ひとこと

  •  なんかねー、最近、あれこれツイてないんです。あまりに小ネタ過ぎてブログに書くほどでもないのだけれど、なんかプチ不幸な日々が続いてます。なんかなー。

お知らせ

  • ●クラシックコンサートのお知らせをします。●10月8日(日)、茅ヶ崎市青少年会館ホールで行われます。今年のコンサートは、第1部ジュニア、第2部器楽、第3部声楽と、3部に分けて行われます。第3部の開演は15時20分となっています。●私は、第3部の10番として、トスティ作曲「Tristezza/悲しみ」とレオンカヴァッロ作曲「Mattinata/マッティナータ(朝の歌)」を歌い、次の11番目で、妻と一緒にレハール作曲「メリー・ウィドウ」より「A Dutiful Wife/従順な妻」の二重唱を歌います。私の登場時刻は、およそ16時30分前後になる予定ですが、あくまでも予定であって、これより早くなることもあるし、遅くなることもあります。●入場料は無料の千客万来系のコンサートです。ただし、例年までは市民文化会館で行われていましたが、今年は工事中となって、古い公民館系のホールで行われます。●会場的には、古くて小さい上に設備的にも??がつくような会場で「ここで歌うのはヤだな」という理由で、多くの方々が参加を取りやめたというほどの会場です。私も、練習で使用するならともかく、ここに人を招待して…となると、躊躇せざるをえません。なので、会場までお越しいただく事は望んでいませんが、もしよかったと、どこか遠くの空から、無事に歌えることを祈っていただくと感謝です。
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2012年4月30日 (月)

実は“鼻うがい”が苦手です[2012年4月の落ち穂拾い]

 四月もなったばかりの頃は「いつになったら春がやってくる…」って感じで、薄ら寒い日々が続き、サクラの開花も例年よりも遅くて、やや残念気味でしたが、月末ごろは、すでに初夏のような日もあります。ううむ、今年の春は、こんなにも短いのだろうか? 春が短いなんて、残念。まあ、花粉の時期が短かったのだけが、幸いでした。
 
 
フルート、お腹の支えを鍛える

 フルートで高音を楽に発音するために、お腹の支えを鍛えるのは必要です。その中でも、オクターブの練習は良い練習方法だと思います。私も散々やらされました…ってか、今でもレッスンのたびにやらされています。

 そして、きちんと上半身脱力して、しっかりお腹で支えないとオクターブの跳躍は難しいです。

 私はお腹の支えしっかりさせるために、オクターブの跳躍練習以外に、倍音の練習を散々やらされました。こっちは、オクターブの跳躍練習以上にお腹の支えがしっかりしていないとできません。例えば、運指は低音ドのままで『低音ド』『中音ド』『中音ソ』『高音ド』『高音ミ』『高音ソ』…って感じで出していきます。ポイントは運指もアパチュアも変えず、お腹の支えだけを変えて、これらの音を吹き分けるんです。難しいですよぉ~。
 
 
遺伝子の叫び?

 昔と言っても、幕末ぐらいまでの女性の更年期って30歳ぐらいだったそうです。それが明治になって、食糧事情が西洋化し栄養事情が好転したせいが、どんどん後回しになり、明治の終わりぐらいには、40歳前後にまで一気に伸びたそうです。すごいね。そこからもどんどん伸びて、戦後しばらくは45歳ぐらい。平成の今では50歳ぐらいになって、やっと更年期がやってくるのだそうです。

 12歳前後から初潮が始まるとするなら、江戸の女性は、12~30歳前後の約20年間が生殖可能だったのだけれど、平成の女性は、12~50前後歳までの40年間が生殖可能って事に、一応、なります。すごいね、百年かそこらで、倍に伸びてます。

