ひとこと

  •  昨今話題のフェイクニュースですが、日本語で言うところの“虚偽報道”であり、簡単に言っちゃえば“デマ”とか“嘘”です。でも、こんなフェイクニュースですが、コロッと騙されちゃう人も大勢います。イギリスがEU離脱を決めた国民投票だって、多くの人がフェイクニュースに騙されて、うっかり離脱を決めちゃったわけだし、アメリカ大統領のトランプ氏が選ばれたのだって、フェイクニュースのおかげとかじゃないとか…? 諸外国ではネットを中心にフェイクニュースが流れますが、日本では新聞テレビなどを通じて、堂々とフェイクニュースが、さも真実っぽい顔して流れてしまうから手におえません。朝日新聞の従軍慰安婦報道なんてフェイクニュースもいいところだね。あと、マスコミの伝家の宝刀“報道しない自由”を駆使する事によって、真実を隠蔽し、世論を自分たちの都合の良い方向に誘導するのは、フェイクニュースとは違うけれど、フェイクニュースよりもたちが悪いと言えば、たちが悪いのです。マスコミには、両論併記のカタチで真実をのみを報道してもらいたいものです…が、無理っぽいですね。
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2012年3月31日 (土)

ジャズを歌うビートルズ!?[2012年3月の落ち穂拾い]

 皆さん、春真っ盛りですが、花粉症はいかがですか? 私は目がかゆいです。いつもウサギの目になってますが…鼻の方はマスクだけでなんとかなってます。もちろん、マスクがないと、くしゃみばかりしてしまいますが、マスクをしていれば、それも無し。ビバ、マスク! 目も、鼻に対するマスクのようなものがあればいいのですが…。目は腫れ上がって、いつもゴロゴロしています。まったく、もう~。
 
 
昔は移動ド?

 昔々、学校の音楽の時間では、移動ド唱法で楽譜を読まされていた事を思い出しました。

 ハ長調なら問題ないのですが、ヘ長調だとFをドと、ト長調だとGをドと、ホ短調だとE をラと読まされていました。小学生の頭では、ああ言うことをされると、無用の混乱を招きますね。ちなみに、合唱の世界では、今でも移調ド唱法で楽譜を読む団体があります。混乱しないのかな?

 確かに移動ド唱法だと“ミ-ファ”と“シ-ド”の半音関係がきっちりしますし、相対音感を鍛えるには良い唱法だと思いますが…楽譜上の任意の音が、調性が変わるたびに呼び名が変わるわけで、それはそれで、うっとおしいです。

 20年以上前に習っていた声楽の先生が移動ド唱法の先生だったので、レッスンの時は、楽譜に移動ドでカナを振ってました(笑)。でも、頭の中は固定ドでした。そんなもんでしょうね。

 移動ド唱法の人は、転調をすると、当然、同じ音でも読み方が変わるんでしょうが、現代音楽のような、一小節ごとに転調するような曲の時は混乱しないのでしょうか?

 ちなみに、私は音感を持っていないにも関わらず、基本的に固定ドの人です。単純に譜読みで楽をしたいから…なんですが(笑)、確かに固定ドだと調性感覚が育ちづらいかも…などと、素人のくせに生意気な事を考えたりもしています。
 
 
たまには以前取り組んだ曲にリトライしてみよう

 私はフルートでは滅多にやりませんが、声楽では、以前チャレンジしたけれど、その時はロクに歌えなかった曲を、久しぶりに歌ってみる…なんて事を、たまにやります。

 時が経って再チャレンジしたにも関わらず、未だに歌えないままで悔しい思いをする時もあるし、逆に、あの時の苦労が嘘のよう、今では楽々と歌えるようになっている自分を発見する時もあります。歌えなかった曲が歌えちゃった時は、なんかうれしいですね。

