ひとこと

  •  中国共産党の理論誌『求是』で「中国こそが世界最大の民主国家だ」というタイトルの文章が掲載されているそうです。中国って民主国家だったんだ…。そう言えば北朝鮮も“朝鮮民主主義人民共和国”と名乗っている民主主義の国だったんだよなあ。うっかり忘れていました。たぶん、彼らの言う“民主国家”や“民主主義”って、我々が知っているモノとは違うんだろうね。でなきゃ、辻褄合わないし…ね。ちなみに我が国日本は、議院内閣制の立憲君主国であり天皇陛下を擁している事から、国の種類(?)としては『帝国』または『皇国』というべきなんだけど、そうは名乗っていないって事、知ってた?
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2012年5月 4日 (金)

オーヴァーターンド・ターニング・ロックを習いました

社交ダンスのレッスンを受けました。

 今回のレッスンはWさんも一緒でした。彼女と一緒の時は、彼女から先にレッスンを始めるので、私は事前にたっぷりと復習&自習ができるので、うれしいです。

 さて、今回もワルツからです。ひとまず会場を一周したところで、妻先生が尋ねました。「ウィーブをやりますか?」

 なぜ妻先生がこんな事を言ったのかと書きますと…実は、私にはブログではなく、メールでダンス関係の話をしている友人(Sさんとしておきます)がいるのですが、彼と私はほぼダンス歴が一緒でして、互いに何を習ったのかと報告をし合う間柄なのですが、その彼が先日ウィーブを習ったそうで、その話を妻先生にしていたのですよ。たぶん、私もウィーブを習いたいのかと思ったのでしょうね、それでそんな事を聞いてきたのです。

 ちなみにウィーブってのは、こんなステップね。

 「ウィーブは…難しいよ」
 「ウィーブってのは、クルクル廻る?」
 「いいえ、そんなに廻りません」
 「だったら、同じ難しいのをやるなら、クルクル廻る奴をやりたい!」

 と言うわけで、ウィーブではなく、オーヴァーターンド・ターニング・ロックを習うことにしました。ちなみに、このオーヴァーターンド・ターニング・ロックって、教則本では、初級はもちろん、中級にも載ってないステップです(汗)。ウィーブは中級用のステップなので、ウィーブよりもオーヴァーターンド・ターニング・ロックの方が難しいかも(って、別にSさんと張り合っているわけじゃないです:笑)

 オーヴァーターンド・ターニング・ロックというステップ(正式には『オーヴァーターンド・ナチュラル・スピン・ターン・ターニング・ロック・トゥ・ザ・ライト』と言うらしいです)は、ナチュラル・スピン・ターンから始まって、ナチュラル・スピン・ターンのターンの部分を思いっきり廻ってLODの方向に突き進んで、突き進んだ先でターニング・ロックというステップをして、プロムナード・ポジションに持っていくステップです。この、ターンの部分を思いっきり廻っていくのを、何度も繰り返していくと、たくさん廻れるのだそうです。

 と、私が書いても、うまく伝わらないので、例によって、YouTUBE画像を見てください。まさに、この動画と同じステップを、今、私は習っています。

 やってみました…エラく難しいじゃない? だいたい、ナチュラル・スピン・ターンそのものが、すっごく難しいのに、その応用編のステップってわけだから、難しいの難しくないの、そりゃあ、エラい騒ぎになりました。だいたい、オーバーターンの部分の6の足で、ふらつくって(涙)。まず、そこで体勢を崩すので、その先に進めません。おまけに、移動距離が結構あるので、回転速度もなかなかに速くて、遠心力で自分が飛ばされます。ふらつく中でターニング・ロック(このステップそのものが中級用なんです)をするわけで、もう、シッチャカメッチャカになりました(涙)。

 一応、ステップを一通り習ったところで、自習になりました。自分でステップをきちんと確認してね…って事です。妻先生はその間に、Wさんにマンボを教えてました。

 そう言えば、私はマンボをやってないな…。

 二人のダンスを見ていると、なんか覚えのある動きをしています。んん? これって、ルンバと同じじゃないの? いや、厳密に言うと、オンビートでルンバを踊っているようです。

 「マンボはオモテ拍で基本的なステップを踊るダンスだから、あなたもすぐにできると思うよ。隣で踊ってみる?」と妻先生に言われたので、さっそく、隣でやってみました。ルンバは裏拍で踊りますが、マンボは表拍でルンバ・ウォークをすればいいので簡単です。

 で、そのウォークの間に、時々、ニューヨークを入れたり、ハーフ・ターンやフル・ターンをするのです。だから簡単。ニューヨークは足を横に踏み込むだけのステップなので楽勝。ハーフ・ターンは1の足を踏み込んだ時に、180度回転するだけ。フル・ターンはハーフ・ターンを1の足と2の足でそれぞれ行って、360度回転すればいいだけのターン。とっても簡単。映画「shall we ダンス?」で主人公が最初に習ったのが、このマンボだったわけで、とってもとっても簡単なダンスでした。

