ひとこと

  •  ああ、腰が痛い…。またまた、ぎっくり腰をやっちまいました。今回の原因は不明。先日、何となく腰が痛いなあ…と思って、整体に行ったら「ぎっくりですね」と言われちゃいました。ぎっくりと言われる前は何となく痛かった程度だったのに、ぎっくりと言われた途端にめっちゃ腰が痛くなりました。…言霊って、すごいなあ。
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2012年4月28日 (土)

カンロと縞ドジョウが星になりました

 カンロが入院して、約一週間ほどで、星になりました。水槽にいた頃は、体調がかなり悪かったのでしょうが、いたって元気なフリをしていました。入院した途端に、気持ちがゆるんだのか、具合の悪い様子を見せるようになりました。

 結局、治療の甲斐もなく、星になってしまったわけです。

 カンロが我が家にやってきたのは、昨年の秋ですから、半年ぐらいしか我が家にいなかったわけですが、とても半年とは思えないほどに、私の心に強い印象を残しました。

 始めてのフナ色の金魚であったと言う事もあるでしょうし、とにかく元気な子でしたから、我が家に来た当初から目立ってました。あっと言う間に成長して、女王様であるサクラにケンカも売ってましたし、その性格の荒さから“オス疑惑”すらありましたからね。

 当初はスレンダーだったボディも、あっと言う間にふくよかになりました。金魚の世界では、カラダの大きさが強さの象徴のようですから、巨大魚サクラに一日も早く追いつきたかったのかもしれません。急激な成長が、結局、カンロの健康を奪ったのだろうと思います。

 ちなみに、今いる子たちは、ニシキがカンロの少し後、ヒーチャンがその二カ月後って感じで、サクラ以外は、皆、ここ最近やってきたばかりの子です。ちなみに、この二匹はまだまだ小さいですよ。おそらく、ニシキやヒーチャンの大きさが、年令相当の大きさなんだろうと思われます。そういう意味ではカンロは無理して大きくなっていたんだろうと思います。

 で、一匹だけ大きなサクラは、我が家には、2010年の初夏にやってきてますから、そろそろ三年目に突入か…っていったところです。三年近い時間をかけて、無理なく、この巨体を作ってきたわけです。

 それを考えると、カンロはかなりの無茶をしていたのかもしれません。それにしても、カンロは急に大きくなりました。やはり、巨大化する子は要注意です。特に太ってきた場合は、成長をして太ってきたのか、マツカサ病などの病気なために、カラダが張ってきたのか、その区別を今後はきちんと見極めていかないといけないかな…って思いました。カンロは、とても太ってましたが、あれはもしかすると、病気のせいで太っていたのかもしれない…と、今更に思うわけでして…。

 実際、サクラは巨大魚ですが、実は太っていないのですよ。やはり体型って大切なのかもしれません。

 しかし…どうにもこうにも、我が家の水槽では、琉金は転覆病で、オランダ獅子頭はマツカサ病で星になります。両方とも、ウィルス性の病気なので、それらのウィルスの根絶を考えないといけないのですが…何かお手軽で効果的な方法はないでしょうか?
 
 
 カンロが星になった数日後に、水槽の片隅でひっそりと縞ドジョウが星になっていました。縞ドジョウは2007年の11月下旬に我が家にやってきた子です。ウチの水槽で4年半暮らしていた事になります。小さな魚体の小魚でしたから、これが寿命だったのかもしれません。星になる前日にその姿を見た時は「だいぶ体色が薄くなっているなあ…具合が悪いのかな?」と思いましたが、すでにだいぶ弱っていたのでしょうね。

 金魚たちと比べると、ドジョウたちは長生きな子が多いです。ドジョウの方が金魚よりも生命力が強いって事ですね。

 今週は一度に二匹も星になってしまったので、ちょっと凹んでます。

 すでにカンロの後釜の子が水槽にやってきていますが、その子の話は、また来週します。

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コメント

 カンロちゃん..
 縞ドジョウちゃん(くん、かな)..
 
 ご冥福をお祈りします。

すとんさんの水槽の生き物さんたちのお話しを読むと、私の心にいつも何かが残るんです。いきものって、かなしいですね。共に生きてもいつかはお別れのときが必ずくるんですね。

モナビーナスさん

 ありがとうございます。そのお気持ちは、夜空の向こうにいるはずのカンロと縞ドジョウにも届いていると思います。感謝。

だりあさん

 生きているものは、必ず死にます。死ぬからこそ、生きている時は、皆、一生懸命なのだと思います。その一生懸命の時を共に過ごせたことも何かの縁でしょう。私は、金魚たちが星になるたびに、そう思ってます。

 別れは悲しいですが、それもこの世の定めですから、せめて別れるまでの時間を大切にしたいと、いつも思ってます。

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