 以前、ヘンデルの「オンブラ・マイ・フ」の高声版に取り組んでいた時は、もう、声を出すのに必死で、歌に余裕が無かったのですが、今は、声が余裕で出ますので、表現にも気をつけて歌えるようになりましたし、そうなると「こんな感じで歌ってみたらどうかな?」とか「やはり、ここはこんな感じで…」とか色々と試してみたくなるものです。

 テクニックが上達してくるにつれ、自分の可能性とか、表現できる幅が広がってきた事を感じます。やっぱり、テクニックの習得って、大切ですね。
 
 
現代楽器と古楽器

 ルイロットなどに代表される、ベーム以降の現代フルートは、それ以前のフルート(古楽器としてのフルートやフラウト・トラベルソ)とは、明らかに違う楽器じゃないでしょうか? そして、その違いは、フラメンコギターとエレキギター、グランドピアノとエレピぐらいの違いがあるんじゃないかっと、私は思います。

 だって、トラベルソって、横型のリコーダーじゃん(笑)。

 だから、正直な話、現代フルートで、ロマン派以前の音楽を演奏することって、現代ピアノで古典派以前の音楽を演奏するのと同様に、「本当はどうなーの?」って気がしないわけではありません。音楽と楽器の性能(音色含む)って、密接な関係があるんじゃないかなって思います。

 とは言え、現代楽器で演奏する、古い音楽も、個人的には結構好きだったりするんですが(笑)。
 
 
飴ちゃん文化

 カンロの『ボイスケアのど飴』…国立音大の小林一男先生(テノール)が開発スタッフにいらっしゃいますね。一応、歌う人のために開発された“のど飴”のようですが、歌う人なんて数少ないので、商売的には「よく話す人」が真っ先に上げられているんじゃないかな? でも、歌う人って、本当によくのど飴をなめますから、こののど飴、売れるんじゃないかな? いいところに目をつけた…と思いますよ。

 問題は、こののど飴、個包装ではないんですね。飴ちゃん文化のオバチャンたちには、受けが悪いかも…。結局、飴って、オバチャンたちに指示されるかどうかで売り上げが決まる部分ありますからねえ…。
 
 
補聴器

 アマチュアだと、補聴器をつけた方が合唱団で歌っているケースって、そんなに珍しい事ではないと思いますよ。生耳と比べると、そりゃあ色々と苦労はあるのだろうと思いますが、何とか成っているみたいです。そう思うと、老化がちょっぴりだけ、怖くなくなります。

 いや~、最近、聴力の衰えをヒシヒシと感じるもので…。
 
 
トレバーさんのフルート教則本

 トレバーさんの全6巻の教則本は『初級用フルート教則本』の上下巻を終えてから、取り組む教則本のようです。だから、たとえ『1巻 音』と書いてあっても、実はそんなに簡単な教則ではありません(むしろ、難しめかも…)。

 もっとも、あのシリーズの教則本は、1巻から順番にやっていくタイプのものでなく、必要なところを取り出して、練習するタイプの教則本のようです。一通りの事をやりたい時は同じトレバーさんの『いちばんはじめのフルート教本』をやるみたいです。これ、書名が『いちばんはじめの~』ですから、入門用の教則本かと思いきや、実はそうじゃないんですねえ…。で、こっちで一通りやって、不足を感じたら、全6巻の方の教則本に行く…って感じで学んでいる人もいるみたいです。

 それにしても、トレバーさんの教則本、高くなりましたね。1巻の「音」って、今は3990円? つまり4000円ですからね。ほんの一年前までは1500円だったのに…。こんなに値上がると知っていたら、全巻、買い揃えておいたのに…。
 