 ちなみに女性は男性の動きを見て、1小節遅れで、それを真似するだけです。これも簡単。

 さすがに、これだけ簡単だと、一瞬でマスターできました。

 例によって、どんなダンスかと言うと…下のYouTUBE画像を見てくださいね。

 で、マンボでひとしきり遊んだ後、ふたたびワルツに戻りました。オーヴァーターンド・ターニング・ロックのステップをひとまず覚えたので、今度は組んで踊ってみましょうって事ですが、これまた、エラいことになりました。いやあ、難しいですばい。一人でステップは踏めても、二人じゃ踊れません。「私の右肩を押し退けるように踊るのよ!」と妻先生は言いますが、何しろ動きが速くて、そんな事を考えている余裕がありません。結局、今日一日でマスターできるわけないのだから、このステップは、じっくりと取り組んで行きましょうって事になりました。そりゃあ、当然だね。

 で、ルンバはサラっとやりました。それこそ“忘れない程度”…です。だって、今日は、オーヴァーターンド・ターニング・ロックという大物を学んで、さらにマンボもやったんだから、これ以上何かを付け加える事は無理です。

 ジルバもやりました。だいぶ、カラダもジルバに慣れてきたようです。さすがに、あまりのワンパターンに「ジルバってこれでお終いなの?」と尋ねたら、まだまだ色々と遊べるそうで、何か新しい事を先生がし始めたので「今日は、新しい事は学びたくないよ。それは次まわしにしてください、お願い!」と言って、次回まわしにしてもらいました。

 で、最後はタンゴです。タンゴは、ウォークを確認してもらって、やっとリンクにまでたどり着きました。こちらも、まだまだ、先は長いです。
 
 
 で、残った時間で、歌の練習をしてみました。何しろ、今回の練習会場には、舞台があったのですから、それを利用しない手はないでしょ。動きながら歌ってみたので、当然、楽譜は無しの暗譜状態で歌ってみたのですが…まだまだ暗譜は怪しいです。あっちこっち、落ちますね。でも、それを恐れていたら、本番はできませんから、ドンドン、譜面無しで歌っていかないといけないでしょうし、動きもドンドン決めていかないといけません。「All I Ask of you」の長い間奏や「Phantom of the opera」のエンディングの部分など、棒立ちってわけにはいきません。なので、ダンス的な動きを入れていく方向で、今は考えてます。でないと、見ている方も退屈でしょ?

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コメント

ジルバもマンボも同じ程度にちょっとだけ習った覚えがあります。
ジルバは楽しかった覚えがありますが
マンボは全く覚えてないです。
覚えているのは、男性がどのタイミングで動くのか、
まだか、次か、来るのか、来ないのか、という
鈍いゆえの緊張感だけ。(^^;

それにしても、すとんさんはどうしてそんなにクルクルしたいのでしょう。
ヴィーニーズワルツ(ウインナワルツ)はきっとお気に召すと思われます。w

Tataさん

>それにしても、すとんさんはどうしてそんなにクルクルしたいのでしょう。

 それは“刷り込み”です。私の中では“ワルツ=クルクル”なんです。クルクルこそがワルツであり、ワルツを踊りたいのは、クルクル回りたいからです。

>ヴィーニーズワルツ(ウインナワルツ)はきっとお気に召すと思われます。w

 いや、実際、私が踊りたいのは、ウィーン風のワルツなんです。私は、元々がクラヲタですから“ワルツ=ウィーン風のワルツ”であって、イギリス風のワルツは眼中にないんです。でもね、社交ダンスのワルツでは「イギリス風のスローワルツを、まずは学びなさい」と言うのが、妻先生の言い分なんです。なぜなら「ヴィエニーズ・ワルツなんて、誰もパーティーでは踊らないし、競技会でもまず踊らない。そんな誰も踊らないダンスよりも、パーティーでは必ず踊る(イギリス風スロー)ワルツを学ぶのが先です」っわけで、そこに関しては私も納得しています。

 確かに、学んでも、誰も踊ってくれないダンスをやるよりも、みんなと一緒に楽しめるダンスを学んだ方が良いという言い分は理解するし、それでいいと思ってます。しかし、私の信条として「ワルツはクルクル回ってこそのワルツである」という思い込みは、抜けません。だから、たとえイギリス風のワルツであっても、クルクル回りたいんです。

 それに、実際、国際プロの競技会の映像とか見ていると(スロー)ワルツであっても、皆さん、クルクル回っているじゃないですか。あれを見ていると、やっぱり「ワルツじゃクルクル回りたいものだ」と思うわけです。

 とにかく、ひたすらクルクル回りたいんですよ、私は。妻先生からは「クルクル回るのは難しいんだよねえ」と言われてますが(笑)。

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