ひとこと

  •  お相撲さんは格闘家であり、その素手は強力な武器であるわけだから、土俵以外の場所では、たとえ素手であったとしても他人を殴ってはいけないわけだし、ましてやその手に器物を掴んで凶器を使用してしまったら、言い訳はできないし、そもそもやり過ぎだし、卑怯ですらあると、私は思う。今回の件は、日馬富士にも同情すべき点は多々あると思うし、魔が差したのかもしれないが、鉄拳制裁はアウトだと思う。武道や格闘技は、暴力とは違うわけだが、角界の範たる横綱が暴力を行使しちゃあ言い訳できないよなあ。
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2012年2月 3日 (金)

どうやら、ルンバのステップを間違えて覚えてしまったようです

 社交ダンスのレッスンを受けてきました。

 まずはウォーキングの練習から。とにかく、ワルツにせよルンバにせよ、しっかりと軸足に体重を乗せて歩くことが大切です。ウォーキング練習の後、その場に立ったまま、お尻を八の字にプリプリ動かしていたら、妻先生から「お尻を動かすよりも、重心の移動をしっかりと心がけてください」と言われました。お尻を動かすのが目的ではなく、重心の移動が行われるがゆえにお尻が動く…と、まあ、そういうわけらしいのです。目的と結果をはき違えてはいけないわけです。

 レッスンはワルツからです。今回もナチュラル・スピン・ターンを重点的に見てもらいました。今まであまり気にしなかった、スピン・ターンの6の足。つまり、最初の回転の軸足となった4の足の次の置き場について、今回、始めて気になりました(遅い…ですね)。この足はどこに置くべきか…悩んでしまったので、尋ねたところ、この足は女性の動く量に応じて置き場所を変えていけば良いと言われました。女性が少ししか動かなかったら狭く、大きく動いたら広く動かして置けば良いのです。大切な事は、女性が動くよりも先に6の足を床につけてしまうと、女性の動きの邪魔となるので、しっかり5の足でカラダを支えて、女性の動きに合わせて6の足を置くのだそうです。

 女性の動き次第で足の置き場が変わるのなら、シャドウを何度繰り返しても腑に落ちないはずです。

 前回のレッスンで、動きが小さいと言われた私は、今回はちょっと頑張って動いてみました。そうしたら、途端に練習会場が狭くなってしまいました。ロクに踊らないうちに、すぐに壁にぶち当たるようになりました。なので、今回は踊っているうちに、壁に背を向けてしまい、にっちもさっちもいかなくなってしまいました。そんな時のステップとして、バック・ウィスクを習いました。このバック・ウィスクでうまく方向転換していけば良いのです。壁を前に行き詰まったら、コーナー・チェンジで、壁を背に行き詰まったら、バック・ウィスクです。バック・ウィスクの動きは…下のYouTUBE画像をご覧ください…と言いたかったのですが、見つけられませんでした。残念。ええと、通常のウィスクでは、1の足を前に出しますが、バック・ウィスクでは、その足を後ろに出すだけで、あとは全く同じです。

 とりあえずバック・ウィスクを習った私ですが、ワルツは本来、回転量を調整することで、方向転換など、どうにでもなるダンスなのです。ですから、部屋の角でオロオロする前に、回転量を調整して、そのような事態に陥らない事が大切です。そのためには、常に場に応じた適切なダンスを臨機応変に踊れないといけないわけで、いつもいつも決まりきったステップしか踏めない様ではまだまだってわけですが…しかし、決まりきったステップですら踏めない私がここにいるわけです(汗)。

 そうそう、ワルツを踊る時、一生懸命スウィングをしていたら、そんな事をするよりもまずは上体をしっかりさせる事を優先するように言われました。私の場合、スウィングをしようとしてカラダを沈めると、カラダがグニャってなるようなんです。カラダがグニャってなるくらいなら、スウィングなんてしなくていいから、しっかりカラダを支えることが大切なんだそうです。

 そのようにいくつかの注意を受けながら、ワルツをグルグル踊って、ちょっと疲れたので、休憩したら、ワルツを踊りだして30分が過ぎている事に気づきました。30分って言うと、長いようですが、踊っていると、あっと言う間なんですね。通常の社交ダンスのレッスンって30分程度ですから、ダンスのレッスンの30分って、本当に短いんですね。

