ひとこと

  •  お相撲さんは格闘家であり、その素手は強力な武器であるわけだから、土俵以外の場所では、たとえ素手であったとしても他人を殴ってはいけないわけだし、ましてやその手に器物を掴んで凶器を使用してしまったら、言い訳はできないし、そもそもやり過ぎだし、卑怯ですらあると、私は思う。今回の件は、日馬富士にも同情すべき点は多々あると思うし、魔が差したのかもしれないが、鉄拳制裁はアウトだと思う。武道や格闘技は、暴力とは違うわけだが、角界の範たる横綱が暴力を行使しちゃあ言い訳できないよなあ。
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2012年2月 8日 (水)

ルンバはオフビートのダンスだから、楽しい

 社交ダンスのレッスンを受けました。

 準備体操を十分すぎるほどやって、まずはワルツから…。練習したアマルガメーションをそのまま踊るのではなく、会場の広さに応じてステップを臨機応変に変えて踊っていく事が大切だと言われ、今回はそればかりをやりました。

 どのタイミングで、どのように踊るかを決めるのは、男性の役割だから、そこをしっかりと自覚する事。つまり、練習したステップを順番につなげて踊るだけじゃあダメだし、練習の時に確認した分量だけ回転していくのもダメで、会場の広さによっては、早めにコーナーを曲がらないといけなかったり、逆に曲がらないで直進を続けた方が良かったりというのがあるわけです。

 つまり、どんな会場に行っても、会場なりに踊れるようにしましょうって事だし、それが出来なきゃ“男性”としてダメよって事です。

 そのためには、各ステップを連続した流れで覚えるのではなく、一つ一つのステップを個々別々のものとして把握して、状況に応じてステップを取捨選択しながら踊るわけで…なんとも難しいです。

 だってね、やはり、練習で決めた通りに踊りたいじゃないですか? リバースターンの後は、ウィスクに行きたいじゃないですか? でも、ウィスクに行くと、だいぶ前進してしまうから、それを避けるために、コーナーチェンジで曲がれと言われても、やっぱりウィスクで行きたくなるものです。私は、そんなに頭が柔らかくないし、応用は苦手なのよ…。

 でも、その場に応じたステップを決めるのが男性の役割で、男性が決めたステップに即座に反応して付いていくのが女性の役割なんだそうです。頑張ろう…。

 ワルツを踊っている時に、足のバネが無いと言われました。ふと気付くと、膝が伸びきったまま踊っていました。ワルツでは膝を曲げて踊るのですが、ルンバではしっかり足を伸ばしたまま踊るわけで、ルンバとワルツの二つが、なんか適当にゴッチャになってます。反省です。

 ナチュラル・スピン・ターンで回る時に『腰掛けない』ようにと、何度も注意されました。ああ、腰掛けているつもりはないのだけれど、そんな動きをしてしまうのでしょうね(涙)。腰掛けるような動作をしてしまうと、ボディが女性から離れてしまいますから、それは避けないといけません。常に男女はベターっとくっついたまま踊らないといけないのですから。

 それにしても、ワルツはやっぱり疲れます。上体だって、最初はシャンとしているけれど、すぐにグニャってとなってしまいます。腹筋が弱いんだよねえ…。ホールドもすぐに下がってしまいます。腕の筋肉が弱いんだよねえ…。ちなみに、ワルツのレッスンはものの10分程度で終了。私がバテました(涙)。
 
 
 休憩後は、ジルバです。ジルバは、なかなか手強いです。とても初心者向けのダンスとは思えない(汗)。とにかく私のジルバは“動きすぎ”でバタバタしているそうな。Wさんにも「なんかたくさん動いてる…」と言われてしまいました(涙)。つまり、無駄な動きが多すぎ、って事のようです。もっと自然に柔らかく動きをセーブして、大人しい感じで踊ることが大切なようです。

 今回、ジルバで『チェンジ・オブ・ハンド』というステップを、新しく習いました。要は“手の持ち替え”ね。で、手を持ち替えるときに、男性もクルって回っちゃうおうというステップです。

 だって、ジルバって、なんか男性は、足踏みして女性を踊らせるだけで、あんまり面白くないでしょ。だから、そのあたりを、ついグチったら「じゃあ、男性も動くステップが一つだけあるよ」ってわけで、教えてもらいました。それがチェンジ・オブ・ハンドだったわけで、私が説明するよりも、YouTube画像を見て…と思って探しましたが、例によって見つけられませんでした。ううむ、ジルバは正式なボールルームダンスとは違うので、アップされている画像も少なめなようです。一応、以下の画像の29~32秒あたりでやっている奴が、私が習ったものに近いかな? 私が習ったものよりも、回転量が少ないし、男性が移動している点とかが違うけれど、まあ、こんな感じのステップです。

 画像だと、さらっとやってますし、妻先生もさらっとやってますが、これ、私には全く理解不能で全然できません。画像の奴は180度回転バージョンですが、私が教わったのは、もっとたくさん回るパターンなので、ちょっと違うのですが、その違いを乗り越えて???となりました。どっちにしても、要研究でございます。

 しかし、ジルバは私もWさんも一緒に習っているのですが、私の方がたくさん時間をかけて学んでいるのに、すでに踊れるステップの数には雲泥の差が…Wさんの方が、私よりもだいぶ先に進んでいます。才能の違い? いや、今はまだ初歩の初歩なので、才能うんぬんは特に関係ないと思います。じゃあ、男女の違い?