 それはともかく…、

 で、更年期になると妊娠が不可能になってくるので、更年期を迎える前の数年間は、女性としてエネルギッシュになるものらしいです。

 特に出産未経験の方は、とても子どもを産みたくなるものらしいです。生物として、ラストチャンスにかけてみたくなるんだろうね。それをいわゆる“遺伝子の叫び”と言うそうで、だから、更年期に入る少し前の時期を“女盛り”って言うようです。

 30歳で更年期をむかえていた江戸時代なら、20代が娘盛りだったのでしょう。そこから更年期が後回しになってきて、45歳ぐらいで更年期だった頃は、30代が“女盛り”だったそうですが、今は50歳で更年期の時代だから、40前後が“女盛り”なんだそうです。

 なので40前後の女性は、フェロモンをバンバン出して、オスを呼び寄せている方もいらっしゃるそうで、いわゆる“美魔女”の方も、ご本人は意識しているかどうかはしりませんが、そういうタイプの方なのかもしれません。だいたい、美魔女って、出産未経験な方が大勢いらっしゃるのも、不思議な一致ですし。

 それにしても、私が子どもの頃と比べて、キレイなオバサンが増えたと思います。
 
 
私は…ボケまっしぐら?

 で、そんな事を書いている私は、アラフィフのオヤジでして、もしも女性なら立派に更年期真っ最中な、世間的には、立派なオッチャンです。

 そう言えば、私が子どもの頃見ていた、50歳のオッチャンオバチャンなんて、本当にジジイババアでした。私を育ててくれた祖母は、晩年、すごくシワくちゃで、腰もやや曲がっていて、入れ歯もしていて、それこそ“絵に描いたようなババア”だったんだけれど、彼女は48歳で亡くなっているんだよね。つまり、私はすでに“絵に描いたようなババア”よりも年上なわけです。

 きっと私も、二世代ほど前に生まれていたら、今頃は、絵に描いたようなジジイになっている…ような気がします。あるいは、すでに死んでいるかも。

 そんな年齢なのに、今の私は、自分がそんなに年寄りだって事に実感がありません。まだ、気分は三十代?、だったりします。ああ、勘違い野郎なジジイです。

 まあ、勘違い野郎には違いがありませんが、私たちの世代は、親世代や祖父母世代と比べて、肉体が若いと言うのは、言えることかもしれません。なので、気分もついつい若くなってしまうのかもしれません。

 でも、肉体が若いと言っても、どうやら神経細胞系の肉体はそんなに若くないみたいです。だから、老眼もあるし、難聴も始まるし、もの忘れも年々激しくなってくるわけです。カラダばかり若くて、脳味噌や感覚器が老け込んでいくのが、現代人の特徴かもしれません。

 カラダが若々しくても、脳味噌がヨボヨボだから、ボケるんだろうなあ…。
 
 
今月のお気に入り ミュージカル「ラヴ・ネヴァー・ダイズ」

 あの「オペラ座の怪人」に続編ミュージカルがあるとしたら…見たいですか? はい、私は見たいです。…で、見ました。と言っても「DVDで…」ですが(笑)。それがこの「ラヴ・ネヴァー・ダイズ」です。

 このミュージカル、ネットでは酷評を多く見かけますが、私的には『有り』です。「オペラ座の怪人」と比べてしまうと、ストーリーに少々物足りなさを感じる部分もありますし、ロック調の曲もあってクラシカルなモノを求めている方には「違うんじゃねえ?」と思われてしまう部分もあります。が、独立した一つのミュージカル作品として見るならば、これはこれで決して悪くないです。ってか、結構いい線いっているんじゃないかな? ただ、どうしても続編という事で「オペラ座の怪人」と比較されてしまうのが、可哀相な作品です。続編は正編を凌駕しない限り、評価されないものですからね。

 このミュージカルには、ファントムが歌う魅力的なナンバーがたくさんあるのが、うれしいです。ミュージカルって、どうしてもソプラノ大活躍で、テノールなんて地味な扱いのものが多いからね。そういう点で、このミュージカルは個人的にうれしいです。このミュージカルの曲をいつか歌ってみたいなあ。

