ひとこと

  •  理解できない事。昨今の中国では「脚臭塩」と呼ばれる、足の臭いのする食塩が蔓延しているそうだ。分析してみると、亜硝酸塩という毒物さえ混入しているそうだ。また逆に健康に良いとされている短鎖脂肪酸が入っているケースもあったそうだ。どちらにせよ、食塩というものは、ほぼ純粋な“NaCl”じゃないの? 国際食品規格委員会で定められた食塩の品質に照らし合わせても、亜硝酸塩とか短鎖脂肪酸などが入り込む余地は無いんだけれどなあ。食塩というのは、人間が生きていく上で必要不可欠なものなのに、その食塩の品質すら危ういなんて、ああ理解できない。ちなみに、足の臭いのする食塩とか言うけれど、足の臭いって…どんなんだろ? 足って、そんなに臭いか?
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2012年3月22日 (木)

アラフィフにもなって、他人から叱られるのは、なんか小気味いい

 フルートのレッスンに行きました。

 標題にある通り、今回のレッスンでは思いっきり叱られてきました。いやあ、完璧に悪いのは私なんです。

 何を叱られたのかと言うと、ロングトーン練習で、落ちてしまった事です。で、落ちて、すぐに戻れなかったんです。「気を抜いて吹いてちゃ、ダメだ」「いつでも緊張感を持って、今は何の音を吹いている、次は何の音を吹く、その指の形までしっかりと常に意識してフルートを吹きなさい」「落ちたら、すぐに音を探しでも戻りなさい。いつまでも落ちたままじゃいけません」 言葉は丁寧でしたが、目は笑ってませんでした(おっかな~い)。

 でも、ロングトーンで落ちたのは、実は今回が始めてじゃないんです。上行音階で落ちる事はないのですが、下降音階だと、今、どの音を吹いているのか、ついつい分からなくなって落ちてしまうのです。落ちると…音感がないので、今、何の音吹いているのか分かりませんので、姉様や先生の指を見て、アタリをつけて戻るのですが…今回は指を見ても、全然分かりませんでした。いや「きっとこの音だろう…」とアタリをつけて吹くんですが、それが見事に違うわけで…なんかダメです。まあ、先生がおっしゃるとおり、緊張感が足りないのかな? 気をつけないといけませんね。

 さて、レッスンはミニヨン・エチュードの10番でしたが…今回も不合格でした。どこが悪い、ここが悪い…とかの話ではなく「演奏に余裕がない! 吹き込みが足りない!!」でした。

 「ミス無く吹けるようになったところがスタート。そこから、たくさん吹き込んで、ようやく音色の事や表現のことまで気が回るようになるんだよ。指を間違えないように吹くことだけで精一杯じゃあ、まだまだ吹き込みが足りない。もっと音楽するように…」との事です。ま、「ミス無く…」と先生がおっしゃっていましたが、実はまだミスだって撲滅できたわけじゃなく、まだまだ吹き込みは足りないと言えば、全然足りない。それどころか、一曲通して吹くと、もうスタミナすら使い果たしてヘロヘロになってます。

 それと、最近は未完成のままでも合格をいただく事が多かったので、少し甘えていた部分があった事も事実です。笛先生だったら、絶対に合格にしてくれないレベルでも合格をいただけていたので、ついつい「これくらいでいいか…」って気持ちになっていたのは事実です。

 ああ、もっともっと、馬鹿になった気持ちで、たくさん吹き込んでこよう。うん、とにかく、ガンガン吹いてこよう。

 「次回こそ、終わりにしてくださいね」 そうしたいです…。

 今回はレッスンの最後に、久し振りに先生と一緒にフルートを吹きました。曲はもちろんミニヨンの10番です。ようやく先生がフルートを一緒に吹いてくださるほどに、回復されたわけで、ちょっとうれしくなりました。

