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2012年3月30日 (金)

プロでもこんなに練習しないよ

 社交ダンスのレッスンを受けました。

 さて、ワルツからレッスン開始です。今回の練習会場はいつも使っている部屋(学校の教室ぐらいの広さの部屋)です。ここは、私たちの前に別の社交ダンスサークルがグループレッスンなどで使っている部屋です。広いとは言えないけれど、社交ダンスを踊るには十分な広さの部屋のはずですが…なんか、今回は踊っていて、すごく狭く感じました。

 「あなたは自覚していないだろうけれど、少しずつ動けるようになってきたから、この部屋が狭く感じるようになってきたのでしょう」

 …かもしれない。なので、ワルツのアマルガメーションに少し手を加えて、狭い場所で踊れるようにしてみました。

 レッスンのメインは…またまたナチュラル・スピン・ターンです。いやあ、ほんと、このステップって難しいですわ。直しても直しても、次から次へとダメなところが浮き彫りになります。これで良しって仕上がりになかなかなりません。

 今回習ったのは、ナチュラル・スピン・ターンでの動線はほぼ直線であると言うこと。まっすぐに進んで回転して、行った先からまっすぐに同じ場所に戻ってくる。たったこれだけの事。そのために、回転しすぎたり、しなさ過ぎたりは無しにしないといけません。蛇行してパートナーの進路を塞いだり、カラダを崩して本来ならそこになければいけないボディが沈んでいたりしては、いけないのです。今回は、そのあたりを繰り返し練習しました。

 ワルツを散々やった後は、ブルースです。前回習ったナチュラル・ピボット・ターンの復習と確認をしました。これでブルースで使えるステップが三つになりました。ブルースは他にもいくつかステップがあるにはあるのだけれど、ブルースの場合、数多くのステップを覚えて真剣にダンスを踊るのではなく、ステップの数は少なくても良いので、それをカラダに染み込ませて、ダンスに気を取られることなく、おしゃべりでも楽しみながら踊れるようにする方が大切なんだそうです。つまり、スポーツダンスじゃなくて、社交ダンスを目指しましょうって事ね。

 休憩を入れたら、ジルバです。ジルバはどうも気乗りがしません。苦手なんですよ。でも、パーティではジルバが踊れないといけないわけですから、逃げるわけには行きません。シブシブですが、レッスン開始です。そんな気持ちで踊るわけだから…当然、グダグタ(涙)。ああ、ほんと、私にはジルバの適性はないかも~~~(涙々)。

 私がジルバでグダグダになる理由…それは回転が入ったり、カラダを移動した瞬間に、カウントが吹っ飛ぶ事。それはそれは、見事なくらい(笑)。

 色々と考えた時に、どうも私は3-4の足(右足)に意識が無いために、カウントが吹っ飛んでいるのかもしれません。そこで、3-4の足を意識してみたところ、以前ほど、移動や回転の時にカウントが吹っ飛ぶ事が無くなりました。ちょっといい感じ。考えてみると、移動したり回転したりする時って、1-2の足はともかく、3-4の足って、その置き場が変わるんですよね。この3-4の足の置き場が変わる事で、私はミニパニックを起こして、カウントが吹っ飛んでいたのかもしれません。だから、逆に3-4の足を意識する事で、カウントが維持できるようになったのかもしれません。

 この調子をしばらくキープして、カラダにジルバのステップを染み込ませると…多少はジルバが踊れるようになるかもしれない。うん、ちょっとだけ光が見えてきたような気がします。

 ここで妻先生が「プロでもこんなに練習しないよ…」とグチり始めました。「もっとも、プロの練習は運動量と集中力がハンパないから、時間だけ比較できないけれどね…」とも「プロは教室が終わってから練習するわけだから、そんなに時間が取れないのよ」とも言ってましたが…、ふと時計を見ると、すでにレッスンを開始してから、2時間をオーバーしています。確かに練習時間が長いかも。でも、まだルンバのレッスン、やってないじゃない!

 「一度にたくさん練習しても、何も身に付かないよ。練習のしすぎは疲れるだけ」と言われながらも、ルンバやらないわけにはいかないでしょ。

 というわけで、ルンバをやりました。今回は新しいステップには入らずに、ひたすら今までの踊りの確認をしました。

 ふう、やっぱり一度に4種目もダンスの練習をすると、最後は集中力が切れますね。一回のレッスンで4種目は、ちょっと無理かも…。せいぜい一度にやるのは、3種目までにしておかないといけませんね。次回からは、ブルースはしばらくお休みしましょう。

 で、ダンスのレッスンが終わったところで、練習会場にはピアノがあるので、そのまま、ファントムの歌の練習を始めました。広いところで歌うって、いい練習になります。

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