ひとこと

  •  やっとネット社会に復帰します。今後は日帰りで遊びに行く事はありますが、家を空ける事はないので、ネットでの反応も普通どおりに行けるんじゃないかと思ってます。とりあえず、外泊で使ってしまった体力の復活を目標に、しばらく大人しくしているつもりです。
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2012年5月10日 (木)

2012年 ラ・フォル・ジュルネに行ってきたよ その5…ついてないにも、程がある

 ラ・フォル・ジュルネの初日をたっぷりと堪能してきた、我ら夫婦でした。

 音楽的には、まあ、満足したものの、一日中、雨の中をウロウロとしていたのが悪かったのでしょうか? それとも、やはり立ち見が多かったのが、良くなかったのでしょうか? 私の腰の痛みは、いくらコルセットで養生しているとは言え、一向に良くならず、むしろ激しさを増すばかりでした。

 それにしても、あんなに腰が痛いのに、音楽のためなら、我慢しちゃう私って、一体何?

 腰の痛みを我慢しているうちに、風邪もひいていないのに、体温は上昇するし、頭までギンギンに痛くなってきました。

 帰宅の電車の中では、気が抜けたせいもあるのでしょうが、ほぼ、ぎっくり腰状態になって、額にイヤな汗をかきながらの帰宅となりました。実は、その翌日にダンスのレッスンの予定を入れていたのですが「この痛みでは無理」と妻先生に泣きつき、レッスンをキャンセルしてもらいました。

 痛みをこらえながら帰宅したところ、郵便受けに一つの封筒が入っていました。中には…そうです、数日前に通販で購入したトルマリンの数珠(笑)が入っていました。“数珠”と書きましたが、いわゆる“ブレスレット”です。ただし、商品名が『トルマリンの数珠』なんだから“数珠”なんです。仕方ない(笑)。私がどういう系統のお店でブレスレットを購入しているかが、計り知れるというものです(笑)。だって、マガイモノとか、つかみたくないじゃん。

 実は「ひと言」にも書きましたが、水晶の首輪をし始めたあたりから、左腕に違和感&痛みを感じる様になりました。おそらく、何か“気”のようなものが左腕に詰まっている(あるいは、抜けきってしまった)んじゃないかって思いました。実際、右手の火照り方と左手の火照り方は、だいぶ違うんですよ。

 と言うわけで、左腕の痛みは、水晶の首輪の副作用と邪推し「パワーストーンで生じた痛みは、パワーストーンで解決さ」と言う、頭の悪い解決方法を採用したわけです。

 こんな、非科学的で盲心的な行動は、賢い人は、しちゃダメだよぉ~(笑)。

 ひとまず首輪を二つも三つもぶらさげるのは良くないだろうし、痛いのは左手なんだから、直接左手につけた方が良かろうというわけで、今回はブレスレットを購入する事に決定。「目には目を、歯には歯を、パワーストーンにはパワーストーンを…」と言うわけで、左手の痛みが取れるような、治療効果のあるパワーストーンのブレスレットを考えました。

 最初は、今使っている首輪と同じ、水晶+黒メノウのブレスレットを考えました。だってパワーストンーンには相性があるみたいだから、全く新しい石のブレスレットを購入するなんて冒険は、なかなかできません。

 でも、水晶って治療系じゃないような気がするんだよね。そこで、痛みやカラダの不調を直すなら、水晶よりも良いものあるんじゃないかって思いめぐらしたところ、トルマリンの事を思い出しました。

 実は、こちらの記事に書きましたが、以前、私は脇腹をつって、その痛みに泣いていた時に、だまされたつもりで貼ったトルマリンのシートが、実によかったのです。どうも、トルマリンと私は相性が良さそうなんです。あの日以来、トルマリンがクセになっている私です。

 そう言えば、あの時に貼ったシートは、もちろん、すでに剥がしてしまったのですが、実は、私の腹部には、しばらくの間、あの時のトルマリンが若干残っていました。と言うのも、あの日からしばらくの間、私の皮膚の中にトルマリンの粒が取り込まれてしまったようなのです。

 あの日以来、その部位を洗ってみても、こすってみても、トルマリンが取れません。でも、おかげさまで、脇腹はあの日以来、快適です。おそらく私のカラダがトルマリンを必要としたので、トルマリンを取り入れてしまったのだと思います。だって、妻が自分のカラダにトルマリンシートを貼っても、トルマリンを取り込む事なんて、無いもの。

 ちなみに、しばらくの間、トルマリンを脇腹につけたまま暮らしていた私ですが、今はその体内に取り込んだトルマリンはありません。トルマリンの数珠を身に付けた途端に、脇腹のトルマリンが無くなってしまいました(笑)。体内に取り込んだトルマリンよりも、数珠の方が強力だった…という事かもしれません。