 そしてさらに、うれしい事には、ついにH先生がフルートを、リハビリ用のカバードのシルバーではなく、普段使いの14Kに戻されたのです。

 「先生、ついにいつものフルートに戻されたんですか。だいぶ、回復されたようでよかったですね」と言ったところ、実はまだ完璧復活ではなく、左手のリングの部分にはシリコンが入ってました。やはり大怪我をした左手の動きは完璧ではなく、まだきちんとリングキーを塞ぐことはできないのだそうです。でも、ボチボチと演奏の仕事にも行かれるようになると、いつまでもシルバーの楽器というわけにもいかないし、お客さんもゴールドフルートの演奏で聞きたいだろうから…という事で、つい先日からリングのゴールドフルートに戻したそうですが…。

 「いやあ~、ゴールドは大変だよ。シルバーの方が吹いてて楽だよ~」だそうです。特に先生の演奏用のフルートは18Kのヘビー管なので、ひときわ大変なようです。

 「今はゴールドと言っても薄いのがほとんどだけど、私は特注のヘビー管だから、抵抗が強くて、余計大変なんだよ」ですって。…確かに大変そうです。大変そうだけれど、ゴールドの方が、音の立ち上がりが良いし、遠鳴りするので、仕事ではゴールドを使いたいそうです。

 「シルバーだっていい音がするんですよ」とシルバーのフォローも忘れないH先生でした。大丈夫です。私、シルバーラブな人だし、ゴールドの音、好きじゃないですから(笑)。…とは言え、最近は、ゴールドの音色にはそれなりの良さがある事を認められるようになりました。やっと、オトナになってきた…かな?(笑)
 
 
 「私は楽譜には書き込まないから、必要な事があったら、自分で楽譜に書き込みなさい」と言われました。なぜですか? と尋ねたら、先生ご自身は、なるべく楽譜に書き込まないように、大先生から仕込まれたからだそうです。

 「私の時代は、楽譜が貴重だったし、今と違ってコピーだって簡単に取れない時代だったからね。必要な事はみんな頭に入れたんだよ。それに一度楽譜に書き込んでしまうと、次に演奏する時に、前の書き込みに引きづられてしまうでしょ。音楽なんて、その時の気分で色々と変えて演奏するのに、前の書き込みに引きづられちゃダメでしょ。だから、楽譜には書きこまない。どうしても書き込まないといけない時は、Bぐらいの鉛筆で書きこんで、終わったらすぐに全部消すようにしているよ。だから、私の楽譜はボロボロだけれど、どれもキレイだよ」

 まあ、私もなるべく書き込みたくないのですが、中音のレとミbには印をつけないと、左人指し指を上げ忘れてしまいますから、勘弁してください。

蛇足  先生の時代のコピーは“青焼きコピー”だったそうです。おぉ、懐かしや、青焼きコピー! 私が大学生の時代は、まだまだ青焼きコピーでした。しかし、今の若い者は、きっと、青焼きコピーなんて知らないんだろうなあ。実際、青焼きコピーを見かけなくなってから、随分経ちました。今でも、青焼きコピーを使っているところはあるのかな?

 鉄筆使ってガリ版刷りとか、ボールペン原紙に謄写版印刷とか、昔の軽印刷って大変だったよね。それが今じゃ、パソコンにパコパコ原稿打ち込んで、レーザープリンタでジャンジャカカラー印刷だもん、やっぱ、21世紀って、すごいなあ。未来社会だよ、本当に。

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フルートのレッスン&活動記録」カテゴリの記事

コメント

青焼きコピーの時代、懐かしいですね。今でも持っていますよ。モーツァルトのレクイエム・・・、分厚い青焼きです。先輩がこれを手渡してくれたときの感動をまざまざと思い出します。わーい、これが歌えるんだーい、ってわくわくして青と黒がまぢったような汚いコピーをめくってました。当時は著作権とか考えたこともなかったし、みんな貧乏学生なので部費でコピー代の支出も大変だったんだろうと思います。

