ひとこと

  •  中国共産党の理論誌『求是』で「中国こそが世界最大の民主国家だ」というタイトルの文章が掲載されているそうです。中国って民主国家だったんだ…。そう言えば北朝鮮も“朝鮮民主主義人民共和国”と名乗っている民主主義の国だったんだよなあ。うっかり忘れていました。たぶん、彼らの言う“民主国家”や“民主主義”って、我々が知っているモノとは違うんだろうね。でなきゃ、辻褄合わないし…ね。ちなみに我が国日本は、議院内閣制の立憲君主国であり天皇陛下を擁している事から、国の種類(?)としては『帝国』または『皇国』というべきなんだけど、そうは名乗っていないって事、知ってた?
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2012年2月 6日 (月)

婦唱夫随…妻が私の先生であるという事[家族内での師弟関係について]

 身内が先生(あるいは家族が生徒)と言うのは、良い面もあれば「ちょっと…」と言った部分もあります。今回は、そんな話をします。

 私は社交ダンスを習い始めましたが、私の先生は妻です。つまり、妻に社交ダンスを習っています。

 妻は以前、ダンス教師をやっていましたが、ずいぶん昔に廃業してしまいました。今回、私が社交ダンスを始めるにあたり、他の先生を探さなかったわけではないのですが、まあ、色々とあって、結局、妻が先生になってくれる事になりました。

 やはり、身内が先生だと色々あります。

 まずは良くない点から述べてみます。

 やはりどうしても『学ぶ姿勢に甘えが出る』事でしょうね。これは大問題です。これは教える方にも教わる方にもです。本来はビシっとケジメをつけて、たとえ夫婦であっても、レッスン中は“妻と夫”ではなく“先生と生徒”であるべきだけれど…やっぱり、そこは、そうはいかないわけで…。

 とは言え、一応、レッスンの最初と最後に礼をしますので、その間は、一応“先生と生徒”のつもりですが…やっぱり、時折、ジャレついてしまったり、タメ口きいたり、先生に口答えをしたり、晩御飯の相談をしちゃったり、今度の休みはどこへ行こうかと相談してみたり(笑)…まあ、色々あります。他の人がいると、そこらへんは多少なりとも毅然と出来るんですが、二人きりでレッスンしていると、先生生徒モードが、いつしか、夫婦モードになっていたりします。

 ケジメつかないよねえ…。

 それと、先生が妻だと『あの先生の教え方が気に入らないから、先生チェンジ!』…って無理だよね。

 あと…これは小さな事かもしれませんが、私は普段は、極めて亭主関白で、ブイブイと威張っている人(ってか、妻の器が大きくて、威張らせてもらっている人?)なのですが、ダンスを習っている時は、ブイブイと威張るわけにはいかず、何を言われても、一応「ハイ!」とか良い返事をしてます。従順ですよ。借りてきたネコみたいになってますが…ネコはネコでもオスネコだし、やっぱり亭主だし世帯主なので、威張りたくなるんですね。で、ついついタメ口になったり、口答えをしてしまうのですが、その点は良くないです。だからと言って、自分を抑えて、素直な生徒の演技をしているのも、これで結構ストレスになったりもします。

 妻は先生であると同時に、私のダンスのパートナーでもあります。先生がパートナーさんなので、当然ダンスはむやみに上手です。そんな人といつも踊っていますので、私はあまり上手でなくても踊れた気になってしまいます。

 普通にダンス教室に通っている人でも、先生とばかり踊っている人は、上達が遅いと聞きます。と言うのは、おそらくは、どんな下手くそなダンスを踊っていても、相手が先生なら、上手に辻褄合わせをしてくれるし、こちらをうまく導いてくれるからです。つまり、先生に助けられぱなしになって、なかなか自主独立の技術が身につかず、ダンスが上達しづらくなるからだろうと思いますが…私などは、まさにそのパターンにハマりそうです。

 本当は、一般女性とも楽しく踊れるような腕前になる事を望みますが…かなり厳しいでしょうね。でも、一般女性と踊れないと、パーティーなどに行っても楽しめないでしょう、それはちょっとイヤだな。

 だからと言って、一般女性をパートナーにして練習したいと言っても…妻は「なんで? ワタシがいるじゃない!」と言って、許してもらえないだろうなあ…。

 ま、妻が先生で困る事って、そんな事くらいかな?
 
 
 一方、良い点もいくつかあります。ただし、いずれも瑣末な事だけれどね。

 まず、レッスンで先生と組んで踊っていても、照れる事がありません。どうしてもダンスって身体接触が生じるわけで、パートナーさんを抱きしめれば、彼女の胸がどうしたって当たるし、ステップによっては、彼女の股間に足だって突っ込むわけですよ。そこまで極端でなくても、手は握るわけだし、背中に手を回すわけだし、腰やら腹やらにも密着せざるをえないわけだし…いつでも至近距離に女性がいるわけですよ。たとえ相手が色恋抜きの先生とは言え、さほど親しくもない女性と、そういう事になれば…下心もなく、邪な考えがなくても、やっぱり照れますよ。これでも、純な日本男子ですからね、遠慮しちゃうでしょ?

 でも、相手が妻となれば、遠慮会釈はいりませんよ。ガッと抱きしめて、手や足がどこに行こうと全く平気です…でしょ。自分のダンスに集中できるわけで、それはありがたいですね。

 それと、先生が身内なので、謝礼が発生しません。つまり、レッスン代が無料です。私のレッスンは、1回2時間程度で月4~5回が基本ですから、普通にお支払いすると、10万円近い費用が発生しますが、これがロハと言うのは、家計的にはかなり助かっているんじゃないかな? もっとも、妻の立場で言えば、いくら教えても“ただ働き”だし、入ってくるはずのお金が入ってこないので、ちっとも家計の足しになりゃしないって事になります(笑)。

 先生と同居していますので、レッスン時間以外にも質問があれば、バンバンできますし、簡単なことなら、すぐその場でレッスン開始です。

 レッスンの予約を入れるための連絡がとても簡単です。だって、居間で「次のレッスン、いつにする?」と言えば、その場でレッスン予約の連絡が完了です(笑)。突然の予定変更のキャンセルに即時対応だし、キャンセル料も発生しないし(爆)。

 レッスン会場が自然と自宅近所になりますので、レッスンに通うのも楽です。

 ダンス関係のグッズの買い物でも、必ず先生が一緒に来てくれるので、間違いのない買い物ができます(笑)。

 先生がパートナーなので、いつも気持ちよく踊らせていただいてます(笑)。それと、ダンスがうまく踊れない時は、ほぼ100%、私が下手くそな事が原因ですから、相手の技量を疑う事もなく、ただただ私が練習すれば良いだけなので、家内安全、カップル安全でございます。

 それと夫婦で、師弟&カップルなので、社交ダンス界ではよく聞く、リーパーのドロドロしたお話とも(残念ながら)無縁ですし、当然、パートナー探しの苦労などあるはずもないわけで…。

 こんな感じでしょうか? 妻が先生であるって事は、確かにお手軽だけれど、私自身の上達って事を考えると…どうだろ? やっぱりどうしても甘えが抜けないんだよねえ。ま、真剣にダンスをやるなら、いずれは、他人の家の釜の御飯を食べないといけないと思うけれど…そこまで真剣にダンスに取り組むのかな?…って事もあるんだよね。

 ま、今はとにかく、素直に、妻に教えてもらう事にいたしましょう。

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