 
私は基本的に、歩くよ

 私は一時間以内の距離(つまり5Kmぐらいかな?)なら、普通に歩くよ。まあ、私が住んでいる湘南地方は、土地がまっ平らで坂がないし、割と車道と歩道がきちんと分離されているので、歩きやすいという事もあるけどね。だから、東京に遊びに行っても、結構、歩いてます。先日も、汐留から新橋-銀座-京橋経由で東京駅までブラブラ歩いた。歩きながら、あっちこっちに寄り道をして面白かった。歩くと気持ちいいし、気分も明るくなるしね。田舎の人ほど車に乗るって言うから、きっと私は都会人なんだ(爆)。

 
 
今月のお気に入り ポール・マッカートニー「キス・オン・ザ・ボトム」

 最近の私のiPodでのパワールーティンはこのアルバムです。元ビートルズのメンバーで、ロックの神様でもあるポール・マッカートニーが、ジャズヴォーカリストとしてアルバムを作ったんです。バックを固めているのに、ジャズメンたちで、このアルバムでは、ポールはピアノもベースも弾いてません。ただ、歌っているだけです。

 ジャズシンガーとしてのポール・マッカートニーは…たぶん、そんなに高得点をあげられないかもしれない。下手ではないけれど、味わいに欠けると思うかもしれない。ジャズを歌うには、声がちょっとばかりニュートラルで、どことなくデモテープっぽいサウンドになっているような気がします。

 でも、私のアイドルが、ジャズを歌っているんです。もう、それだけで十分満足です。クラシックにチャレンジするポールも素晴らしいけれど、ジャズのポールもいいね。もちろん、ロックが最高なのは、間違いないけれどね。

 しかし、アルバムタイトルはどうにかならなかったのでしょうか? “ケツにブチュ!”だよ(涙)」
 
 
今月のお気に入り dyson DC26turbinehead complete

 これは私と言うよりも、妻のお気に入りです。

 なんでも、先日、掃除をしていた時に、ペットボトルのキャップをうっかり吸い込んでしまい、愛用の掃除機(ダイソンの旧型機)のホースを詰まらせてしまったそうなんです。どうにも詰まりを解消できずに、困って、ダイソンのお客様サービスに電話をして相談をしたところ、なんと、我が家の掃除機がリコール対象品と言うことが判明して、無償で修理をするか、新品(と言っても、一つ前の最新機種)と格安で交換してもらえる事が判明。本当にタダ同然の格安価格で新品と交換できるので、さっそく交換しました。だって、前の掃除機、もう十年近く使っていて、そろそろ買い換えようと思っていたので『渡りに船』だったようです。

 妻曰く、前の掃除機よりも「さらに強力で、さらに軽量で、さらにウルサくなっている」そうです。ま、アッチの製品に“静音”とか“省エネ”とかを求めちゃいけないのは、分かってます。それにしても、見事な騒音発生機です(笑)。でも、格段に掃除はやりやすくなったそうで、すっかり妻は新しい掃除機を気に入ったようです。妻が喜んでくれて、私もうれしいです。
 
 
今月の金魚

 今月も、みんな元気で、特に変わりありませんでした。

今月のひとこと

 来ました~、花粉症です(涙)。今年はほんの数日前まで何の兆候も無かったので『もしかしたら、花粉症、克服?』なんてナメた事を夢想していましたが、昨日、いきなり花粉アタックを喰らいました。鼻水垂れ放題、ノドは腫れまくり、頭痛ガンガン、目玉腫れぽったい、なんかイライラ…、どことなく疲労感…。春なんて、嫌いだー!(2012年2月28日~3月3日)

 そう言えば、つい書き落としていましたが、今年のラ・フォル・ジュルネのプログラムが発表になってますね(公式サイトはこちら)。今年は「サクル・リュス」がテーマで、ぶっちゃけ“ロシア音楽祭”ですね。ロシア音楽なんだから『チャイコフスキー三昧~』かなって思っていたら、なんかだいぶ違います。どうやらメイン作曲家はラフマニノフのようです。…渋くない?(2012年3月3~7日)