H先生、いい先生ですね。本気で叱ってくれる人ってとても貴重ですよね。私のフルートの師匠も、息子と同じくらいの年齢の方ですがキチッと弱点、気合の足りなさなど気が付くたびに指摘してくださいます。あちゃー叱られちゃったー、とおもいますが妙なことに落ち込みもせず逆に気分がいいんです。不思議ですね。基本のところに信頼関係があるからかなあと思いますが。H先生のお怪我、着々と回復されているようでよかったです。

だりあさん

 まだ青焼きコピーを持っているんですか! それはすごい。あれって、ちゃんと保存しておかないと、ドンドン色が褪せていきませんか? 私が学生時代に青焼きコピーしたものなんて、10年も保てずに白紙になっちゃいました。そこへ行くと、今風の白黒コピーはトナーという顔料を使っているせいか、未だに鮮明です。

>基本のところに信頼関係があるからかなあと思いますが。

 ああ、確かにそうですね。信頼関係があるから、叱られても平気、いや、叱られると嬉しいんだと思います。そして、大人になると、なかなか叱ってくれる人がいなくなりますから、嬉しさもひとしおです。

>H先生のお怪我、着々と回復されているようでよかったです。

 ありがとうございます。完全復活まではまだ時間がかかりそうですが、会うたびにご回復なされています。生徒としても、先生が元気になられる事は、嬉しいことです。

先生、厳しいですね。
でも厳しくしても付いて来れる人、そしてきっと上達出来る生徒さんだから言ってるんでしょうね。私なら凹んでるかもです。でもやりとりを拝見してるといろいろ勉強になります。

実は私の前の先生がすごく厳しい先生でした。
とにかく初見で何でも吹けなくてはいけないということで、予習は一切禁止だったんです最初は初心者用の簡単な楽譜なので初見でも何とか読めますが、それがまったく指と連動しなくて、汗びっしょりで疲れ果てて、最後は滅茶苦茶になっておしまいでした・・
結局・・やめてしまいました。

すとんさん、毎日練習するのですか?

ミニヨン・エチュードは綺麗なんでしょうね。すごく難しそうですが、頑張ってくださいね。

白雪さん

 H先生は、言葉づかいも物腰も柔らかい人なんですよ。こちらが初級者だと言う事だって知ってますから、普段の要求水準だって、姉様などの古参の生徒さんと比べると、かなり甘いです。しかし、今の私のレベルで当然クリアしていないといけないような事柄に関しては、かなりシビアに求めてきます。ですから、キビシイとも言えますし、真剣とも、真面目とも言えます。良い先生ですよ。

>とにかく初見で何でも吹けなくてはいけないということで

 ??? ジャズ系の先生ですか? ジャズ系の先生は初見演奏力や耳コピー力を重視しますよね。私も以前ジャズ系の先生に習っていた時は、初見演奏とか、耳コピ演奏のレッスンもやりました。まあ、そんなに回数は多くなかったけれど「いずれは、こういう事も楽々出来るようならないとね…」と言われて、ビビッたものですから、白雪さんの気持ち、分からないでもないです。

>すとんさん、毎日練習するのですか?

 理想ですねえ…。本当は毎日練習したいです。なるべく毎日、少なくとも30分は練習しようと心掛けていますが、なかなかできてません。

 とにかく、レッスンが週1のペースですので、本当の話、毎日練習していないと、とてもレッスンで出された課題がやっつけられません。

 なので、平日など仕事の都合で帰宅が遅くなる事がありますが、そんな時でもなるべく練習するようにしています。むしろ練習ができないのが休日なんです。と言うのも、休日はコンサートに出かける事が多く、コンサートに行った日は音楽的に満腹になってますので、自宅練習はパスです。あと、声楽とフルートのレッスンの日は、レッスン後は、音楽的に疲労困憊して練習になりませんので、やはりこれらの日も練習しません。ですから、一週間七日のうち、練習できるのは、せいぜい五日ぐらいですが、コンサートが重なると、下手すると三日ぐらいしか練習できな週もあります。そんな練習量の少ない週は、レッスンでボロボロになります(汗)。