 ちなみに、メルボルン公演でのアンナ・オブラインの歌うタイトル曲を張っておきますね。この曲は、劇中の設定では、クリスティーヌのためにわざわざファントムが書き上げた曲で、この曲をクリスティーヌに歌ってもらうために、クリスティーヌ一家を騙して、ファントムの現在の本拠地であるコニーアイランドにわざわざ呼び寄せたという、すべての元凶となる曲です。オリジナル歌手である、シエラ・ボーゲスが歌っている動画を最初に探してみたのですが、あまり良いものがなかったので、これで勘弁してください。そうそう、キャサリーン・ジェンキンスがこの曲を歌っているも、なかなかよかったですが、やはり舞台のものがよかろうと思ったので、これにしました。ちなみに、この曲の日本語版は平原綾香氏がレコーディングしてます。

 
 
今月のお気に入り ハナノア

 小林製薬のハナノア…お気に入り、と言うよりも、お気に入りにしたい、って感じのモノです。この『ハナノア』を買って(可能な限り)毎日、鼻うがいをしている私です。鼻うがいって、難しいですね。なんか、うまく行きません。うまく洗浄液が鼻からクチに抜けてくれません。鼻で溜まったままだったり、耳に抜けたり、目に言ったり…。まだまだ下手くそなんです。でも、そのうち、きっと上達する。上達したら、それはそれで、快適になるんじゃないかなって思います。だから、頑張る。

 ちなみに、これで鼻うがいをしても、確かに、鼻が痛くなりません。不思議だね。
 
 
今月の金魚

2012年4月15日(日)  カンロ、入院。
2012年4月21日(土)  カンロ、星になる。
2012年4月22日(日)  コハク、 我が家にやってくる。
2012年4月24日(火)  縞ドジョウ、星になる。

今月のひとこと

 2012年3月30日になったところで、アクセス・カウンターをチェックしたら、このブログの累計アクセス数が100万PVを越えていました。100万なんて…ブログを始めた時は、考えもしなかった数字です。このブログを愛読してくださった皆さん、本当にありがとうございます。皆さんのおかげで、老犬ブログは100万PV超を実現できました。感謝感謝です。本当に、ありがとうございました。でも、まだまだ続けるよ(笑)。(2012年3月30日~4月1日)

 ついにあの「グリー」が地上波で放送されます。「グリー」と言っても、携帯ゲームサイトじゃないよ(笑)。海外ドラマって奴で、アメリカ製作のミュージカルコメディーです。NHKのEテレで、2012年4月7日から毎週土曜日の午後10時55分からです。つまり、日本中、どこでも「グリー」を楽しめるってわけです。はっきり言って、すっご~くおもしろいドラマです。ゴールデングローブ賞を二年連続で受賞したのも納得のドラマです。私は昨年と今年、NHKのBSチャンネルでシーズン2まで見てますが、実におもしろかったです。現在CSのfoxチャンネルでシーズン3が放送中(ただし字幕版、NHK放送のものは吹き替え)。改めて地上波で放送されるわけだけれど、私は…当然、また見ます(笑)。だって、二度見ても、きっとおもしろいもの。ちなみに公式サイトはこちらです。(2012年4月1~3日)

 雨風強い中、道をテクテク歩いておりましたら、後ろからやって来た車に、はねられました(涙)。私は道の脇の塀に激突させられました。ちょっとクラっと来て、体勢を立て直したところで、周囲を見渡せば、すでに車は逃げていました。走り去って行った車の色は、なんか白っぽかったですが、ナンバーも分からなければ、車種も分かりません。こっちは…日頃からボディを弾力材(“体脂肪”とも言う)でコーティングしているため、怪我はありませんでしたが、カサの骨が折れました。ま、カサが私のカラダを守ってくれた…と言っても良い状況でした。なので、こちらの被害は約2000円ぐらいかな。あと、首にしていた水晶の首輪の光がかな~り濁っちゃってます。ま、水晶も私を守ってくれた…と言う事にしておきましょう(笑)。でもね、たぶんね、相手の車は…きっと、私のボディで凹んだよ。手応え、あったもん。修理代、高くつくんじゃないかな?(2012年4月3~9日)