 ああ、肩が重い(涙)。先週、邪気によって体調を乱された私(と勝手に思ってます)。何とか、体内の気の乱れを直し、内臓の調子も上向きになり、通常の生活をしているフリをしていますが、実は肩が重いです。それも痛いくらいに重い…。心とカラダが弱っているうちに、何やら、とりつかれてしまったのかもしれない(涙)。御祓いしないと…ダメかな?(2012年3月7~9日)

 ちょっと最近、ピアノ熱にうなされています。ああ、ピアノが弾きたい…いや、弾けるようになりたい(憧)。バイエル20番台の実力しかないけれど(笑)、せめてバイエル卒業程度の技量を身に付けたい、いや、サラッとジャズピアノが弾けるようになりたい(野望だね)…と思ってますが、そこでうっかりピアノを始めてしまうと、またまた地獄を見てしまいそうなので、手を出さない事にしてますが…ああ、でもピアノ弾きたい。………その前に、ヴァイオリンの練習もしないとねえ(呆)。(2012年3月9~12日)

 ううむ、週末が忙しすぎる(涙)。コンサート多すぎ(涙々)。平日ビッチリ働いて週末コンサート三昧なんて、若い時ならいざ知らず、この年になると、結構キツいです。(2012年3月12~14日)

 今年のラ・フォル・ジュルネの先行抽選結果は、2勝2敗でした。特に、どーーーしても行きたいコンサートに負けてしまいました(涙)。とりあえず、勝った二つはそれぞれ日も違うので、今年のラ・フォル・ジュルネには、三日間のうち二日行くことになりました。ま、ラ・フォル・ジュルネは無料の部分もとても楽しいので、そっちで大いに楽しめばいいんだけれど…なんか諦めがつかない。次は先行先着販売かあ…そこでもう一勝負かけるか。それがダメなら、いよいよ一般発売で戦うわけだけれど、一般発売だと勝てる気がしないです…。(2012年3月14日)

 なんと、私は、ラ・フォル・ジュルネの先行先着販売の日を間違えていたようです。しかし、そこはしっかり者の妻が、きちんと先行先着販売に参戦していて、あの、行きたかったコンサートのチケットをゲットしてくれました。よくやった>妻。エラいぞ>妻。これで結果的には4勝3敗だけど、今年はこれでいいや。あとは、無料コンサートで楽しむ(笑)。(2012年3月14~16日)

 探し求めていた、カンロの「ボイスケアのど飴」を入手。なんと、普段買い物している最寄りのスーパーに山積みでした(笑)。いやあ『灯台もと暗し』とは、まさにこの事だね。お味は、ちょっぴりリコリス風味で、なんかノドに良さそう。フラシーボ効果も含めて、すご~くノドに効きそうな、のど飴でした。きっと、これから、私の常用のど飴になりそうな予感がします。ボイスケアのど飴って何?って方はこちらへどうぞ。(2012年3月16~20日)

 発見しました、職場の事務の女の子の左腕にパワーストーンのブレスレットがある事を! なんとなくうれしくなって「その石、何?」と尋ねたところ、アメジストだけのブレスレットが一つ。クリスタルクォーツとブルーアゲート(青めのう)が一つ、クリスタルクォーツとレッドアゲート(赤めのう)が一つの、あわせて三つのブレスレットをしていました。ううむ、それは、魔除け的にも、おしゃれ的にも、ちょっとしつこくないか?(2012年3月20~22日)

 またまた発見! ウチの職場に出入りのSEさんの右腕にタイガーズアイ(虎目石)のブレスレットがありました。さっそくパワーストーンとしての効能を調べてみたら…仕事運や勝負運の向上。決断力・実行力・積極性を強くする。金運やギャンブル運を上げたい…そうか、彼はイケイケになりたいんだなあ。積極的だなあ。(2012年3月22~24日)