何度もすいません

・・・?多分ジャズ系の先生ではないと思います。
大手の音楽教室の先生でした。アルルの女をうっとりするような音色で吹いてくださったので、クラシック系の先生だと思うのですが・・・・
雑談などいっさいなくてレッスンオンリーの先生でした。
初見演奏は、いずれは人前で演奏する時にこういったことも必要になるので・・・とかおっしゃってたような気がします。
私はプロになるわけじゃないんだけどなぁ・・・って思った記憶があります。、

楽譜は読めますか?と始めに聞かれたので読めますと言ったら、音楽記号なんか当然わかってるでしょって感じでいろいろ試されました。
主人には、きっと私が生意気に見えたんだって言われましたが・・・そうだったのかどうかいまだに謎です。
恥ずかしい話ですが、週一のペースで付いていけなくなり3か月でギブアップしてしまいました(汗)

お仕事しながら練習されてるんですね。フルートだけではないのに偉いって思います。
私も見習ってこれから頑張りたいと思います。

白雪さん

 別にコメントの応酬(!)は、むしろ楽しみですから、歓迎です(笑)。

>初見演奏は、いずれは人前で演奏する時にこういったことも必要になるので・・・とかおっしゃってたような気がします。

 無い無い無い(笑)。クラシック系のアマチュアが人前での初見演奏は、まず無いです。…ジャズ系ならしょっちゅうですが(爆)。かなりの水準を念頭においたレッスンだったんですね。

>楽譜は読めますか?と始めに聞かれたので読めますと言ったら、音楽記号なんか当然わかってるでしょって感じでいろいろ試されました。

 まあ、楽譜って、音符だけじゃないからね。音楽記号も含めての楽譜だから、そりゃあ「楽譜読めます」って言ったら『楽典、OK!』って意味で取られても仕方ないよ。

 三カ月ですか…先生との信頼関係を構築される前に辞められたのは、モッタイナイ気もしますが、続けられなくなったらなら、仕方ないですね。

>主人には、きっと私が生意気に見えたんだって言われましたが・・・そうだったのかどうかいまだに謎です。

 どうでしょ? 大手の音楽教室の先生と言うことなので、単純に、教えるのが下手、または教えるのに慣れていない先生だったんじゃないでしょうか? 大手だと、そういう先生もいるんですよ。

>お仕事しながら練習されてるんですね。フルートだけではないのに偉いって思います。

 偉くないですよ(笑)。単純に“好き”なんです。『好きだから、やっていられる』ってだけの話です。誰に強制されたわけでもなく、自腹を切って、自分の時間を削ってやっているんです。好きじゃなきゃ、続きませんって(笑)。

すとんさん

歓迎していただいてありがとうございます^^

そうですよね~中年アマチュアフルートの人前での初見演奏なんかありえないですよね!
私も???って思いましたもの。ジャズの演奏は正直よくわからないのですが、「テイクファイブ」くらい・・・
でもかっこいいですよね。

楽譜読める=楽典OK・・なるほど、そうですね~これは何とか質問攻めにクリアは出来ましたが、毎回ドキドキでいやでした。

そう、三か月です。とにかく、あの毎回の初見演奏に耐えられなかったです(笑)
内緒で復習していくと、やってきたでしょって嫌な顔されました~

先生は自分がかなりのスパルタ教育を受けたような話で、それを生徒にも求めていたような感じがしました。でも、三か月でも基礎はとてもしっかり教えてもらって、何とか音が出るようになってたので、今では感謝もしています。