 サクラがキレイだなあ…キレイなんだけれど、サクラ色のサクラって、最近見かけないよねえ…。最近のサクラの花は白っぽいのが多い。私が子どもの頃に見かけた、ほんのりピンクのサクラ色のサクラの花が、懐かしいです。(2012年4月3~12日)

 花粉症な私ですが、最近目がかゆくないので、思い切ってマスクを外してみました。うん、鼻は垂れないぞ! まだアレルギーの薬は飲み続けますが、ひとまず花粉症終了!?って感じかな? なんか、今年の花粉の時期って、短くない?(2012年4月12~14日)

 人間ドックを受けた。昨年から安いところに変えたので、肺活量の測定が無いのが残念。あと、網膜撮影やエコー検査も無いのよ。聴力検査も検査音よりも周囲の騒音の方が大きかったりして…。人間ドックも安かろう悪かろうだな。ま、本音で言えば、人間ドックなんて受けたくないんだけれどね…。(2012年4月14~15日)

 人間ドックから帰って来て、グッタリと弱ってます…。水晶、真っ黒でございます。考えてみれば、胸部撮影にしても、バリウム飲んで胃の検査にしても、放射線浴びまくりの被爆しまくり…なんだよね。放射線も電磁波だし、まあ邪気の一つでしょう。そりゃあ、疲れるわけだ…。そこで思いを馳せたのは、昨年の原発事故で放射性物質の汚染を受けた地区にお住まいの方々の事。ある意味、住んでいる場所が邪気まみれになってしまったわけで…そこで暮らす事がとてもカラダの負担になっていらっしゃであろうことです。私には祈る事以外はできませんが、体力の温存&増強を心がけるようにして、邪気に負けないようにしてください。(2012年4月15~18日)

 不思議だな。同じ芸能人で同じようにオリンピックをめざしているのに、南海キャンディーズのしずちゃんは心の底から応援したいけれど、猫ひろしさんを応援する気にはなれません。国籍変更したから? お金の臭いがするから? カンボジアをなめているから? たぶん一番の理由は…彼のバックにいる“何か報道されない気持ちの悪いもの”を感じるからです。それって一体何なんなんだろ?(2012年4月18~22日)

 シプリアン・カツァリスという、やたらと凄腕のピアニストさんがいらっしゃるのですが、彼がなんと“腱鞘炎”になってしまい、来日公演をすべてキャンセルされたそうです。ピアノが弾けないほどにヒドイ腱鞘炎ってわけです。一日も早いご回復をお祈りしています。(2012年4月22~27日)

 そう言えば、ほんの数年前までは、コーヒーって苦手で、その香りもイヤだったのに、いつのまにか、コーヒーに対する苦手意識がなくなり、普通にコーヒーを飲むようになりました。もっとも“コーヒーを飲む”と言っても、砂糖やミルクが入ったものは苦手で、まだまだブラック一辺倒だけれど。ってか、なぜコーヒーや紅茶には、砂糖やミルクを入れるんだろう? 緑茶や烏龍茶は麦茶には、砂糖もミルクも入れない…よね?(2012年4月27~28日)

 今日は外出先の駅のベンチで、若者に席を譲られました(汗)。ああ、そうか、もう私は、若者から座席を譲られる側の人間になった、と言うわけだ。ははは…、ちょっと複雑。でも、感謝して座席を譲ってもらいました。他人の好意は無駄にしちゃいけないからね(2012年4月28~29日)