 息子君が、彼の所属する合唱団と一緒に、ヨーロッパに向けて出発しました。オーケストラを帯同しての演奏旅行です。コンサートのみならず、現地ではテレビ中継(ヨーロッパ限定)もあるとか。なんだろ? オヤジである私はパスポートすら持っていないのに、息子の分際でヨーロッパに出かけた? それも演奏旅行だあ~? オケ伴奏で歌いまくってくる~? ちょっと、うらやましすぎるぞぉ。でもこれで、彼の春休みは全部潰れる…、それはちょっと、かわいそう。(2012年3月24~25日)

 当ブログの2012年3月24日(土)のアクセス数は、1636ページで過去最高となりました。今までの最高アクセス数は、2011年12月5日の1404ページでしたから、三カ月ぶりの更新となります。それにしてもいきなり200ページも増えるとは、うれしいです。さて、その日の記事は…「ヒーチャンは女王様?」という金魚ネタの日(金魚ネタは人気薄なんです)でした。人気薄の記事の日に最高記録の更新をするとは…「どこかでサラされたかな?」と思って、ページ別アクセス数をチェックしてみたのですが、トップページ以外はいずれも1%以下のアクセス数なので、別にどこか特定のページがアクセスを呼び込んでいるというわけでもなさそうです。という事は…単純に多くの方がこのブログをご覧いただいたと言うことで…感謝感謝でございます。ありがとう~~~ね。サンキュー!(2012年3月25~27日)

 ただ今、ヨーロッパ演奏旅行中の息子君の姿を、あっちこっちのブログやTwitterで見かける。なんか、不思議な気分。特に、外国語のサイトで見かけると???な気分。なんだか、あいつ、芸能人みたい(笑)。(2012年3月27~30日)

 
 
 今月は以上です。よろしくお願いします。

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コメント

息子さんの演奏先にオランダは、入ってませんでしたか?
入っていたら、詳細を教えて下さいな。

カンロのノド飴、家から送って貰う事にしました。
何だか効きそうですね。:)

トレバー・ワイの教則本の1巻は、ただ値段が上がった訳ではないようですよ。

1巻が高いのは、トレバー・ワイ本人による見本演奏のディスクがついてくるらしいのです。これは旧版にはありませんでしたので、旧版を全巻持っている私も、少なくとも1巻だけは近いうちに新版に買い直そうと思っています。

また内容も、奏法や音楽の解釈など、時代の流れに合うように全体的に書き直されているようですので、他の巻も買い直そうかと迷っているところです。

ですのでむしろ、旧版を持っていらっしゃらない人は、買い直すかどうか悩まなくて良いぶん羨ましいです(笑)

「ヘ長調は第一間がド」という音楽の先生の言葉が未だに耳に残ってます〜笑
移動ドでは落ちこぼれ組でした。私の頭脳の演算能力では絶対無理〜大笑

リコーダーの先生が固定ドで指導して下さるので、それ以来固定ドです。

>トラベルソって、横型のリコーダーじゃん(笑)。

たしかにフラウトトラベルソって直訳すると横吹きのリコーダーですよね。
その当時はただフルートと言えばリコーダーのことだったそうですから。

モーツアルトが想定していたのは古楽器でしょうかモダン楽器でしょうかなんて
真剣に質問してくる愛好家もおられると聞きました。

昨今では古楽器というよいうよりピリオド楽器等と言うらしいです。
それぞれの時代に使われていた楽器ということらしいですね。

おぷーさん

>息子さんの演奏先にオランダは、入ってませんでしたか?