 …どうやら、男女の違いのようです。社交ダンスを学ぶ事は、女性よりも男性の方が数倍苦労するのだそうです。一説には、男性は女性の三倍苦労するそうですから…。なら、なおさら、男性である私はたくさん練習しないといけませんね。

 それにしても、ジルバって、音楽は4拍子なのに、ダンスは6拍でひとつのムーブメントってのは、踊っていて、気持ち悪いよぉ(涙)。
 
 
 さて、最後はルンバです。ルンバは[前回、ただの足踏みじゃんと言って馬鹿にした]シャドウをしっかりチェックされました(笑)。

 まずはしっかりと体重を軸足に載せる事をやりました。で、体重を載せた軸足をピンと伸ばした時、体重が載っていない足もピンと伸ばすのがカッコいいわけで、両足とも、常にピンピンと伸ばしているのがよいそうです。もっとも、体重が載っていない方の足は、足首も伸ばし、足先は外側に自然と向くのが良いようです。きちんきちんと体重移動をすると、それに伴って、お尻もプリプリと動く…ような気がします。やはり、お尻を動かす事を考えるのではなく、体重移動をしっかりする事だ大切なようです。

 シャドウの後は、ひたらすルンバを踊りましたが、もう疲れていて集中力に欠けていたので、妻と雑談しながら踊ってました。ああ、だらけているなあ…。

 で、ダラダラ踊って、今回のレッスンは終了。ああ、疲れた。しかし、シャドウで出来ていた事も、実際に踊りだすと、どっかに吹っ飛んでしまうなあ。マズイマズイ。

 そうそう、踊りながら思ったのですが、ルンバって、大雑把に言うと、2拍目と4拍目で足を動かすダンスでしょ。つまり、オフビートのダンスって事です。ウン・チャッ・ウン・チャッって踊るわけで、結構楽しいです。

 私が持っている参考書では「ルンバのカウントは、2,3,4,1と数える」って書いてあったし、ネットの情報でも似たような感じのものばかりだったけれど、それだと、オフビートの楽しさが感じられないんじゃないかなって思いました。あ、初心者がエラそうな事を書いちゃった(笑)。でも、音楽がオフビートなんだから、ダンスもオフビートを感じて踊ればいいんだから、ルンバのカウントも、普通に「1,2,3,4」でいいんじゃないかなって思います。もちろん、ルンバって、オフビートの上に、アウフタクトだから「(4-)1,2-3,4(-1)」って感じになるけれどね。オフビートでアウフタクトな曲って、ジャズなんかだと、ごく当たり前にあるよね。『常に小節線はタイでまたぐ』なんてジャズじゃ、デフォルトだもんね。

 その上で、さらに、エイトビートを感じて踊るとカッコいいんでしょ?

 そういう意味では、ルンバって、前ジャズっぽい雰囲気を感じるんだよねえ。ルンバって、20世紀っぽいポピュラー音楽なのかな? …ところで、ルンバの音楽的ルーツってなんだろ?

 それにしても、ルンバって、オフビートに乗れれば、結構楽しいよね。少なくとも、4拍子の曲を6拍子で踊るジルバよりも、ずっと踊りやすいし、気持ちいいと思います。

 社交ダンスを始めてから、リズムについて考えるようになりました。歌っている時はメロディの事しか考えない私なので、これはリズムについて考える絶好のチャンスだね。思えば、ジャズ・フルートをやっていた時も、リズムの事をよく考えていたけれど、ジャズはリズムだけでなく、ハーモニーとかコード進行についても考えてたから、リズムの事だけ考えるのは、ちょっぴり新鮮な気持ちがします。

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コメント

楽しく読ませていただいています。
ラテンの方が、モダンよりもお好きなのでしょうか?
随分前になりますが、
私は、ラテンよりも、ワルツとタンゴの方が好きでした。
ラテンは、足が、痛くて・・・・・
(以前、ダンス・クラシックと、ダンス・キャラクテールを習っていましたので・・・)

yuhkoさん、いらっしゃいませ。

 ラテンの方がモダンよりも好きって事は…ないです…って言うよりも、まだそれぞれのダンスの違いが分かりません(笑)。

 とりあえず、各ダンスの名称は知りましたが、中身までは…どうも(汗)。

 ワルツは今習っているし、テレビなどでもよく見かけますから、何となく分かります。でも、今習っているスローワルツよりも、ヴィエニーズ・ワルツの方が親しみがあるかな?

 チャチャチャとパソドブレは、よくウリナリ芸能人社交ダンス部で踊っていたのを見てましたので、なんとなく分かります。

 ブルースは“音楽のブルース”と“ダンスのブルースが”全然別物なので、ただ今、私の中で整合性を取るのに苦労しています。

 ルンバとジルバは習い始めるまで、まるで検討もつかないダンスでした。ただ今学習中って感じです。

 マンボやタンゴ、サンバは音楽は分かりますが、ダンスは分かりません。

 ジャイヴはオールドスタイルのジャズやロックンロールで踊るダンスだと認識してます。これも音楽は分かるけれどダンスは知りません。

 クイックステップやスローフォックストロット、サルサに至っては、音楽もダンスも検討つきません。

 私のダンス知識レベルなんて、こんなものなので“好き嫌い”の前に“知ってる知らない”を克服しないとね。

 ちなみに、最近の私の疑問は「ビートルズ以降のロックや、テクノやブラック・コンテンポラリーなどの、今の音楽を社交ダンスで踊るって可能なの?」って事です。あと「ボサノヴァやショーロで踊りたいなあ、どうすればいいんだろ?」ってのもあります。

>以前、ダンス・クラシックと、ダンス・キャラクテールを習っていましたので・・・

 ググりましたー! クラシックバレエの用語ですね。正統派バレエと演技系バレエって感じでしょうか? バレエをやってらしたんですね。天上世界に憧れて踊るバレエと、大地のエネルギーを感じて踊る社交ダンスでは、確かに足への負担は段違いでしょうね。

 よろしかったら、またコメントください(笑)。

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