ひとこと

  •  昨今話題のフェイクニュースですが、日本語で言うところの“虚偽報道”であり、簡単に言っちゃえば“デマ”とか“嘘”です。でも、こんなフェイクニュースですが、コロッと騙されちゃう人も大勢います。イギリスがEU離脱を決めた国民投票だって、多くの人がフェイクニュースに騙されて、うっかり離脱を決めちゃったわけだし、アメリカ大統領のトランプ氏が選ばれたのだって、フェイクニュースのおかげとかじゃないとか…? 諸外国ではネットを中心にフェイクニュースが流れますが、日本では新聞テレビなどを通じて、堂々とフェイクニュースが、さも真実っぽい顔して流れてしまうから手におえません。朝日新聞の従軍慰安婦報道なんてフェイクニュースもいいところだね。あと、マスコミの伝家の宝刀“報道しない自由”を駆使する事によって、真実を隠蔽し、世論を自分たちの都合の良い方向に誘導するのは、フェイクニュースとは違うけれど、フェイクニュースよりもたちが悪いと言えば、たちが悪いのです。マスコミには、両論併記のカタチで真実をのみを報道してもらいたいものです…が、無理っぽいですね。
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2012年6月 4日 (月)

吹奏楽部の保護者会って奴に参加してきました

 吹奏楽部の顧問なので、部活の保護者会って奴に参加(ってか主催?)してきました。いやあ、部活の顧問自体から10年ぐらい遠ざかっていましたので、そんなモノ、初体験です。なんか、部活の顧問も、学級経営みたいで、大変ですね(なんか、よそ事で申し訳ない)。ちなみに学級経営と言えば、クラス担任なんて、もう15年以上もやってない(笑)。

 まあ(おそらく)形どおりの説明を教師側から行い、保護者の方から、色々と疑問に思う事が質問されました。保護者会を進めていたのは、実際にバンドを指導している若い顧問の教師(私は冒頭の挨拶をするために呼び出されただけです:笑)でしたが、やはり若い教師だと“親の視点”って奴が抜けてしまうのでしょうね。保護者の方のご指摘には、聞きながら、イチイチごもっともだなあって思いました。私も親の立場なら、そのあたりを確認したいです。

 まあ、私の息子も中学生なので、ここに集ってきた親御さんと私は同年配のはずなんだけれど…なんか、皆さん、若いなあ。ってか、私がジジイなだけか…。私から見て、娘のような年代の保護者の方もチラホラいたし(大笑)。

 保護者の方が気にするのは、やはり“お金の動き”ですね。そのあたりは、明確にし、透明にして、トラブルが発生しないようにしないとね。

 あと、数名の保護者の方が気にしていたのは“野球応援”の件。まあ、日本全国、どこの吹奏楽も(柔道部やバスケット部や陸上部の応援には行きませんが、なぜか)野球部の試合応援には行かないといけないものじゃないですか? 当然、日ざらしの野ざらしの状態で演奏するわけだけれど、音楽の分かる保護者の方が、それをイヤがるわけですよ。日ざらしの野ざらしの中で演奏すると、楽器が狂ってしまう…ってね。で、日ざらしの野ざらしで楽器の調子をおかしくしたまま、コンクールに突入するなんて、どうにかならないのかって、相談(?)なわけです。

 ごもっともな相談ですね。

 これって、日本全国の吹奏楽部が、みんな抱えている問題でしょうが、余所はどうしているんでしょうね。

 ま、私が生徒なら、野球応援には一万円フルートである“チャイナ娘”で乗り切り、コンクールに総銀フルートである“アゲハ”を連れて行くかな? でも、そういう発想は、オトナの発想であって、学生だと所有している/使える楽器は一本だけ…ってケースがほとんどでしょ。

 学校の楽器だって調子が狂ったら困るけれど、親が大枚はたいて、かわいい我が子のために買ってあげたマイ楽器を『“日ざらしの野ざらし”で調子悪くさせられたのでは、たまったもんじゃないわ』って、なまじ音楽が分かる親だと思うわけなんです。