 今月は以上です。よろしくお願いします。

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コメント

すとんさんも初譲られお席ですか。おめでとうございます、というか、ごしゅうしょうさま、というか、迷います。がやはりおめでとう、ですよね。
三年ほど前、わたしに電車の中ではじめて席を譲ってくださったイケメンの男の子・・・大学生さんかな?。電車はサラッと満員だったんですが、わたしを見て、だまったままてすーっと立って、ドア近くへ行って、こっちを見ながら、目だけでそこへ座って座って、って合図。
えっわたしに?と一瞬思ったけど、なんだかとてもうれしくて、ありがとね、ってニコニコの顔だけで目でお返事してあけていただいたそこに座らせてもらいました。ちょっとお尻があったかくて。

イケメン君は、安心したように窓の外に目をうつしました。ほんと、うれしかった思い出です。感謝の心って、大事ですね。トシとると忘れちゃいますもんね。気を付けようっと。

だりあさん

 正直、戸惑いましたね。だって、まさか、自分が“席を譲られる”なんて、思いもしていなかったですから。実際、私の心持ちでは、まだまだ“席を譲る”側の人間ですからね。実際、その当日だって、3時間近い道のりをテクテク歩いた上に、現地で遊びまくっての帰り道で“健脚を絵に描いたような私”でしたから、それがまさかの“老人扱い”だったわけで…。でも、うれしかったよ。素直に、うれしかったです。席を譲ってもらったという事よりも、他人の善意に接する事ができて、うれしかったです。

相手の善意を快く受け入れることができるって素晴らしいですね〜♪
真の大人を感じます!
その善意が自分にとって必要でない時などは特に、
相手への感謝の気持ちは貴重な贈り物となるのだと思います。

リアルなストンさんを知っている者として〜♪
ストンさんは席を譲られる側には、とうていみえません。
譲られたという記事を読んで、正直、かなり驚きました。
どうみても、譲る方ですね。

人の認識というのは、それぞれ相当主観的なんだと思います。
私くらいの歳になると、40代から20代は皆、若者という括りになってしまっております〜笑

かなり前ですがラジオでアンチエージングの講演を聴く事がありました。
使用し鍛えることで最期まで衰えないのは脳細胞らしいですよ。
運動能力や感覚器官は衰えても、精神的な能力だけは歳のせいにはできないらしいです〜♪

遺伝子の叫び? ~ 私は・・・ボケまっしぐら? のあたりで。

 もうすぐアラフィフの職場の先輩(出産未経験)が言ってましたが、
女子はフェロモンが出終わると、次に「幸せ物質」が出てくるらしいです(笑)。
いくつになってもおめでたいっ、、いやいや楽しそうで生き生きして見えます。

 アラフィフのおじさんは、、何か出てくるのかしらー?
カラダと脳味噌のギャップにめげず、清潔感あふれるエロおやじを目指してくださいませ^^。

Yテノールさん

>ストンさんは席を譲られる側には、とうていみえません。

 でしょ? 私もそう思ってましたが、やはりリアルな若者から見れば、私も立派なオヤジ世代だし、老人の範疇なんですよ。実際、私が彼らぐらいの年齢の時、今の私ぐらいの年齢の人間は…やはり老人扱いしてましたから(笑)。それを思えば、あまりに当然の出来事で、むしろ席を譲ってくれた彼を誉めて上げたいくらいです。

 ただ、自分は実年齢よりも若い容姿を持っている…とちょっと、のぼせ上がっていた部分がありますから、その天狗の鼻をぺしゃんと折ってもらって、かえって、よかったかな?って思ってます。

モナビーナスさん

>女子はフェロモンが出終わると、次に「幸せ物質」が出てくるらしいです(笑)。

 おそらく更年期を乗り越えると、ホルモンバランスが安定して体調が落ち着いてくるからでしょうね。何はともあれ、幸せになれるとは、うらやましい事です。

>アラフィフのおじさんは、、何か出てくるのかしらー?