 入ってないのよ~。今回は地中海+イベリア半島なんすね。基本的にカトリックの寺院で歌いまくるという趣旨なんですよ。いやあ、残念。テレビ中継もあるそうだけれど、カトリック地域のみらしいです。ま、スポンサーの関係らしいんですが…。

 カンロののど飴、なかなかおもしろいですよ。飽きの来ない味で、リコリス苦手な人はダメかもしれませんが、そうでなければ、これはこれでアリです。なんだかんだ言って、私が一番多くなめているのど飴がこれです。

詩音さん

 んー、まあ、前のものは、日本においても20年以上前のものだから、当然、内容に手を加えた上で価格改定と言うのは分かるけれど、1巻が2500円、2巻以降は800~1000円程度の値上げでしょ。値上げ過ぎだと思う。もっとも、フルート業界には、ソノリテとかタファゴベとか、わけの分からない値段設定の教則本もあるわけだからねえ、それと比べれば、まだまだ良心的とは言えますが…。

>トレバー・ワイ本人による見本演奏のディスクがついてくるらしいのです。

 問題はここだよね。『百聞は一見にしかず』でありがたいと思うか『所詮、録音でしょ』と切って捨てるか、ここで高いか安いかが決まるんじゃないかな?

 とは言え、すでに旧版に入手困難ですから、持っていないなら、つべこべ言わずに買っちゃえ!って事になるんだろうなあ。

 私は1巻と2巻は持っているのですが、3巻以降は持っていないのですよ。まあ、必要ないから買わなかったのですが…次に買う時は、選択の余地なく、新版なんだな。まあ、当分は買わないけれど。

Yテノールさん

>たしかにフラウトトラベルソって直訳すると横吹きのリコーダーですよね。

 そうなんです。以前、フラウトトラベルソのマスタークラスを見に行ったら、生徒は横笛でしたが、先生は縦笛でした。その先生曰く「横でも縦でも、楽器としては、大きな違いはないです」ってサラっと言ってました。実際、見ていた感じ、テクニック的にはほぼ同じ感じでしたし、聞いた感じも、ほぼ同じでした。

>モーツアルトが想定していたのは古楽器でしょうかモダン楽器でしょうかなんて、真剣に質問してくる愛好家もおられると聞きました。

 モーツァルト時代のフルートは、ワンキータイプのもので、今のテナーリコーダーのように、最低音の部分にだけ、メカが付いてました。現代のフルート、19世紀後半に誕生したもので、音楽家的に言うと、ワーグナーの頃ですね。当然、モーツァルト古楽器っす。

>昨今では古楽器というよいうよりピリオド楽器等と言うらしいです。

 なるほど、そう言えば、最近はこの言葉をよく耳にします。うむ、勉強になりました。感謝です。


つ 「河合楽器 ミニグランドピアノ1104-1」
最初は、このあたりから...
http://www.magonochikara.com/jp/01FA2

トレーバー・ワイは使ってた、
マキャベリーとか出てくるけどね。
□□と□□そして□□□□の問題ってやつね。
というかアルテなんてやったことない。
今見ると、昭和63年の初版(日本語版)の分もある。
二冊ほどは人に貸して却ってきていない。
あと、渡辺貞夫の「ジャズスタディー」とかも使った。

ひょっとこさん

 トレバー・ワイの教則本は、掲載されている曲がなかなか良いんですよね。私も、フルート習い始めは、アルテとトレバー・ワイを比較して、先生はどちらかを使うと言っていたので、心の中では曲の良いトレバー・ワイを期待していたのですが、結局、アルテになりました。たぶん、アルテの方が教えやすいんでしょうね。

 ナベサダの「ジャズスタディー」って書店でたまに見かけます。ジャズの教則本って奴ですね。ジャズも、また、やりたいなあ。中途半端な形で終わってしまったので、残念です。とりあえず、今はテクを磨く事を優先してクラシックでいきますが、いずれはまたジャズで遊べるようになりたいです。

> 「河合楽器 ミニグランドピアノ1104-1」

 これ、何気に良さ気なトイピアノですね。私が欲しいぐらいです(笑)。

ありゃっ、ボイスケアのど飴、スーパーにあったのですか~。

ネットで6袋も買っちゃってましたよ(送料無料単位。。)

