ひとこと

  •  中国共産党の理論誌『求是』で「中国こそが世界最大の民主国家だ」というタイトルの文章が掲載されているそうです。中国って民主国家だったんだ…。そう言えば北朝鮮も“朝鮮民主主義人民共和国”と名乗っている民主主義の国だったんだよなあ。うっかり忘れていました。たぶん、彼らの言う“民主国家”や“民主主義”って、我々が知っているモノとは違うんだろうね。でなきゃ、辻褄合わないし…ね。ちなみに我が国日本は、議院内閣制の立憲君主国であり天皇陛下を擁している事から、国の種類(?)としては『帝国』または『皇国』というべきなんだけど、そうは名乗っていないって事、知ってた?
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2012年4月 6日 (金)

ダンスは一人で踊っているわけじゃない

 ダンスのレッスンを受けました。ここの所、レッスンとレッスンの間に、復習をする時間がなかなか取れません。たとえ、1日10分ずつでステップの確認だけでも出来ると、上達もだいぶ違うんだろうなあ…って思います。うう、私、趣味が多すぎるのかな? 

 さて、ワルツです。今回習ったのは『相手を避けて踊らない。むしろ、押し退けるように毅然とした態度で踊る』って事です。

 具体的に言うと、男性の場合、ナチュラル・スピン・ターンの1-2-3の部分は、相手を押し退けるようにして、しっかりと前進していきます。4-5-6の部分(特に5の足)では、相手の右肩方向に押し退けるようにして、しっかりと前進していきます。目の前に女性がいるからと言って(ここがポイント)遠慮せず、女性を押し退ける様に、力強く前進していくのです。

 “ナチュラル・スピン・ターン”と聞くと、どうしても“スピン”とか“ターン”などの言葉に惑わされがちです。“スピン”とか“ターン”とか聞くと、ついつい『廻ろう…』と思いがちですが、廻る事よりも前進/後進する事を重視する方が大切なんです。

 と言うのも『廻ろう、廻ろう…』と考えていると、結果として、自分一人で廻りすぎてしまうからです。一人だけで踊っているなら、廻りすぎも自己責任だけれど、社交ダンスは一人で踊っているわけではないので、相手の動きも考えて踊らなければいけません。廻ろうと思うあまりに、相手を置いてけぼりにしてしまったり、相手の動きを封じてしまったりしてはいけません。かと言って、相手に遠慮して踊るのもいけません。独りよがりで廻るよりも、しっかり前進する事で、相手を動かして、相手の動きに合わせて動いた方が、結果的に大きく廻れたりするんです。

 つまり、一人で廻ろうとしているうちは、大して廻れていないって事です。大きく廻るためには、二人で一緒に廻る事が大切で、そのために、相手を押し退ける様に(遠慮しないで)前進していく事が必要なんです。

 ダンスは一人で踊っているわけじゃない…って事です。
 
 
 さて、ジルバです。ステップに関しては、前回のレッスンから、3-4の足を意識する事にしました。多少慣れたかも? おかげさまで、ジルバも踊りが続くようになりました。ただし、ダンスそのものは、まだまだ格好悪く、ドスドスいっている感じです。これはカラダがダンス用のカラダになっていないため、仕方がないって言われました。特に床を踏みしめる力が全然弱いため、見た感じが、ドスドスしちゃうそうです。ダンスをたくさん踊って、ダンス用の筋肉を作って、カラダがダンス仕様になれば、ドスドス感が無くなる…かもしれないそうです。まあ、何事もやってみないと保証は出来ない…ってわけです。とにかく、今は焦らない事が肝心です。

 それと、ジルバでは、常に相手と正面で対面して踊るという意識を忘れずに持っているようにと、注意されました。つまり、ダンスに集中するあまり、一人の世界に没入して、あらぬ方向を見ながら踊ってしまうわけだけれど「それはナシ」って事です(笑)。
 
 
 で、ルンバです。実はルンバって体重移動が肝心なのです。私の場合、まだまだ体重移動が下手なので、ダンスのキレが悪いし、リズムへのノリも物足りない。これらもたくさんダンスを踊っていく中で、カラダを作って克服していくしかないのです。

 要は、先生の動きを真似したつもりでも、カラダがダンス仕様でないと、真似が真似になっていないって事です。上手に真似できるようになるためにも、ダンス用の筋肉を身に付ける必要があるのです。

 細かい事ですが、ナチュラル・トップからクローズド・ヒップ・ムーブメントへつなぐ際、左足は常に“横”ではなく、斜め前に出していく感じで踊る様に言われました。
 
 
 ここまでで3種目のレッスンが終了しました。実はワルツこそ1時間やりましたが、他の二つは、それぞれ10分程度の軽いレッスンだったので、まだ時間的にも体力的にも余裕があったので…新しいダンス“タンゴ”のさわりをやりました。

 ちなみに“タンゴ”と言っても、社交ダンスで踊るのは“コンチネンタル・タンゴ”という(日本では)昔ながらのタンゴです。最近は“タンゴ”と言うと、情熱的な“アルゼンチン・タンゴ”の事を言うケースが多いですし、実際、テレビや映画などで見かけるタンゴは、ほとんど“アルゼンチン・タンゴ”です。

 ダンスのジャンルで言うと、コンチネンタル・タンゴも、アルゼンチン・タンゴも、同じタンゴには間違いないのですが、でも現実的には、だいぶ違うダンスのようです。どうせやるなら、今流行りのやつをやりたかったのですが「私、アルゼンチン・タンゴは踊れないから」という妻先生のひと言で(コンチネンタル・)タンゴをやります。

 ま、コンチネンタル・タンゴは社交ダンスだけれど、アルゼンチン・タンゴは社交ダンスではないから、仕方ないか。

 さて、今回は、タンゴのサワリと言うか、導入編なので、まずは、タンゴでの組み方とウォークだけをやりました。やって見たけれど、さっぱりよく分かりません(笑)。例によってプロの動画を張っておきます。

 タンゴって、意外な事に、ワルツと同じモダンダンスなんです。へえ~、私はタンゴに“情熱的なダンス”というイメージがあったので、てっきりラテンダンスかと思ってましたが、実はモダンダンスなんだそうです。

 しかし、ワルツと同じモダンダンスと言いながらも、まずは組み方から違います。タンゴの組み方は、ワルツと比べると、男性の左腕はややコンパクトだし、女性の左腕は上から男性の腕の下(脇のあたり)にまわして置きます。それに立ち姿も違います。足は左足を前にして縦に足を置きます。ヒザは常に屈曲したままで、背を低くしたままで、スーッと横滑りをするような感じで踊ります。「タンゴを踊ると、ヒザがつらくなるよ」と妻先生が言ってました。確かに、なかなかの難物かもしれません。

 とりあえず、ウォークを習いました。タンゴ・ウォークの第一歩は、CBMPと言って、要するに「カラダをひねって、つらい方向に足を出す」わけです。左足を前に出しているのですから、カラダは左にひねるとツライので、左にひねります。その状態で足を右斜め前に出すとツライので、そのツライ方向に足を出していきます。プロがやっているのを見ると簡単そうだけれど、ツライ体勢でツライ方向に動いていくのですから、動作としては、かなり不自然で、そうそう簡単には出来ません。ちなみに、このタンゴ・ウォークってやつは、続けてやると、どんどん左に廻ってしまうのが正しいそうです。ウォークなのに、前に進めないって、なんか面白い。『カニの横歩き』ならぬ『タンゴの左歩き』ってところでしょうか(笑)。

 新しい事を習うと、楽しいけれど、ちょっと一杯一杯になりますね。年だな…。

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