ひとこと

  •  理解できない事。昨今の中国では「脚臭塩」と呼ばれる、足の臭いのする食塩が蔓延しているそうだ。分析してみると、亜硝酸塩という毒物さえ混入しているそうだ。また逆に健康に良いとされている短鎖脂肪酸が入っているケースもあったそうだ。どちらにせよ、食塩というものは、ほぼ純粋な“NaCl”じゃないの? 国際食品規格委員会で定められた食塩の品質に照らし合わせても、亜硝酸塩とか短鎖脂肪酸などが入り込む余地は無いんだけれどなあ。食塩というのは、人間が生きていく上で必要不可欠なものなのに、その食塩の品質すら危ういなんて、ああ理解できない。ちなみに、足の臭いのする食塩とか言うけれど、足の臭いって…どんなんだろ? 足って、そんなに臭いか?
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2012年2月 4日 (土)

私は、縞ドジョウや緋ドジョウ以下の、哀れな存在なのか(涙)

 縞ドジョウとかヌマエビは、ウチの水槽では長生きの方で、いわゆる“先輩”的な立場の子なのですが、全然大きくなりません。ドジョウやエビが大きくならないのではなく、緋ドジョウやスジエビは、それなりに大きくなりました。

 逆に大きくなる子は、金魚と緋ドジョウとスジエビです。いやあ、本当に毎日少しずつデカくなります。この子たちに上限サイズってのはあるのかしらねえ? 特にスジエビって、目を離すとすぐに脱皮して大型化してますが、スジエビの脱皮回数に限界ってないのかねえ?

 で、大きくなる子たちに共通する特徴は…当たり前ですが(笑)エサに貪欲って事です。とにかく、エサをよく食べます。まあ、食べるから大きくなるわけですね。

 一方、大きくならない、縞ドジョウやヌマエビは、確かにエサを食べません。エサを食べないから大きくなれない…とも言えます。

 でもね、金魚を見ていて思うのです。金魚って、一部の例外を除いて、小さいまま星になった子っていないんですよ。みんな、ある程度、大きくなって、それで星になりました。カラダが大きくなると、病弱になるし、ヒレが傷んでくるし、自分のカラダをコントロールしづらくなって、怪我が絶えなくなります。

 水生動物である彼らにとって、カラダが大きくなると言うのは、あまり良くない事なのかもしれないなあって思いました。だって、金魚にしろ、ドジョウにしろ、エビにしろ、彼らは自然界では捕食される立場の生き物です。カラダが大きいと、捕食者に狙われやすいし、逃げきる可能性だって低くなります。生き延びるためには、カラダは小さめで、動きが機敏な方が良いはずです。水槽でぬくぬく生きているウチの子たちには、天敵がいないので、安心して、ブクブク大きくなってまうのでしょうが、本来、水生動物である金魚やドジョウやエビが大きくなってはいけない…のかもしれません。

 おそらく、彼らには適切な大きさというのがあるはずです。その適切な大きさよりも大きくなるから、病弱になったり、ヒレがボロボロになったり、動きが緩慢になったりするのだと思います。そして、やがて星になってしまうわけです。

 そういう意味では、水槽の子たちは、あまり大きくならないように、エサを少なめにして飼ってあげるのがよいのかもしれません。
 
 
 …って時折、思うんですよ。で、たまにエサの回数とか量とか減らしてみるんです。そうすると、水草が全滅したり、タニシが激減したりするんです。つまり、人間がエサを減らすと、自分たちで勝手に食べ物を探して食べちゃうわけなんです。 彼らを小さいサイズのまま飼い続けるのって、難しいのかもしれません。

 ま、私も彼らの事は言えないけれど…。だってねえ~食事の量を減らせば、あっと言う間にダイエットなんて完徹できるのに、なかなかその踏ん切りが付かなくて、ダラダラ食べているんだもん。ああ、食事制限って難しいね。

 ん? となると、大きくならない、縞ドジョウやヌマエビは、人に飼われながらも、野生の心を失っていない勇者のような存在なのか? 孤高の魂の持ち主なのだろうか? 少なくとも、魂レベルでは、私は縞ドジョウやヌマエビ以下の存在なのか?

 くわぁ~、悔しい~!

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