今度近所のスーパーを見てみることにします。

それにしても、ご子息、地中海・イベリア半島・カトリック寺院。。。

羨ましい!!! の極みです。

モナビーナスさん

 ボイスケアのど飴は単価が安いですからねえ…通販で買った場合、送料がネックになるので、私はひたすらスーパーを探しました。出かけた先にスーパーとドラッグストアを見つけると、必ず入ってチェックしたのですが、なかなか見つからなくてね。それが、いつも行ってる、あの映画館併設のスーパーにゴチャとあった時には、それはそれは…(笑)。灯台もと暗しでございました。

 まあ、送料無料で入手できたなら、損は無いから、いいではないですか。

>それにしても、ご子息、地中海・イベリア半島・カトリック寺院。。。

 はい、親の私もうらやましいです。特にうらやましいのは、ヨーロッパのカトリックの聖堂で歌えること。こればかりは、観光旅行では体験できませんからね。ほんと、うらやましいです。

こんにちわ。
私も今正に花粉症フルスロットル&眼!!
うちの母とか私のこと「赤パンダみたい」とか言って「悪いけど笑っちゃう…」ですと…。
何だかもう物事がいつもにも増して考えられず…楽器話で忘れそうなのでちょっと書かせて下さい。
クラやってる娘が「ウィンドシンセサイザー」に興味を持っていて「超カッコいいww」と言ってるんですが、あれは周辺機器が要るんですよね?運指はリコーダーと似ているんだとか…歌うように吹けるって…。
特に欲しいとまでは言わないですが
大人の笛吹きさんの間ではどんな捉え方をされているんでしょう?

息子君、皆さま同様「いいですのぉww」と…思うのはやはり私が中年おばさんだからね、きっと(笑)

…大変失礼しました。
すとんさん、ウィンドシンセの記事チョコチョコ書かれていますね。
チェックします……でも、肯定的に見てらっしゃるようで、「そうか!」って思いました。

YOSHIEさん

 肯定的とか否定的とかではなく、ウィンドシンセは、あくまでもウィンドシンセであって、何かリアルな管楽器(例えば、サックスとかフルートとかクラリネットとか)の代用品ではないって、私は考えてます。もちろん、代用品と考えて演奏することも可能だけれど、基本的に、アコースティック楽器とデジタル楽器は、別物と考えてます。

 フォークギターとエレキギターの違いとか、グランドピアノとエレピの差って感じかな?

>大人の笛吹きさんの間ではどんな捉え方をされているんでしょう?

 少なくとも、フルーティストさんたちの眼中に、ウィンドシンセは存在していないんじゃないかな? あの楽器に興味を持つのは、おそらくサックス奏者じゃないかな? と言うのも、フルートさんって頑固者が多い(ごめんなさい)し、ウィンドシンセって縦笛だし、なんかリード楽器っぽいし、ポップス向けの楽器って感じもするし、だからあまり興味持てないんじゃないかなって思ってます。まあ、私の偏見かもしれないけれど。

 サックスさんは、元々がポピュラー寄りの楽器だし、頭が柔らかい人も多いし、なんかこの手の楽器に興味持ちそう…。

>あれは周辺機器が要るんですよね?

 ってか、最近主流の奴は、専用ソフトウェアをパソコンに接続する必要があります。と言うのも、楽器に見えるモノって、単なるMIDIコントローラーで、実は音を作るのは、パソコンにインストールされた専用ソフトウェアだったりします。なので、楽器とパソコンをUSBケーブルでつなぐ必要があります。昔は、楽器単体で演奏可能なウィンドシンセもあったのですが、今は…まだあるのかな? 楽器としては、単体で演奏可能なものの方が、素人的には演奏的が楽ですが、プロがレコーディングやライブで使用する場合は、すべてがコンピューターの中で完結している方が便利だったりするんですよね。

 実際に、その演奏を聞いてみると、ウィンドシンセって、なかなかのモノだって分かると思います。

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