元気一杯ですよ、問題は、この子の食欲。食い意地がすごく張ってます。なんかもう、死に物狂いでエサを食べているんですよ。で、暇されあれは水草を食べているし…これだけ食べッ振りがいいと、巨大魚の道まっしくらです。でも、巨大魚って、色々と飼育が難しいんですよね。できれば、このまま小さくても元気一杯で生活してほしいのだけれど、巨大魚になると、一時はいいけれど、すぐに体長悪くなるからなあ…。

 ハナジロの食べッ振りを見ながら、ちょっと心配してます。

カタカナ3文字じゃない金魚さんは珍しい気がしました。ハナジロ…わかりやすくて良い名前だと思いました。
長生きしますように

椎茸さん

 確かに我ながら、四文字の名前は珍しいとは思いました。でも、ほんと、今まで、真っ赤の金魚は長生きしてくれなかったので、ここらで、体型でも命名でもルールに従っていない子にしてみました。今度は長生きしてくれるといいなあ…と本当に願っています。

 以前、金魚を60cmで飼っていた頃は、10年以上生きているのは当たり前でしたが、現在の45cm水槽にしてからは、せいぜいが2~3年なんです。まあ、水槽の大きさだけが原因ではありませんが、本来、金魚って10年は楽に生きる生き物なんですよ。だから、今の子たちには、本当に長生きしてもらいたいと思ってます。

 でも、その一方で、肉食エビがいるので、弱肉強食なんですけれどね(笑)。

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