 それと、音楽の完成度が低いというクレーム(?)もつきましたね。ステージごとに、次から次へと、新曲にチャレンジするのはいいけれど、結局、いつも演奏する曲の出来が不十分だし、一つの曲にしっかりと取り組んで、演奏を成熟させる事をもっとやるべきだというご意見もありました。

 …もっともだな。

 吹奏楽部の保護者ともなると、親自身も音楽が好きだったり詳しかったりするし、自分も楽器を演奏するという方もいらっしゃるので、実にまともなご意見なわけです。

 楽譜どおりに演奏できるようになるのは、生徒たち個人個人の努力でどうにかなる事だけれど、そこから先の、音楽としての完成度をあげるには、指導者側の力量が問われます。頑張れ~、顧問(って、私のこと?)。

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コメント

私たち夫婦も吹奏楽部の保護者です。顧問とは昔からの知り合いです(笑)
「今後の方針を決めるために保護者会を開いて、保護者の理解を求めたい」と顧問からお話をいただき数ヶ月。いまだ実行されていません(笑)
顧問と事前に打ち合わせ(?)をして、要望や意向を聞き、私たちの意見を求められています。
お互い長い間、楽器を趣味に持ち、長い間吹奏楽に関わってきたので、方向性としてはたいして変わりないのですが、保護者としての立場からとなると、そこはやはり疑問が出てくるところだろうなぁと思うところも多々あります^^;
どこまで、歩み寄れるか・・・う~~ん、難しそうだなぁ。。。。。
でもでも、このまま保護者会は開かれずに終わっていきそうな気もします(笑)

いがぐりさん

 部活って、教師にとっては微妙な存在なんですよね。仕事であって仕事でなく、趣味であって趣味でなく、ボランティアであってボランティアでなく…。なんか、微妙な存在なんですよ。まあ、どこも吹奏楽部の顧問というのは、熱心すぎるほどに熱心なので、そのあたりが忘れられてしまっている部分があります。

 それはともかく、

>でもでも、このまま保護者会は開かれずに終わっていきそうな気もします(笑)

 おそらく、忙しさに負けちゃっているんでしょうね。そういう時は、学校主催ではなく、保護者の方が主催してあげるといいんじゃないかな? 保護者有志で飲み会を開催して、そこに顧問の先生をご招待してあげるとか…ね。やり方は色々とありますよ。

(私自身が保護者会開くのをパスしたい気持ちがあるので、こちらからはアクション起こしません^^;
自ら顧問と保護者のパイプ役にはなりたくないです。。正直な気持ち。
私もあつくなるタイプなので(子供が小学校~中学校の頃は熱心なサッカーママでしたし)ちょっと関わるって程度では収まらず、がっつりかんでしまいそうなんです。
子供と学校(クラブチームとか)と親と一緒にゴー!
出来る限りの環境は整えるよー!!
っていう暇が今はなくて・・・。不景気ですしね(笑)

今できる範囲の協力は惜しみなくしてるけど、これ以上は無理って状態なんですよね。
顧問に出来ることは・・・いろんな話を一緒にすることくらいかなぁ。。。(゚ー゚;

いがぐりさん

 お気持ち分かります。私も基本的には熱くなるタイプだし、どうせやるなら、丸抱えでやりたいタイプですからね。

 昔の部活なんて、親が関わるなんて、あまり無かったよう気がします。関わっても、たいていは資金援助がせいぜい。いつの頃からか、部活にも親たちが積極的に関わってくるようになりました。その事の善し悪しについては私は論じません。おそらくは時代の風潮なんだろうと思います。

 妻も結構、息子の部活にドップリ浸かってます。そういう時代なんです。

 親はあくまでも親だし、立場的にはボランティアと言うか、アドヴァイザーであるべきだと私は思います。だから保護者会の主催も先生であるべきだけれど、先生によっては、そんな余裕のない人もいるわけで、だったら、保護者の有志で開催してみては?程度の話です。

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