 休憩中に妻先生に尋ねました。

 「Wさんは、ブルースの次にジルバを習っていたけれど、私はブルースの次にワルツをやって、それからルンバになったでしょ? なぜ同じ初心者なのに、Wさんにはジルバを教えて、私はジルバをやらないの?」 不思議でしょ? それって男女の違いなのか、あるいは先生に何かの思惑があるか…ねえ、そう思うでしょ? ところが答えは…

 「あっ! あなたにジルバ教えるの、忘れた!」です。ズッコ~~~~ですよ(笑)。

 なので、前回、Wさんが習ったところまでジルバを教えてもらう事にしました。そうすると、次にWさんが来た時に、一緒にジルバが学べるじゃないですか(この日はWさんはお休みでした)。

 ジルバは…基本的にステップは一つしかありません。この一つのステップを前後でやってみたり、左右でやってみたりと…男性はそんなもんです。女性はそんなわけにはいかず、あっちでクルクル、こっちでクルクルと回って忙しそうです。

 なんて書くと、男性は楽そうに思えますが(たぶん本来は男性は楽なんだと思いますが)私は、ドタドタと動いてしまい、全然楽じゃないです。ま、慣れればそのうち楽になるかもしれません。

 だいたい、私は動きすぎなんだそうです。ジルバって、本来は男性はそんなに動かずに、女性を動かして楽しむダンスなんだそうです。私は一歩動くたびに体重移動をしっかりやろうとして、ドタドタしてしまいますが、ジルバはそんな事よりも、軽快さがなにより大切で、極端な話、五拍目と六拍目の足踏みさえ帳尻あわせれば、なんとかなるものなんだそうです。それどころか、同じジルバでも、ハマジルになると、男性はほぼ棒立ちに近い状態になるそうで、足踏みさえいらないとか…。

 もちろん、そんなに省エネなのは男性だけで、女性はよく動くダンスだし、クルクル回るダンスです。ジルバは…男性よりも女性の方が楽しいダンスかもしれません。男性は女性を踊らせて楽しむダンス…みたいです。ううむ…。

 ジルバがどんなダンスかって言うと…以下のYouTUBE画像を見てください。

 で、最後は目一杯ルンバを踊りました。

 ファン・ポジションの時のへその向きを何度も注意されました(つまり、ファン・ポジションがいい加減って事です)。

 私はどうも踊りが軽く、特に1の粘り(タメ)が足りないのだそうです。だから、ときおりリズムが上滑りをしてしまうのだそうです。もっと床をしっかりと踏んで、床に圧をかけていく事が大切です。

 スポット・ターンの回転の時の、頭の回転のタイミングが、回転に入るのに早過ぎて、そのために回転が美しくないのだそうです。回転に入って、カラダが回り始めても、頭の回転は最後の最後で、その直前までしっかりパートナーの顔をガン見し、いよいよとなったら、素早くクルっと廻すのがコツなんだそうです。そうする事で、目が回るのも防げるそうです。

 ルンバは、踊り始めは4の足から始めるのだそうだけれど、いきなり唐突に4の足を動かすと女性は面食らうので、4の足は事前に後ろに引いておき、3のリズムで動かし始めてようにすると、女性がびっくりしないで済むので、そうしましょうと言われました。確かに、そうかもしれません。

 とにかく、ルンバは何度も何度も踊り続けました。踊りつづけているうちに、妻先生がルンバに飽きてしまいました。曰く「同じステップしか踏まないから、つまらない…」んだそうです。同じステップって…それしか習っていないんだから、仕方ないじゃん。

 先生曰く「二人で踊るよりも、まずは一人でシャドウをしなさい。今のダンスは、ただ、ステップを踏んでいるだけで、ちっともダンスになっていない」んだそうです。え? ルンバのシャドウなんて、ただの足踏みじゃん、そんなの一人でやっていても意味ないんじゃないの?