 加齢臭ですね、これがキツくなってくるはずです。これは生物としては、仕方ない事で、女性は無意識のうちに、この加齢臭の有無で、本当に若い男性と、見かけだけ若い男性の区別を本能的につけているわけですからね。

 しかし、加齢臭って言う言い方は、どーにかならないものですかね? 私に言わせれば『大人の香り』とか『貫禄香』とか呼んでほしいです。『老いていく事が悲しい事』と言うのは、人生の先輩を尊敬しない西洋社会の考え方で、我々日本人は昔から老人とその知恵を大切に尊敬していたはずです。『年を取る事は素敵な事』というのが、本来の日本人の考え方だったはずなのに…加齢臭とか言って、老人男性を貶めるのは、ちょっとイヤな世の中になってきたな…って思います。

男性も更年期はあるみたいですよ。
ひょっとして熟年男性が肉食系にいっちゃうのって更年期前なのかしら(笑)

それはともかく。
美魔女さん、いわゆる年齢不詳系美女さんってうらやましいと思う同性も多いかもしれないけど、私はひたすら怖いです。なにか加工してないだろうかとか、ソッチ系の恐怖。あと10年後もあのままだったら恐ろしいなぁとかね。
私はうらやましくないですが、確かに今の30代、40代って昔の人より若く見えますね。自分もそうらしいのですが、でも老眼とか手が乾燥気味になるとか、あきらかに老化現象もあるんですけどねぇ。

ピアノ弾きらしい乾燥いや感想も(笑)
カツァリスの腱鞘炎は驚きました。
昔かぶりつきで見たというか、リサイタルに行ったんです。腱鞘炎になりそうにもなさそうな演奏なんだけど。回復を私もお祈りしています。

ことなりままっちさん

>男性も更年期はあるみたいですよ

 らしいですね。でも、女性のように50歳近くになって、それまでフルで出ていた女性ホルモンがいきなりほぼゼロにまで急激に落ち込む…ような事はなく、30歳ぐらいから少しずつなだらかに男性ホルモンの分泌が少なくなって、それでも80歳ぐらいでも全盛期の半分ぐらいは出している…わけですから、男性更年期があるとは言っても、女性のそれと比べたら、無きに等しいくらいの軽度なもの…らしいです。

 だいたい、年齢的に言えば、私なんて、男性更年期の真っ只中っぽいけれど、そういう自覚、あまりありません。あ、トイレが、かな~り近くなったかもしれないけれど(笑)。

>ひょっとして熟年男性が肉食系にいっちゃうのって更年期前なのかしら(笑)

 男性の場合は、常に“遺伝子が叫んでいます”から(爆)。それが、男ってモンです。ただ、熟年になると、たしかにエロジジイ化が加速しますから、更年期前で、いつも以上に遺伝子が叫んじゃうのかもしれません(笑)。

 確かに美魔女さんが、10年後もその容姿を保っていたら、ホラーかもしれない。おそらく、どこかにターニングポイントがあって、ある時を境に、ドッと老け込むんじゃないかなって思います。だって、美容って、本質的に健康に良くない(偏見だったらゴメン)わけだし、そんな健康に良くない事を長年していれば、どこかで破綻がやってくると思うよ。ま、それも覚悟の上でしょうが。

 もちろん“美しくないよりは美しい方が良い”と思うけれど、年令相応の美しさってのがある…って私は思います。年配になっても、小娘の容姿やファッションをしているなんて、変でしょ? それにどんなに外見をつくろっても、ままっちさんがおっしゃるように、老化はやってくるわけだしね。

 カツァリスの腱鞘炎は、コンサートを楽しみにしていた人も大勢いらっしゃるでしょうから、残念ですね。フルート界的に言えば、ガロアが腱鞘炎になっちゃうようなもんだもの。一日も早いご回復をお祈りします。


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