今の女性の先生はとても相性が良くて、的確なアドバイスやら、音楽的にも似てるかなってところが感じられます。この先生のもとでずっと続けたいと思っています。


そうですよね、何事も好きでないとやってられませんね。自腹切って時間削って・・よくわかります。同じです。
またたくさんブログでいろいろ教えてくださいね~

白雪さん

>先生は自分がかなりのスパルタ教育を受けたような話で、それを生徒にも求めていたような感じがしました。

 いるいる、そういう先生っていますね。これ、まだ相手が大人だったから、よかったんですよ。たまに、子ども相手のピアノの先生で、こういう人がいるんですよ。

 レッスン以外では、人当たりの柔らかいお嬢さんなのに(だから親は『優しいピアノの先生』とか思っているんですが)レッスンに入ると、人が変わって鬼になるタイプ。子どもに拒否権はないし、先生に叱られるのは自分が悪いからだと思ってガマンして、レッスンがツライ事を親に言えず、色々と溜め込んでしまうんです。で、ある日、勇気を出して「ピアノ辞めたい…」と言っても、親に取り上げてもらえるず、先生が怖くて、ピアノが怖くて、そんな気持ちを抱えたまま、小学校卒業ぐらいまでピアノのレッスンに通って、中学に入って『部活が忙しいから』という理由で、やっと、ピアノ辞めさせてもらえるわけです。

 そんな子って、結局、ピアノ弾けるのに音楽嫌いになってしまうわけなんですよ。かわいそうでしょ。

 まあ、プロ志向の、覚悟の決まった生徒なら、そういうスパルタ先生も良いのでしょうが、そうでない生徒相手なら、大人であっても子どもであっても、迷惑センバンですわな。

>今の女性の先生はとても相性が良くて、的確なアドバイスやら、音楽的にも似てるかなってところが感じられます。

 習い事と言っても、やはり人間関係がベースですからね。先生との相性って大切な事だと思います。楽器への愛情も大切ですが、先生への信頼と言いますか「早く先生のレッスンを受けたい」とか「先生のアドヴァイスが欲しい」って生徒に思わせる先生が、名教師なんだと思います。スパルタがいいってもんじゃないです。スパルタは相手を選びます。ちょっとM気味な人には、スパルタもいいのかもしれませんが(笑)。

すとんさん

やっぱりそういうタイプの先生なんですね。
ピアノのレッスンの話、すごく納得です。子供は可哀想ですよね。

私の以前の先生も、自分の音大時代の話をよくされましたが、自分には才能がないんじゃないか、フルート投げ捨てたくなったこともある、などど言ってました。
きっと厳しい教育を受けて、乗り越えてきた人なのでしょうね~
ニコニコ明るい先生でしたが、レッスン始まると別人みたいでした。

私はM気味ではないので・・スパルタは苦手です(笑)

ほんとに先生との信頼関係がないと、上達しないし楽しくないですよね。
すとんさんも先生との良い関係を持ってますね。私も今の先生とのレッスン楽しみです。
フルート選びにも付き合ってくださったり、大好きな先生です♪


白雪さん

 前の先生は、おそらくプロ志向の音大志望の生徒さんだと、バッチリなタイプなんでしょうね。趣味の方や大人の方を教えるには…ちょっと経験が不足しているのかもしれません。

>フルート選びにも付き合ってくださったり、大好きな先生です♪

 いいですね。フルートはなかなかアマチュアだけでは選べませんからね。プロのひと言はうれしいです。今は白雪さんも、良い先生に恵まれたようで…あとは、練習をして、腕を上げて、先生を喜ばせましょう…って、それは私にも言えるか。

 私も頑張るよ、白雪さんも頑張りましょう。お互い、先生によろこんで貰えるようになりましょう。

すとんさん

ありがとうございます。
お互いに好きな先生に喜んでもらえるようにレッスン頑張りましょう^^
またお邪魔させていただきますね~。

白雪さん

 はい、よろしくお願いします。

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