 さて、トルマリンって何でしょうか? 日本語では“電気石”と呼ばれる、いわゆる珪酸塩鉱物の一つです。衝撃を加えたり、熱したりすると、ピコンって感じで電子を放出する性質を持った石です。だから“電気石”と呼ばれています。ちなみにトルマリンは、電子を放出するだけでなく、微弱な磁力を有し、また微弱な遠赤外線も放出しているのだそうです。

 なんて書くと、トルマリンって、何やら神秘的なパワーストーンのような気がしますが、実はそんな事はなく、その実態は、ただの磁石の一種なんですよ、それもかなり非力で微力な磁石です。

 なので、トルマリンのブレスレットやネックレスなんて、普通に薬局あたりで売っている、肩こり用の磁気ネックレスの親戚みたいなモノです。ま、本家の磁気ネックレスよりも非力なので、効果も薄いでしょうが、害も薄いでしょう。とりあえず、痛み緩和に良いだろう…と思って注文してみたのです。

 それが、腰痛に悩む、この日に到着したのです。

 ええ、さっそく付けましたよ。もしかして、トルマリンの数珠のおかげで、腰痛が治まるかもしれないじゃないですか? 

 ちなみに私が購入したトルマリンは黒い奴(笑)。トルマリンって、宝石としてもなかなかのもので、色違いがたくさんあって、どれも結構キレイなんですね。特に赤い奴はルビーと間違えられるほどの美しさなんですが、私はそこであえて黒をチョイス。それも漆黒です。理由ですか? だって、磁石って、普通は黒じゃないですか? たぶん、赤や青や黄色や緑のトルマリンよりも、黒いトルマリンの方が磁力が強いんじゃないかって思ったので、黒をチョイス。それに、トルマリンシートに貼ってあるトルマリンも、黒いトルマリンの粉末だしね。健康系なら黒いトルマリンでしょ、って思った次第なんです。

 ひとまず左手につけたのですが、すぐに両手が火照りだし、トルマリンをつけた左手首に鈍い違和感を感じました。気分も少しばかり悪くなりました。ちょっとヤバイ? おそらく、元気な時だったら、サッサと外してしまったと思いますが…こちとら腰痛持ちだかんね、そこはガマンじゃい!

 3時間もつけていたら、だいぶ慣れました。もちろん、左手首の違和感が無くなるわけもなく、気分の悪いのも無くなったわけじゃないですけれど、だいぶ気にならなくなりました。たぶん、これは“石酔い”って奴でしょう。トルマリンの数珠は、私には少しばかりパワフルかもしれないです。

 治療目的ですから、そのまま一晩つけたままで寝ました。翌朝目覚めると、腰の痛みは腰の重みに変わってました。「これならダンスも踊れそう。レッスンをキャンセルしたのは、判断が早すぎたか…」とちょっと後悔しました。

 で、その日は、トルマリンの数珠をつけたまま、おとなしく生活をしました。

 その翌日。ラ・フォル・ジュルネの最終日の当日の朝になると、先々日まで私を苦しめていた、あの腰の痛みが、気にならない程度にまで良くなっていました。もう、ほとんど重みも感じません。やったね、見事な回復力です。

 若い人間なら、腰痛の一つや二つ、2日もあれば治るでしょうが、アラフィフのオッサンにとってみれば、そんなに短時間で腰痛が治るはずがないです。そういう意味では、ぎっくり腰モドキから2日で回復とは、驚異的な出来事です。この奇跡の回復力(爆)は、トルマリンパワーのおかげ、と言う事にしておきます。『イワシの頭も信心から』『信じる者は救われる』のです。

 脇腹の時も思いましたが、さすが、トルマリン。筋肉系のトラブル解消にはよく効きます。しかし、聞くのは筋肉系のトラブルだけで、実は頭痛の方は、一向に治まっていませんでした。ううむ、ダメじゃん、トルマリン。神経系とか血管系のトラブルに関しては、あまり効用がないみたいです(念のため)。

 とりあえず、腰の痛みを克服した私は、元気に、ラ・フォル・ジュルネに出かけたのです。

 まずこの日の最初のコンサートは…有料コンサートでした。朝から、1500席もあるホールCに向かいました。この会場での私の席は、二階席で前から4列目でした。ここは普通の音楽ホールなので、ホワイエから昇っていって、二階席の真中付近に出て、前寄りの席は、そこから下方向に階段を降りて、自分の座席を探すような作りになっています。

 なので、会場の上の方から、自分の席を探し歩いたわけですが、ここの会場の階段の幅が微妙に規格外で小さい?のかな? 私は二階の自分の席を探す途中、階段でバランスを崩して、二階の一番下まで、派手に階段を転げるように落ちてしまいました(涙)。いやあ、そのまま一階まで落ちなくてよかったです。二階から一階に落ちたら…死んでたかもしれませんね。

 しかし、転んだ拍子に、腰と両膝をおもいっきりぶつけてしまいました。トルマリンで腰を治したばかりなのに、改めて、怪我するなんて、ついてないにも、程がある(涙)。最初の日は腰痛で悩まされた私ですが、最終日は膝痛で悩まされました。ああ、ついてない、ついてない。

 では、続きは明日です。

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