 その“ただの足踏み”が全然できていないのだそうです(涙)。さっそく“ただの足踏み”の練習です。

 やってみたら、私の足踏み、確かに全然ダメでした。ダメな理由の一つに『動きに裏拍が感じられない』のですよ。つまり、私はルンバのカウントを「ワン、ツー、スリー、フォー」で感じて動いていたわけですが、これではダメで「ワン、エン、ツー、エン、スリー、エン、フォー、エン」という感じで動かないとダメってわけです。いや、実際は「ワン、エン、ツー、エン、スリー、エン、フォー、(ブレス)」って感じらしいのですが…。

 もっとも、ルンバにはタメというのがあるので「ワン、ツー、エン、スリー、エン、フォー」のカウントで考えると私的には分かりやすいので、それでやってみました。あ「エン」とは“&”の事です。

 で、裏拍の感じ方なんだけれど『(フォー○、)ワン●、ツー○、エン●、スリー○、エン●、フォー○』って感じに動いてみました。○は足を踏み出す、●は踏み出した足に体重を移動させる、って感じです。もちろん、ステップの動きそのものは、規定のステップ通りですが、そこに裏拍を感じながら、体重移動をするわけです。で、その踏み出した足(オモテ拍)に体重移動をする(ウラ拍:床を踏み込むわけですね)と、その時にお尻がプリッと動いて、いい感じです。

 実はこれ、間違い(笑)らしいのですが、それでも今まで荒っぽいバタバタしたステップよりは、だいぶマシって事で、しばらくはこのステップで練習してみたいと思います。ま、完成に至る一つの道程って奴です(笑)。

 ううむ、ルンバでは“1”はタメだからお休みと思っていたけれど、“1”はタメだけど、お休みではないので、しっかりと体の中では、踊っていないといけなんだそうです。

 ああ、それにしてもルンバは難しい。今回はやらなかったけれど、この分だときっと、ルンバ・ウォークもダメかも…。

 二時間たっぷり踊った(今回はあんまり休みませんでした)ので、さすがにヘロヘロになりました。いつものようにダンスの後に「ファントム」の歌の練習を小一時間してから、帰宅しました。帰宅して、お風呂でしっかり足をマッサージしたので、今回はそんなに足が疲れた~って感じにはならずに済みました。

 マッサージって大切だね。

蛇足 実は今回、ジルバで習ったステップ名を書いてませんが、それは…分からなかったからです。妻先生にステップ名を尋ねたら、名前はちょっと失念しているそうで「ブログに載せるなら、正しい名称を参考書で調べておいて」と言われて、手元にある参考書で調べようとしたのですが、どうやら載っていないようなのです。ああ、残念。初心者用の参考書ではなく、ちゃんとした参考書(教科書)を用意しないとダメかな?

 もっとも私は、ステップを覚える時に、妻先生の動きを見て、それを真似てやってます。なので、実は参考書に載っている『足型図』って言うんですか? あれの見方がよく分かりません。なので、参考書の類を眺めても、実はステップって、チンプンカンプンなのでございます。もしかしたら、今回『載っていない』と思ったステップも、実は私が見つけられないだけで、しっかり載っていたりして(汗)。

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コメント

こんにちわ。
ダンスはダメダメな私ですがww
エアロビをやって(というかスポーツクラブのメニューの中で)いた時に45分の中にマンボやルンバや混ざるんですが、むっつかしいwwですよね!

その…“溜め”が…走るか乗り遅れるか、どちらかになるんですもん……日本人な自分をヒシヒシと意識する瞬間でした。

でも 辞めないで続けていれば いつかはきっと体得するでしょう、頑張ってください(^-^)v

奥さまの「…忘れていたww」…めっちゃ受けました(笑)

耳中アリンコ「異状無シッ!!」以来 奥様のキャラファンです~。

YOSHIEさん

 私だって、ダンスはダメダメですよぉ~(笑)。楽器だって、習い始めて形になるまで、数年かかわるように、ダンスも形になるまで数年かかるみたいです。ましてや、私はレッスンの時しか練習しない不良生徒ですから、全然ダメダメです(爆)。

 それでも継続していれば、やがては踊れるようになるんじゃないかと…ゆっくりとのんびり考えてます。

>マンボやルンバや混ざるんですが、むっつかしいwwですよね!

 それは難しい、マンボとルンバって、基本的なステップが似たような感じなのに、オンビートとオフビートの違いがあるんですよ。マンボはオンビートで踊り、ルンバはオフビートで踊る…これは難しいですって。エアロビって、そんな事をするんですか、何気に難しいんですねえ…。その上に“タメ”があるんでしょ。私なら100%、走ります(ガッツ!)。

>奥さまの「…忘れていたww」…めっちゃ受けました(笑)

 はは、ウケていただき感謝ですが、リアルに忘れられていた身としては、ちょっと寂しいものがありましたよ。

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